No.119 2019年2月号 社内BCPの策定準備です

201902保険代理店もBCP(事業継続計画)が必要になって来ています。近年では東日本震災の被災地にあった保険代理店が震災直後にいかにしてお客様に対し保険代理店によるサポートを行ったかを参考に、今後発生の確率の高い元禄型地震が起こった時に横浜にある当社が被災地となった場合を想定して様々な準備を行っておく必要があることがわかりました。BCPを策定して全従業員が理解・把握していなければ、地震発生直後から備えがないと何もできないことがわかりました。

まずは、地震発生直後は、従業員の命を最優先して避難訓練も必要です。さらに外出中の従業員の安否確認を行い、人命最優先で現場の指揮をとることが求められます。その後は、想定される被害を予測して準備が必要です。災害時で電気や電話回線、インターネットなどが不通となり、成約が多い環境で当社が存続するために最低限行わなければならない業務があります。経営・企画広報・人事総務・システム・経理会計・営業総務・保険金請求サービスなど通常業務をどこまで行うべきかを選定しておく必要があります。

特に当社の事務所は震度6~7の巨大地震が発生した際には間違いなく被災地になることが想定されます。現状では災害発生時に重要な行動ルールを策定して従業員と重要な書類の保護を優先して二次災害対策を行い、自社のお客様の被害状況の確認を行った上で、情報発信や業務再開の情報共有を行います。また、電気や食料など限りある資源を優先順位をつけて使用するルールも必要でした。さらに完全に事務所が機能しない損害を受けた場合の業務再開時の代替手段・対応策も必要です。このようなことは平時の段階で準備しておかないと災害時にはまったく機能不全を起こしてしまいます。

従業員やその家族の人命を確保しながら、様々な物品の準備や復旧作業の責任者、ルール策定など多岐にわたります。さらには災害対策資金の準備も必要です。願わくは大きな災害が起こらないことが一番なのですが、万が一の災害に備えることは企業としても必要とされる時代になったと痛感しております。

 

スタッフの最近のできごと


 

社長雨宮 豊
インフルエンザが猛威を振るっています。マスク、うがい、手洗い、洗顔とのどを潤す事が大切のようですので皆さま励行をお願いいたします。などと分かったように書いていますが1月に見事インフルエンザA型に罹患しました。無念です。結果、ほぼ10日間は外出を控え人との接触を完全自粛いたしておりました。この間にアポイントをいただいていた皆さま、大変にご迷惑をおかけいたしました。罹患発覚の翌日が神奈川県損害保険代理業協会「新春の集い」の開催日。数多くのご来賓の方々をお招きいたしており、沢山の会員の皆様の出席も確定しております。お迎えする側の私としては苦渋の選択。しかし出席の選択肢はありません。きっぱりと欠席を決定し、運営を他役員とスタッフに委ねました。大事な席を欠席する事がこんなにも気苦労の多い事を実感しましたが、会は淀みなく盛況の内に終焉。「会長がいなくても盛り上がりました!」の報告。嬉し、恥ずかし、ちょっぴり寂しでした。

植谷植谷 豊
12月号の報告が冒頭の内容になります。足の浮腫みは何が原因か。ある薬を飲み始めたからなのか、それとも内臓の疾患が原因なのか。答えはやはり毛生え薬だったようです。この薬を飲んでいる仲間の一人がお医者様に聞いてみたとのこと。「飲んで害は無いと思いますが、痛み止めや風邪薬とは一緒に飲まない方が良いです。」、と言われたそうです。ちなみに私の常用薬は降圧剤とアレルギー抑制薬です。さらにはあの有名な健康食品のセサ〇ンです。恐らくどちらかの薬との相性が合わないのです。薬を飲むのをやめて一週間後には浮腫みも無くなり、友人の言葉を聞いてその薬は夜に飲むようにしました。気が付けば体中のあらゆる毛に変化が。顔の産毛、手の甲の産毛、指毛、太ももの毛など。当然頭も生えました。まだこの国では認可されない錠剤ですが、300錠で約7千円。一日あたり約20円です。この金額で悩みが無くなれば、それはそれで良いのでは無いでしょうか。お問い合わせは随時受け付けております。

