No.124 2019年 8月号 介護の5つの課題

201908親の介護を誰が見るのか?兄弟姉妹がいる方にはこれから大きな問題になるのではないでしょうか?核家族化が進み親と別居、兄弟姉妹とも別居、それぞれに家庭があり毎日忙しく日常生活を過ごしているご家庭は珍しいことではないと思います。

介護事情は日本全体が抱える問題でもありますので、家族の努力でクリアするためには非常にハードルが高くなってしまいました。今後、自分や家族の中で起こる介護の問題については、①介護難民、②老老介護・認認介護、③虐待、④一人暮らし、⑤成年後見人。この5つの問題があると考えられているそうです。

600万人以上となった高齢者の急増により、介護状態であるにも関わらず介護施設に入所できない、家庭で適切な介護サービスを受けられないこと。医療の進歩や核家族化により65歳以上の方が介護する側になってしまうこと。高齢者の世代でも変わることなく介護施設や家庭でも虐待があること。法整備は進んでいると思いますが、子供の虐待と同じくらい社会全体で取り組まないと行けない問題ではないでしょうか?介護をするご家族も精神的な負担が高まるため『介護うつ』と呼ばれるうつ病も多く見られるようです。

一人暮らしの高齢者にさらに大きな問題として認知症や孤独死が挙げられています。人間の尊厳の問題もありますが精神的なショックがある問題です。

最後に法律的なお話ですが、介護状態となった方の親族の成年後見人が、ほかの家族との間で金銭トラブルに陥ってしまうケースです。この部分については弁護士、司法書士といった士業の専門家へ成年後見人を依頼すれば、親族間のお金のトラブルは防ぐことができると思います。

同じくして金銭面では、やはり介護保険、認知症保険という新しい分野の保険商品が発売されてきています。20年前からラインナップにはありましたが、新しいリスクに備える保険としては令和時代になり、まさに介護分野の保険は黎明期から成長期へと変わりつつある保険となってきているようです。

 

スタッフの最近のできごと


社長雨宮 豊
先月は損害保険代理店協会の会議や保険会社のイベントが目白押しで、勢い酒席が多く連夜の痛飲が続きました。体は丈夫だと高をくくっておりますとモーレツな頭痛に見舞われました。後頭部をチリチリと横走りする痛みが1週間続いたのでお医者様に無理をお願いして急ぎMRI検査をしていただきました。普通は検査まで10日位は待たされて、症状が無くなってからの撮影が多いのですが、今回は即日の検査。正に頭がガンガン痛い状態での撮影です。ドキドキの結果待ち。ドクター曰く「特に悪いところはありません」ホッとはしましたが画像に白く写る点々が・・「こっ、これは何ですか?」「白質病変です」「ハクシツビョウヘン?」「加齢に伴う物で数も少ないので問題はありません」「狂牛病みたいなものですか?最近もの凄く物忘れがひどいのですが」「違います、高血圧や糖尿の影響です。でも問題ありません」結論、やはり体重を減らし暴飲暴食は控えます。

植谷植谷 豊
先日始めてグランピングを経験しました。キャンプが好きな妻の提案で、4月頃に予約したとのこと。今ではかなり人気の施設らしく、妻が言うには中々予約が取れないとのこと。知らない方も多いと思いますので簡単に説明しますと、ドッグランの中に、キャンプ場とバーベキュー場が併設された施設と言えば想像出来ると思います。私が今回行ったのは千葉の九十九里方面ですが、海辺ではなく、周りは田んぼと数件の民家だけ。約3百坪のドッグランを貸し切りです。天気は小雨が降ったりやんだりと今一つでしたが、2頭の犬達は所狭しと走り廻っておりました。施設の所有者のルール説明で、場外では夜九時が消灯。その後は小型バスほどの大きさのキャンプカーで楽しんで下さいと。夕方早目からバーベキューを堪能し、子供達は手作りのパンとピザで盛り上がり、仕上げは高級ステーキで締めくくりました。上げ膳据え膳の温泉旅館も良いですが、犬との同居組にとっては最高の小旅行になりました。

鈴木鈴木 久雄
先日梅雨明けの7月31日、新しく担当することになった3件の契約者様に、挨拶にお伺いしようと予定を組みました。その契約者様の住所が茅ヶ崎市の萩園、足柄上郡の中井、そして湯河原の3件でしたので、国道1号線を起点にまずは茅ヶ崎にお伺いしました。そのあと、1号線から中井に向かう途中、大磯の駅を過ぎたあたりで「鴫立庵」の立て看板を眼にしました。たしか高校の頃、古典の授業で三夕の詩を教わったとき、西行法師が大磯の辺りで詠んだといわれる詩に「心なき 身にもあはれは知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れ」の詩があるのを思い出しました。時間があればちょっと寄り道をしたかったのですが、その時間がよめなかったものでそのまま通り過ぎました。そしてその車中、まだ梅雨が明けたばかりだというのに、あまりもの暑さの故、その詩の情景を思い浮かべ、早く涼しくならないかなあと思いつつ次の中井へと向かいました。

