No.103 2017年9月号 かながわシェイクアウト参加しています

201709_04201709_03201709_02シェイクアウトとは、地震の際の安全確保基準の『まず低く、頭を守り、動かない』を身に付けることです。さらに職場での非常時対策を見直して防災グッズを確認、整備し、ケガを防ぐための職場環境の安全対策を再検討しました。

大きな地震が発生したとき室内にいた場合、まずは、強い揺れで転倒しないように低い姿勢をとること。デスクやテーブルの下に入り落下物から頭を守る。揺れが止まるまで動かずにじっとしていること。揺れがおさまって屋外へ出るときでも安全上問題がないと判断するまでは室内に留まっている方が安全とされています。会社のビルの室内の方が屋外よりは安全という考え方をしています。大きな揺れがおさまるまでは屋外に出てしまうと落下物から身を守るものがない状態となってしまいます。

また屋外にいる時に大きな地震が発生した場合は、ビル、樹木、電柱、電線から離れた場所を探してそこで安全確保基準の『まず低く、頭を守り、動かない』を行い、揺れがおさまるまでは留まることが推奨されています。大きな地震が発生しても慌てずに安全確保を実践して大きな揺れがおさまるのをじっと待つことが大切ですね。急いで屋外へ出てしまうことは避けましょう!

 

 


雨宮 豊

社長日本そば屋さんが好きでよく食事に行きます。もちろん食事だけでなくそばをつまみに一杯なんて言うのも当然の目当てです。日本酒と日本そばは最高の供ですね。横浜にも良いそば屋さんが沢山あります。本日も石川町のそば屋で食事をしたのですが、ふと気付いた事がありました。とても繁盛している店内なのですがお客様の層が若くても40代後半で、それ以上若い方が見当たりません。そこでよく行く他のそば屋さんの記憶を辿ってみてもその年齢層は中高年ばかりです。まさに私たちおじさんおばさんその他高齢の方々のお食事処です。このことは私の好きな甘味屋にも当てはまり、甘味屋にいたってはお店すら激減の一途をたどっています。このままでは日本の素晴らしい食文化が途絶えてしまう!この嘆きを前でそばをすすっている家内に打ち明けたところ「若い人もそのうち食べるようになるでしょ。私たちもそうだったでしょ」とのこと。なるほど!で問題は解決しました。

植谷植谷 豊
母が亡くなりました。83歳の生涯でした。当通信の2月、3月号で母の事はお伝えしましたが、ガンの宣告から約半年の命でした。2月6日に尿管がんの宣告を受け、3月5日自身の誕生日に大腿骨骨折での入院。リハビリを含め99日間の入院。退院してもガンの進行から痛みに我慢出来ず再入院。本人も医師も1週間で自宅に帰る予定でした。しかし入院から1週間後に医師からの呼び出しがありました。ガンの進行が速すぎて、薬ももはや麻薬の量を増やすしかありませんとの事。母の遺言書には延命治療は拒否、その代わり痛みに対する緩和治療は是非との文言。理由は簡単でした。37年前に他界した父はやはりガンだったのですが、最後は痛みに苦しみ、ベッドの上でのたうち回る姿を見てきたからでしょう。8月15日、ついに飲み薬が飲めなくなりました。皮下へのモルヒネ接種で眉間のシワは無くなりました。考えてみると余命宣告を受けてからの自由時間は恐らく1か月もなかったでしょう。37年間女手一人で育ててくれた母に本当に感謝し、今夜も合掌。

鈴木鈴木 久雄
9月のはじめなのに、残暑どころかすっかり秋の気配を感じるような天候がここ2・3日続いています。このまま秋を迎えるような事は無いとは思いますが、明らかに以前のような日本の四季とは違ってきていると思われます。そうなると、消費に影響が出ると言われていますが、と同時に健康面にもかなり影響を及ぼしそうです。特に私のように年齢が高くなると実感が湧いてきます。ここ十数年健康ブームと云いますか、マスコミ等で病気や健康についての特集やテレビの放送を目にする事が多くなりました。時間があると私も見たりしますが、非常に説得力があり感心しながら見ています。ただ、それを取り入れて何かを実践していれば良いのですが、そういった事は無く、何時もと変わらない日々を送っています。何か身体に良い事をすればいいのでしょうが、せめて悪いような事を止める努力をしたいと思います。

