No.94 2016年12月号 血管に負担がかかる食生活

201612寒くなってくると循環器系の病気の症状が急に出てくることがあります。室内はどこでも暖房が完備されている現代社会では、かえって屋外との寒暖の差が大きくなるのでさらに注意が必要かもしれません。

普段はあまり意識していない血管ですが、カラダの隅々まで張り巡らされ、なくてはならない大切な部分です。血管に負担がかかる食生活は重大な病気になってしまう危険もあ
りますので血管の仕組みや負担をかけない生活習慣を意識することが大切です。季節の変わり目は体調不良になることが多いと思いますが、原因のひとつとして、気温が急激に変化すると血管は収縮・拡張して体温調整をしています。

この血管によるカラダ調整の最中には頭痛などの症状が出るようです。このような血管によるカラダの調整中は、血管には大きな負担が実はかかっているのです。血管に何らかのトラブルが出て、場所によっては脳卒中や心筋梗塞などになってしまいます。判ってはいるのですがなかなか改善できない生活習慣を見直して血管に負担をかけない様にするためのポイントは下記のようなことでしょうか?

①適度な運動 ②ストレスをなくす ③外食を控える ④野菜を多く食べる ⑤塩分を控える ⑥腹八分目 ⑦禁煙 ⑧2日連続の休肝日 とこんなところでしょうか?

加齢に伴い血管も古くなります。水道ホースでも新品のときは、しなやかで水の通りも良いですが、古くなってくると固くなり、ひび割れや目詰まりを起こします。水道ホースは新しいホースを買ってくれば事足りますが、血管を総入れ替えするわけには行きませんので、これからも長く付き合う自分の血管を上手にケアして健康な日々を送れることが重要です。毎日のことですから、無理なく長く続けられる血管ケアを自分なりに検討して食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?


スタッフの最近のできごと

社長雨宮 豊
到来の遅れていた冬が12月の声を聞いて一気に押し寄せてきました。日本大通りの銀杏並木は黄金色に染まり実に見事です。11月初旬には色付き始めていた横浜の紅葉も温暖化の影響か年を追うごとに遅くなっているような気がします。秋をゆっくり味わくこともなく冬の寒波が来襲。乾燥のせいでインフルエンザが既に流行し始めています。皆様もマスクや加湿器などで湿度を保ち予防に気を付けてください。環境の変化といえば今年は様々な事が変わり始めた年だったと思います。個人的には6月より神奈川県損害保険代理業協会の会長に就任し私の行動事情は一気に多忙化。保険業界では5月に保険業法の改正があり保険代理店事情も激変の兆し。日本列島の地震事情は休眠期から活動期に入り地震保険の大幅な値上げが間近。国内ではオリンピックの開催へ向け問題が噴出。同盟国のアメリカでは次期大統領が民間人のトランプ氏に決定。来年の予測が全くつかない年の瀬です。

植谷植谷 豊
先月引っ越し作業が完了したにも関わらず、未だにダンボールが片付かず、さらには購入するはずの家具も揃わずに、とうとう気忙しい師走に突入してしまいました。新居での生活に慣れた家族は当然ゼロ。飼い犬のキャバリアだけは、新生活を楽しんでいるような気がします。まあ年明けには何とかなるかと勝手に思い込んでおりますが、心配なのは満八十二歳の母です。現在、軽い認知症と診断され薬を処方してもらっていますが、引っ越して慣れずにいると、病気が進行すると色んな方に言われました。かと言っても本人の努力次第の事ですので、周りは心配するだけで何もしてあげられないのが事実。頑張って欲しいものです。長女は部活を引退し、受験戦争の真っ只中。塾での自習を含め寝る間を惜しんで勉強しているようで、親としては目標の高校に進学できればと願ってやみません。次女は趣味のダンスと、陸上部のクラブ活動の両立が難しく部活を辞めようと考えているようです。何かと変化が激しい我が家の現況でした。

