No.130 2020年2月号 白内障の先進医療給付金が対象外となります

202002

先進医療特約をセットできる医療保険などを販売する保険代理店としては、かなり衝撃的なニュースが入ってきました。

最近の医療保険などにセットされている『先進医療特約』で保障されるもっとも身近な手術の一つとして『多焦点レンズを用いた水晶体再建術』が厚生労働省の先進医療のリストから2020年3月末で削除されることになりました。代わりに2020年4月から『選定療養』(選定療養とは、社会保険に加入している方が、追加費用を負担することで保険適用外の治療を、保険適用の治療と併せて受けることができる医療サービス)になることが決まりました。

かねてより、『多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術』は、先進医療から削除する方向で検討することが適当であるとの評価が専門家の間では議論されていました。平成30年度の実績報告でも23,000件以上の実績があることなどから先進医療から選定医療にすることが昨年末には決定され本年の4月より先進医療から外れることになりました。

多くの医療保険の先進医療のお支払いの基準は、原則として先進医療を受けた日に厚生労働大臣が定める病院のリストに記載があることが条件とされています。そのため、先進医療の特約がセットされている医療保険などの契約日にかかわらず、2020 年 4 月 1 日以降に受ける 「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」は、先進医療給付金の給付対象外となってしまうご契約が多いと思われます。

お客様にとって、もっとも身近に先進医療の給付金を受け取れる代表的な手術の一つでしたが、残念ながら今年の3月末をもって対象外となります。保険会社各社のホームページなどで詳細についてはすでに掲載されておりますのでぜひお早めにご確認をいただければと思います。

 

スタッフの最近のできごと


社長雨宮 豊
今年の干支はねずみ。私は年男です。個人的にねずみというキャラクターは気に入っています。チョロチョロしていて落ち着きがない。威厳もないのですがいつも俵の上に乗っていて食べるのには困らない。干支発祥の物語、新年の朝に最初に挨拶しに来た12番目までの動物を毎年順番にリーダーにするとの神様のお告げ。これに従い一番を目指した動物たち。走りが遅い牛は前日から歩きはじめトップを狙うが牛の頭に乗っていたねずみがゴール直前で頭から跳ね飛び見事一番で神様にご挨拶。干支の最初の動物となりました。ズルいとも言われますが楽しいお話です。牛はさらに偉いですね、怒ることなく2番になれたので満足と言ったそうです。成果を得たとしても誰かに支えられていることの感謝を忘れてはならないと教えられているようです。今回で人生5回目の年男、つまり還暦です。リボーン、赤ん坊に戻ってもう一度生まれ直す年。感謝を忘れず人生2周目に入ります。

植谷植谷 豊
先日、今話題の椅子の上に敷くクッションを購入しました。そのクッションは生卵を乗せて座っても、卵が割れないあの商品です。1枚5千円以上するので、コマーシャルを見てもスルーしていました。それはあの有名な〇〇〇ルーペと同じ。欲しいけど、貰ったら嬉しいけど自分では買いたくない商品。でも買ってしまいました。当家のダイニングの椅子はとても硬く、何も敷かなければ座る時間は10分が限界です。夕食の家族が集まる憩いの時間、お尻が痛くて我慢できませんでした。商品到着後、早速家ではコマーシャルのように生卵をクッションの上に置き、座ったようです。結果はコマーシャルと同様、割れなかったようです。今では手放すことが出来ないアイテムになりました。自分専用のオーダー枕を買い、その次はベットマット。そして次はクッション。少々お金はかかりましたが、生活の基本は自宅での安らぎのひと時だと思います。最後に申し上げますが、決して各メーカーの宣伝ではありま
せんのでお間違え無く。

鈴木鈴木 久雄
何気なくスマホを見ていたら、事務所の近くにある中屋というお蕎麦屋さんの女将さんの写真が出ていました。気になって記事を読んでみると、今月2月2日で店じまいするとのことでした。私がハートプラザに来て丸4年が過ぎ丁度5年目に入ったところですが、昼休みの食事をする時は、事務所から近いということもあり何度か利用していました。唯、値段の割りに量が多く、それは凄く有り難いことなのですが、年老いた私にはちょっときつかったです。それでも、女将さんはじめ店員の方もすごく愛想が良かったので何度か通わせていただきました。そのお店が無くなるのは残念ですが、何事にも終りがあることを痛感しています。私も、あと何年か後には現役を引退する日が必ず来る訳ですが、その日までは気を緩める事無く頑張りたいと思っています。

