No.104 2017年10月号 自動車保険 2018年1月から値下げ

201710

おクルマの保険(自動車任意保険)が2003年以来14年ぶりの値下げとなる予定です。また強制保険の自賠責保険は2017年4月より平均で6.9%値下げとなっております。
自動車保険料がお安くなることでおススメの特約などをセットしたプランをより多く検討できるようになりますのでお客様にとっては朗報だと思います。

ここ数年、事故率や消費税率のアップ、保険料がもともと高めに設定されている若年層の契約者現象などで自動車保険の損害率が上がってしまい、保険料率が高騰し続けていましたが、ようやく事故率が安定してきたため保険料がお安くなる予定です。割引率については、お客様の年齢層により異なるため2018年1月からの新規契約、または満期更新契約については昨年よりも保険料がお安くご提案をできることと思います。

また、新車発売後3年以内の自動ブレーキなどを搭載している先進安全車両(ASV)の自動車保険は9%の値下げとなる見込みです。先進安全車両にお乗りで、自動車保険の無事故割引等級が20等級で、事故がないお客様は、来年1月から自動車保険を見直しすることで保険料がお安くなる可能性がありますので、ぜひご契約の見直しを頂ければと思います。また、すでに当社でご契約頂いているお客様で割引対象となる条件がそろっているお客様には一律に自動車保険の見直しプランをご提案させて頂きます。

スタッフの近況報告


社長雨宮 豊
葬儀に生花を出させていただくことがあります。故人ならびにご家族様へ哀悼を込めてお送りするもので供花とも言うそうです。親しい方やご恩をいただいた方へお送りするのですが、会社でお送りすると、差し札に会社名、代表者名が大書されるため場合によっては差し出がましかったのではなかったかと心配になってしまったりもします。そこでもっと、故人やご家族に寄り添って気持ちを伝えたいときに用いられる「枕花」というものがあります。葬儀の儀礼に詳しい弊社の竹内君から以前に教わりました。故人の枕元に飾ってもらうために送る飾り花です。訃報を受けてからお通夜の前に故人のいるご自宅へお届けするのが普通だそうです。葬儀での供花と異なり、送り主の肩書きが大書される差し札などありません。基本、枕花は故人の枕元から葬儀式場へ移動し、葬儀終了後も故人のご家族が自宅へ持ち帰り忌明けまで飾っていただけます。マナーをよく理解して活用したいものですね。

植谷植谷 豊
母が亡くなり、先日四十九日の法要も済ませました。悲しみは未だ癒えませんが、私以上にダメージを受け、立ち直れない次女が非常に心配です。中学二年生と言う多感な時期なこと、最近同級生とうまくいっていない事、夏休み明けだった事、最後にいつも自分の味方になってくれた優しくて大好きなお婆ちゃんが死んでしまった事。身体がそして頭が重い。朝起きることが出来ない。気晴らしにと思い、好きだった回転寿司を食べに行っても、周りの雑音で冷や汗をかく始末。後期の授業が始まって学校に行けたのは僅か一日です。引きこもってしまった子の対応方法がわからず、非常に困っています。原因は違うけれど同じ状態になった子供の母親とお話ができる機会がありました。その子は中学三年生の時に約9ヶ月学校を休んだと聞きました。それでも決して怒っては駄目、子供を信じて立ち直れるように協力することが大事だと教えられました。中々難しいですが、今は娘を信じて復活する日を待ちましょう。

鈴木鈴木 久雄
毎年恒例の事ですが、9月にお休みを戴き長野と山梨に2泊で出掛けてきました。紅葉にはまだ早く、ただただドライブしてきただけの事でしたが、それでも日常を離れのんびりした時間を過ごすことができ、な
により妻が出掛けたがっていたので良かったと思っています。毎度のように、神社で御朱印を戴き、道の駅に寄り道し、観光地を廻って唯それだけの事なのですが、お休みはあっと言う間でした。今年は11月に、楽しみにしていた小学校の同級会があり、それに出席するので地元の岩手に帰省します。そのこともやはり、日常を離れ昔の仲間と過ごす時間が、多分あっと言う間に過ぎてしまうことだろうと思います。今、この時点で小学生だった頃の事を思うと、なんと時間の流れの速いことか、やはりあっという間の出来事でした。これから先もそんんなふうに過ぎて行くのかと思うと、ちょっと侘しい思いです。

