No.111 2018年6月号 ITテクノロジーと保険の提携が進んできました

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2018年中にスマートフォンでお馴染みの無料チャットアプリ『LINE』と損保ジャパン日本興亜が提携してレジャー向けの保険商品の取扱いを開始するようです。LINEは今や電話やメールよりも利用者が多いと思います。当社でもお客様から様々なお問合せや事故の進捗の連絡などで利用させていただいております。使い慣れたスマホアプリはプライベートやお仕事、ちょっとしたお問合せや確認などで非常に有効な連絡手段でもあります。

かつて固定電話しかなかったときは駅の伝言板や公衆電話などが身近な連絡手段でしたが、現在ではスマホやタブレットが主流となっていると思います。当社でも営業担当者がお客様とメールやLINEでお問合せに対応している場合が多くなってきました。LINEは電話・メール・FAXよりも手軽で、お問合せの履歴がいつでも手のひらで確認できることが利用者の心に届いていると思います。

また、住宅向けの火災保険ではスマートハウス(家全体がインターネットに接続されている住宅)向けにサイバー攻撃による家電製品の故障やデータの復旧に備える火災保険を2018年8月より発売する予定です。火災保険といえば、火災事故や台風、大雪などの自然災害による住宅や電化製品の損害を補償する保険商品でしたが、今後予見される新たなリスクとしてサイバー攻撃による被害も補償するようです。

IT系や保険関係は苦手という方々も少なくはないと思いますが、目まぐるしく変化する現代社会に気後れせずに最新情報をお客様にご提案していきたいと思います。


 

スタッフの最近のできごと

社長雨宮 豊
梅雨の長雨の季節がやってきました。ビニール傘は間違われて持って行っていかれてしまうことがありますよね。中には意図して持ち去る方もおりますが・・。赤電話が街角にあった頃ですから今から30年近く前の事です。雨模様の日にビニール傘を持って小さな和菓子屋さんで買い物をして、店を出た後そばの赤電話で電話をしておりました。すると雨が激しく降り出しました。傘を差そうとした所、先程のお店から小柄なおばあさんが私のビニール傘をさして出てくるではありませんか!しかも何食わぬ顔でその場を立ち去ろうとしています。そこで急ぎ駆け寄り「私の傘ですよ」と強く声をかけると「いいえ、私のです」とあちらも強く言い張るので埒があきません。「そんなに欲しいならあげます!」と捨て台詞を残し、怒って赤電話へ大股で戻ると、足下に私のビニール傘がありました。あの頃から私はボケていたのかもしれません。梅雨になると思い出す恥ずかしい思い出です。

植谷植谷 豊
突然ですが、自動車免許の有効期限をしっかりと覚えている方はどれだけいらっしゃるでしょうか。と言うのは、期限を超えて失効される人が以外にも多いことがわかったんです。実は、家内がその一人。某ショッピングセンターで買い物をした際、カードを作成すると結構な割引になると言うので、身分証明書として免許証を差出した所、初めて期限切れに気付いたとの事。余り自動車は運転しませんが、それでも数回は無免許運転をしていたかと思うと恐ろしいやら申し訳ないやら。原因は有効期限を気にしていなかった事、案内葉書が来なかった事だと思います。何故案内葉書が来なかったかは不明ですが、しっかりと管理していれば失効は防げたはず。半年を超えていたので、手続きをすれば仮免許は発行され、その後は学科試験と実施試験に受からなければ免許は発行されません。最初の手続きに一度だけ同行しましたが、失効された方の数の多いことにびっくり。もちろん自分の免許はしっかりと確認しました。皆さんも気を付けて下さいね。

鈴木鈴木 久雄
いよいよ待ちに待ったサッカーのワールドカップが始まります。今回は直前に監督の交代があり色々心配しましたが、取り敢えず代表選手には期待したいと思います。特に若い選手には次回のこともあるので、監督も沢山起用し経験を積ませて欲しいと願うばかりです。個人的には、もう少しそういった若い選手を選んで欲しかったのですが・・・・・。さて、大会の1次予選ですが、日本が勝ち上がるのはかなり厳しいと思っています。唯、試合終了のホイッスルが鳴るまでは、何が起こるか分らないので最後の最後まで期待して応援します。それと、今回も他の出場国の中にスター選手が沢山いて、その人たちのプレーも見逃さないようにしたいです。兎にも角にも、楽しみがいっぱいで大会開始が待ちどおしいかぎりです。寝不足が続きそうな気がしますが、4年に一回のことなので体調を整え今から準備します。

