No.101 2017年7月号 風水災の被害の発生しやすい季節

201707

この度の九州北部を襲った記録的な豪雨で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心より祈り申し上げます。

夏と言えば、台風やゲリラ豪雨などの水害が多くなる季節でもあり、毎年の事ですが、夏場の水による事故に対して備えをしていただければと思います。特に注意が必要と思われるケースは、大きな河川の氾濫による水害だと思われます。神奈川県内ですと、多摩川、鶴見川、相模川の洪水氾濫シミレーションが各水系ごとにネット上で確認することができます。また、神奈川県のホームページ上では、各河川流域の水害対策計画が掲載されています。

水害対策の現状と目標達成に向けた取り組みや浸水被害の軽減・拡大防止策などが検討されています。横浜市の鶴見川流域では、河川際まで市街地化が進んでしまい、従来通りの河川・下水道対策のみとなっているようです。降雨量が想定を超えた場合は下流域まで安全に雨水を流すことができないことや、50mmを超える雨量の場合は、下水道では十分な排水ができないとされています。今後の水害対策としては、戦後最大降雨量となった狩野川台風(昭和33年9月)を目安としているようです。自然災害に対しての備えでは、いくら準備をしても十分とは言えません。行政による準備をはじめ民間でも近隣が協力して防災・減災対策を検討しておく必要があるのではないでしょうか?

火災保険では水害や台風による被害を補償できる場合があります。住宅や家財が風水災により大きな被害に遭った場合、住宅の再建や家財の再購入などの金銭面では非常にお役に立てる場合があります。広域災害の場合では、住宅や家財の被害の状況がニュースなどでクローズアップされていますが、人的被害やお仕事、日常生活がままならない状況になってしまうことも大きな損害です。せめてではございますが、各種の損害保険でお客様の金銭的被害を軽減できればと考えてご契約プランのご提案をさせて頂いております。

スタッフの最近のできごと


 

社長雨宮 豊
6月27日に「神奈川県地震保険セミナー」をみなとみらいビジネススクエアビル8階会議室にて開催しました。これは地震保険制度開設50周年を記念して全国都道府県で開催されている地震フォーラムの一環で、日本損害保険協会神奈川損保会と神奈川県損害保険代理業協会の共催によるものです。参加者が170名を超える大きなセミナーとなり神奈川代協会長職を拝命して1年が過ぎましたがその中でも最も大きなイベントとなりました。参加者の多さは地震保険を取り扱う保険代理店の高い意識の表れですね。神奈川県安全防災部災害対策課より「想定される神奈川県下の地震被害」についての講演をいただき、損保協会による「地震リスクと地震保険」の詳細なデータを交えた案内で3時間以上に及ぶ講演はあっと言う間に終演を迎えました。途中、昨年の熊本地震で被災しつつも保険対応を行った熊本代協会員の座談会もビデオ視聴し保険代理店の使命を重く再確認するセミナーとなりました。

植谷植谷 豊
先月号の続きになりますが、白内障の手術を受けました。わずか15分ほどのオペと聞いていましたが、レーザーメスの手術台に乗って10分後、「植谷さん、やはりあなたの眼球は最新式のレーザー機のコンピューターが読み込めない。在来の方法で行いましょう。」と院長。一抹の不安の中、部屋を変えて手術再開。痛みは殆ど有りませんが、部分麻酔なので先生と助手の会話が丸聞こえ。あまり気持ちの良いものではありませんでした。結果手術室を出るまでは30分。術後はメガネを掛けて注意点を教えられ、病院を後にしました。その足で出社し、普通に業務に就きました。その後の診察で手術は成功と診断されました。0.03の視力は0.7まで回復し、矯正で1.2まで見えるようになりますと言われました。本当に最近の医学にはびっくり致します。ただ面倒なのは、目薬の投与でした。保冷バックの中に保管し、1日5回。更に洗顔と洗髪は1周間禁止。流石に毎日美容院には行けません。家族の協力が必要です。

