No.110 2018年4月号 ドライブレコーダーの搭載をおススメ致します!

201804最近では、メーカーやディーラーオプションでドライブレコーダーを付けている方も少なくはないのではないでしょうか?高速道路では、大きな事故が発生すると画像のような状況になり大変なことになってしまいます。

近年の交通事故では、ドライブレコーダーの映像は解像度が高く事故状況を判断するための証拠として裁判でも十分に通用するクオリティがあるため警察でもドライブレコーダーの搭載を推奨しているようです。

また、クローズアップされている『あおり運転』の被害証拠としてもニュースなどで度々放送されています。車社会の日本ですが、交通事故の証拠やあおり運転の通報などは、諸外国と比べるとまだまた、整備が必要な状況です。

パソコンやスマホとドライブレコーダーを接続してあおり運転の映像を警察のホームページへアップロードするとその車の所有者が検挙される制度を持っている国もあるようです。

幹線道路沿いには、各所に防犯カメラが設置されているため交通事故の状況はつぶさに記録されていることもあるようです。交通事故やあおり運転の被害者となってしまった場合、その時の状況を第3者の目線で確認できるのはドライブレコーダーの映像が一番有効だと思われます。

万が一、交通事故の被害者となってしまった場合は、必ず役に立つのがドライブレコーダーの映像ではないでしょうか?さらには、ドライブレコーダーの搭載をすることで、自分自身の運転も記録されるので運転状況の確認や交通安全のための自己管理ツールとしても役立つと思います。

 

スタッフの最近のできごと


社長雨宮 豊
横浜パラダイスカフェで濱田金吾さんのライブがありました。70年代後半デビューのシンガーソングライターです。ファンとしては大変に悔しい限りですが同時期よりブレイクし始めた浜田省吾と同姓だったため当時からあまり目立つ事がありませんでした。しかし本当に都会的でジャジイな名曲を数多くリリースしています。彼の曲が醸し出す洗練された大人の世界観は若かった私の憧れでもありました。「ラジオが泣いていたよ」とか「白く浮かんだ電話ボックス」とか「昔のカセットテープ」とか「安い煙草の匂いがした」などの言葉が数多く盛り込まれています。そういえば、公衆電話の通話は10円で3分間だったよなとか思い出し、そんな当時の自分の姿を愛おしく思える曲ばかりです。機会があれば是非聴いてみてください。「裏窓」「シャワールームのある光景」「抱かれに来た女」「SO,I LOVE YOU」「ジャズシンガー」「海風通信」等々お勧めです。

植谷植谷 豊
新年度を迎えました~。この時期、私達にとってはお正月、と言っては少々オーバーですが、売上げや成績だけを見ると正にその通りなんです。家族と祝う元旦のお正月は、実は第4四半期のスタート月。これからの三か月が言わば勝負と言っても過言ではありません。そんな年度末を何とか無事に過ごす事が出来、冒頭の言葉になりました。そんな今日この頃、嬉しいことが二つ有りました。先ずは陸上部から演劇部に見事に変身した長女の舞台鑑賞。今回で3回目ですが、これまでは脇役中の脇役と言っても良いほど。今回も期待はしていませんでしたが、約1時間の舞台の前半から出っ放し。セリフの量も主役と余り変わらないほどの熱演ぶり。途中、主役の先輩の胸ぐらを掴むシーンは着ていたトレーナーから、「ビリッ!」と音が。思わず力が入ったんでしょうね。いつもは少々退屈な発表会ですが、あっという間に終わり、感動ものでした。二つ目は病んでいた次女が登校する覚悟が出来たようで、新学期に臨みます。家族皆で応援していく所存です。

鈴木鈴木 久雄
『世の中に 絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし』これは「古今和歌集」と「伊勢物語」に出てくる在原業平の詩で、簡略すると、「もしこの世に桜が無かったならば、もっと穏やかな春を過ごせただろうに」、と言うことだそうです。勿論作者は桜が嫌いで詠んだ詩ではないのですが、この季節になると心がざわついてついつい桜の開花予想や散る時期が気になるのは皆様も同じではないでしょうか。もう一首、西行法師の詩で『願わくば 花の下にて春死なむその如月の望月のころ』これも桜を詠んだ詩とされていますが、遠い昔から日本人の心に桜が欠かせないことが解ります。もつとも、最近では海外からの旅行者にも人気があるようですが、私自身、あと何度観る事ができ る こ とやら・・・・。