秋山秋山 武志
日大アメフト部のニュースが連日のように放送されています。日大アメフト部と言えば伝統のある名門校で昔は確かに強かったです。でも最近は負けることが多くなっていました。時代も選手も変わっているのに監督やコーチは変わってなかったのですね。過去の栄光に囚われて同じやり方が何十年も通用する訳がないのに気付く人はいなかったのでしょうか?選手達の声明でも監督の言うことは絶対で、誰も意見を言える環境ではなかったみたいですね。権力者が絶対的でおかしいと思っても誰も意見を言えないようなチームや組織はいずれ滅びます。他人の手柄は自分のもので責任は他の者に擦り付けるような独裁者がいて誰かが犠牲にならないと成り立たないようなチームや組織に未来はありません。元なでしこジャパンの澤選手が話していましたがプレーをするのは選手達なのだから選手達がチームの為に考えて行動して時に意見をぶつけ合っていたと。だから強かったのですね。

部長雨宮 厚
今回は子離れの話。息子は今年からお陰様で新社会人。就職先は建設会社。4月から5月末まで集合研修で研修終了7日前に配属が決まるスケジュールだそうです。漸く配属先決定。Y県のトンネル工事現場の勤務を頂きました。話を聞くと「工事完了は10年後」「宿舎から一番近いコンビニまで車で40分」「日本一人口が少ない町」「日没後は鹿が出てくるので車の運転は明るいうちに」「岩盤が超堅いので基本ダイナマイトで発破」「車でも電車でも東京まで5~6時間」などなど。そこで着任前に一家でドライブがてら下見を慣行。(観光も兼ねて)ウキウキ気分で出かけました。結果まー遠い事遠い事。絵葉書になりそうな大自然。南アルプスの雪解け水の清流、深い緑。素晴らしい景色でしたが帰りの事を考え滞在時間1時間ほどで帰途につきました。本人には「地図に残る誇らしい仕事だね」と言いましたがどうしたものだか。彼の成長を期待する今日この頃です。

菊田菊田 正臣
娘が4月から習い事を二つ始めました。英会話とダンスです。初めて参加した時、英語もダンスも最悪でした。初めからふてくされて、ずっと下を見て、何もしない。何かやらせようとすると泣き出す始末。これは思った以上に新しいことをさせるのは難しいなと、先々が不安になりました。ダンスは実は2回目には馴染んで、振り付けをすぐに覚えて踊ってたので安心しましたが、英語がダメ。何回行っても慣れません・理由を尋ねると「恥ずかしいから」だそうです。よく考えると確かに全部恥ずかしいからやらないようです。プライドが高いので、もともと出来ないことはやらないスタイルだったのですが、出来ないことは恥ずかしいになったのかもしれません。最終的に「パパとママが見てると気になるから見ないで」と言われ、見えないように遠くで見てると、ちゃんとしてたので、恥ずかしいのは親に見られてたからなのねと納得しました。

組田3組田 智晴
今シーズンも始まってからセ・リーグ全チームが苦手としている交流戦が始まり、今シーズンパ・リーグで圧倒的な打線を誇る埼玉西武ライオンズをどのように料理するかを楽しみに開幕戦以来今シーズン2度目のハマスタ詣でに行ってきました。迎え撃つベイスターズの先発投手はまだいまひとつエンジンが全快とは決して言えないウィーランド。案の定初回から失点しその後立て直したかと思いましたがコントロールがいまいちのようで、途中交代。打線のつながりも全くなく料理どころか1対8で料理され惨敗でした。前評判通りで、とにかく埼玉西武の打線はいつでも短打・長打が出る全盛期を観ているようなチームになっていたのには驚きました。残念な結果でしたが、息子がやっていた野球を通してお付き合いが始まった親父仲間との観戦は何度行っても楽しいもので、ゲーム後の反省会という名のビールは勝敗に関係なく格別に美味しい1杯でした。

中川宗中川 宗任
先日、長崎県長崎市に位置する「軍艦島」に行って参りました。皆様ご存知の通り「軍艦島」とは2015年に「明治日本の産業革命遺産/製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の1部として世界遺産に登録されたあの島です。最近では人気漫画「進撃の巨人」の実写映画版のロケ地として使われた事で更に有名になりました。実は「軍艦島」は俗称で、正式には端島(はしま)といい、江戸時代に炭鉱が見つかってから、明治後期に本格的な海底炭鉱として開発。小さな島をコンクリートで拡張し、広さは東京ドーム5個分ながら、最盛期は当時の東京の約9倍の人口密度の5200人が暮らしていたそうです。この「廃墟の聖地」として名高い軍艦島は現在、観光用の上陸ツアーで遊歩道から見学できます。しかし遊歩道から見えるのはほんの1部のエリアだけで、老朽化の激しい建物内は危険が伴う(台風や海風による塩害の為)ので特別な許可がないと入れないとの事で少し残念に思いました。