鈴木鈴木 久雄
6月にお休みを戴き、一泊で千葉の小湊に行って来ました。毎年恒例の妻とのドライブですが、休みの関係でそう遠くへは行けないので、大体長野、静岡、山梨、群馬あたりですませていました。今年は妻が千葉へ行きたいと言うので行き先を任せていたのですが、着いて、20代の頃会社の慰安旅行で一度来たことがある事に気がつきました。それでも、私は温泉に入れればいいので、また、妻は数年前から始めた御朱印集めを、ホテル近くの誕生寺から戴けたので、取り敢えず良かったと思っています。帰りは海沿いの道を走り、妻のリクエストで、保田の道の駅と木更津のアウトレット、そして海ほたるに寄り道し帰って来ました。ところで誕生寺ですが、日蓮聖人生誕の地として知られているお寺なのですが、20代の頃に行ったときには全く気にもかけませんでした。そして今回、妻の御朱印収集と言うこともあり行きましたが、自分の中で年齢を感じる思いでした。

秋山秋山 武志
小林麻央さんが亡くなってしまいましたね。頑張って前向きに闘病をしていましたがとても残念です。多くの人が悲しみ涙した日でした。海老蔵さんのブログを見ると涙が出てきます。自分も母をがんで亡くし最近最愛の猫を亡くしたので悲しみについては分かるつもりです。母の病気に関してはもっと他に出来る方法はなかったのか?と亡くなってから23年経ちますが、今でも時々自問自答しています。猫に関しても未だに悲しみは消えてなくこれからもずっと悲しみを背負って生きていくんだと感じています。きっと海老蔵さんやそのご家族の方達も同じ感じなのだと思います。特に子供達はまだ小さいのでこれから永い人生で悲しみを背負い続けるのかと思うとちょっと心配です。でも麻央さん同様みんなに愛されているので周りに助けられながら人生を歩んで行くのだと思います。心よりご冥福をお祈りします。

部長雨宮 厚
急に暑すぎです。ここ数年は5月6月で30度超えの日があったりし「今からこんな暑いと真夏はどうなっちゃうの!」なんて話をしていたかと思います。今年は「昼はそこそこ暑いけど夜は涼しいね」なんて思っていました。然るに7月に入るやいなや35度とは!心の準備も体の準備も未実施の中、いきなり過ぎる。おまけに梅雨本番、湿度が半端ではない状態。家内とはQ「こんなに暑いのに3年後にホントに東京オリンピック出来るの?」A「暑さが苦手の選手はそもそもオリンピックの代表にはなれないでしょう」Q「だって寒い国の人たちはどうなの」A「不公平が無いように冬のオリンピックがあるのだ」こんな低次元の会話をするぐらい細胞レベルでゲシュタルト崩壊しております。こまめな水分補給、適度に冷房を活用し体調管理に努めたいです。皆様もどうか御油断なく、御身ご自愛頂き酷暑を御乗り切り頂くことをお祈り申しております。

菊田菊田 正臣
先月娘がひらがなを読めるようになったと書いたのですが、もうひらがなを書いていました。まだ自分の名前と弟の名前くらいですが、自分の書いた絵にサインとして名前を書いていて、私はこんな小さな時に出来ませんでしたから、ただただ驚くばかりです。また先月は初めて家族旅行に行きました。既に飛行機は四回目の娘ですが、相変わらず飛行機には興奮しており、息子と一緒にキャッキャしてました。行き先は沖縄、泊まったホテルの名前にガーデンって付くだけあり、少し自然の中にある雰囲気のホテルでした。1日目、チェックインのため駐車場からロビーに移動する間に息子が蚊に刺されまくって、部屋に着いたら早速見たことない大きな蛾が玄関から襲来し、夕飯後に帰ってきたら、見たことない大きなGが玄関の扉に襲来し部屋に入れずでした。都会っ子の菊田家は何も出来ずにガタガタ震えるだけ。このとき、1日目にしてこのホテルに決めたことを後悔していました。つづく

組田3組田 智晴
地震保険のセミナーに参加してまいりました。。最近では東日本大震災や熊本地震など震度7の地震が続くなどしておりますが、私たちが暮らしている首都圏も例外ではなく30年以内に高確率で大型の地震と遭遇するとの予測データが出ているようです。30年以内とは早ければ今日かもしれませんし29年後かもしれません。先の震災での報道や被災者さまの体験談を教訓に1週間分くらいの飲料水や食料他ヘルメットや防寒具やモバイルバッテリーなど少しづつ準備していこうと考えさせられましたが、私の性格だと食料など購入することで満足し賞味期限切れになってしまったり、使うときに説明書を初めて読むなどということが予測できるので、昨今のアウトドアブームに乗って屋外キャンプを実施しながら食料などの管理、テントや簡易トイレ設営を楽しみながら実施する方が私には向いているのではないかと思いました。お客様でキャンプ大好きな方がいらしたら、是非お声を掛けて頂けたら嬉しいです。