鈴木鈴木 久雄
先日、法事があり一年ぶりに田舎へ帰ってきました。去年と同じで今年も雪の中での墓参りになりましたが、生まれ育った場所なのでことさら寒さが凍みるという事はありませんでした。唯、雪の降る量は年々減っているようですが風の冷たさは相変わらずです。その様な中、お寺の裏にある墓地にお参りしたのですが、去年お参りした時と違って、その墓所の前の墓石が無くなっていました。聞けば、墓守がいないので墓閉いしたとのことでした。最近そういったことは珍しいことではなく少しづつ増えているそうです。これも過疎と少子化の影響なのだろうと思いますが、それは他人事ではなく、私の従兄弟の同級生も、長男なのですが子供がいなくて姉は嫁いでいるため、やはり本人が亡くなったらそのお墓を守る人がいないと嘆いていました。人が、都市部に集中し過ぎて、地方の在り方が昔のそれとはかなり違ってしまい、これからももっと変わっていくと思うと寂しい気がします。

秋山秋山 武志
サッカーのアジアカップは残念でした。準優勝なのに何故か結果に満足出来なかった人は多いのではないでしょうか?試合後の選手達の表情が全てだったと思います。試合後の選手のコメントで、「言えば良かった」と後悔していたのがとても印象的でした。チームとしての問題点を気付いていたのに、それを言わなかったのか言えなかったのかは分かりませんが、やはりチームや組織の発展には問題点を放置せず、どうすれば改善出来るかを話合うのは必要な事だと思います。ただ意見を言うと自分の立場が悪くなるのでチームより自己保身の為に黙っていた方が楽なのかもしれません。高校の時サッカー部であの時に言えば良かったと今でも後悔している事があります。とても仲のいいチームだったので、言えずに仲良しグループとして終わってしまいました。でも仲がいいからこそ、意見を言っても壊れる関係ではありません。主将として失格だったと今でも時々思います。

部長雨宮 厚
「アっ」と言う間に1月も終わり。光陰矢の如し。テレビでは「平成の振り返り」の番組が目につきます。思えば平成元年は社会人3年目くらいでした。その年は大喪の礼。自粛ムードで会社も早く終わり若手社員でカラオケ(当時はスナック的な感じの店しかなく結構高くつきました)へ行った所「音は出せません!」と言われ歌も歌えなかったのを思い出します。また、「そのうち平成生まれの新入さんとか入ってくるのかな」なんて事を皆で話しておりました。そんな平成も4月で元号が変わるなんて。きっと先輩方も昭和の終わりにそんな感じを持ったのかとも思います。思えばこの31年はもちろんいろいろありましたが戦争も無く平和である事が当たり前の感覚になっていたと思います。平成最後の年に社会人2年目の息子は更により良い時代に生きて欲しいと思います。私もここでひと踏ん張り、まだまだ新しい事に挑戦し頑張りたいと思います。

菊田菊田 正臣
娘は土曜日英語のレッスンに行っているので、ついでだから息子も体験でレッスンに連れて行きました。お姉ちゃんがいるおかげか、普段恥ずかしがり屋でフリーズしてしまう子ですが、思ったより楽しそうにしていて、これなら来年度から一緒で大丈夫かなと思いました。後日保育園で英語を習ったと得意げに先生に話をしたようで、先生から「黄色ってイエローっていいうんだよね」と言われたら、「全然違うよー、ィエロゥ(ネイティブっぽく)だよ」と注意していたそうです。先生も圧倒されたようで、保育園内で話題になっていました。私なんて、アルファベットを理解したのは小学校の高学年でしたから、時代が変わったなと痛感しました。折しも2020年度から小学校英語が変わるとのことで、小学校3年生から英語の授業がスタートします。娘は再来年度から小学校ですが、英語の授業が始まった時につまずかないようにしてもらえれば良いかなと思っています。

