No.111 2018年5月号 企業でも保険でも健康が重視されて来ています

201805多くの企業が社員の健康を考えて年一度の健康診断や職場環境、がん治療補助や禁煙外来治療の補助など様々な取り組みがされているようです。健康でしっかり働いてもらえる社員は企業にとっては宝でもありますのでこうした動きは現代社会では非常に大切と思います。

保険も様々な健康な方への割引が増えつつあります。タバコを吸わない人は保険料が安くなったり、健康診断で異常の指摘がない人などは保険料が割安になる仕組みです。各種の健康保険組合でも、薬はジェネリックを推奨したり、定期的な健康診断、病気予防、メンタルヘルスなど様々な健康に対しての働きかけを行っているように見えます。

健康な方は、病気にならないので病院にもかからないということは健保組合が将来負担するであろう治療費の組合負担分が減少するので将来の健全な健保組合を運営する大きな効果があると思います。民間企業の保険も考え方は同じではないでしょうか?

生保や損保でも将来の死亡リスクや病気リスクに備えるための保険です。健康な方は、割安な保険料で最新プランに加入できるようになるのはごく自然な流れであると思います。また、一方で持病がある方、過去にがんなどの治療暦がある方でも一定の基準を満たせば、保険に加入できるように緩和されつつあります。

 

スタッフの最近のできごと


社長雨宮 豊
5月3日は千葉でゴルフの予定でした。GW中、唯一荒天が予想された日で連日のTVの天気予報ではかなりの降水量の上、強風と騒がれていたためメンバーと相談の上、前々日にプレイキャンセルを決定しました。明けて5月3日、強風を伴う雨は朝方にすっかり治まり、風は多少残りましたが爽やかな晴天となりました。メンバーから「行けばできたじゃないか!」との無慈悲なる批判を受けたため、急遽午後2時に招集をかけてシミュレーションゴルフなるものをしてきました。みんな最初は半信半疑でしたが結構楽しめましたよ。インドアで本物のボールをクラブで打つとこれをセンサーが感知、前面の大型スクリーンに映されたコースに打球が具現化されます。コースのアンジュレーションにより床が傾斜するなど結構リアルで最後は全員夢中でプレイしていました。最もリアルだったのはバーチャルも本当のラウンドもスコアと順位にあまり変化がなかった事でした(泣)

植谷植谷 豊
5月になり平成があと1年となりましたね。私は昭和に生まれ、平成を駆け抜け、次の元号と3つの時代を生きることになります。いやいやもしかして今の皇太子様より長生きしたら4つになりますが、まさかそこまでは考えておりません。ただ、医学が益々進歩し、ガンが治る病気の時代も見えて来ているので、もしかしたら現実のものになるかもしれません。話は変わりますが、先日何十年かぶりにホットプレートを購入しました。一家に一台はある電化製品ですが、最近の物は進化していてびっくりしました。通常の鉄板に加え、油が下に落ちる焼肉専用の鉄板や、たこ焼きが焼ける鉄板までセットされ、早速たこ焼きパーティーをしてみました。屋台のおじさんの作り方を見よう見まねでチャレンジしましたが、以外に上手に出来て、子供達も大喜びでした。聞くところによると、大阪の一般家庭ではたこ焼き器なるものは普通に置いてあるとのこと。我が家では餃子を焼いて餃子パーティーが恒例の夕食になりました。

鈴木鈴木 久雄
5月5日の夜、世界卓球女子決勝戦の対中国戦を見ました。その前の準決勝で対韓国・北朝鮮合同チームとの対戦も見たのですが、決勝に向けて期待を抱かせるような素晴らしい内容で勝ち上がりました。そして、迎えた決勝戦ですが、中国に1ゲームはとったものの圧倒的な強さに完敗といった感じの内容でした。唯、今回の日本代表選手の年齢が5人中4人が十代といった若い世代で構成されていて、将来に向け期待しながら応援したいと思います。それ以外にも、メジャーリーグの選手やサッカーの日本人選手等海外での活躍がニュースや新聞などで目にすると、とても嬉しく思います。これから2020年に向けて他の競技種目でも十代の若い選手達の特集をテレビで扱ったりしていて良く見ますが、ウィンタースポーツも含め、これからもずっと応援していきます。そして、沢山の元気を貰いたいと思います。