中川宗中川 宗任
先日、OKストアーでニュージーランド産のワインがなんと!「1000円」で販売しているのを目撃してしまい、たまらず白と赤を1本ずつ購入しました。白はソーヴィニョン・ブランという、青草やハーブの香りと表現されることの多い品種です。ブラック・ユーモアの好きなフランス人に言わせると「猫のおしっこ」のニオイがするという人もいるらしいですが、それに対してシャルドネ種は「犬のおしっこ」と表現するあたり、私個人の意見としては「単に奇を衒っただけ」だと思います。色は明るい緑色で、味わいはキリットとした酸が特徴的で程よい苦味があります。何故、こんなにもニュージーランド産のソーヴィニョン・ブランに惹かれる様になったかと申しますと、赤ワインは産地を問わず美味しいものを口にする機会が多かったのですが、白ワインでは初めて心の底から「美味しい!!」と唸るほどだったからです。しかもこの品種ではフランスを抜いて世界一とも言われています。

竹内竹内 憲二
先月、所属しているアマチュアバンドのライブを横浜伊勢佐木町のクロスストリートというコンサート会場に参加させて頂きました。ライブを見に来て下さった方々には、いつも会場を盛り上げて頂き感謝です。今年はメンバーの都合により毎年年末年始のスケジュールでライブを行っていましたが、季節を半年ほど繰り下げて6月の初旬で準備をしていました。クロスストリートというライブ会場も様々な方が出演しているため週末の予約は半年先まで埋まっている有名どころでしたので緊張してしまいました。後日談で伊勢佐木町のメイン通りに面したガラス張りの建物なので、バンド関係者のほか、通りすがりの方がふらっと立ち寄ってくださったお客様もいたとのことでちょっとびっくりです。今後は音楽のジャンルなどをあまり限定せずにお声が掛かればいくつものバンドに参加をしてみたいと思っております。また、次回のライブ参加の日程が決まりましたらご案内したいと思います。

お姫雨宮 千鶴
今年も渋谷で行われた「畜産動物反対デモ行進」。世界中で繁殖、飼育され、殺される700億の声なき動物のために声を上げて来ました。動物福祉とは程遠い劣悪な環境で育てられた彼らを殺し、食べる事が当たり前と私達は洗脳されてきましたが、その洗脳から解き放たれ、倫理的思考に気づいた人間からベジタリアンになっています。今の世の中、私一人が菜食になったからとてすぐ変わる訳ではありませんが、気づいてしまった以上、肉を平気で食べる以前の生活に戻りたいと思わないし、私の人生で一番良かったと思う事の一つは、自分の出来る範囲で菜食を実践している事です。SFで有名なH・G・ウェルズは世界の理想郷をこう表現しています。「ユートピアの世界はどこにも肉はない。屠殺場を思い出すことさえない。そして教育をうけた人々の中で、死んだ牛や豚を切りきざむような人を見つけるのは不可能に近い」と。22世紀には、人類のほとんどが菜食者になっている事を願います。

中川中川 志保
私のツムツム歴も1年くらいになりました。暇があればやっている程度なので、あまり上達した実感はないのですが、少しずつ得点が取れるようになりました。ツムツムで高得点を上げるためには、もちろんテクニックは必要なのですが、それだけではなく、長くプレーをすればするほど、自分自身のプレーヤー値も上がり、ツム自身も成長させることができるので、自然と得点が伸びるようになります。ツムツムにはビンゴシートも付いています。1枚のシートに25個のお題がついていて、シートは今18枚出ています。お題は比較的簡単なものから、激ムズまであり、始めたばかりの頃は、激ムズなんてできる人は変態だな!(笑)なんて思っていたのですが、ついにこの間、私もすべてのビンゴをクリアしてしまいました。びっくりです!私自身もこれくらいのスピードで成長できたら、どんなにすごい人になるのだろうと考えてみましたが、無駄な想像なのでやめました。