鈴木鈴木 久雄
今年も残すところあと僅かになりましたが、この時期になると毎年のように、1年があっと言う間に終わってしまうように感じます。会社勤めをしていると、3月に年度の締めがあり、4月から新年度が始まりますので、余計早く感じるのかもしれません。とは言え、今年も1年を振り返えってみると、相変わらず同じ日々の繰り返しで、積み重ねるものが何も無かったように思います。本来なら歳を重ねた分、去年の自分と比較して少しでも成長していればいいのですが、なかなかそうはいかないようです。他人事のように書いてしまいましたが、そもそも、年の初めに際し、この1年の目標を立てたり、こうありたいとか考えたりもしていなかったように思います。日々に流されるとは、こういったことなのかもしれません。さて新年は、心機一転気合を入れて、目標、または何をやりたいのかをじっくりと考え、叶えられるように努力したいと、年が明けるのを待ちわびます。

秋山秋山 武志
先日サッカーチームの飲み会に参加して来ました。母体は自分の出身高校ではなく他校のOBチームですが小学校や中学校時代によく戦ったライバル達がいるメンバーなのでお互いによく知っているメンバーでもあります。会では高校時代の部活のあり方に関して勝利を求めるか楽しさを求めるかと話題になりました。実は自分の高校でもこの件は議論されました。部活と言えどもスポーツなので楽しさは必要です。だけど楽しくやりたいという者ほど技術的には未熟な者が多かったです。だからパスを出しても技術がないのでイージーなミスも多いです。基本的な技術もないのに団体競技が出来るはずはありません。練習はしたくない。試合は出たい。楽しさとは楽をすることとは違います。楽しさはあるレベルを超えて初めて本当の楽しさを実感出来るものだと思います。もうすぐレアルマドリードが日本で試合をします。これくらいのレベルならプレーしている選手達も本当に楽しいと思います。

部長雨宮 厚
お湯が出なくなってしまいました。日曜の夜、家内がお風呂に入ろうとしてシャワーを浴びたら水。キッチンのお湯も出なくなっていました。操作パネルには111とエラーメッセージ。「給湯器の目詰りチェック」となっていました。そんな事言われたって室外給湯器なんて開けられません。ただオロオロする家族一同。翌日業者さんに連絡し木曜日に来てくれる約束を頂き一安心。しかし、火曜日の夜にまさかのお湯復活。「何だったんだろうね?明日業者さんキャンセルしなくちゃ」と科学技術文明に感謝!しかしこの話は終わらなく水曜日の朝、お湯を出すと「ンヴォワーン」と外で爆音が。まさかと思い窓を開け再度試行するとまたもや「ヴォッワーン」爆音が!このまま使い続けるとガス大爆発してしまうのではと慄然とする我が家一同。「業者さんキャンセル前で良かったね」と木曜日に来て頂きました。結局、給湯部分のパイプが不良で給湯器交換となってしまいました。

菊田菊田 正臣
11月に七五三に行ってきました。当日娘と妻は着物に着替えて出かけるので、着物に合わせる被布は何がいいか、重ね衿は何色が良いかなど、8月くらいから細かいところまで事前に議論しまして、妻のやる気がすごいなーと感心していました。本来数え年で3歳にやる行事は「髪置きの儀」と呼ばれ、生まれてからの髪の毛を一度全て剃る儀式です。娘は髪を剃りませんが、今までずっと伸ばしてきた髪の毛で髪を結い、終わった後はバッサリと切る予定です。着物は昔妻が七五三で着た着物です。朱色が主体で今時ではないですが、とても似合っていました。スタジオで写真を撮り、三溪園で散策し、夕方神社でお参りをしました。園内ではご年配の方からかわいいかわいいと褒められ、外国人の方から写真を撮らせてくれと言われ、娘は上機嫌でした。その為か、いつもなら必ず抱っこ抱っことせがむのに、全く文句も言わず歩いてくれたので、成長を感じ嬉しく思いました。

組田3組田 智晴
普段便利に使っているLINEですが、乗っ取り・乗っ取られたなど聞いたことはありましたが、最近以前にも増して乗っ取り行為が横行しているようです。LINEやSNSなどで友達から買い物を頼まれたり、LINEに登録している電話番号を聞かれたり、4桁のPINコードを聞かれたり、よく知らない人からLINE ID交換しようとかQRコード送って!など言われた、など経験したことがあれば乗っ取り犯と疑って教えないようにするのが得策のようです。調べたところ乗っ取られないための対策はいくつかあるので手短に紹介いたします。①スマホ本体にロックをかけ他人に極力スマホを貸さない。②スマホ本体同様LINEアプリにもパスコードロックをかけ他人がLINEアプリを使用できないようにする③アカウント設定から4桁PINコードを設定する。手口も巧妙化しているようなのでLINE上でのプライバシーのやり取りには気をつけましょう。

