No.123 2019年6月号 ミレニアル世代のための保険代理店

201906少子高齢化や年金問題、奨学金返済などが深刻化していますが、2000年以降に成人となる世代をミレニアル世代と呼ぶそうです。

今までのお金の常識や使い方が通用しないミレニアル世代は、「失われた20年」に育ち、景気がいい状態がなかった世代です。20代の平均年収は25~29歳の平均が351万円、30歳から34歳の平均が403万円となっていることや税金や社会保険料のアップ、物価上昇などマイナス要因ばかりです。

もちろん様々な値上がりに悲鳴をあげているのはミレニアル世代だけではないと思いますが、これからの時代を担う若者たちは少ないお金を何に、どうやって使っていくのかということが重要ポイントとなっていると思います。

今後、今よりも景気が悪くなることや年金がしっかりもらえるかわからないなども不安要因ですが、皆さんが加入している社会保険の中で公的医療保険に加入していれば病気やケガで病院にかかったときの費用の7割を健康保険が負担してくれる保険があります。また、高額療養費制度は3割の自己負担が限度額を超えたときにお金が戻ってきます。健康保険組合から「限度額適用認定証」を発行してもらい病院窓口に提示することで自己負担限度額を支払うだけでOKになります。

医療保険やがん保険などの備えは必要ですが、入院や手術をしなくても通院と投薬だけでがんが治る時代にもなって来ています。若い世代のお客様に自助努力として民間の生保・損保問わず、保険商品をセレクトしてご提案していくかが近年の保険代理店には求められている様になってきています。

なかなか人に聞けないお金の使い方ですが、保険の見直しをすることで確認できることがあります。毎月たくさん貯金することも良いとは思いますが、貯金だけでは対応しきれない部分に必要なときに必要な分だけ保険に加入することでバランスが取れた家計になると思います。また、これからは資格・免許取得などのキャリアアップのために自分に投資していくことも必要な時代ではないでしょうか?

現在の日本が突然好景気になったり、何もしなくてもお給料が毎年上がっていくということは難しいと思います。これからの長い社会人生活のなかで知識と経験があれば様々なことに対応できるようになると思います。


スタッフの最近のできごと

社長雨宮 豊
今月、ハートプラザでは3年ぶりに保険会社新入社員の代理店実地研修を受入れています。過去の受入は男性新入社員で期間も最長で10日間程度だったのですが、今回は6月の1ヶ月というロングラン。人数も2名、しかも女性社員という初めて尽くし。折角の研修ですから二人にもハートプラザにも良い成果がでるよう努めております。とても気立てが良くしっかりとした礼儀正しい二人で、受入側の私たちの方がだらしないのではと心配になってしまいます。思い起こせば約35年前は自分も新卒の新入社員。二人のように初々しかったかと言えばそうでは無かったですね。当時の悩みは就職すると収入が減ってしまうこと。バイトばかりしていたので正社員になると収入は4割減。生活が苦しいと愚痴ばかりをこぼしておりました。ただ、今の自分を形成しているのは数々のアルバイト経験と新卒時分の営業体験であることは間違いありません。過ぎ去った、愛おしい貴重な時間です。

植谷植谷 豊
今年も例年行事、人間ドックに行ってきました。脳のMRIから始まり、内臓のCT及びエコー。血液検査と尿検査の後は、胃カメラと大腸の内視鏡検査です。昨年、内臓のエコー検査時に言われたのは、「週に休肝日を作りましょうね。アルコールによるダメージと、脂肪肝です。」ところが、今年は違いました。「ダイエットしましたか?脂肪肝が改善されてますよ。」の一言。ダイエットは少しだけで逆にちょっとリバウンド気味。何故脂肪肝が改善されたのか。実は昨年末、某テレビ番組で脂肪肝には大豆が良いと放送されました。弊社には毎日某乳製品の訪問販売が来社しますので、ヨーグルトと野菜ジュースを購入していました。この放送を視聴後、野菜ジュースを豆乳に変えてみました。もちろんそれだけではなく、納豆や豆腐もなるべく毎日摂取してみました。その成果なのかわかりませんが、意外な結果に本人が一番ビックリです。ただ残念なのは、胃に小さなポリープが2つ見つかりました。肥大しない事を祈るばかりです。

