No.98 2017年4月号【国内初】スマホで自動車保険が安くなる

201704損保ジャパン日本興亜の自動車保険が、日常的に利用されるスマートフォン専用アプリの運転診断結果に応じて保険料が最大20%割引となる「テレマティクス保険」を国内損保で初めて開発しました。この自動車保険に対応するスマートフォンアプリを2017年8月から提供開始して、年内には割引対象となる自動車保険の販売開始となる予定です。

具体的な割引率の確認は、すでに提供開始している個人向けスマートフ ォン用カーナビアプリ 『ポータブルスマイリングロード』で収集した走行データをもとに、損保ジャパン日本興亜独自のアルゴリズム技術等の先進技術を活用し、安全運転度合いを分析して割引率を算出します。安全運転度合いに応じた保険料割引の導入により、お客さまにとって『より納得感のある 保険料』と安全運転の促進にも繋がることと思います。

テレマティクス保険はドライバーの運転特性に連動します。欧米諸国において普及しつつありますが、日本では事故の有無に 応じて「適用される等級・保険料」が変わる等級制度が確立しているため、積極的な商品開発は行われてきませんでしたが、近年の技術革新や自動車を所有せずレンタカーやカーシェアリング等を利用する若年層の方が安全運転の実績を持ちながらも初めて自動車保険に加入する場合は保険料が高額となるケースがありその負担感を軽減できるようになります。

損保ジャパン日本興亜の自動車保険のご契約の有無にかかわらず、安全運転のドライバーの保険料軽減の観点で開発をした『ポータブルスマイリングロード』で取得した膨大な走行データで安全運転が保険料節減に繋がるので幅広いお客さまへご提供をしていきます。損保ジャパン日本興亜で新たに自動車保険をご契約、割引適用するには、保険契約締結前に①~③を実施いただく必要があります。

①2017年8月に実施予定のバージョンアップ後のアプリを利用していただきます。

②アプリで一定期間の「運転診断」により保険料割引のための「運転診断」を実施します。独自のアルゴリズム技術等によりドライバー本人の走行データであることを特定して運転特性を分析します 。

③割引率の確定は、適用可能な割引率(最大20%)と割引の適用可能時期がアプリ上に表示されます。

損保ジャパン日本興亜で新たに自動車保険契約時に保険料の割引が適用されますので、ぜひご活用いただければと思います。

スタッフの最近のできごと


社長雨宮 豊
「怪力乱神を語らず」で私は幽霊やお化けの類いは信用せず、これに類する奇怪な現象や心霊体験等は科学的にその原因が全て証明されるものと信じています。そんな私に何故か第六感なるものが働くようになりました。第六感とは視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を超えた「直感」とか「ひらめき」みたいものでこれが発展すると人の気持ちを見抜いてしまうような超能力へとなっていきます。私の場合、そんな高等なものでなくただの予知、予見です。「今日この人とあの角で出会う」とか「あの店の前にこの車種の車が停まっている」とか「今度の面談で相手からこの話題が出る」といったイメージが急に頭に湧きます。すると数時間内にこのイメージが現実のものとなるのです。ここ数週間の体験です。でもよく考えれば私の願いの現実化でした。何故なら全て「会いたい人」「欲しい車」「話したい話題」だったからです。第六感などではなく私の信じる「思考の現実化」でした。

植谷植谷 豊
先月号の続きです。同居の母がガンと診断されたので、ペットも一緒に全員で旅行に行こう、最後かもしれないからと妻が企画し私も賛成しました。行き先は鬼怒川温泉、星野リゾートでした。浅草からペットと一緒に個室に入れる車両のはずが何故か一般車両。まあ手違いは人間だからしょうがないと諦めました。現地に到着し私と母がタクシーでホテルに先行。ここでトラブル発生。ペットと泊まれる部屋は既に満室との事。ペットホテルを手配しましょうかとの話も、帰りますと答えました。家内は某大手旅行代理店に怒りの電話。ここから星野リゾートの神対応。近所のペットと泊まれるホテルを手配してくれました。翌日日光東照宮にレンタカーで向かいました。入り口にある仮本殿でお参りをした母が階段を踏み外し落下。大腿骨折で入院。絵に描いたような不幸の連続。今母は自宅に帰るために一生懸命リハビリをしています。限られた人生、楽しんで欲しいのでもう一度日光にリベンジしたいですね。