秋山秋山 武志
仲間。1月は高校時代や大学時代の仲間達と会いました。どちらもワンチームとして苦楽を共にしてきたチームメイトです。何十年も経った今でも繋がっています。久しぶりに会ってもブランクは感じず、当時の話題で盛り上がります。仕事の関係で全員が揃うことはないですがそれでも一声かければ多くのメンバーが集まってくれます。当時は若かったのでぶつかり合った事もありましたが、真剣に取り組んでいたからこそ本音でぶつかって逃げずに向き合って解決していったので、今があるのだと思います。その場しのぎの上辺だけの付き合いだったらもう繋がっていないと思います。こういう絆や信頼関係は短時間で作れるものではなく時間をかけてひとつひとつ積み重ねて出来たものなので、だからこそ簡単には壊れないし、もしもの時は助け合えるかけがえのない仲間達です。最終的には本当の親友や固い絆で結ばれた仲間達がいるかいないか。それで人生が変わる気がします。

部長雨宮 厚
日常生活に潜む罠。某居酒屋さんのチェーン店、誕生日の人は生まれ月に予約をすると年齢数の餃子が無料で更に店員さんにセレブレイトしてもらえます(これがけっこうハズイ)。家内が1月生まれ。1月も残すところ僅かになり家内が「折角お祝いしてくれるのに行かないのか!夫として妻の誕生日を祝う気がないのか!ヒトとしてどうなのか。更にこれは今問題の食品ロスである!」と頻りに私に外食のお誘いを強要します。確かに餃子はおいしいし無駄にしてはもったいないのですが息子は山梨在勤、我々夫婦二人。数の公表は避けますが年齢の数の餃子は圧倒的且つ破滅的な物量です。昨年10月から取り組んでいる家内と私の減量プログラム(1キロ5000円、月末計量現金精算)を迎え1月は現状維持のドロー。体重計を写メして「ちぇ」と妻。思えば年末年始の暴飲暴食新年会など様々なハードルの中でのこの成果。妻の甘言にも乗らず耐え忍ぶ今日この頃です。

菊田菊田 正臣
最近息子の言葉遣いというか言い回しがひどいのです。この前も、寝かしつけするために一緒に寝ようとしたのですが、元気で全然寝なくて、二人で枕投げをして遊んでました。私は布団に入りながら、「コラッ、早く寝なさい!」少し強い口調で言いました。そしたらいきなり私の体を蹴りだしたので、反射的に私は痛い!と言ったら、あっ、布団がしゃべった、ゲラゲラと笑ってました。布団じゃないよ~と言ったら、だって布団みたいじゃんと言われました。また別の日にごろごろしてたら、あっママ見て、「キッキング」だ。ゴロゴロしているのがキッキングみたいと言って、またゲラゲラ笑ってました。キッキングと言われて良くわからなかったのですが、ポケモンに出てくる、横になってグータラしているゴリラみたいなモンスターで、「あくび」とかが技になっているどうしようもないやつです。言葉が巧みなのは良いのですが、人を馬鹿にするやり方が4歳児っぽくないので、少し嫌ですね。

組田3組田 智晴
いつもの親父仲間から七福神めぐりのお誘い連絡がありお馴染みの鎌倉かと思っていたら【横浜七福神】という七福神でした。早速調べてみると、港北区内の7つのお寺【興禅寺・金蔵寺・東照寺・西方寺・正覚院・蓮勝寺・菊名池弁財天】をめぐるコースになっており昭和40年横浜ではじめて制定されたとのことでした。徒歩でも約4時間あれば巡れるお手軽コースとなっているようなので折り畳み自転車にしてペダルの回転を多くしてみようとか、いつもより休憩時間多くしてみようとか計画している時間も走っているのと同じ位楽しいです。当日は晴天で快適に巡ることができましたが港北区は自動車で幹線道路を走る程度の地理感なので、予定外の事が起きたりもします。それもまた自動車では感じれられない楽しみでもあります。本来は9キロ位のコースなのですが、遠回りをしたので約50キロとなり折り畳みの効果が翌日現れ、程よい筋肉痛となり年齢を感じました。

中川宗中川 宗任
先日、目に留まった記事で「組織の雰囲気を科学する」といものがありました。チームビルディングについての研究におけるパイオニアはGoogleで、彼らはデータ分析の専門家である利点を生かし、様々な施策の効果を検証しています。日本ではどうしても優秀なマネージャーのスキルに依存し、言語化が疎かになりやすい領域を深く掘り下げていくGoogleのアプローチは、「プロジェクト・アリストテレス」という大規模な実験に帰結します。彼らは大規模な資金を投じ、複雑に要素が絡み合うコミュニケーションという難題に挑み、その結果「心理的安全性」がチームの生産性の鍵であるという結論に辿り着きます。同時に、チームを構成するメンバーの仲が良ければ成功するわけでもなければ、平等であれば成功するわけでもないと結論づけています。この記事を読んで、昨年末に流行語になった「ワンチーム」という言葉本来の意味を考える良い機会になりました。

