No.112 2018年7月号 あなたの街の安全と安心について

201807

損保ジャパン日本興亜では、神奈川県警本部生活安全総務課が推奨する防犯CSR活動の一環として事件、事故の撲滅を目指した広報をしています。CSR(Coperate Social Responsibility)とは、『企業の社会的責任』と言われ、企業が社会の一員として果たすべき様々な責任を意味するとされています。
特に神奈川県警が推奨している『防犯CSR』は『防犯』に特化した取り組みで、企業として直接的な利益を抜きに地域からの『信頼』や『絆』という通
常の業務では作れない活動を目指しています。

皆様の身の回りの安全と安心が最も大切とされる現代社会ですが、事故・事件を撲滅するには非常に困難な状況と思われます。まずは、保険会社・保険代理店ができる活動として、ハード面とソフト面の強化が必要だと考えます。例えば、ハード面では防犯カメラやドライブレコーダーの普及や整備の推進、ソフト面では、お子様と保護者が近隣のお店や公共の場所・施設のどのように危ない場所を見抜けばいいのか、防犯環境が整っている場所を読み取る『景色読解力』を高めるポイントをお話していくことも大切な事だと思います。

当社は保険に関わること以外にも皆様の安全と安心をお届けできる情報提供と地域社会に密着した事業活動をこれからも積極的に行ってまいります。


スタッフの最近のできごと

社長雨宮 豊
「芸能人は歯がいのち」そんなCMがありました。お客様と日々接している私達にとって白い歯は大切です。先日、肝を冷やす恐ろしい体験をしました。ある朝、歯磨きを終えて洗面台の鏡でニッと笑うと、前歯が真っ黒く染まっているではありませんか!奥歯も明らかに以前とは異なりグレーに沈んでいます。状況が全く理解できず頭は真っ白。でも歯は真っ黒。冷静に自分の行動を思い巡らせた所、前日の2日間、深夜に続けていたとある歯磨き行動に思い至りました。洗面台に数年間から放置されていたリステリン、義父が使用していた品物です。色も爽やかなグリーン。悪くなっていなさそうなので原液を歯ブラシにつけてそのままブラッシング。面倒だったのでブクブクもせずにすぐにご就寝。有識者に訊くと必ず水でよくすすぐ必要があるとのこと。「知らなかった!」急ぎ歯医者さんへ急行し丁寧に磨いてもらって元の歯に戻してもらいました。知らないとは恐ろしい事です。

植谷植谷 豊
今年も行ってきました、毎年恒例の健康診断。脳ドックから始まり内蔵のCTとエコー。更には血液検査に胃と大腸の内視鏡検査のフルコースです。昨年見つかった大腸の2ミリ大のポリープはそのままの状態。胆嚢にあった4ミリ大のポリープ4つも変わらず。しかしエコーの先生からの厳しいお言葉。「お酒は飲みますか?」「はい、毎晩。」「少しセーブしましょう。このままだと肝硬変になりますよ。」「休肝日作りま~す。」とのやりとり。最後に胃の内視鏡結果もちょっとびっくり。2ミリ大の胃底線ポリープが多数ありとの診断でした。検査後の指示は経過観察ですので心配はいらないですとの院長先生の言葉に安堵しました。とは言っても今年で56歳。何が見つかってもおかしくない年齢。タバコは止めましたがお酒は毎晩いただいています。趣味で大好きなゴルフも週一ペースで楽しんでいます。46歳、悪性黒色腫で亡くなった父。83歳、尿管癌で亡くなった母。共に珍しい癌で亡くなっているので、人一倍気掛かりな本人です。

鈴木鈴木 久雄
今はどうなのか判りませんが、以前日本人は「ながら族」と言われていた事がありました。例えば、テレビを見ながら食事をするとか、あまり行儀良いとは言えませんが、今でもそのようなことを私もやっています。日本ではサッカーより野球の方が人気があったのもその理由の一つと言われます。野球はイニングの交代毎に時間が空くので、何かをしながら観るのには都合がよく、片やサッカーの場合は試合開始のホイッスルが鳴ると、ハーフタイム、若しくは試合終了まで眼を離せない状況が続きます。サッカーの場合、中々点が入らないのでなおさらです。そして今、まさにワールドカップの真っ最中で、毎日眼を離せない試合が続きテレビに釘付け状態です。幸い今回の放送時間帯が、早くも遅くも無く夕食を済ませた後じっくり観戦しています。日本が一次リーグを突破したので、次戦の7月3日まで、他のゲームを見ながら、日本代表の活躍を期待します。

