No.117 2018年12月号 平成時代の最後の年末です

201812

今年で平成も終わりとなり来年の元号が何になるか楽しみですが、保険契約では契約期間やお客様の生年月日などは和暦表示であることが多々あります。来年以降は新元号となるため西暦表示へ統一したほうが混乱がなく済みそうな感じがします。

かつては、明治・大正・昭和という三つの元号が存在していたところに昭和64年1月に昭和天皇崩御のため、平成に改元された当初は、『昭和では今年は何年になる?』というやり取りが多かったと思います。和暦は飛鳥時代の『大化』から始まり今後も日本古来の紀年法として存続していくと思いますが、ビジネス面やシステム関係では、ちょっと混乱しそうですが、平成元年と次期元号の元年という二つの改元に立ち会えることに日本人は感慨深いと感じる方が多いのではないでしょうか?

第125代の今生天皇が200年ぶりに崩御ではなく生前に退位をされ、皇太子様が新たな天皇に即位され来年5月1日から改元されることで、『戦争と高度経済成長の昭和時代』でもなく『バブル崩壊から立ち直るまで20年を失った平成時代』でもない新たな活気溢れる新しい時代へと向かうきっかけになって欲しいと思います。平成最後の年末を平穏に過ごして、年明けには平成最後の元旦を元気に迎えたいと思います。

日ごろ格別のお引き立てを賜っている当社のお客様のご愛顧に対して年末のご挨拶・御礼もかねてお客様や関係各位様へ謹んで年末のお礼とさせていただければと思います。

 

スタッフの最近のできごと


社長雨宮 豊
冬は乾燥の季節です。生来汗っかきでオイリーな私は乾燥とは無縁な人生を過ごしてきましたが、寄る年波には勝てないようです。先月から両方の脛の辺りがムズムズと痒いのです。特に寝ていて暖まると激しくムズムズしてきます。そこで爪を立ててひと掻きすると、これがまたうっとりとするほどの心地良さ。自然と毎夜カリカリと掻きむしっておりました。当然の結果、両脛は広範囲に渡り無残に赤く腫れ上がってしまいました。何とかならぬものかと卓上に目をやると、なんとあの万能家庭薬のロングセラー「キンカン」が放置されているではありませんか!そこで根治を目指しキンカンを患部に一塗り。有無を言わず襲来する強烈なヒリヒリに私が悶絶したのは皆さまのご想像の通りです。その後は家内から外国製のボディバームをもらい塗っております。ベトベトするので閉口しておりますが仕方がありません。それでも痒みは治まりません。何とかならぬかと思う年の瀬です。

植谷植谷 豊
最近膝から下が浮腫んでいるんです。まるで足首は象のようです。このような症状でまず疑われるのは腎臓系の病。或いは肝臓です。流石に心配なので主治医に血液検査をお願いしました。結果次第では厳しい制約を言うからね、と言われましたが結果は何の問題も見つかりませんでした。では原因は???精密検査は受けていませんが気になる事が一つ有りました。私は約9年前から薄毛に悩み、ある先輩からAG治療を勧められました。一日に一錠飲むだけで頭髪が抜けにくくなる薬です。その効果が現れたのはそれから約2年。薄毛は見事に改善され無くなりました。悩んでいたころの写真をお客様に見て頂くと皆さんびっくりされました。但し少々値段が高い薬ですので、他に何か方法が無いかと思っていた所、友人から吉報。未だ日本では認可されていないらしい薬剤ですが、効果が早く毛が生えるらしいのです。因みにその友人は超ふさふさに。私も飲み始めたのですが、足の浮腫みは丁度その頃から。今日から1週間その薬をやめてみます。結果に期待です。

鈴木鈴木 久雄
先日帰宅途中の車内で、テレビから放映されていた、番組名は覚えていないのですがつい聞き耳をたててしまいました。その内容は、今の子供たちに読み聞かせる昔話が、私達が聞いていたそれとは、かなり変えて伝えていると云ったものでした。例えば「さる・かに合戦」はタイトルが変わって「さる・かにはなし」と合戦ではないそうです。中身も戦う話を変えて読み聞かせているそうです。「桃太郎」も同様に、今の子供たちには、争い事の話しは避けて伝えているそうです。幼稚園だかの教諭がコンプライアンスの為とか話していましたが、ちょっと違うような気がしました。すると、ゲストの方だと思いますが、「アリとキリギリス」のキリギリスは死なないんだ、と突っ込んでいました。そうなるとその様な昔話はもう聞かせなくてもいいのではないかと云う気さえします。時代と共に変わっていくもの、或いは無くなってしまうもの、あらためて知る機会を頂きました。