鈴木鈴木 久雄
4月に入っても肌寒い日が続き、桜の花も咲くときを待ちわびているような、そんな気がします。とは言え巷では新入学や新入社員の入社式といったいつもと変わらぬ4月を迎えています。3月は年度の締めで慌ただしかったのですが、私も4月に入りひと段落といったところです。が、2016年を総括すると反省しなければいけない事が沢山ありました。特に、ご契約者様からのご指摘には、心から感謝し猛省しております。この先何年この仕事を続けようともこの反省を糧にしていきます。新年度がスタートし来年の今頃には、今と同じような反省をする事がないように、むしろ充実した1年だったと振り返ることが出来るように精進します。

秋山秋山 武志
愛猫が亡くなって2ヶ月が経ちました。毎年1年が経つのがとても早く感じていましたが猫がいなくなってからは1日でもすごく長く感じます。悲しさは少し落ち着きましたが猫がいないことを実感するようになりました。今でも日課として朝と夜に猫専用のお水と餌をあげています。スーパーに行けば習慣でお刺身を見てしまいますが買っても喜ぶ猫がいないのでもう買う事はないです。あと焼き海苔が大好きだったのでコンビニでおにぎりを買って来てのパリパリの海苔は猫に、自分はおにぎりのみをいつも一緒に食べていましたがおにぎりも買わなくなりました。もう急いで家に帰る必要もないです。19年間ずっと一緒に暮らしてきたのでいっぱい思い出がありますがいつまでも悲しんでいる訳には行かないので、表面上だけでも悲しさや寂しさといった感情は出さないようになりました。ただ最近気がついたのはその代わり笑顔も出さないようになっていました。もう少し時間が必要なのかもしれません。

部長雨宮 厚
4月と言えば新年度。電車通勤をしていると黒いスーツの若者や大きめの学生服の新入生が目立ちます。この時期、朝の電車が遅延することが多い気がします。若者たちは研修やオリエンテーションに遅刻せずになんとかして間に合うように目的地を目指しているのかと思います。こなれてくればホームの立ち位置や停車駅の改札までの導線を把握し無駄のない通勤通学が出来るのでしょうが、最近は女性専用車両や車両の編成が8両や10両、JRだと15両など様々。これは慣れないとホントに大変だと思います。若者たちはこの苦難を乗り越え、早く達人の域に達してもらいたいものです。あと、不思議に思うのはゴールデンウィークを過ぎると電車がすいてくる。みんな時差通勤通学を習得し配属先も落ち着いてくるのかなとも思うのですが遅刻OKになっちゃってるのかなとも思います。いずれにしろ4月は初々しく、何か新しい事でも始めてみようかななんて思っております。

菊田菊田 正臣
一時期戦隊ものが流行だった娘ですが、ここ最近はプリキュアばかりになりました。パジャマも、コップも、鞄も、おもちゃも…。最近のプリキュアは毎年変わるんですよね。今は昨年のと今のとで新旧が入り乱れております。昨年のおもちゃが軒並み値崩れしてきているので、チャンスとばかりに買い与えています。いまいちよく分かってないですし(笑)。この前はイオンモールに来ていたプリキュアショーに行ってきました。開演1時間半前で満席になっていて、外巻きで立ち見でしたが、本人は大興奮でした。私は息子とフードコートでアイスを食べてから、最後の5分だけ見せてあげようと思って肩車をしてみせたら、息子も大興奮で全く降りてくれません。おかげで肩が筋肉痛になりました。イタタ。新しいプリキュアはお菓子をテーマにしたもので、ちょいちょいお菓子の作り方が取り上げられていて、これを機におもちゃ以外にも興味を持ってくれたらな~と思いました。

組田3組田 智晴
新年度が始まる少し前の2月25日にJリーグが開幕し3月31日にプロ野球が開幕、今月にはスーパーGTほかモータースポーツも開幕とスポーツ観戦が大好物の私には開幕するたびにお正月が来たような感じになります。特にベイスターズとマリノスには思入れがありますが、数年前と比べるとなかなか観戦に行ける機会が作れずインターネットで結果を知るのが多かったのですが、2017シーズンから「DAZN」(ダゾーン)というベイスターズのホームゲームと広島でのビジターゲームとマリノスホームアウェイゲームの両方が1750円(税抜き)スマホ利用がドコモの場合は980円(税抜き)で観る事ができるインターネットサービスが始まり、早速視聴契約いたしました。自宅や屋外でもWIFIさえあれば手持ちのスマホやタブレットでマリノスやベイスターズのゲームが視聴できるので、近年のストレスが解消できそうなDAZNにはお世話になる1年になりそうです。