組田3組田 智晴
自転車に乗る機会が若干増えました。というのも時折登場いたします息子野球繋がり親父の会メンバー4名のうち私を除く2名が自転車を購入しまして、少し前なら暑いのにとか寒いのにとか話していた2名ですが、すっかりハマって楽しんでいます。寒さなどはまったく関係なくお誘いがあるようになり嬉しい限りです。2名の親父発案で残るあと1名の親父を巻き込むために接待ゴルフならぬ「接待自転車」へ行ってきました。シートの高さを調整してママチャリとはギアの上げ下げ異なるので説明をしたのち走った瞬間の第一声が「なんだこれ!」でした。ここで決まったと確信しました。日本大通りで他の親父と合流し鶴見川を走り日本大通りへ戻ってくる寒い中の初乗り45キロコースでしたが、想像以上に軽く進むのと快適に走れたようで、2名の親父も道中決まったと確信していました。暫くするとポタリングシーズンになるので目論見通りになるかお楽しみです。

中川宗中川 宗任
2月10日にお引越しをします。場所は神奈川区栗田谷で、最寄り駅は東横線の反町駅になります。ちなみに今、住んでいるのは同じ神奈川区の松見町で最寄り駅は妙蓮寺駅になります。妙蓮寺というと東横線の中でも1、2を争うマイナーな駅ですが「住めば都」とはよく言ったもので、平均賃料は東横線沿いでは最安値です。それから、自宅周辺にはスーパーが3件、コンビニも1件あります。さらにご近所には、崎陽軒社長のご実家もある閑静な住宅街で非常に生活しやすい環境です。落語好きの方ならご存知かも知れませんが故・桂歌丸さんのご葬儀が行われたのも妙蓮寺です。15年も住んでいたので「妙蓮寺・愛」が溢れてしまった様です(笑)長文失礼しました。話題は替わりますが現在、断捨離に手こずっています。15年分の膿を出す思いです。栗田谷にお引越後は、プロが言う様に「1年間使わなかった物は小まめに捨てる!」と肝に銘じて、生活しようと思う今日この頃です。

塚原②塚原 真理子
2月に入りお正月モードから通常モードに切り替わりました(笑)。2月を如月といいますが、所以を調べてみました。寒さが残っているので衣(きぬ)を更に着る月だから衣更着(きさらぎ)という諸説のようです。このハートプラザ通信を毎月書くことでとてもいい勉強になります。営業職では様々な方とお会いでき、その分勉強になります。80代以上のお客様とお会いする機会が多く、驚くのが驚異の80代以上の方です。お歳なりの方もいますが、考えられないほどお若い方がいらっしゃいます。横浜から伊豆まで運転していく方、一週間のスケジュールが埋まっている方、11キロをマラソンする方…とにかく凄いです。41歳の私でも出来ないことをしています。その方々に共通している事は、同世代の方よりも若い人と積極的に会っている事でした。高齢化社会で元気に長生きする事は大切な事だと思います。私もその様に素敵に歳を重ねられる様、頑張ります!!

中川N.S.
先月に続き、引っ越しのことを書きます。結論からいうと、一番入りたかった物件は逃したものの、妥協できる範囲内の所へ入居が決まりました。前回引越しした15年前と比べると、まず、物件の探し方が違います。当時は、フリーペーパーなどで目当ての物件を探し、そこに記載されている仲介業者へ出向き、希望条件の元、何件か紹介されたものから選んで決めていくという形でした。ところが今は、ネットで物件を探せますし、出向かわなくとも、スカイプでやり取りをすることもできます。業者は一部を除き、どの物件も扱えるようになっているようで、業者同士でお客の取り合いをしている状況です。なので、いったん詳細情報を取り寄せようと登録すると、何十件という業者からお誘いメールが届くことになります。すると、大事なメールが埋もれてしまったり、不要と断っているのにもかかわらず、しつこくまだメールが届いたりと、現在ならではのやりにくさも感じました。