秋山秋山 武志
今年もあっという間に1年が経ってしまいました。今年は忙しさを言い訳に、やりたいことが全然出来ませんでした。集まろうと思っていた大学時代の友人達と同窓会を開くことも出来ず、学生時代の仲間達とゴルフすら行けませんでした。唯一集まることが出来たのが高校時代の仲間達です。何故かどの年代もいつも幹事役なので自分が動かなければ、みんなが集まることはありません。最近思うことは学生時代の仲間達はとても貴重でかけがえのない宝物だと改めて感じます。肩書や損得での付き合いではない為、今まで築いてきた信頼関係や絆は何年経っても崩れません。逆に肩書や権力だけのうわべだけの付き合いだったら、今ごろ繋がってはいないと思います。若い頃、先輩に看板で仕事をするなと言われました。看板や地位や権力はあくまでも付属品なので、看板がなくなっても人が離れていかないような振る舞いをするようにと教わりました。今、その意味が凄く分かります。

部長雨宮 厚
平成最後の12月、そして平成最後のお正月、何かにつけ平成最後のと枕詞がつく今日この頃。新しい暦や手帳には年号表記が入っていない気がします。商売柄「次回免許証の更新は?平成33年○月ですね」などとお客様に確認。「保険期間は○年間で平成33年です」などともお客様にご説明しております。まー仕方がないのですが、きっと今から30年前も同じような事があったのでしょう。昭和から平成への改元は陛下御崩御なので用意・準備は当然できませんでしたが今回は予定されている事で冒頭の期間の説明にはなんだかな~とも思います。この際に西暦に統一するなどの対応をとるのもよいかと思います。しかし「あなたは何年生まれでか?」などの世代別のアイデンテティーは重要な事。その内「昭和生まれなんですか!」みたいな事を言われてしまう様になるのでしょうか?これからも健康に気を付け新時代を生き抜いて生きたいと思います。

菊田菊田 正臣
保育園無償化が前倒しになると聞いていたのに、結局来年の10月で予定通りということで、少し残念な今日この頃です。先日祖母が今年2回目の入院をしたのでお見舞いに行ってきました。元々気管支拡張症のため自力での呼吸だと難しいところがあり、酸素吸入器を使用していましたが、今回誤嚥性肺炎ということで、いよいよ弱くなってきたのかと心配しました。入院中も呼吸器なしでは生きられず、本人も早く楽にしてくれと言っていたと父からは聞いていました。最後は気力の問題だよねとは思っていましたが、いろんな人がお見舞いにきて元気が出たのか、結局呼吸器も取れてリハビリ後には今まで通りの生活前提の退院ができるようになりました。よかったと同時に、また同じことが起こったらと考えたとき、介護という二文字が常に頭の中にあるようになりました。これからの時代、長生き時代と同時に介護の時代でもあるので、自分自身もよく考えないといけませんね。

組田3組田 智晴
運転中に片耳にかけて無線で通話できるイヤホンは常識になりました。最近歩いているのにも関わらず両耳にしかも有線(コード付き)でスマホを持ったりいなかったりボソボソ独り言を話している人を見かけることがあるので、思いついたことをスマホに記録しているのかと思っていましたが、あまりの多さに何か理由があるのではと思っていました。若い男の子と女の子に会う機会があったので、質問してみたところ私が旧型おっさんになっていたことを実感致しました。男の子は「駅など周辺が騒がしい時や音楽聞きながら・ゲーム中に電話がかかってきた時の為。受話口では聞き取りにくい声もクリアで聞こえやすい」女の子ならではなのは「お化粧が画面に付き落ちる。バッグの中から出すのが面倒」ということでした。マイクとリモコン機能付イヤホンも販売されているようで受信や通話終了も可能なものも出ているようで、私も見習い、試しに使ってみようと思いました。

中川宗中川 宗任
今年の6月に開催されたロシアW杯で、日本代表が予想以上の活躍を見せてくれたのは記憶に新しいと思います。その大会で脚光を浴びた「VAR」というテクノロジーを覚えていますか。VARとはビデオ・アシスタント・レフェリーの略で、テクノロジーの目によって審判の判定を助ける補助システムです。このVARのお陰で、ロシアW杯はW杯史上最も公平な大会になりました。そして、そのVARがついに今季のUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントから導入される事になりました。このVAR導入を私は切に願っておりました。というのも、去年のチャンピオンズリーグ準々決勝で我が心のチーム(マンチェスター・シティ)が度重なる”疑惑の判定“の末に敗退してしまったからです(泣)。本来VARは審判の肉眼のみでの判定に限界を感じて導入されましたが、私としては審判の判定に対する過度の感情移入を防ぐシステムとしての運用を期待しています。

塚原②塚原 真理子
はじめまして!!12月からハートプラザに営業として入社しました、塚原真理子と申します。これから保険業の勉強をしながら、一日も早く一人前になり皆様のところへご挨拶に行きたいです。さて、今年は皆様にとって素敵な一年でしたでしょうか?私は昨年、母の一周忌を済ませました。母を亡くしたことで保険制度の有難さを心から感じました。母も保険外交員だった為、女性ながらしっかりと十分なプランで加入しており、病気が発見されてすぐに給付金を頂けました。生きているうちには医療で亡くなった後は受取保険金でと、無事に母を見送ることが出来たのは本当に保険のおかげです。この業種で働くのは初めてで前も後ろもまだ分かりませんが、お客様の為に一生懸命、良い保険を提案出来る外交員になれるよう頑張ります!改めて今後ともよろしくお願いいたします。最後に本年が皆様にとって素敵な一年になりますように・・・。

