No.106 2017年12月号 平成29年も残すところあと1か月

201712

長いようで短い1年が今年もまた終ろうとしています。毎年のことですが、1年はあっという間ですね。

損害保険の多くは1年更新ですので、お客様に満期のご案内をさせて頂くと『もう一年経ったのか・・・』とおっしゃられる方も少なくありません。小渕官房長官が平成の元号を掲げてから来年で30年目となり、平成生まれの若者たちが社会人となって活躍し始めて数年が経過しています。昭和生まれしかいない高齢化が進む当社でも若い人材を求めていますので保険代理店のお仕事にご興味をお持ちの方はぜひ、ご応募を頂ければと思います。

また、今年一年を振り返ると様々な出来事がありました。特に印象的だったことは若者が事件に巻き込まれてしまったり、いじめや長時間労働による精神疾患から自殺に追い込まれてしまったことでしょう。スマホが普及して世の中にはウェブサイトやSNSで情報が飛び交っているので最新情報を自宅や会社にいながらいつでも確認ができる便利な時代となりました。近い将来AI(人工知能)が普及するのではとも言われていますが、やはり人間同士の直接のコミニュケーションが必要なのではないでしょうか?

電話、メール、ウェブサイト、SNSなどのツールはどんどん進化して便利になることは間違いないのでしょうが、直接会ってお互いの顔をみながら話をすることで、自分だけでは考えに至らないようなアイデアや解決策が発見できると思うのは昭和生まれだからでしょうか(笑

 

スタッフの最近のできごと


 

社長雨宮 豊
年末となると酒席が増えますね。私の場合も12月のスケジュールは夜から埋まっていきます。寒風吹きすさぶネオン街をさすらって風邪をひかないよう注意したいものです。更に私の場合、仕事での移動は専ら車を利用している手前、自動車の車内は暖房が効いて暖かいために普段からコートをしっかりと着用するという習慣がありません。このため、夜からの宴席のために家に戻ってコートを着るなどという面倒な事は怠ってしまいがちです。自然、コートなしでネオン街を彷徨い歩き風邪をひくという羽目となります。更に私の場合、普段からコートを持ち歩かないため、珍しくコートを着用して行っても宴席に忘れて帰ってしまうということも頻発します。当然、コートなしでネオン街をほっつき歩き風邪をひくという羽目となります。不思議なことに忘れたコートは翌日お店に行っても見つからないこと、これがまた続発します。無論、家内に叱られます。年末年始、注意したいです。

植谷植谷 豊
新しい家族が増えました。と言っても人ではありません。キャバリアの生後7ヶ月の男の子です。当家には既に4歳のキャバリアの女の子がおりますが、とうとう買ってしまいました。最近は多頭飼いが珍しくなく、散歩中に数頭を連れている方をよく見かけます。私の常識では少し理解に苦しみましたが、飼い犬が亡くなった時の悲しみは子供の時から何回も経験していますが、その悲しみの大きさは人と一緒だと思うので、1頭が亡くなっても後1頭いれば悲しみは柔らぐのでしょう。でも、実は本当に欲しくて買った訳では無いのです。ペットショップに犬のおやつを購入しに行った時、4ヶ月前に売り出されていたキャバリアが売れたか確認しに行った所、売れ残っていたのです。確か23万円程だったと思いますが価格は10万円まで下がっていました。このまま残ったらどうなるのか。妻と顔を合わせ、「ウチで引き取ろう」と言う事になったのです。これからは4歳の子と仲良く遊んでくれる事を切に望みます。

鈴木鈴木 久雄
先日Jリーグの全日程が終り、今年は川崎フロンターレが最終戦に勝利し、鹿島を抜いて劇的な優勝を果たしました。カップ戦を含め2位が多くキングメーカーと言われ続けてきましたが念願の優勝が出来、これからがまた楽しみです。ところで、その最終節でFC東京の石川選手が引退しました。Jリーグのスピードスターと云われた程足の速い選手で、私の好きな選手の一人でした。ただ、その足の速さが災いしたかのように、怪我が多く、代表に選ばれても定位置でプレーする事はあまりありませんでした。それでもピッチに立つと期待を持たせてくれるような選手でした。見ているとスピードがある分ブレーキが効かないのか相手選手と接触してしまい、大怪我をしていました。怪我から復活してもそのプレースタイルは変わらず、そしてまた怪我をする、その繰り返しでしたが、まだまだ見ていたいと思う選手です。