秋山秋山 武志
土俵は女人禁制。人命より優先された伝統?が物議を醸しました。現場の関係者達は何の疑いもなく、しきたりを優先したのだと思います。自分は小さい時からサッカーを続けてきました。サッカーにはルールがあり、違反があればペナルティがあります。強いチームには伝統もあります。試合前には監督の指示もあります。ただ試合が始まれば全て個々の判断で考えて行動しなければなりません。ただ団体競技なので自分勝手な行動をすればチームとして成り立たなくなります。そしてマニュアルはありません。対戦相手と相対する競技なので思い通りには行かず、状況に応じての判断力が必要です。常に考えて行動する事が重要になって来ます。強いチームはメンバーが変わっても結果を出します。それはその時のメンバーが時代に合わせて進化しているからです。伝承と伝統。同じ技術を継承するのが伝承。技術を継承しつつも新しい事に挑戦し革新していくのが伝統だそうです。

部長雨宮 厚
先日、某公共放送の「ためして○ってん」で瞑想について紹介しておりました。瞑想状態は「自分の呼吸だけに意識」を集中。それにより前頭葉の部分からシーター波が多く発生し、記憶を司る海馬がお休みをするそうです。海馬では記憶の箪笥をあけ前頭葉が指令する必要な情報を取り出すそうです。忙しい時は絶えずこの引出しが開かれ、出しっぱなしの情報で溢れオーバーヒートしてしまうのだそうです。瞑想をしシーターが発生するとその隙に引出しの整理が出来、スッキリ。妻に番組で紹介された、瞑想ではなくシーター波を発生させる方法を教えようとしたのですが思い出せません。きっと私の脳は引出しの整理整頓が出来ておらず、一番大事な部分をしまいなくしたのでしょう。そんな中、昨日お客様のお宅の帰り、お客様の靴を履いてしまいました。その日は茶色の靴だったのですが黒い靴と勘違いしてしまいました。海馬君にちゃんとするようお願いしました。

菊田菊田 正臣
2歳の息子が忍者が好きなので、3年前に放映されていたニンニンジャーという所謂戦隊ものの武器「ニンジャ刀」を中古で妻が買ってあげました。すごくテンションが上がっていて、電話口でも「ジャキーン」、「ハッ、ハッ!!ヤー!」とか聞こえていたので、帰りたくないなと思いました。案の定帰ったら、「パパ、戦いごっこしようよ」とせがむので、ご飯を食べたらねと落ち着かせたのですが、食べている最中から、また「ねえパパ、戦いごっこしようよ、戦いごっこしようよ」というので、急いで食べて一緒に戦いごっこをしました。終わった後、食べた気がしなかったので、再度ご飯を食べてしまい、食べた後また戦いごっこをして、終わった後、また食べた気がしなかったのでご飯を食べてしまいました。食べ過ぎて気持ち悪くなったのが、昨日の夜の話です。カレーとニンニンジャーが全て悪い。

組田3組田 智晴
例年よりも開花が早いということで、まだ夜になると肌寒い時期ではありましたが大岡川へお花見に行ってみたところ人気スッポトだけありたくさん人で賑っていました。大岡川の弘明寺商店街中心部にある観音橋から約3KM下流の太田橋までの両岸は距離を忘れてしまうくらいきれいなので、散歩がてらお花見をする方も多いようですが、我が家のお花見スポットは最も近い弘明寺商店街中心部観音橋が定番となっております。商店街では桜の花が入ったワインや桜の酵母で造られたビールほかにも焼き鳥やおでんなどの飲食物も通常価格で購入できて、お花見に必要なすべてのものがその場で揃うので何も準備なく気軽に行けるところがよいかと思います。子供たちも成長するにつれ忙しくなりいつまで付き合ってくれるかは分かりませんが、来年も桜の時期と言えば弘明寺商店街を続けていきたいと思いました。

中川宗中川 宗任
いよいよ花粉が舞う「素敵な季節」が到来しました。毎年2月下旬から6月上旬まで花粉症の薬が手放せません。しかも厄介なのが、体が薬に対する抗体ができるのかは定かではありませんが、薬が効かなくなり数年ごとに薬を替えています。因みに現在、絶賛テレビCM中の花粉症薬はすべて試しました。ですから毎年の薬代が馬鹿にならないのです。そして今年は一念発起して、昨日初めて病院に伺い内服薬と鼻に吸引する薬を処方して頂きました。高揚感に浸る帰宅途中の電車内、手持無沙汰でしたので、処方薬の添付文書を読んでみました。すると「クラリチン」の5文字。もしや、井川遙さんが出演されている絶賛テレビCM中の花粉症薬「クラリチン」と同名称です。「まさか!」と一瞬嫌な予感が頭を過ぎりましたが「市販の物より効果が強いにちがいない」と淡い期待を抱いて1粒飲んでみました。がしかし皆様、お察しの通り全く効果がありませんでした…。

