No.136 2020年8月号 夏の防災・減災対策

202008

やっと長い梅雨が明けました。
夏真っ盛りの暑い日が9月ぐらいまではまた続くことでしょう。今年の梅雨は本当に雨が多い梅雨だったと思います。次から次へと雨雲がやってきてかなり長い間、日本列島に停滞していたことにより多くの雨を降らせました。水害被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

保険代理店である当社では、真夏のこの時期はあまり保険の更新お手続きも少ない時期ではありますが、おクルマの買い替えによる車両入替のお手続き等はお盆休み前に立て込む感じです。逆に、交通事故は夏場には意外と少ない感じがしています。

今年はコロナの関係もあり、外出を控える傾向にあったと思いますので、おクルマの運転・操作が久しぶりのドライバーの方もいらっしゃると思います。駐車場内や信号のない交差点、狭い路地などでのちょっとしたハンドル操作、ブレーキ操作などに細心のご注意をしていただけると事故を未然に防ぐことができると思います。

夏休み・お盆休みが終わると台風シーズンが到来します。早くも台風の1号も発生していますがどうやら日本には接近しないようで安心しました。ここ数年、台風による風災やゲリラ豪雨などによる水災被害が多くなってきていると感じます。備えあれば憂い無しなのですが、保険はあくまでも罹災後の修理費用などのお金しか補償できません。

防災や減災の対策をご家族間でもぜひ、ご相談いただければと思います。年々、台風の風速や雨の量などが強く、多くなってきています。今までは大丈夫だったから今年も大丈夫だろうとお考えですと思わぬ損害を受ける可能性があると思います。

建物や外構、テレビアンテナやお庭の物置などの設置状況を再確認いただき、風により破損や近隣に飛ばされないようなメンテナンスが必要と思われます。また、カーポートの屋根なども劣化している場合は、強風に煽られて破損してしまい、近隣へ屋根材が飛散してしまうケースも考えられます。ご自宅敷地内の構造物などを再チェック頂ければと思います。

 

スタッフの最近のできごと


 

社長雨宮 豊
PCR検査を受けました。個人クリニックで自由診療、証明書文書代込で代金は3万3千円でした。私事ではありますが2期4年間務めました神奈川県損害保険代理業協会の会長職を今年5月の総会をもって退任し顧問となり、6月からは日本損害保険代理業協会の地域担当理事に就任しました。この担当エリアが関東近県4ブロックで、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、新潟、長野、山梨、神奈川の1都9県、気が遠くなる広大な範囲。本来であれば各代協を早々に訪問し、人間関係構築に勤しむところですが、コロナ禍で訪問も儘なりません。そんな中、7月21日に長野にて新潟、群馬、長野の上信越ブロック会議がWebではなくリアルで開催。神奈川から単身出席の身。安心の提供のためPCR検査の受診となった次第です。ハラハラでしたが結果は陰性。会議も盛会に終えました、それにしてもPCR検査代は高い。感染拡大防止のための無料検査体制が絶対に必要です。

植谷植谷 豊
保険の仕事をして21年目になりました。この仕事を始めた当時は、生命保険と損害保険の同時扱いが出来てまだ数年でしたので、損害保険のみを扱っていた先輩方はかなりご苦労されたと聞きました。そんな中私は研修を受け、さらに生命保険の大切さを訴え、コンサルティングセールスに徹してきました。そして最近ふと思う事、生命保険の請求事案が増えたこと。火災保険のご契約者がご逝去されたり、施設に入居されたり、ご子息に変更になることが増えた事です。私がこの仕事を始めて間もない頃、住宅金融公庫の特約火災保険のご契約者が火災保険の見込み客であり、そのお客様で基礎が築けて現在があると言っても決して過言では無いと思います。現在個人分野での火災保険のご契約期間は5年間が通例だと私は思います。つまり、事故が無い限り5年間はお話しする機会さえ無いのが通常なのです。60歳からの5年と80歳からのそれとは全く意味が違うのです。満期は必ず来ますので、変わらずご案内は致します。改めて宜しくお願い致します。