秋山秋山 武志
今年の女子プロゴルフは鈴木選手が賞金女王になりました。当然プロは普段から練習をしていますが、特に鈴木選手は誰よりも遅くまで練習をしているそうです。そういう選手が優勝するのは嬉しいですね。中には全く関係なく努力もしない他人が批評しているのを見かけますが、努力した人は公平に評価されるべきだと思います。今、あらゆる分野で若い世代の活躍が目覚ましいですね。最近は環境も情報も昔より良くなって、上達のスピードが格段に速くなっています。ただ一定レベルに到達するのは速いですが問題はそこからです。どの分野でも発展期と停滞期が交互にあり、いくつもの壁を乗り越える事によって成長するものだと思います。運良く順調に来た人が挫折すると環境や人のせいにして自分の課題に向き合わない人はやっぱり潰れていってしまいますね。挫折や失敗から学んで、いくつもの壁を乗り越えて、そういうプロセスを経た人が最終的に生き残って、成功するものだと思います。

部長雨宮 厚
東横線で通勤中での出来事。女子中学生(以降JC)が5名、男子(以降DC)4名程のグループが乗っておりました。社会科見学でみなとみらいや中華街あたりへ行く様子。JCの内、いかにも学級委員と思われる1人がDCの1人に「あなたはこの車両に乗っていちゃダメ」と強い口調で言っておりました。ヤヤこれはイジメか!と感じました。DCは「いいんだよ。わかる訳ないよ」と反論。JCは「タブレットで全部解っちゃうんだからね」と全く意味不明な会話。よく見ると全員首から○○中学と書いた携帯様の物を下げています。「班が分かれていると解んなくなっちゃうでしょ」こんなやり取りからきっと先生が各人の位置を管理していると類推されました。そんな中グループの内の5名が横浜で、残りが馬車道で下車。班ごとで行き先が違い位置情報で生徒の動きを把握している様です。私が学生の時には考えられない事です。電脳近未来SF時代の到来を感じました。

菊田菊田 正臣
最近ウチのわんこが良く粗相をするのです。新しく買ってきたカーペットが次の日早速おしっこをされて、洗って干して、また次に日おしっこされてと、ほとほと困っています。あるしつけ教室に相談したら、構って欲しいからじゃないですかと言われ、確かに子どもが生まれてからそんな感じになってきたな~と思い改め、もう少しわんこにも時間を割いて構ってあげようと頑張っています。それと同時に今まで自分でやっていた世話を子どもたちにも少しずつ代わってもらうようにしました。例えば朝起きたらエサをあげてもらったり、おもちゃで遊んでもらったりしています。今では自発的世話をしてるので、教育の観点からも良かったのかなと感じています。また今まで子どもにはあまり懐いてなかったのですが、最近は子どもの膝の上で転がって甘えたりしているのを見て、とても微笑ましい気持ちになりました。粗相はなくなってないんですけど、まあよしとしています。

組田3組田 智晴
組田くん自転車乗って出かけたりするんでしょ?「はい」ハンドルが競輪の自転車みたいで凄いスピードの出る自転車なの?「いいえ、ミニベロが今はメインです」と答えますと殆どのお客様が「ミニベロ」ってどんな自転車なのと質問が返ってきます。そんな時に伝え方を間違えてしまったと毎回思うのですが、ミニベロとはどこかで必ず見たことのある小径車の事なんですよと伝えることでご理解いただけます。街中の信号機の多い場所を走るのにはどうしてもストップアンドゴーを繰り返すので、タイヤの大きな自転車よりミニベロの方がタイヤが小さい分出足が良く快適に走れるのが利点のため、主に30KMくらいまでのサイクリングに使っています。スピードはロードバイクに比べるまでもないのですが遅いがゆえに周りの景色や普段では気付かない路地なども発見できたりするので非常に楽しみの増える乗り物になりました。ロードレーサー人気もすごいですが自転車購入の際に「ミニベロ」ご検討されてみてはいかがでしょうか。