竹内竹内 憲二
F1オーストラリアは3位スタートのベッテルがまさかの優勝。ハミルトンをVSC中にピットインしてあっさり前に出ました。その原因となったハースのタイヤ交換のときにしっかりナットがはまらなかったのでコース上でクルマを止まってしまいVSCが発動。テレビを見ていた方はVSC中なのになんでトップが入れ替わるの?と思っていたのではないでしょうか?後日のF1GPニュースで川井ちゃんの解説でようやく原因判明です。ライコネンがハミルトンを無理目のアンダーカットしたところにハミルトンが反応してピットイン。その後は3位スタートのベッテルがラップリーダーでピットストップを遅らせるしか戦略がない周回中に、ハースがストップした周回の第1セクター終了付近でVSCが発動。ベッテルのみがほぼ第1セクターをレーススピードで走行できたためその周回でピットイン。コースに戻るとあっさりとハミルトンの前に出てそのまま優勝。いくら抜けないサーキットとはいえ運も実力の内とはこのことです。

お姫雨宮 千鶴
私の敬愛する萩尾望都先生原作の「ポーの一族」が宝塚歌劇で上演されると知り、観劇して来ました。永遠に年を取らずに生き永らえていくバンパネラの一族の物語。あの漫画史上の傑作が、どのような形で舞台化されるのか。主人公エドガーやアランを演じる男役は果たして私の記憶の中の彼らを具現化してくれるのか?がっかりさせられたらどうしよう・・・。劇場に着くと、最前列のしかも中央より!私の不安もなんのその、舞台が始まるや一気に物語の中に引きこまれてしまいました。二次元の彼らがそのまま三次元へと姿を現し、ストーリーも忠実に、イメージが損なわれる事なく、最初から最後まで私の頬はゆるみっぱなし。こんなに夢の世界に浸れたのは最近なかったことでした。この物語が弱冠二十三歳の作者が西洋の伝説や歴史、宗教、民族、伝承、地理に至るまで完璧に調べあげて創作された事に改めて驚嘆します。先生の握手会とか開催されないだろうか?

中川中川 志保
先月の続きになりますが、韓国に行った話を書きたいと思います。全く韓国語がわからず、かつ一人旅ということで、渡航前はかなりびくびくしていたのですが、実際行ってみると予想外に大丈夫でした。意外と日本語が通じます。税関でも、片言の日本語で話しかけてきてくれて、メガネを外してほしいというのも、税関職員が「メガネ」という単語とジェスチャーで伝えてきたので、逆に拍子抜けしたくらいです。ソウルの地下鉄は東京と同じくらい路線が張り巡らされていますが、路線ごとに色で判別できますし、駅は通し番号を振られているのでわかりやすいです。切符の購入機も日本語対応をしていますし、路線図から駅名を指せば買えるので便利でした。電車に乗っていて感じたことは、いくら空いていても、優先席には健康そうな人は誰も座っていません。立って乗っています。若い人が年配の人に席を譲っている姿を何度も見ました。そういう習慣はすばらしいですね。

小島小島 暁子
再び飼い犬についてお話します。今まで述べ13匹の犬と共に暮らしてきました。それぞれが心に深く印象を残していて、ふとした折に懐かしく思い出されます。 動物愛護センターから引き取った「たまご」はなかなか霊感の強い女の子でした。毎朝息子の小学校通学にルンルンとついて行っていたのですが、ある朝途中で頑として進むことを拒否したのです。仕方なく別の道を通って帰りましたが、その日以来絶対にその通学路に近づかなくなりました。それから半年ほど経ったころ新聞に、その通学路に面したお宅にある古い防空壕からホームレスの白骨遺体が発見されたと載っていたのです。死後およそ六か月と書いてあり、彼女のあの時の行動の理由に納得したのでした。きっと妖しい空気を感じ取っていたのでしょう。陽気で妬きもちやき、危険に敏感だった彼女は3歳の若さでお空の上へ逝ってしまいましたが今でも家族の話題に頻繁に登場する印象深いわんこです。