中川N.S.
ここでは何度も話をしていますが、私の趣味のひとつにサッカーのTV観戦があります。以前は代表の試合や他のリーグも幅広く見ていたのですが、ここ数年はプレミアのマンチェスターシティというチームの試合しか見ていません。試合時間が深夜だからか、体力の問題かもしれません。私の大好きなダビド・シルバという選手が今季限りでマンチェスターシティを去ります。ああ、このスタジアムで試合することはもうないかもしれない…試合の度にいろいろなことを思って切なくなります。体も軽そうで、気持ちも入っている表情をしていて、間受け、トラップまで完璧なのに、切替しやシュートにスピードや力がなくなっているのがはっきり見てとれると、どうしても隠せない衰えを感じてしまい切なさが増します。応援してるからこそ、目をそらしたくなる部分もあって、悲しくもなりますが、最後まで見届け、出来ればCLで優勝してほしいのでエールを送り続けたいと思います。

菅野S.T.
令和二年の大相撲初場所。三日目が終わって白鵬、鶴竜の両横綱が連日金星を配給し、その後休場するという荒れた場所に。そして迎えた千秋楽。三役揃い踏みからの、観ているこちらまで緊張してしまった徳勝龍と大関貴景勝の結びの一番。寄り切って勝ちを決めた徳勝龍は、その場で男泣き。それを見て私はもらい泣き。本当に強かった~。なんと幕尻力士の優勝は20年ぶり、奈良出身力士の優勝は98年ぶりだそう。また優勝インタビューがとてもよかった!「自分なんかが優勝していいのでしょうか」14勝をした力士が言うとは思えないセリフ。そして優勝のことは気にしてなかったと答えるも「嘘です。実はずっとインタビューの練習をしていました」と言って笑いを取った徳勝龍。恩師の死を乗り越え、戦い抜いていたなんて…謙虚で且つ、関西魂で笑いを取ったインタビューに、すっかり心を掴まれちゃいました。これから開催される大相撲トーナメントに三月場所。まだ33歳、徳勝龍の活躍が楽しみです。

山口山口 文代
先日、娘が家に帰って来ると、迷子のおばあちゃんに道を聞かれた話をし始めました。家から駅に向かう住宅街の中で、突然「食べ物屋さんはどこですか?」と聞かれ、よくよく話を聞くとスーパーを探している様で、行き道なので一緒に向かったそうです。話しながら歩いていると、途中で「ここ、私の家よ。」と言い出し、えっ⁉฀と不思議に思いながらも、おばあちゃんのペースで息子さんとご主人の話を聞かされながら歩き、スーパーに着いたので、「おばあちゃんここだよ。」と娘が言うと、「知ってるわよ〜。いつも来てるんだから〜。」と言われ、訳がわからなかった。と言っていました。これは認知症かも。と聞いていて思ったのですが、そのおばあちゃんのお家の場所を詳しく聞いてみると、何と!以前私も家に帰る住宅街を歩いていたら、突然寄ってきて、あなた綺麗ね〜。と話しかけてきたおばあちゃんの家でした。。。ガッカリです。

お姫雨宮 千鶴
ここ一年程、我が家の二男、カムイの夜鳴きに悩まされています。以前は鳴いても十五分から二十分程だったのが、最近はバージョンアップ、鳴き声も大きくなり、鳴き方も七
変化、止んだと思ったらまたもや再開。なだめすかしたりして、眠りにつくのは午前四時頃が習慣化しています。調べると、夜鳴きには必ず理由があり、猫を飼う人の宿命とか。カムイは現在六歳、今年の五月で七歳なので、人間で言えば四十歳から四十四歳。男盛りですが、八か月の時に去勢しており、発情して鳴いている訳ではない。空腹なのかと思い、食べさせても鳴き続け、トイレが汚い訳でもない、もしかしたらどこか痛いのではないか?確かに去勢後カムイの体重は増え続け、現在九キロ近く。獣医師に、大きくなるのはその子の才能だと言われ、食生活に気を配らなかった事を反省。でも、血液検査の結果は全くの健康。昼間、かまってあげられないので、多分ストレスなのでしょう。もっと遊んであげなくては、と思いました。

竹内竹内 憲二
父親の13回忌の法事のため久しぶりに実家に帰ってきました。相変わらず、群馬は寒いです。法事も13回忌のため家族だけで自宅にお寺さんを呼んでやっていただきました。お墓参りでお塔婆を立ててお線香を上げて、ついでにタバコもお供えして無事完了です。また母親の70歳の誕生日が今月だったので法事と母親の古希のお食事会も兼ねてきました。。一旦実家に戻って夜空を見上げた甥っ子たちがオリオン座がばっちりキレイに見えるのを教えてくれました。しかも、夜空は真っ暗ではなく群青色で高崎市の街明かりが下にあって上にながるほどグラデーションがかかっていて天然プラネタリウムになってました。ちょっと不便なところに実家はありますが、あんな景色が見えると田舎も悪くないなと思いました。今月は同窓会もありまた群馬へ戻る予定です。電車でも2時間半で帰れる実家があることもなかなか良いものと思えるようになりました。