秋山秋山 武志
サッカー日本代表の監督が代わりました。交代に関してはタイミングも含めて賛否両論あると思いますが個人的には賛成です。真実は分かりませんが選手が監督に意見を言うと次からは試合に呼んでもらえなくなったそうです。チームでも組織でも権力者にだけ気を遣って、おかしいと思っても意見を言えないチームや組織が発展していったところをみたことはありません。高校の時にサッカー部の部長をやっていたので考え方や価値観の違うメンバーをまとめる大変さは多少分かります。大学時代は少年サッカーチームでコーチや監督もやっていました。チーム、組織としてどうすればみんなが同じ方向でまとまって発展していくかを学びました。やはりチームや組織が発展するにはトップからの指示だけをやるのではなく、各々が考えて行動して時には意見もぶつけあって議論する。ただ最終決定と責任はトップが取る。こういうチームが発展して生き残るのだと思います。

部長雨宮 厚
今回はお酒の話。息子が就職し初月給でシングルモルトウイスキーの結構高いのを買ってくれました。なんと孝行息子!有難く頂きました。息子と酒を飲むのが父親の醍醐味。ロックで飲んで2杯目を入れようとすると「もったいないからダメ」更に自分と一緒じゃないと飲んじゃダメ。と条件が!「嬉しさも腹三分目かな春の宵」と言った所でしょうか。最近の我が家のウイスキー事情はブラック○ッカの4Lを普通のボトルに詰め替えて飲んでいます。こうすると罪悪感が無く楽しんでおります。これ結構オススメです。次にお勧めが焼酎に麦茶を入れて牛乳を入れます。するとアラ不思議、カルーアミルクが出来上がります。いつもは焼酎にグレープフルーツジュースを入れ飲んでいるのですがその日はGFJのパックと牛乳のパックを間違えてしまいました。こりゃ飲めんと思って苦肉の策で麦茶を入れたのですがこれがヒット、騙されたと思ってお試し下さい。結構いけます。

菊田菊田 正臣
休みの日の朝子どもたちが起きてきて、パパ起きようよーという声が聞こえてたのですが、少し調子が悪くて起き上がれずに無視をしていたら、また寝てしまいました。20分くらい寝たでしょうか、次に起きた時声が聞こえなかったのでリビングに向かったところ、驚くべき光景が!!子どもたち二人で朝ご飯を食べていました。いやいやいや、おかしいでしょ?と頭でツッコミましたが、すごいね~と褒めたら、「すごいでしょ。パパが起きてこないから、ご飯を食べてたの」と普通に言われてしまいました。まあシリアルに牛乳をかけているだけなので、確かに出来ないことはないなと思いましたが、能動的にそれをこなすことが出来るのがすごいなと感じました。とりあえずパパ似ではないなと。

組田3組田 智晴
国内モータースポーツで最も人気のあるスーパーGT第2戦富士50キロレースを予選・決勝と観戦してきました。富士スピードウェイ名物のホームストレートは約1.5キロあり、約時速300キロで駆け抜けるスポーツカーの迫力は爆音も加わり日常では感じる事はまずないと思います。その他にも複数のコーナーがあり観戦初心者のころはストレートの速さに魅力を感じていましたが、最近ではストレートで観戦することは殆どなくなり、コーナのみで観戦しています。今回特に長時間観戦していましたのが、ヘアピンに近いAコーナーと呼ばれるADVANコーナーと最も減速しながら右へ左へと素早く曲がらなければならないシケインと呼ばれるダンロップコーナーの2か所を中心に全てのコーナーで観戦してきました。仕事柄普段あまり歩くことがありませんが、2日間で約40000歩ほど歩き驚きました。レース場が健康に良いのもわかったのでまた行こうと思います(笑)

中川宗中川 宗任
ついに、私の応援するマンチェスターシティー(MCFC)が4季ぶりにプレミアリーグ(PL)を制覇しました。前号でお伝えした様にPLは群雄割拠です。が、今シーズンのMCFCは、シーズン序盤から圧倒的な強さを発揮し、5試合を残して優勝を決めました。この結果はMCFCが三顧の礼で迎えた世界的名将ペップ・グアルディオラの指導力による処が大きいと思います。一方では先日、サッカー日本代表監督ハリル・ホジッチが解任になり、その理由は一部の選手とのコミュニケーション不足との事…。ペップは優勝が決まった後にチーム関係者の前でこうスピーチしたそうです「皆、おめでとう。僕らはチャンピオン、イングランドで一番だ。そして全てのスタッフ、洗濯係も全員がその一部だと感じて欲しい。なぜなら君達のサポートなしで、優勝はなかった」と。ハリルにもペップの様な広い視野があれば、この時期に解任の憂き目に遭う事もなかったかもしれません。