秋山秋山 武志
サッカーW杯が盛り上がっていますね。日本代表が予選リーグを突破しました。賛否ありますが結果だけを見ればよかったです。ただポーランド戦の最後10分は大博打でした。問題の本質は監督の采配ミスだと思います。万全ではない岡崎選手も含めて先発6人を入れ替えてチームが機能していなかったからです。戦い方だけでなく選考基準も選手達は納得していないでしょう。監督のプライドや好き嫌いだけで選手選考をして公平性が無くなればチームは崩壊します。セネガル戦でキーパーがミスをして失点した時も監督は擁護するどころか自分の采配を自画自賛していたのが残念でした。手柄は自分の物で責任は他人に押し付ける監督は信用されません。選手が点を取ってベンチに駆け寄る際に監督ではなく他の選手達と喜び合って監督だけが蚊帳の外だったのが印象的です。そんなチームでも選手達が独自に集まって考えて同じ方向で頑張っている姿をみると応援に力が入ります。

部長雨宮 厚
なんと6月29日に関東梅雨明け。以降30度以上の日が続く模様。肥満体にはあり得ない状況。皆様も体調管理にはくれぐれもお気を付けて頂きたいです。そんな中テレビを見ていると「プールに入るとなぜ目が赤くなるのか?」とのお題が出て「塩素の消毒で」と思っていたところ実は「オシッ○」が原因だと解説しておりました。そんなことをする奴はいないと思いましたが「汗もオシッ○も成分は同じ」と衝撃的な事実。それなら納得、確かにあれだけの人数で行水をしていればさもありなん。塩素自体はほぼ無臭でプールの消毒薬は水道水と同じ濃度だそうです。ではあのプール独特の匂いはというと実はオシッ○だそうです。水は濾過し循環させているそうです。水泳の前は準備体操は勿論な事、出来るだけ身を清めて入水しようと思いました。また、プールに入ったからお風呂入らなくていいと思ってもいましたが大きな考え違いだと気づかされました。

菊田菊田 正臣
最近はもっぱらテレビではなく映像配信サービスを見てるのですが、今下の息子が初代仮面ライダーにはまっています。1972年に放映されたものでも、現代で見ることが出来るのがいいですよね。どれくらいはまっているかというと、歴代の仮面ライダーを並べてどれが一番好き?って聞くと、必ず初代を差します。またショッカーの怪人も好きで、特に第19話で登場する「泡怪人カニバブラー」はお気に入りです。カニのポーズをしてカニバブラーと言いながら泡を吹く真似をして襲ってきます。ご飯を食べるとき、緑の野菜が嫌いなので食べないでいると、仮面ライダーは緑の野菜が好きでよく食べているから緑色なんだよというと、頑張って食べます。何をしても仮面ライダーみたいになれないよと言うと頑張ってくれます。本郷猛と一文字隼人にありがとうと言いたいですね。

組田3組田 智晴
若い時は脂多めでと注文していましたが、40代を迎えたころから横浜ご当地ラーメンを食べると半日くらい胃もたれを起こすようになり、今では醤油・タンメンなどあっさりラーメンがある昔ながらの中華料理屋を好んで行くようにりました。そんな中約10年ぶりに福島県白河市まで行くことになり、20代から30代によく行っていた頃に必ず食べていた白河ラーメンを食べて来ました。久しぶりに食べてみた感想はあっさり醤油がちょうどよく、若い頃に感じていた物足りなさは微塵も感じませんでした。今回行ったお店は現地在住の知人いちおしのお店で営業時間がたったの平均2時間半だそうで、開店前から行列ができているのになぜ2時間半なのかと聞いてみたところ朝暗いうちから手打ち麺を作っているから2時間半も営業すれば十分だということでした。若い頃知人によく言われた仕事は段取り8割の本当の意味をこの歳になって分かってきた気がしました。