中川中川 志保
先日マンチェスターシティとチェルシーの試合(サッカー)がありました。結果は1-3でチェルシーの勝ち。シティが優勢でしたが、決定機を数回外し、逆転されました。両チームとも優勝争いをしているので、見応えのあるよい試合でした。ですが、ロスタイムに非常に残念なことが…シティの選手が危険なタックルをしてしまい、それを止めに入った選手も入り乱れ、乱闘騒ぎに。シティからのみ退場者が2名出て、最初に手を出したように見えるチェルシーの選手は不処分でした。思えば最初から
審判に不信感が。判定基準が一定に見えませんでしたし、ハンドも見逃されたように思います。今回は重要な試合で、選手は普段以上に気合が入っていたはずですし、先日起こったコロンビアの悲惨な飛行機事故のことで、特に南米選手は平常心を保つのが難しかったと思います。こういう時こそ、審判は公平に笛を吹いて、熱くなっている選手を宥めながらゲームをコントロールしてほしいです。

%e9%96%a2%e6%9c%ac関本 彩香
先日、ひさしぶりに大風邪をひいてしまいました。最初は、軽くお腹を壊しただけだろうと思い放置していたのですが、いつまで経っても治らず、むしろ悪化していったので家の近くにあるかかりつけ医に行きました。結果、ウィルス性胃腸炎と診断されました。今回ウィルス性胃腸炎にかかり、最近のウィルス性胃腸炎はただお腹が痛くなるだけの病気ではないのだと初めて知りました。正直、子供の頃は風邪なんて早く治らなくたって別にいいや~なんて何気なく思っていましたが、歳を重ねるとやはり早く完治したいと思うものですね。そして今回、結構体の衰えを強く感じましたので今まであまり口にしなかったヨーグルトを口にするようになりました。完治した今でもそれは続いていて、風邪が原因で健康的な習慣が1つ増えました。ちなみにヨーグルトはやはりブルガリアだと思います。

お姫雨宮 千鶴
トウガラシ、ナス、ピーマン、枝豆、カボチャ、インゲン、オクラ、ミニトマト、大根、カブ、ソラマメ、キャベツ、長ネギ、玉ネギ、紅芯大根、ホウレンソウ、ラディッシュ、じゃがいも、リーフレタス、人参、シシトウ、バジル、つるむらさき、カーボロネロ、落花生、向日葵、ダリア、ワイルドストロベリー、レモン・・・昨年春から農園を借り、週末作業で今まで育てた野菜達。果樹は根が張りNGのため、レモンは鉢植で観察中です。自分で育てた物は、形が小さくいびつでも、全て食べてあげたい。小さな種が大きく育つ大自然の恵みの前に畏怖の念で自ずと謙虚な気持ちになります。今年は台風の影響で野菜の高騰が指摘されましたが、作り手の大変さがわかるようになりました。低価格の代表は鶏卵です。生産効率を優先し、過密状態のバタリーケイジで飼育される鶏達は苦しみ、絶望の中で短い一生を終えます。卵の生産の裏側は残酷です。すべての鶏達が平飼い飼育となるよう、制度の早急な改革を望みます。

竹内竹内 憲二
ようやく、バイクにETCを付けました。兼ねてからバイク用ETCを付けたいとは思っていたのですが、いくつかの大型バイク店に問合せをすると、取り付けに2時間以上かかるとのことでしたので、郊外のバイク店で2時間の時間を潰すタイミングがなかなか見つけられませんでした。ダメ元と思って飛び込んだご近所の街のバイク屋さんに聞いてみると、『すぐに付けられますよ!』とのこと。『このタイミングだ!』と思い、その場でバイクを預けて帰宅。翌日にはETCがついた状態でバイクを引渡してもらえました。あとは、ETCセットアップ(車両情報が書き込まれたICチップ付のカードがバイク屋さんに送られてくるのでそのカードが着たらETC車載器にセット)に数日かかりましたが思いのほかスムーズでした。毎日乗っているバイクですので代車でもなければETCを付けるのも一苦労すると思ってました。横浜市内でもバイパスや有料道路、ちょっとした区間の首都高速利用にはETCはとても便利なアイテムです。