中川宗中川 宗任
11月上旬に、私の実家の宮崎と家内の実家の大分に帰郷しました。帰郷する度、憂鬱なのが、宮崎~大分間の4時間30分の縦揺れの激しい電車移動です。しかし今回は、鹿児島経由の深夜バスで移動する事に決めました。路線変更の理由は、9月17日に大分県内に接近した台風18号の影響で、一部区間の運行が停止されたままでした。迂回経路での運行ですと、移動時間が7時間掛かり、乗換回数も4回に増える為です。深夜バス経路も、鹿児島迄の電車移動も含めると、9時間程度掛かるのですが、乗換回数は電車から深夜バスの1回のみで「深夜バスでの移動中の7時間は寝ていれば直ぐに到着するだろう」と思ったからです。実際、初めての深夜バスの席に座った感想は好感触でした。というのも座席スペースは一見すると狭いのですが45度程リクライニングを傾斜可能で、靴を脱いで足を置くスペースも確保されていました。前日に寝るのを控えれば、快適な移動手段と成りえます。

竹内竹内 憲二
来年も年明けの1月7日にライブを行う予定です。今年は新曲がなく昨年演奏した曲プラス過去に演奏した曲ですので楽譜を覚えるのがちょっとラクです。一方で毎年のように来て頂いているお客様には前回との比較が出来てしまうのでこれはちょっと心配です。オヤジバンドという括りなのですが、やっている当の本人たちはいい年してバンドなんかやっちゃってなんて全然思っていないですね。むしろ、リハやライブの予定が入れば最優先でスケジュールを空けたり、ほんの1時間ぐらいしかリハに参加できなくてもわざわざ時間を作って練習に参加しています。これは好きなことだから出来る、やりたい、もしくはなバンド仲間に会いたい的な感情の部分が強いと思ってます。僕ももちろんその一人なのですが、家では気が付かないちょっとしたリズムのズレやコード構成音の違いなどはなかなか自己練習では気が付かないものです。そんな時に仲間のアドバイスは非常に助かります。

お姫雨宮 千鶴
愛猫が6匹います。毎日とても癒されています。ただ、この子達にご飯を与え、猫じゃらしで遊んだり、暖かいお布団で一緒に眠ったり、抱っこして歯磨きをしてあげたりする間にも、保健所に持ち込まれたり、何日も食べ物がなくてお腹を空かせていたり、何もしていないのに粗暴な人間からひどい虐待を受けたり、交通事故にあって怪我をしても誰も助けてくれなかったり、感染症にかかって死ぬのを待つばかりといった外猫さんがたくさんいます。以前は自分の事ばかりで気にもしなかった事ですが、小さくても幸せな我が家で暮らす猫達とのあまりの境遇の違いに心を痛め、過酷な環境に生きている外猫さんにも少しでも暖かい人間の手を感じてもらい、空腹を感じる事なく幸せになってほしいという思いが強くなっていきました。漠然とシェルターが欲しいと思い続けていましたが、偶然にも近くに借りる事が出来ました。助ける事が出来る命は少しかもしれませんが、ライフワークにしたいです。

中川中川 志保
先日主人がふともらした一言。「あなたがはまっているものに僕もどんどんはまっていくなぁ。」最初はサッカーのダビド・シルバ。どっぷりはまってしまい、彼のプライベートの大部分を占めています(笑)次にキンキキッズの堂本剛くん。剛くんのことはもう他人とは思えないほどと言っています(大げさ)。そして、次は韓流。音楽に関しては、ジャンルによるけれど、日本より進んでいるかも、そしてかっこいいと好印象。ただドラマは、話し声がうるさく感じるようで、よくしかめっ面をしていました。ですがこの間とうとう、20話のドラマを主人も最後まで見終えました。驚きです。あんなに敬遠していたのに!脚本がよく練られていることと、日本との文化の違いが面白かったようです。そして昨日、FNS歌謡祭の堂本剛くんを見て、しみるなぁと言っていました。突発性難聴がまだ完治していない中、音を丁寧にとりながら、懸命に伝えようと歌う姿に私も涙が出てきました。