中川N.S.
私はずっと、マンチェスターシティのシルバを応援しています。シルバもあと1ヶ月ほどで33歳になります。サッカー選手の33歳は、競技年齢的には終盤で、引退していく選手も多くいます。シルバ自身もそうだと思うのですが、応援している私も、ずっと叶えてもらいたい夢があり、それがCL(チャンピオンズリーグ)優勝です。CLとは、欧州一を争う戦いです。シティに入団して今年で8年です。入団した当初から欧州を制覇したいと言っていました。今までの成績は一番良くてベスト4です。その一番優勝に近づいた試合では、ケガをして退場になり、悔し涙を流しました。シティの戦い方は攻め勝つスタイルなので、安定しません。がちがちに守られたら、なかなか点が取れず苦しむことになります。ただ、見ている方は楽しいです。今年、彼はスペイン代表を引退しました。休めるようになったためか、ここまで全く衰えを感じさせない活躍です。今年こそは優勝、期待が膨らみます。

小島K.A.
長年愛用していた化粧水が販売終了となってしまいました。以前何を使うか悩んでいた時に「高級ラインとほとんど同じ成分だからお薦めよ」と教えられて以来お値段と使い心地が気に入って毎日使っていた品です。このようにここ最近、愛用の品が販売終了となる憂き目に遭うことが多く困惑しています。洗濯用柔軟剤であったり、シャンプー、紅茶などなど。そういえばトイレットペーパーもいつもの品を見かけなくなりました。多分私たちの生活には従来の品を超える便利で優秀な品が増えているのでしょうが、ベーシックなものは変えて欲しくない。別に便利でハイテクでなくてもいいんです。自分はそんなにこだわりの強い人間ではなく、コレが無ければアレで!で大抵は済むのですが気まぐれな肌に合うものを探すのは結構大変で、色々と試してみるのは面倒だなぁ。と書いているところに一部国産ウイスキー販売中止のニュースが流れて来ました。ほらやっぱりイヤ。

菅野S.T.
先日、長野県に行ってきました。今回の目的は「雲海」です。横浜を夜中に出発をし、朝5時半からの雲海ゴンドラを目指しました。グリーンシーズンの営業終了間近ということで、チケット売り場は長蛇の列でした。秋とはいえ、気温2度と冷え込み、今年初のダウンジャケットとカイロを持って挑みましたが、雲海を見ることはできませんでした。雲海は条件が整わないと発生しないので仕方がないのですが、とても残念でした。その代わり、紅葉とご来光が見られて嬉しかったです。地平線が段々と赤く染まっていき、オレンジ色に光る太陽が出てきた瞬間は、周りにいた皆がカメラのシャッターを切っていました。私はこの感動を残そうと動画に収め、離れて暮らす家族に動画を送ったところ大変喜んでいました。今は本当に何でもスマホの時代ですね。また今月も何処かに出掛けて、感動をスマホに収めて来ようと思います。

竹内竹内 憲二
12月はバンドのライブやリハの予定が結構入っていて週末は音楽三昧になりそうです。平日、会えないお客様に会いに行くためにはスケジュール調整をしてお伺いするようにしています。この年齢になっても音楽にかかわる趣味が持てていることに感謝しています。バンド仲間も40歳代から70歳代まで幅広く毎日の仕事や家庭があってその合間にバンド活動を行っています。みなさん口を揃えて言っているのは、年齢が高くなればなるほど無趣味になることがあるが、ちょっとしたきっかけでバンドに入れたことがここ数年では一番うれしい出来事だったと言われています。いろいろな趣味がありますが、バンド活動はやりたいとは思っているけどなかなか機会がなかったり、仲間が集まらなかったりとうまくいかないようです。幸い私が参加しているバンドは和気あいあいとしたバンドですので年間通じて楽しく参加させてもらっています。これからもバンド活動はやめることはないと思います。何度かライブをやったらやめられないくらい面白いことがわかってしまったのである意味、一生バンドマンでいたいと思っています。

お姫雨宮 千鶴
初めは父の趣味のためにと貸農園を借りてから早くも4年と半年。今年は蜂窩織炎で入院、退院後も痛みを引きずり、酷暑も手伝って足が遠のき、2か月余りほったらかしにしてしまった結果、春先に植えた様々な夏野菜達はほぼ全滅。そんな中実ったトマトはアドバイザーさんが冷凍トマトとして保存してくれていました。他に生き残ったのはパセリ、サツマイモ、朝顔。さらに枯れたと思っていたズッキーニが季節外れの今勢いよく育っています。普段消費するばかりの自分に嫌気がさしたのか、土に触れていると自然の恵みに感動、感謝し、謙虚になっていきます。先日、美しいマジックアワーの中でアドバイザーさんの模範区画をふと見ると衝撃! 畑というより、よく手入れされた花壇。畝を仕切る材料にも流木や色とりどりの石、レンガや木箱を可愛らしく配置。こんな風に小さくても自分のセンスを生かした世界ならつらい作業も逆に楽しみになる。私の中のスイッチが入りました。