竹内竹内 憲二
ギターを久々に追加しました。アコースティックギターは持っていたのですが大音量のバンド形式ライブで使うにはハウリングが出てしまい使い辛いなぁと思っていました。そこで思い当たるのがエレアコですがどうにも信用ならない種類のギターとしか思っていなかったのですが、ふらっと立ち寄った楽器店の店員さんに安くてライブで使いやすいエレアコはない?と聞いたところ、即答でコレですと自信満々に薦められたYAMAHAのLLシリーズというそれほどでもない価格帯のエレアコでした。試奏をちょっとさせてもらったところボディーの鳴りはアコギのままでアンプに繋いでもそこそこの音が出るのにちょっとびっくりでした。アレアコは音悪いということは平成ではもうないんですね。すぐに気に入ってしまいましたがボディーカラーが気に入らなかったのでサンバーストを所望したところ在庫なしでメーカー取り寄せとの事でした。妥協したくなかったので待つこと1ヵ月半を要すことになりました。

お姫雨宮 千鶴
愛車BMWも22年目となり、先日車検を通して来ました。今まで故障などなく、更に快適なドライブを提供してくれていますが、フロントショックアブソーバにオイル漏れがあるとの事で、走行キロ数は7万ですが、年式も年式なので交換してもらいました。購入した当初は最初に買ったプレリュードを上回る十年を超えて乗る事はないだろうと思っていましたが、愛称「ナイト」の名の通り、私を事故から守ってくれる健気な騎士となりました。97年5月末に購入し、助手席には彼?ではなく最初に母を乗せ、今はない湘南ホテルに一泊旅行に行きました。前年に胃がんの手術をした母は、バックする時に鳴る音が優しくて素敵ねと言っていたのが印象的でした。順調に回復しているとばかり思っていた母はその年の9月に亡くなり、これだけ長く乗れたのも、隣に母がいるような気がしていたからかも知れません。湘南ホテルはその後マンションになり、父が購入して4年程住みました。母が好きだった数字は8なので、88888キロまで大切に乗りたいと思っています。

中川中川 志保
先日仕事が終わった後、主人から、○○カメラに来てとだけ連絡があり、行ってみると、スマホを新しく変えたいと突然言ってきました。3月に2年契約の更新をしたばかりです。違約金や端末代の残金(10カ月)もまだあり、慣れたものから変えるのは面倒だなと思いましたが、タブレットを新しくしたい、スマホがいつまた突然死するかわからない、まとめて替えれば、それほど料金を上げず変えられるなどなど。通信代の支払いは私なので、まあ、おねだりされたわけです。乗り気ではなかったですが、仕方ないと思い、さくさく契約しました。いろいろな手続きを終えてやっと解放された後、なんでその場で契約するの?と。サイン(目線)を送っていたのに気付かない!と少し責められる私。え~?替えたかったんじゃないの?…15年以上一緒にいますが、まだ以心伝心とはいきません(泣)結果的にはなんだかんやオプションを付けてしまい、月々8千円UPになりました…

小島小島 暁子
そろそろ入梅かと少し憂鬱な気分で過ごしていたところ、友人から尾藤イサオのライブの誘いが届きました。「悲しき願い」がとても有名ですが、もう少し後の年代には「あしたのジョー」の方が分かりやすいかもしれません。ちょっとしたご縁があって数年前に初めてライブ会場へ足を運んだ時は衝撃でした。彼の歌声にはパンチがあり、その動きはパワフル!曲の間のトークもユーモアたっぷりで、楽しませようというプロ精神満載の舞台でした。その時は一度聴きに行きたいという母の付き添いで出かけたのですが、以来何度も通っています。私は他の歌手のコンサートにも時々出かけています。広い会場で大勢の観客と一緒に楽しむコンサートはもちろん心弾むものですが、小さなライブハウスで脚元から響くベースの音と汗が飛んできそうな圧巻の歌声には心を掴まれてしまいます。身体中の細胞が活性化するような楽しいパワーに溢れたライブ、今年も行ってきます。