秋山秋山 武志
先日、久しぶりにゴルフに行って来ました。今年はいろいろと有ったのでゴルフに行く機会が減っていたのですが今回は大学時代の仲間に誘われて会うのも久しぶりだったので参加しました。久しぶりのゴルフでしたがベストスコアが出ました。だけど順位はビリでした(泣)。みんなレベルが高く、ついていくのがやっとでした。ただ上手い人と一緒に廻るといろいろと勉強になります。そして楽しかったです。何事もそうですがあるレベル以上になると本当の楽しさも分かってくる気がします。練習もしない。勉強もしない。レベルが低いままだと本当の楽しさは分からないし、仮に楽をして自分だけが楽しかったとしても一緒にプレーする仲間達は楽しくないかもしれません。楽をすることと楽しくプレーする事は違うと思います。特に団体競技では楽して自分勝手なプレーヤーがひとりでもいればチーム全体の士気低下にもなります。やはりみんなが楽しく過ごせるようにしたいです。

部長雨宮 厚
先日銀行ATMを利用しようと○ずほ銀行様に行きました。「混んでいると嫌だなー」と思っていると列は無くスイスイ行けました。手続きが終わり去ろうと思って後ろを見ると長蛇の列。得した感マックスでした。その後、通帳の繰り越しがあり繰り越し機へ。繰り越しも終わり後ろを見ると5名程並んでおりました。私はズルコミしてしまったのかと思いすぐ後ろの方に聞いたところ「違うよ」と言われました。なんて日だ!こんなについていてどーしたんだ!と気分上々。私が流行の先端となっているという事か!とも思いましたがこれってもしかしたら「私が渋滞の先頭なのかな?」と思い直しました。たぶん交通渋滞の先頭の人はきっと気づいていないのだなと思いました。今日は一列の下りエスカレーターで前の人が歩かずイライラしたのですが渋滞先頭の人はこんな感じなのでしょう。物事は多面的に捉える事が肝要だと思いました。

菊田菊田 正臣
先月入園料が掛からない3歳のうちに行きたいとのことで、ホテルに泊まって、初めて2日連続で行きました。娘は白雪姫のドレスを着て、誕生日が近いので特別なステッカーを貼って貰い、スタッフの方々から誕生日おめでとうって言われて、とても幸せそうでした。私はディ〇ニーランドとかずっと嫌いでした。混んでるし、並ぶし、高いしで、行かなくて済むのであればそれが幸せでした。でも今回、平日に行ったのもありましたが、アトラクションにも沢山乗れたし、パレードもショーも沢山見たし、キャラクターとも沢山写真を撮ったし、子どもたちが楽しそうだし、最後に魔法使いのお姉さんが現れるし、以前行ったときより子どもたちが楽しめている分、とっても幸せな気持ちになりました。ただこれは駄目だと思ったのが、皆さんにお祝いの言葉をいただくものだから、さっきの人「おめでとう」って言ってくれなかったと言う始末で、何でもやり過ぎは良くないなと思いました。

組田3組田 智晴
高3の息子が中学生のころ習っていた硬式野球の親父仲間の繋がりでシーズンシートを譲っていただけたとのことになり、定期的に集まっている親父仲間4人で浜スタへ行ってきました。試合開始前から球場周辺では飲食店が立ちならび、子供からお年寄りまで様々なファンが集まりゲーム中も様々な演出があり盛り上がっていました。最近の浜スタではみかん氷・ベイカラ(唐揚げ)・オリジナルビールなど美味しい飲食も充実していて最近流行りのインスタ映えの影響でしょうかスマホ片手にスタジアムグルメを撮影している若者もたくさん見かけました。私たち中年親父4人は試合前から軽く入れるつもりのお酒が試合展開の硬直が進めば進むほど少しでは済まなくなり、結構いい感じのほろ酔い状態になった延長10回表に大量5失点青ざめ延長の延長ということになり私とチケット手配してくれた親父2人はゲーム後に地元弘明寺で朝方までベイスターズ談議に花が咲きました。