鈴木鈴木 久雄
またまた前回の続きになりますが、落とした財布が戻ってきた件の事です。拾って届けて下さった方に本当にお礼をしたかったのですが固辞されて、私としては実に残念で仕方ありません。すごく助かった出来事なので、感謝しかありません。なかば諦めかけていたので殊更です。今時、戻ってくるとは思ってもいなかったので、交番で手にしたときは感激で胸が一杯でした。そして、あまりの嬉しさに思わず口にした一言で若い婦警さんに注意されました。日々の生活の中で、自分の行動範囲の中の狭い社会だけで過ごしてきたので、このような注意を受けたりする事がなかったので、恥ずかしい思いをしたのと同時に新鮮味を感じました。これから先、社会との係わりを仕事以外でも何らかの形で機会を増やし、世間を広くして、より多くの感動を味わえる豊かな余生を過ごしたいと思います。今までは、テレビからの情報が主でしたのでこれからは、体験できるようにしたいと思っています。

秋山秋山 武志
体重計を買いました。最近の体重計は体重だけでなく体脂肪率や筋肉量など色々と計測ができるのですね。そして計測してみたら、体脂肪率17%、筋肉量51kg、基礎代謝1450kcal、体内年齢38歳とすべて良好の数値でした。しかし内臓脂肪が10.0とやや過剰となっていました。見た目では分かり難い内臓脂肪が少し高かったので、理想数値の9.5まで落とそうと思います。そしてこの体重計は筋肉の質も計測できます。筋質はなんと92点で20歳前後の成人男性と同レベルの高得点でした。筋肉は昔から機械を使わず、長年実戦で培ってきたものなので、質がいいのかもしれません。ちょっと筋トレをしただけでは簡単に筋肉は付きません。負荷をかけて、傷がついて復活する時に筋肉が出来ます。これをコツコツと続けていくことによって筋肉が付いてきます。「積み重ね」イチロー選手も言っていました。積み重ねた人だけが見られる景色があるのだと思います。

部長雨宮 厚
2017年10月初版のちょっと古い本ですが「さよなら、田中さん」(版元小学館著者鈴木るりか)にドはまりしています。主人公は小学6年生の女の子、母子家庭の親子の物語で一気に読んでしまいました。著者は14歳でまずは文章が巧み、且つストーリー・テンポとも抜群。また気に入ったのは文字が大きい事。老眼鏡なしでも読めちゃいました。表現が映像的で登場人物のキャラクターが際立っております。話の内容はビンボー・いじめなどの社会問題や他者への思いやりなどなど・・3回は泣けます。また、泣かせようとさせない文章運びが「これを中学生が書いたのか」と思います。どことなく宮部みゆきの小説を読んでいる錯覚を覚えました。平成生まれの著者が昭和感満載の物語を描いておりオジサンは完全にやられております。古本ではなく新刊で買うのが良いですが、古本で見つけ次回作を楽しみにするのも良いと思います。お読みでない方、お勧め致します。

菊田菊田 正臣
2年ぶりに沖縄旅行に行ってまいりました。梅雨がいつからなのか分からないまま出発したのですが、まさかの出発日の朝に本日から梅雨入りしました!とアナウンスがあり、幸先が良くないなーと思いながら飛行機に乗っていました。で、気づいたのですが、私飛行機が苦手なようです。乗っている最中、血行が悪くなっているのか、肩こりがひどくなったり、むくんだりで体調がすごく悪くなります。帰りもそうだったので、恐らくダメなんだろうなと。意外に同じような方いらっしゃるようですね。旅行中、地元のスーパーで買った沖縄そばのカップ麺がおいしかったので、こちらでも売ってるかなーと思って調べたら、倍以上の値段だったので諦めました。また来年食べたいと思います。あと、あまり晴れている日がなかったので行かなかったブセナ海中道路を次回は行ってみたいです。ということで来年も行けるように、また仕事を頑張りたいと思います。