小島K.A.
今月も我が家の飼い犬「ニコ」の話を続けます。厳しくしつけられたせいか家へ来た当初はケージの中でおとなしく過ごすことが多かったのですが徐々に冒険をするようになりました。それでも決して二階へはあがらず、夜は独り(?)でケージに寝ていたのです。ところが十月のあの台風の夜、あまりの騒がしさに眠れず階下へ降りてみると、ニコがガタガタ震えています。雨戸が鳴り家が軋むほどの強風が怖かったのでしょう。九州出身の夫でさえ少し警戒をするほどの強風だったので、可哀そうなことをしたと反省しました。すぐに抱き上げ二階の寝室で一緒に休むことにしたのですが、それがニコの新しい世界の第一歩だったのです。その夜以来、いそいそと二階へ上がりフカフカの羽毛布団の上で寝るのが楽しいらしく、階段を上がる足取りの軽いこと!こうやって犬は堕落するのだ、と感じつつも台風がきっかけでまたひとつ緊張が解けたと思うとホッコリと嬉しいのでした。

菅野S.T.
先日、趣味の一つである大相撲初場所の観戦に行ってきました。昨年の初場所は、横綱・稀勢の里が誕生した後ということもあり、大盛り上がりでしたが、全取組が終了して表に出ると外は真っ白!銀世界!もう少しで帰宅難民になるところでした。今場所の稀勢の里は進退がかかっていて、初日から出場するということもあり、期待していましたが・・・最後に取組を観ることなく引退。そして大横綱・白鵬も三敗後に休場するなど、休場力士の多い場所で寂しい場所となりましたが、関脇・玉鷲が初優勝!なんと、1151回無休で土俵に上がり続けている鉄人。その日にお子さんも誕生していたなんて、まるでドラマのようですよね。私の次の大相撲観戦は二月の大相撲トーナメント、四月の横浜アリーナ場所、五月場所とスモ活が控えています。巡業は場所と違って力士たちと触れ合えたり、相撲甚句が聴けたりと、また違う楽しみ方ができるので、今からとても楽しみです♪

お姫雨宮 千鶴
1月中旬、飲み屋街の細く汚いゴミだらけ、幅15センチの通路を長年住処としていた茶トラを保護する事が出来ました。この子を初めて知った一昨年の夏、最悪の環境に衝撃を受けた事を覚えています。夜は酔客で騒々しく、残飯が通路に投げ入れられていた事もありました。人馴れさせて捕獲するべく毎日餌やりをしましたが、超ビビリ、傍にいると通路から出て来ません。区役所衛生課と連携し捕獲器を置くも失敗。周囲の店や住人から餌やりするなと文句を言われる度に説明。建物オーナーや近隣の数店舗にも事情説明し、結果この道三十年のボランティアさんが入れないはずの狭い通路の逆側から追い込み、こちらで友人と二人布団袋で構え待つというプランをたて、見事に成功しました。今回失敗したら捕獲を諦めようと思っていたので、諦めずにチャレンジして良かったです。体格が大きいのでてっきりオスだと思っていたのに、実は避妊済のメス。捨てられたのでしょうか。もしそうなら、ひどい話です。

竹内竹内 憲二
レッドブル・ホンダがいよいよ今年から走りますね!トロロッソと昨年組んでいい結果が出せているのでトップチームのレッドブルでもかなり期待ができると思っています。メルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強のパワーバランスが同じぐらいだとかなり面白い決勝レースが見られると思います。また、長年F1に参戦してきたザウバーがアルファロメオとして今年は参戦するとニュースで見て嬉しいと悲しいが半分ぐらいの感じがします。今年はさらに空力デバイスが規制されて後方乱気流が軽減されオーバーテイクの機会が増えると言われています。車の性能も必要ですがドライバーの力量で順位が決まるような面白いレースが見れればいいな!と思っています。