中川宗中川 宗任
先日スパークリングワインが三割引の千円強で売っていたので、「涼しくなってきたし、夏の風物詩に別れを告げぁー!」と呑み助な私が自分を正当化して購買意欲を高めている最中に、ふとこんな事を…。今年の夏の初めに繁華街を歩いていた時に見た「冷やしカバ始めました」の張り紙。ご存知の方も多いと思いますが、カバとはスペインの特定地域でシャンパーニュ式製法を用いて生産されるスパークリングワインのこと。高品質の割に価格はリーズナブルなコストパワインと知られております。日本でそう認知された発端は、数十年前に某バラエティー格付け番組内、多数の芸能人がワインのブラインドテストで「ピンドンよりロジャーグラートカバ・ロゼを支持した」あの事件です。恥ずかしながら最近ようやく、シャンパンとスパークリングワインの違いが分ってきた私。ハロウィンに乗じて「あの事件を再確認しよう!」と結局、春夏秋冬を
通じて飲兵衛な私でございました。

竹内竹内 憲二
武田鉄也さんと北野武も陥ったという40代を襲う中年の危機と題された記事がネットニュースで出ていました。40代の僕はまじまじと記事を読んでしまいました。若いときには感じない迷いや不安が40代になってから来ることを中年の危機とされているようです。人生の折り返し世代でもあるのでそう考えてしまうのは仕方がないことですね。中年の危機は仕事の質や方向性が変わってしまったときやこれからの人生を静観したときにやってくるようです。病気やケガ、そのほか様々なトラブルは日々の生活では付き物で、トラブルが起きないように注意していると思いますが運悪く中年の危機に出くわしてしまうことは、一流の俳優さんや売れっ子タレントさんでも起こってしまったようです。幸いにして僕はまだ中年の危機にはなっていませんがなってしまった場合の対処法は苦しみながらも動くことだそうです。なんとも言えない対処法ですが、自分次第ということなのだと思いました。

お姫雨宮 千鶴
今月、父が90歳の誕生日を迎えました。脳血管型認知症により、2年前からグループホームに入居していますが、ケアスタッフさんのお蔭で自宅にいる頃より症状は安定し、足腰のリハビリでしびれもなくなり、笑顔も増えた感じがします。誕生日翌日に、以前から気になっていた港区愛宕にある精進料理「醍醐」に行って、ミシュラン二つ星の最上級のホスピタリティを受けてきました。よくドラマで見る、政治家の密談に使われるようなお座敷、都会のど真ん中とは思えない、塵一つない空間で日本庭園を望みながら、動物性の食材を一切使用せず、吟味された旬の食材を懐石形式で美味しくいただきました。車寄せを降りた瞬間から受ける玄関番の歓迎にちょっぴり緊張、仲居さんの上質なサービス、帰りには四代目料理長も見送りに現れてくださって、今まで食事に行ったどのお店よりも素晴らしかったです。夜のお庭も素敵でしたが、次回は昼の緑を愛でに行きたいです。

中川中川 志保
断捨離が世の中に定着してもう結構立ちますね。まだ断捨離という言葉がなかった頃、似たようなことをしたことがあります。私がまとめて捨てたものは、ビデオテープ250本、ソファー&椅子7点、あとは洋服を70㍑ゴミ袋3個。ビデオテープのことは、以前ここにも書いたことがありますが、私的キンキキッズの秘蔵コレクション集でした。テープの劣化と、プレーヤーの買い替えも必要になり、DVDに焼く作業も手間に感じてきて、いっきに捨てました。心の拠り所が詰まったものだったので、だいぶ迷ったのですが、捨てたら意外とすっきりした気持ちに。家具類は、70~80年代の西洋スタイルが好きで、ソファーや椅子、キャビネットなど、やたら集めていた時期があり、まだ家には未使用もありますが、捨てた時は、私よりも主人がもったいないよ~と。ただ場所をとっていただけに、だいぶ部屋が広くなり、掃除も楽に。今度は本格的に洋服に取りかかろうと思います。