秋山秋山 武志
サッカー日本代表が豪州に勝ってW杯出場を決めました。もし引き分け以下なら今頃プレーオフに回っていたかもしれません。それにしても今回の豪州の戦い方は疑問だらけでした。なぜ日本が不利な空中戦で勝負しなかったのか?監督の戦術なんでしょうが豪州があまり得意でない足下でパスをつないでポゼッション(支配)率を高めようとするサッカーを目指していたみたいです。最後まで自分達の理想のサッカーを追求した豪州の戦略ミスだと思います。弱い相手ならそれは通用するかもしれませんが相手が五分以上の場合は思い通りには行きません。今回の目的はW杯に出場することで理想のサッカーをすることが目的ではありません。サッカーはパスかドリブルかといった状況判断は選手達が行います。監督もミスをします。もし豪州の選手達が現場の状況判断で戦い方を変えていたら違った結果になっていたかもしれません。まあおかげで日本はW杯に出場できるのでよかったのですが(笑)

部長雨宮 厚
息子が扁桃腺炎と診断されました。2週間ぐらい前に結構な熱をだし病院に行き抗生物質を出してもらい完治したようだったのですが調子に乗って飲み歩いて豪遊してました。二日前にまた発熱し病院に行ったところ「赤血球が2倍の値。扁桃腺が白く膿んでます。細菌が残っていてそれが扁桃腺に入って増殖したのでしょう。点滴です。そして明日も点滴に来なさい」とキビシイ処置。今日から部活動の合宿で副部長としてはなんだかなーという感じです。部員は皆でバス移動ですが「点滴受けて遅れて電車で行こうかな?」とか言ってます。明らかにお医者様のOK出ないでしょう。また、来られても「4年生なのにダセー、迷惑」となりますのでひとまず自宅待機。こういう大事な時にそういう事になってしまい、いかにも残念です。そう言えば小学生の時にやはり扁桃腺炎で入院してました。教訓としてはお医者様のいう事を聞き豪遊は程ほどに・・。健康第一です。

菊田菊田 正臣
サッカー日本代表ロシアW杯出場おめでとう!!なんと初出場のフランスW杯から六大会連続と、実は歴代2位の記録だそうです。それにしてもオーストラリア戦今まで予選では勝ったことがなかったのですが、そのジンクスを破りゴールを決めたのが浅野選手(22)、井手口選手(21)と、若い選手の活躍は勢いがあるなと思うと同時に、世代交代を予感させ、しみじみとしてしまいました。スポーツの世界でなくてもそうですが、世代交代とは必ず訪れるもので、サッカーファンとしては歓迎です!本大会では予選の時とメンバーがガラッと変わることが多く、その度に新しいヒーローが登場していました。是非若い選手には自分がヒーローになるんだというつもりで本大会まで頑張って貰えれば、Jリーグも盛り上がるし、サッカー界全体が盛り上がって、1サッカーファンとして嬉しいなと思います。こんなことを考えるようになった自分が歳をとったなと感じました。

組田3組田 智晴
自宅水槽で飼っていた金魚が☆になり最後に残っていたドジョウも☆になってしまい我が家の60センチ水槽には何もいなくなってしまいました。一旦は水槽を片付けようと思いましたが、何も居ないのも寂しいのもあり再度水槽をリセットして、屋外でも飼っているメダカを飼うことにいたしました。今回購入したメダカは皆さんもよくご存知のヒメダカというオレンジのメダカで非常に丈夫、水質悪化にも強くて冬場水温が下がっても室内ならばヒーターが無くて飼育することができ、温和な性格のため多種との混泳も可能な優等生です。エサをあげすぎた時底面に残ったエサを食べてもらおうとミナミヌマエビという小さなエビも同居してもらいました。予定通りに底に残ったエサやコケなどを食べてくれています。その様子を見るのが最近の楽しみになっています。まだ立ち上げて間もないのですがメダカもエビも目標は繁殖して継続飼育とし、こまめな観察をしようと思っています。