竹内竹内 憲二
今年のGWはしっかりお休みをいただきました。おかげで連休明けは仕事モードになかなか慣れずにちょっと大変です。お客様も気を遣っていただいて連休中のご連絡を控えてくださったことと思っております。連休はとったものの特別の予定はなく、なかなか会えない友人、普段メンテができないギターやバイクのお手入れなどでしたが、気分転換には十分でした。夕方になれば風呂上りの発泡酒を心置きなく飲めるスローな生活が心地よかったですね。今年のGWの天候が前半と後半では間逆でしたのでちょっと風邪気味な感じです。これから夏休みを目指して仕事の日々となりますが良く考えれば、あと2ヶ月もすれば夏休みが来ます!これはこれでまた嬉しいですね。そうこうしているうちにあっという間に今年が終わってまたお正月でお休みがあります。なんだか小学生みたいなことを言っておりますが、僕も今年で46歳でちょっと老化現象が出始めています。

お姫雨宮 千鶴
以前書きましたが、昨年暮れに猫シェルターを作りました。きっかけは自宅近くの自走式駐車場に住みついてしまった猫と、バーとバーの隙間にいる猫を保護したいという思いからでした。駐車場にいるので「ジョー君」隙間にいる子は茶トラなので「茶々丸」と勝手に名づけ、駐車場の所長さんとバーのマスターに捕獲の意図を伝えて夜に餌やりをしています。私の顏は覚えてくれたものの、触れようとするとサッと逃げてしまい、捕まりません。特に茶々丸のいる隙間は十センチ程しかない狭い通路で人間は入れず、その上ゴミが散乱し、とても不衛生な環境です。こんな場所でしか生活出来ない都会の猫の境遇にショックを受けてシェルターを作ったものの捕まらない・・・そんな時、頼まれて知人の自宅に捕獲器を置いたところ、美人猫さんを保護出来ました。第一号になった彼女。当たり前ですが、威嚇がすごい。ルナと名付けましたが超野性的。別の悩みが増えました(泣)

中川中川 志保
みなさんは、食事を出された時、好きなものから食べますか?それともとっておいて最後に食べますか?私は小学生の時までは、最後の最後に一番食べたいものを食べていました。無意識にそうしていたのだと思うのですが、ある時、部活の部員とその保護者達50人くらいでご飯を食べていた時、この食べ方をしていて、大人から「どうしたの?〇〇嫌いなの?」「もうお腹いっぱい?」と口ぐちに声を掛けられ、注目された挙句、「あ~、好きなものを最後までとっておいているんだ~」と若干笑われた?からかわれた?と感じた私はすごく恥ずかしくて、当時から気が小さかったので、それ以降その食べ方を止めました。今考えると、気にするほどのことでもないのですが、小学生くらいの時は、そういうことが少しあると、すぐ周りに合わせて、なるべく目立たないようにしていたと思います。そう考えると、環境が大きく人格形成に影響しているのだなと思います。

小島小島 暁子
私が住んでいる茅ケ崎市では「大岡越前祭り」が毎年初夏に開催されます。当時の装束をまとった行列や、大岡裁きの寸劇を披露しているようです。なぜ茅ケ崎で大岡越前?と不思議に思いますが、大岡家の菩提寺が茅ケ崎市内にあることから敬意を払ってということのようです。大岡越前守といえばある程度の年齢の方であれば一度はテレビでその活躍を見たことがあると思います。彼は大岡家の四男として生まれ不遇の時代を経て徐々に頭角を現し、後に大名にまで取り立てられた傑人です。人生五十年の時代に七十五歳の長寿を全うしたといいますから健康おたくの徳川家康よりも長生きです。目安箱の設置、町火消の結成、小石川養生所の設立など歴史に疎い私でもその功績にはなるほどと納得してしまう活躍ぶりです。今の世でこのように生活を改善する力を持つ政治家はいるのでしょうか。まずは問題点に着目するところから全ては始まるのだと思いますが・・・。