組田3組田 智晴
未体験の大型連休中、時間があれば短時間でも鎌倉・江の島を中心に自転車に乗っていましたが、想像以上の観光客で走るのも危ないので、いつものルートを変更して走ったりして渋滞を回避してみました。通った事のない道を通ることも自転車の楽しみのひとつなのですが、新たな施設やお店を数多く発見できたので、次回以降の時間のある時に行きハートプラザ通信で書きたいと思います。新たに開拓したお店ではないのですが、しらすが食べたくなり時間の関係で三浦半島半周して腹減らしをしながら逗子マリーナ近くのゆうき食堂で生しらす丼を食べてきました。この店は1000円前後とお財布に優しい値段で生しらす定食の他にも地魚刺身定食などが食べられます。ごはんが多めなので注文の際は少なめがおすすめです。食べている時にY160のイベントの一環でクラシックカーに乗るクレイジーケンバンドの横山剣さんが現れたりで、ご褒美付きのサイクリングとなりました。

中川宗中川 宗任
私が贔屓にしているマンチェスターシティーFC(MCFC)が史上初の国内三冠を達成しました。国内三冠とは、リーグ戦優勝と2つのカップ戦優勝を獲得することで、香川真司選手が過去に所属していたあの世界的にも有名なマンチェスターユナイテッドFCも成し遂げていない記録です。特にイングランドは他の国に比べてカップ戦が1つ多いためシーズンを通して試合数が多く、その影響でウインターブレークもありません。さらに、イングランドプレミアリーグは世界的な人気により、多額の放映権料が1~20位すべてのチームに分配されるため、下位のチームにも世界的な選手を数名保有する非常に競争力の高いリーグです。私の今シーズン唯一の心残りは、ヨーロッパチャンピオンになれなかった事です。来年はヴィッセル神戸への移籍の噂も出た、ダヴィド・シルバ選手のMCFC最後の年です。彼の有終の美を飾るためにも欧州制覇を成し遂げてほしいものです。

塚原②塚原 真理子
梅雨の時期ですね。何となく雨の日が苦手です。少し前から、英会話の勉強を再開しました。ずっと、再度トライしようとは思っていたのですがなかなか実行できずに数年が経ちます。正しい英語の文法よりは、実務で使える英会話です。英会話のサークルで、日本在中の海外の方とメールや話をしています。逆に私は日本語を教え、お互いに勉強をしています。昔は、海外旅行の際英語で話す癖を維持していたのですが、ここ数年は、ほぼ日本語で半ば強引に会話しており、一緒に同行する友人からもクレームが…。海外の方の日本語はとても丁寧で、関心してしまいます。こちらが恥ずかしくなるくらい丁寧です。漢字も覚えている方も沢山います。横浜は、海外の方も沢山いらっしゃいますので、仕事でも役立てていけたらいいなぁと思っています。梅雨が明けたら、趣味のロードバイクも再開します。自転車で50キロ走行を目指します‼友人は100キロ目指すというストイックさ!

中川N.S.
引越をして数か月が経ちました。同じ区内の引越で、距離自体は会社から近くなり、電車の乗車時間も少なくなったのですが、家から最寄駅までが遠くなったので、結局通勤時間は同じです。あまり使用することはないですが、先日主人が会社帰りに具合が悪くなり、タクシーを使用したら、以前より1000円安かったです!今後起こってほしくはありませんが、地震や台風で帰宅困難になった時は、歩いて帰らなくてはいけなくなるので、そういう意味では引っ越しをして良かったと言えます。住環境はというと、日当たりや風遠しも良く、お風呂も冷え冷えとしていないので、相対的には良かったと思っています。まわりの環境はというと、パン屋さんやケーキ屋さんはおいしいところがあってとてもよいです。薬屋さんも複数あるので困ることはありません。一番不便を感じているのは、大きいスーパーがひとつもないということでしょうか。お肉やお魚を買えなくて困っています。