中川宗中川 宗任
先月お盆休みを利用して、久しぶりに帰省しました。私と家内の実家は、それぞれ大分県と宮崎県で離れています。その為いつも家内の実家まで飛行機で行き、そこから私の実家まで電車で移動します。宮崎や大分は車社会で、都会に比べると列車の利用客が少なく利益が上がらない所為なのか、びっくりするくらい古い列車が運行しています。前回帰省してそれに乗車した時は(列車が古い所為か線路が悪い所為か分かりませんが…)あまりの縦揺れで、1m程の長方形の乗車椅子が床に飛び落ちたほどです。そして今回も大分の鶴崎駅から宮崎の都城駅まで4時間38分間に及ぶ小旅行が、都会の快適な電車に慣れた私には憂鬱でなりませんでした。ただ食に関しては良い思い出が沢山できました。宮崎県は地鶏で有名ですが、中でも今回初めて食べた地鶏の刺身は絶品でした(炙ったタタキではありません)都城市に行った際には、鳥刺しの「つる」是非、ご賞味下さい。

竹内竹内 憲二
毎年8月はお盆休みをとって嫁と一緒に自分の実家に帰っています。田舎は群馬なのでお盆は8月、ここ数年はカンタンですが準備して、亡くなった父親をお迎えしています。見かけの割に子煩悩だった父親は自分の子供の手が離れると親戚の子供とドライブに行ったり遊んであげていたような昔話をきいてちょっとびっくりです。父親が亡くなってから来年の2月で10年が経とうとしています。月日が経つのは早く小学生になった甥っ子姪っ子たちが実家に遊びに来てそのまま泊まっていくと朝からバタバタととても騒がしいですが、子煩悩だった父親にはちょうどいいかもしれません。きっと父親は男の子の孫とキャッチボールがしたかったと思うのですが、そのオハチが息子の僕にきてしまい四十肩で腕が上がらない叔父さんが何とか頑張って小学生の甥っ子と実家の庭でキャッチボールをしたところ、翌日から筋肉痛やら関節痛が酷くて湿布まみれで大変でした。

お姫雨宮 千鶴
埼玉で、猫を捕獲し、熱湯をかけたりガスバーナーで焼いたりの拷問を続け、少なくとも13匹の猫を虐待死させた税理士が逮捕されました。その様子を動画で撮影し、ネットの掲示板に投稿していたとの事ですが、動物虐待愛好家の間では神と呼ばれていたとか。「猫は害獣で、私がやったことは法律違反ではない」とうそぶいているそうですが、自分より弱いものをいじめ、それによって快楽を得るなど、この男の方こそ恐ろしい害獣です。その行為を称える人間も少なからずいると知り、野良猫が増えないように去勢・避妊する事は大切ですが、手術後もといた場所に戻すという事は彼らのその後の生活は誰も保障してくれないので、行政がもっと積極的になり、保護施設を作り、きちんとした里親を探すなど対策を練らないとこのような最も聞きたくないニュースをまた耳にしないとも限りません。動物愛護法を改正し、殺人同様、このような卑劣な犯罪者は厳罰に処すべきです。

中川中川 志保
今年もお盆に帰省しました。最初は14~16日(平日)の予定で帰ろうと思っていたのですが、友人からお盆休みがないので、それでは都合が悪いと言われ、母は14~16日しか休めず…。さて、困りました。私がこの日程に決めたのは理由があり、1つは往路が14日以降だと旅費を少し抑えられるからです。ちなみに、この時期は普通に切符を取ると、1人往復10万近くかかります。2つ目は、実家に長くいると、私が原因ではなくとも、必ず揉め事が起こるからです。経験上3日を超えると危険です。もうこれに関しては正直こりごりなので、避けたいのが本音。あとは、主人が帰省するのを渋っていて、日程が組めませんでした。事情を知った母が旅費を出してあげるからと言ってくれたのですが、素直に甘えるのも憚られ…いろいろ策を練ったのですが、結果的には、主人と仕事を終えた後10日に、隣の北九州空港を使って深夜便で帰りました。揉め事はやはり避けられませんでしたが(笑)