鈴木鈴木 久雄
8月に入ってやっと梅雨が明けそうな天候になってきましたが、毎年のように豪雨による被害を受ける方がいらっしゃって、また、今年は新型コロナウィルスの感染被害が拡大し、それによってお亡くなりになる方もいらっしゃいました。「止まない雨は無い、明けない夜はない」と言いますが、豪雨によって被害を受けお亡くなりになった方にとって、雨は止まなかった、また、新型コロナウィルスの感染によってお亡くなりになった方にとっては、夜は明けなかったのだと思います。事故にせよ、豪雨にせよ、またコロナウィルスにせよ、何時自分が被害者、また加害者になってもおかしくない状況が、日常になってしまったことに違和感を覚えます。毎日車を使い、毎日お客様とお会いする事を仕事としている私としては、せめて事故を起こさない、コロナウィルスに感染しない、させないとあらためて思い知らされた、そんな今年の梅雨の豪雨でした。

秋山秋山 武志
サッカーの三浦選手が頑張っています。今も第一線の現役で続けている事がどれだけ凄く、大変なことか?この凄さや大変さはやっている人しか分かりません。自分も素人の草サッカーで続けていますが、ちょっと若い対戦相手と戦っただけでも大変です。まして20代の若い現役選手との試合は、今では考えられないです。おじさん達のサッカーを外で見ていると、とても遅く、ぎこちなく見え、自分ならもっとちゃんとできると思うのですが、実際に自分がやっても他人からはおそらく同じように見えるのだと思います。やはり見るだけなのと、実際にやるのでは全然違います。外野で高いところからただ見ているだけでは真実は見えないですし、凄さや大変さは分かりません。批評だけなら誰でも出来ますが自分が成長する事はありません。成長するには時代の変化と共に変わらなければならないですし、大きく変わるのは大変です。大変を経験した人が成長出来るのかもしれません。

部長雨宮 厚
梅雨もなかなか明けず昨年来の猛暑の感はありませんが湿度が高くそれはそれでしんどい今日この頃。就寝時にエアコンをつけて寝るほどではありませんが寝苦しい。窓を開けて寝ておりますが夜中に急に雷雨・驟雨の攻撃。気が付くと窓回りびしょびしょで布団もグッショリ。そのたび家内に叱られております。そんな中、明け方に鳥がうるさ過ぎ5時くらいに起こされてしまいます。まずはカラス、明け方であんなに静かなのになんで大声で鳴くのでしょうか。会話は小さな声で控えて欲しいと思います。また、その次に百舌鳥?だか何だかわからない鳥が「ッギャー」みたいな感じで大合唱!その後、雀でしょうか、小さいボディーでかなりのボリューム。これも近隣トラブルと言うのでしょうか。そう言えば今年はセミの声を聴いていない気がします。ある程度の気温にならないと鳴かないと聞きましたが冷夏という事なのでしょうか。異常気象を体感する今日この頃です。

菊田菊田 正臣
先日の4連休にキャンプに行くはずが、もろもろの事情でキャンセルしまして、すごく残念で悲しくて打ちひしがれていました。妻が元気づけようと4連休にアウトドアショップに行こうと言ってくれました。柏はアウトドア関係のお店が豊富なので様々な店を回って、最後に行きついたのがAlpenのアウトドア専門ショップでした。最近できたようで大きくて綺麗ですごく混んでました。展示品が多くて面白い。また様々なテントを試し張りできて、買いに来るならここがいいな~なんて思いながら見ていたら、ふと高い棚の上にあるテントがすごく気になりました。恐る恐る見てみると、憧れていたテント。なんと値段が半額。理由は袋が破れているから。おかしい、何かあるはずと店員さんに聞いたところ、試し張りに使ったもののようでした。高くて買えると思っていなかったのに、お買い得商品にめぐり合わせてくれたキャンプの神様に感謝し、年甲斐もなくとても興奮しながら買いました。

組田3組田 智晴
連日「テレビを観ていても朝のワイドショーはコロナ関係と夕方になると食べ物の話題ばかりで面白くない」という事をお客さまからもちらほら聞くようになりました。コロナより前からテレビをほとんど観なくなってしまいYou Tube・Twitterと観たい時に観たいコンテンツを観たい場所で観るようになりました。きっかけは子どもたちも忙しくなりリアルタイムでは観なくてもよくなり録画となり機器の容量が限界になったからです。観なくなって感じたことですが、テレビでなくても思いのほか済んでしまうという事と、特に趣味の自転車関係やメダカ飼育などは実践している方や旬な話題なども大半は動画や画像で間に合っています。年配の方はどうなのかと聞いてみたりしましたところ意外にも年配の方にも増えている事を知り驚きです。LINEと同じくお孫さんが見たいと設定してもらうようです。極端なのも考えものですが、併用から初めてはいかがでしょうか。