中川宗中川 宗任
先日「看板猫として2匹、社内で飼います」という社内メールが配信されました。その日は4月1日でエイプリルフールの悪戯という「オチ」でしたが、そのメールで以前、レコーディングスタジオで働いていた頃の記憶が蘇ってきました。そのスタジオではイギリス人経営者のニックがジャーマン・ポインターを2匹飼っていて、スタジオ内で放し飼いにしていました。ギネスとクルーソーという名で、ギネスはとても食いしん坊、ある日、行方不明になったので、街中を探し回っていると、ギネスがパトカーに乗っている姿を目撃。そのパトカーを呼び止めて理由を聞くと「ゴミ箱を漁っていたので、保護した」との事でした。クルーソーは極度の人見知りで、私は出勤初日に太股を噛まれた事があります。しかしクルーソーの散歩が私の日課になってからは、彼との距離が少しずつ縮まり、最後には私に凄く懐いてくれました。手の掛かる「子達」でしたが、今では良い思い出です。

竹内竹内 憲二
春になりだんだんと日が長くなってきました。新年度はなにかと忙しく、年度替わりで人事異動により新しい方々とお会いする機会もあり新鮮な気持ちが反面ですが、引継ぎや対応レベルの調整が大変な時もあります。スムーズな仕事をするために必要な業務レベルのアップに繋がるパートですね。これからだんだんと暖かくなってきて、バイクでの移動もラクになると思います。毎年のように言っていますが今年こそはツーリングへ出かけたい!ですが、なかなか行けないのは優先度が低いからでしょうね。バンドのライブが6月にありますので、それまではライブでミスして恥をかかないようにギターの練習をしておきたいというのもあります。なにかに没頭しているときは時間の流れも速くてあっという間です。仕事以外にも趣味や娯楽を楽しむことは良いことだと思いますが没頭しすぎる傾向がある性格なので、上手くスケジュールを立てていければと思っております。

お姫雨宮 千鶴
車を運転中に気になるのが、有料道路脇や中央分離帯の植込みに投げ捨てられているゴミです。以前は回収車がきれいにしているのを見かけましたが、今はどうでしょう、一か月前にもあった、コンビニ袋に入ったペットボトルがそのまま放置されていて唖然とします。渋滞中、植込みをよく見てみると、昔はここまでひどくなかった。以前よりもゴミの量が明らかに多い。行政が整備しないから増えるのか?片付けても捨てる人が後を絶たないから多いのか?道路に捨てる行為自体呆れたものですが、本来ゴミ箱に捨てられるべきゴミが道路上にこれ程あるのは、日本人の美意識、モラルが大分落ちたという事でしょう。週に一度でも、区間を区切って渋滞覚悟で道路を一車線封鎖し、ゴミを片付ければ悪質ドライバーの意識も変わるのではないでしょうか?ゴミの捨て方はその人を表します。今はゴミでも、今まで自分の役にたってくれた品物に感謝してきちんと分別して捨ててほしいですね。

中川中川 志保
今私が毎週かかさず見ているドラマは、「24 -レガシー-」です。CSのFOXで放送されています。「24」と言えば、知らない人はいないくらい有名だと思いますが、そのスピンオフ作品で、本国での放送後数日で日本でも放送されています。今回は、ジャック・バウアーは出てこず、主人公はエリック・カーターになります。見た目が全然違うので(ジャックと違ってどこか優しそうな目をしています)、最初ははまるかな、どうかな?と思っていたのですが、すぐにのめり込んでしまいました。作品の作りは、今までの「24」と変わらず、スリリングな展開や、誰がスパイで誰が本当の味方なのか?とワクワクする要素がいっぱいです。あとは、ジャックの娘のような、イライラさせられる女子エピソードは今のところ出てきません。これは大事!今回もちょっと変わった分析官がちゃんといて、要注目です。さらにトニートこと、トニーが今回出演します。どう係わってゆくのか楽しみです。

%e9%96%a2%e6%9c%ac関本 彩香
先週、東京のスカイツリーに初めて行きました。実を言うと、極度に高い場所が苦手で遊園地とかに行っても観覧車に乗りたくないと言うタイプの人間ではあったのですが、一緒にいたアメリカ人の友人は高いところが大好きでどうしても展望台まで行きたいというので、今回は彼に免じて一緒に行くことになりました。高さはもう言うまでもありませんが、本当に高すぎて気が遠くなりそうでした。それとは逆に、アメリカ人の友人はとてもエキサイティングしていて楽しそうでなによりでした。でも天気がとても良い1日だったので高すぎる恐怖を除けば景色は最高でした。その後は、元祖とも言える東京タワーに行きたいということになったので東京タワーに行きました。こちらも正直、高さ的なスケールは同じようなもので恐怖しかありませんでしたが、友人は楽しそうだったので来たかいがあったなと思いました。