秋山秋山 武志
女子プロのゴルフを観に行って来ました。今回はプロの選手が試合前にどういう準備と練習をするのか?やっぱりプロなのでみんな上手いです。これだけ上手い選手達の中で勝つ選手とそうでない選手の違いは何なのか?練習の入り方は大体みんな同じでウエッジで軽く50ヤードを打ち始めて番手を上げて100ヤード、150ヤードと50ヤード刻みで練習していました。過去に観た時は宮里藍選手や世界ランクの選手は念入りに準備をして、10ヤード刻みで練習していたので、日本と世界の違いを感じました。日本人選手達の練習内容は大体みんな一緒。だけど楽しくおしゃべりをしながら練習する選手と真剣に集中して練習している選手の違いはありました。ちなみにいつも笑顔の渋野選手は集中して練習していました。実は渋野選手は試合後も最後までひとりで練習をしていました。そして大逆転で優勝。取り組む姿勢はちょっと他の選手とは違い、だから勝つのかもしれません。

部長雨宮 厚
エアコンの無い生活はありえません。電気代の請求書が恐ろしいですがニュースでも『熱中症警戒、躊躇なくエアコンを使用して下さい』と言っております。そんな中、エアコンリモコンの「おそうじ」「クリーン」の意味が解りません。あれは使わなくてはいけないものなのでしょうか?大抵エアコンを切る時は出掛ける時。人が見てないのをいい事に本当に働いているのか?無駄な電気代なのではないか?疑い出すときりがありません。また、自動で何分か後に切れるものなのでしょうか。さて、先日は寝室から出るのでエアコンを切り「おそうじ」となっていたのでもう一回スイッチを入れ窓を全開にして部屋を出ました。夜になり寝室に戻るとなんと「冷房」が着いていました。窓を全開で日中エアコン着けっぱなし。家内が怒ること怒る事。私としては切ったつもりでした。今回の悲劇は言うまでも無くあの「おそうじ」のワンクッションが原因です。自責の念にかられました。

菊田菊田 正臣
今年の梅雨は本当によく雨が降りましたね。じめじめはしていましたが、涼しく過ごしやすかった記憶もあります。7月の土日はイベントが多く、個人的には忙しくさせていただいておりました。保育園の夏祭り行事、娘のダンス教室の発表会。3連休は毎日短期集中の水泳教室に行きました。もちろん子供たちのですが。短期集中教室の場合は保護者がプールサイドで見学ができるので、毎日近くで見学をさせていただきました。やはり気になるのはコーチが小さい子にどのように教えているのかで、非常に勉強になり、僕が子どもたちに教える際に使わせてもらおうと思っていて、教え方だけ盗んで帰ろうと思っていたのですが…、短期集中教室の参加者は、月謝性の教室に参加する際特典があります。入会金も水着もバックも帽子も無料です、7月末までの特典ですと言われ、まんまと下の息子は加入してしまいました。

組田3組田 智晴
梅雨があまりにも長かったので仕事以外で屋外に出るのも気がのらずいつになったら夏本番がくるかと待っていましたが、いざ梅雨明けしてみるとあまりの暑さで連日汗が大量に吹き出しバテ気味になっています。冬の寒さは苦手なので毎日口癖のように「暑い・暑い」と言い楽しみながらすごしています。例年にくらべスイカを食べる機会が多く子供の頃なら食べすぎ注意となるくらいでしたが年齢のせいか、頭の中はたくさん食べたいのに一切れでごちそうさまとなってしまいます。年齢は重ねたくないと聞いてはいました、すでにそんなお年頃になっていることを感じることが多々あります。重ねていることを感じないためには仕事はもとより私生活の充実が不可欠とも聞いたことがあるので、適度な運動と未体験なことも積極的にやってみようかと思います。毎年暑さ厳しくなっていますが、暑さにも負けないよう夏を楽しみたいと考えています。

中川宗中川 宗任
先日、サッカー観戦に行ってきました。日産Fマリノス(日産FM)対マンチェスターシティーFC(MCFC)@日産スタジアムです。試合は3対1でMCFCが勝ちましたが、互いに攻撃をチームカラーにする者同士の対戦とあって、頻繁に攻守が入れ替わる非常にスリリングな試合展開となり、詰め掛けた6万人を超える大観衆の歓声が何度も響いていました。会場に詰め掛けた観衆の半数以上は日産FMのファンでしたが、私のお目当てはMCFCの方です。何しろ10年前に家内が応援するダビド・シルバ選手がMCFCに移籍したのを契機に有料チャンネルに加入し、年間38試合以上をせっせと視聴し続けてきました。いつか生の彼の試合をみたいと恋焦がれてきました。そんな中、今年でそのダビド・シルバ選手がチームを離れる事が決まった矢先に今回の試合が組まれた訳です。という訳でここぞとばかりに、前日練習から参加し当日の試合まで堪能できて本当に最高な2日間でした。