小島K.A.
チェリーは元ノラ犬。縁あって家族に迎えました。元ノラだけに妙に生活力があり、カップアイスの蓋をあげると前脚でビシッと押さえてアイスクリームを楽しむ。当時は庭で放し飼いにしていたのですが、チェリーは滅多に犬小屋にいない。探してみると、草も小石も取り除かれてフカフカになった裏庭の一角で寛いでいました。草むしりもできるのね?その後悪性リンパ腫を発症したのですがドクターも驚く生命力で3年近く病と闘いました。病気が進行して歩けなくなったある日、夫がもう一匹を散歩に連れて行こうとするとチェリーが必死の形相で玄関まで這ってくる。私も連れてって!と。彼女を抱っこして外へ。すると何人ものご近所さんに「チェリーちゃんお散歩できてよかったわね」と声をかけられたその夕方、夫に見守られながら静かに逝きました。当初は男性を怖がって夫に近づくことのなかったチェリー。年月を経ていつしか深く寄り添ったお話です。

菅野S.T.
先日奥多摩にある日原鍾乳洞へ行ってきました。涼しいと聞いていたので、Tシャツに長袖2枚を羽織って行きましたが、入口で凍えるくらいの冷たい風が吹いていて、すぐに車にダウンを取りに戻りましたが、受付の人に「寒いのは入口だけだよ」と笑われてしまいました。聞いてみたところ洞内は11℃だそうで、夏場は人気で2時間待ちとか。様々な鍾乳石や石筍がありましたが、雫が落ちて美しい水音が響く水琴窟や、インスタ映えするライトアップが印象的でした。中には地獄谷や三途の川があったり、普段の生活では登らないようなとても急な階段があったりして大変でしたが、とにかく神秘的で良かったです。氷柱上の鍾乳石は3㎝伸びるのに200年掛かるなんて、自然ってスゴイ!と改めて思いました。帰りには知人から紹介してもらった古民家カフェでランチをしたり、近くのドラム缶橋を渡ったり、天然酵母のパン屋さんに立ち寄ったり、見どころ満載の楽しい奥多摩散策となりました。

竹内竹内 憲二
今年のF1もメルセデス強しです。開幕5戦連続ワンツーフィニッシュは、現在は低迷中チームのウィリアムズにマンセルとパトレーゼがいたころに達成した開幕4戦連続を更新しました。なんとも27年前の記録だったことに驚きです。F1には名門チームが数々ありますが、自動車メーカー系とレーシングチーム系の二つに分けられると思いますが定期的に変更となるレギュレーションで勢力図が一変することがたまにあります。10年前にシューマッハとともにベネトンとフェラーリで名監督のロス・ブラウンがブラウンGPを立ち上げてホンダがリーマンショックの影響によりF1から撤退しましたが翌シーズン用に開発していたシャシーをそのままそっくり1ポンドで譲り受けて当時からもパワーに定評があったメルセデスのエンジンを開幕直前で供給ゲットして開幕戦からディフューザーなどの空力特性とエンジンパワーで他車をぶっちぎっていたころが懐かしいです。メルセデスとフェラーリ、今年からホンダエンジンになったレッドブルの3強以外はほとんどのチームは周回遅れになる格差が激しいF1ですがレッドブルが今年の後半から来年にかけて強くなってくれないと退屈なF1になりそうなので頑張って欲しいです。

お姫雨宮 千鶴
今年も恒例「動物はご飯じゃないデモ行進」に参加して来ました。アンチがお肉片手に一緒に着いて来ましたが、目立ったトラブルもなく無事完了。動物も人間同様感情があります。我が家のケリーは、私の寝床をテリトリーに、他の猫を寄せ付けません。宵っ張りの私が中々寝ずにいるとそばに来てまだ?と催促。ベッドに向かうと素早く走り寄り、背を向けて寝るとこっち向いて、と爪で髪をひっぱり、寝返り打つまでやめません。当然、私の右腕は彼女の枕と化し、ほぼ朝まで状態キープ。今では日中もベッドで人間のように寝そべっています。昔、母が知人が引っ越しのため飼えなくなったチャボを譲渡され飼っていました。貫禄あるオスのジャンボ、美しいメスの白、そして尻尾が丸く小ぶりのオスのため鶉と名付けた3羽がいました。白は強いジャンボに魅かれ、鶉がアピールしても袖にされてばかり。ある時、白が鶉をいじめてつついたので、私が手をあげる振りをした時、なんと鶉が羽根で白をかばったのです。中学生だった私は、貴方はなんて男らしいのだ、と感動しました。ジャンボも素敵でしたが、鶉も実にかっこいいオスのチャボでした。