中川宗中川 宗任
只今、サッカーワールドカップ(W杯)が絶賛開催中です。「絶賛」と付けたのは優勝候補のドイツがグループリーグで敗退する中、我らが日本代表は予想外の快進撃を続けているからです。しかし私個人としましては、1986年W杯(アルゼンチンのマラドーナが「神の手ゴール」と「5人抜きドリブル」で名を馳せた大会)から応援してきたドイツがグループリーグで敗退した事の方が予想外の結果でした。というのもW杯開催2ヵ月前にハリル監督を電撃解任した日本に比べ、ドイツは前回大会の優勝からレーヴ監督が引き続き指揮を執り、W杯予選を10戦全勝と申し分のない結果を残していたからです。1986年W杯で得点王だったリネカーは「サッカーはシンプルなスポーツだ。22人が90分間ひとつのボールを追いかけ、最後はドイツが勝つ」といってドイツ代表を称えましたが、私自身もリネカーさんと同様にあの国は結局負けないのだと催眠をかけられていたのかもしれません。

竹内竹内 憲二
サッカーWカップの話題が多いですが毎年この時期はF1だって頑張ってやってるんです。今年F1に復帰したホンダがトロ・ロッソと組んで1年目、しかもドライバーは日本に所縁があるガスリーが頑張ってます。また、ホンダと決別してルノーと組んだマクラーレンはポイントこそ昨年よりは取っていますがレース内容はイマイチです。そして、相変わらず強いメルセデスとフェラーリ、その後ろでチャンスを見計らっているレッドブルもいます。ハイブリッドパワーユニットになる前から、いち早く準備・開発をすすめてきたメルセデスが強いのは当たり前というかまっとうな結果なのでしょう。準備に余念がなく開発改善でも一歩でも前進していることが重要ですね。サッカーや卓球、体操などチーム競技でも個人競技でもプレイヤーがベースとなる力量と持っていなければ対戦相手を研究して解決策を練っても試合で実践できないのでは勝負になりませんし、観客としても面白くないですよね。

お姫雨宮 千鶴
6月初め、社長代理で「経営マネジメント研修」に参加してきました。元々グループ討議や討議内容をまとめて発表する事は苦手ですが、行くと丸1日の研修、討議は5回もありました。様々な代理店経営者との意見のぶつけ合いは緊張しましたが、概ね抱えている悩みは共通していました。興味深い内容としては「10年後の自分がどうなっていたいか」「未来の自分が今の自分に助言する内容は」「自分が死んだ時にどんな弔辞を読んで欲しいか」というものでした。講師は仕事に対する情熱が人一倍高く、悩みに悩んで今の自分を造り上げたような方でした。最後に、ディズニーワールドの完成を見る事なく亡くなったウォルト・ディズニーを残念がる人達に対し当時の副社長が「彼は完成されたこの夢の国を想像の中で既に見ていた。彼はそれを実現しただけに過ぎない」と言った逸話が紹介され、とても感動しました。「人間が想像する事は実現出来る」改めてイメージの力を信じて目標を実現していきたいと思います。

中川中川 志保
大阪北部地震で被害に遭われた方、関係者の方々には心からお見舞い申し上げます。暑くなり、体力的にも大変かと思いますが、少しでも早く普段の生活に戻ることができるよう願います。さて、話はかわりますが、今日は7月3日、Wカップで日本が惜しくもベルギーに負けてしまいました。私は日頃から応援している選手がいるスペインを第一に応援していたのですが、負けてしまい、昨日からずっともやもやしています。負けたことよりも、負け方に納得がいかなくて…後から言ってもしょうがないのですが、あーすればよかったのにとか、こうやればもっととか未練たらしく思ってしまうのです。今日の日本戦は、こちらも応援している選手がベルギーにいるので、自然とベルギーを応援していたのですが、日本人選手の頑張りには、胸が熱くなりました。前回のボール回しの戦い方から今回の戦い方、おそらくやれることはやったのではないでしょうか、かっこよかったです。

小島小島 暁子
レジ近くで目についた小ぶりのザル。使い易い大きさかも、と購入し一人分の麺類を茹で上げる時に重宝しました。それが二年前の夏。今年に入り小さな亀裂を見つけたと思ったら、あっという間に崩壊してしまいました。三十年以上前に近所のおばちゃんにいただいたザルはまだまだ現役なのに。使い勝手の良い道具との出逢いはご縁としか言いようがありません。探しに探して見つけ出す品もあれば、偶然手に取ったものが生涯の友となったり。今はネットで探せば大抵のものは手に入りますが、道具は自分の身体との相性もあります。手に馴染みがよいとか微妙な大きさの差は商品説明に載っている文字や数字だけでは判断できません。なくても済んでしまう物だと探すこと自体を忘れてしまいますが、思いがけない頃にひょっこり出逢ったりするから不思議です。この夏は一人前の麺は少し大きめの三十歳を超えたベテランの笊で仕上げることになりそうです。