塚原②塚原 真理子
やっと梅雨明けしてくれました!!しかし、突然に毎日猛暑日が続き、危険な暑さです。私は夏が一番好きですが、ここ連日の暑さは危険だなと感じます。先月末仕事で、徒歩で6キロ歩きましたが、途中で少しもうろうとしました(笑)。例年より熱中症でお亡くなりになる方のニュースが多いと感じます。週末に湘南に行きましたが、海側のほうが町中より涼しく感じます。毎年、海へは行くのですが、今年は気温と水温の寒暖差がほぼなく、海水もぬるま湯のようでした。ヨーロッパでは45度を超える真夏日続き、日本よりもクーラーが普及していない為、被害も甚大なようです。ともあれ、せっかくの令和夏!!熱中症対策を万全に期して楽しみたいと思います。また、今年の夏は、亡き母の三周忌の盆になります。しっかりとお墓を掃除して参ります。そして、姪っ子たちのお付き合いで、横浜駅のタピオカドリンク巡りの付き添いで終わりそうです。皆様お体ご自愛ください。

中川N.S.
私はマンチェスターシティに所属している、ダビド・シルバ選手をずっと応援しています。初めて目にしたのは彼が19歳(現33歳)の時で、国際大会に出ているのをTVで見たのがきっかけです。それからというもの、もっと見たいと思い、当時は今ほどネット環境が整っていない中、無料でサッカーの生ライブをやっているサイトを探しては楽しんでいました。画質はよくないし、ぶちぶち回線は切れるし、何より試合は夜中の3時頃なので、大変でしたが、楽しかったです。そのうち、実際現地で生観戦をしたいというのが、一つの夢となりました。何度か機会はあったものの、お金が貯まったと思えば会社を休めない、休みが取れると思えば貧乏暮らし、そのうち私が結婚をしてしまい、ますますタイミングを逃してきたのですが、まさかまさかの先日夢がかないました。チームが来日し、横浜マリノスとの試合を日産スタジアムで見ることができました。本当に夢のようで、幸せな時間でした。

菅野S.T.
先日約20年ぶりに日光へ行ってきました。今回の目的は平成の大改修と言われた日光東照宮の陽明門を見る!美味しい湯葉料理を食べる!二荒山神社の御朱印帳を買う!華厳の滝で癒される!以上4つ。この他に徳川三代将軍家光公の廟所のある輪王寺大猷院は315基の灯籠があり、石好きの私にはたまらなく、また世界遺産や重要文化財が多々あり、見どころ満載でした。中でも今年の三月に安置された風神雷神像は女性の職人さんによって複製されたもので、力強い表情の中にもどこか柔らかさがありました。また膝小僧の由来とも言われる烏摩勒伽(うまろきゃ)の像があるのもここだけとか。貴重な物を観ることができました。その後は足を延ばして足尾銅山観光へ。坑内へ向かうトロッコ電車はアトラクションのようでした。坑道の総延長1234キロメートル(東京から博多間)なんて本当に凄い!出口には「銅もありがとう。また銅ぞ」の看板が(笑)こういうの嫌いじゃないので、また是非行きたいと思います。

お姫雨宮 千鶴
萩尾望都の傑作「トーマの心臓」の主人公「ユーリ」。ドイツ語で「「Juli」7月を意味します。その名のとおり、5年前の7月8日に札幌から空輸されて私のもとへやってきた愛猫ユーリは、7月31日に虹の橋を渡ってしまいました。漫画のユーリは優等生、猫のユーリはバタバタと脱臼した足をひきずりながらも元気に走り回るやんちゃ坊主。すぐに手術し回復すると、ユーリは更に活発にキャットタワーに駆け登り、かくれんぼや鬼ごっこをして私と遊んでくれるようになりました。(そんな猫は珍しいとか)玄関まで追い詰めて、この辺で負けてやるか?と仰向けになったユーリのお腹を「こらぁ」と言って優しく撫で、抱きしめました。癒された多くの時間。私が彼を殺処分から救ったと思っていたのは間違いで、ユーリが私を癒し、救ってくれていた事に亡くなってから気付きました。親孝行なユーリは退院したその夜、たった一晩で逝ってしまいました。足を踏ん張る力が弱くても、皆が出来てなぜ出来ない、と負けず嫌いで頑張り屋、ファイターだったユーリ。たくさんの愛を有難う。ずっとずっと大好きだよ。

竹内竹内 憲二
ようやく夏らしくなってきました。今年は梅雨明けから一気に夏日を通り越して猛暑日が来てしまいました。毎日ビールが美味しく飲めて嬉しい限りですが日中の移動がちょっとキツイですね。夏場はいろいろとイベント事があるので移動もやむなしですが注意力散漫になっての事故には気をつけたいですね。ちょっとでも体調が思わしくなければ涼しいところで一休みしてから!早めに出かけていれば途中は休憩しながら目的地へ向かうのが良いと思います。いまの日本の夏はこれが必要ですね。暑さ対策でお風呂に入って汗をたくさんかくことと、お昼ごはんもなるべく温かいラーメンやお蕎麦を食べるようにしています。天気予報も台風が9号まで発生しているそうで、日本列島直撃は避けられているようですが九州や沖縄などはどうしても台風の通りみちになってしまうことが多いので今年も台風被害にはくれぐれもご注意いただきたく、関東圏では猛暑と熱中症にご注意頂きたいと思います。