中川宗中川 宗任
「ついにこの時が来たか…」私の愛する英プレミアリーグの強豪、マンチェスターシティー(MCFC)所属のダヴィド・シルバ選手がリーグ最終戦を終えたからです。シルバ選手はMCFCに黄金時代をもたらした稀代のプレイメーカーで、在籍10年で4度のリーグ優勝を含む14個のタイトル獲得に貢献。ピッチを俯瞰するような広い視野と卓越したテクニックで、試合をコントロールする唯一無二の司令塔として高く評価されています。そんなシルバ選手は昨年に今シーズン限りの退団を発表しており、7月26日の最後のリーグ戦を大勝で飾りました。34歳を迎えてもなお、いぶし銀の輝きを放ちレギュラーとして活躍し続けた主将の退団は、私の様なクラブのファンのみならず、プレミアリーグを愛する人々からも惜しまれています。クラブのレジェンドとして去るシルバ選手の最後のミッションがチャンピオンリーグ優勝です。クラブとファンの夢を叶え、有終の美を飾って欲しいものです。

中川N.S
数か月前はこのままコロナが収束してくれればいいと思っていましたが、ここ一週間、毎日感染者が増え続けています。東京や主要都市だけではなく、地方都市にも少しずつ増えているので、全国に広がってしまったと感じます。緊急事態宣言が解除された後も不要不急の外出は控えていますが、またテレワークに戻ることがあるのかな?と思うと少し憂鬱です。紙ベースの仕事をしていることと、PC画面の小ささやネット環境でやはり会社に出てきた方が仕事はしやすいです。ただ女性は化粧をしなくて良いというメリットもあります。さて、コロナ中でもサッカープレミアリーグが先週の日曜日に終わりました。観客のいないTV放送は盛り上がりにかけ、寂しくもありました。好きな選手がリーグ最終試合だったので、満員の観客のスタンディングオベーションで送り出す姿を見れなかったのは残念ですが、改めてお別れ会を開いてくれるそうなので、楽しみに待っていようと思います。

菅野S.T
5月から我が家の洗濯機の調子が良くなく、最近では凄い音を立ててすすぎ・脱水をするようになりました。6月中に一度家電量販店に新しい洗濯機を見に行ったのですが、どれがいいのか全くわからず、コロナの影響か店員さんが少なく相談できなかった為、気になる商品をネットで調べようとスマホで撮ってその日は帰宅。色々調べようと思いつつも、洗濯機は動くのでそのまま放置。7月も中旬になり、さすがに新しい物を買わなきゃと再度家電量販店に行くと、以前よりも洗濯機の種類も少なく、価格が上がっているではありませんか。そして気になっていた商品には販売終了の札が…。更に接客中の販売員さんの話に耳を傾けると「お届けにはかなり日数が掛かります」「早くてもお盆位です」と。この状況だし仕方ないのですが…そんなに待てない!焦った私は其の足で別の家電量販店に行き、配送日時を確認して即断即決。配送まであと数日、洗濯機が壊れないことを祈ります。

山口山口 文代
なかなかできなかった、自宅の車の洗車をしました。今までは、自分で洗車していたのですが、友人から、ガソリンスタンドで500円で一瞬で洗車できちゃうよ。と聞いてガソリンスタンドに行ってみました。人生初の洗車機。いきなり洗車機に入る勇気はなく。車を一旦スタンド内の端に止めて、車を降りて洗車値段表を繁々と眺め側にいた店員のお兄さんに恥ずかしながら初めてだと告白したところ、親切に案内してくれました。ただ、1つだけ。ブレーキを踏んだままでいいのか聞き忘れ、誘導通り車の窓を閉めてしまったので、なすすべなく洗車が始まってしまいました。ネズミ色のモジャモジャが、車の大きさいっぱいにどんどん近づいてきて、いくらなんでも、このままだとぶつかる‼と思って怖い怖い‼と、車の中で騒いでいると、横のモジャモジャがギリギリで引いていき、うまい具合に車の寸法のモジャモジャに揉みくちゃにされたら、店員のお兄さんの顔が見えて、ホッとしました。洗車ごときに、汗だくでした。

お姫雨宮 千鶴
あの悲しい朝から月日は流れ、愛猫ユーリの一周忌を迎えました。小さなお骨は部屋にあり、毎日のご飯とお水、お花も欠かさずお供えしたら、そっとお骨に触れて「食べてね~」と声をかけます。横取りする子もいるのに、黙々と自分のご飯だけを綺麗に食べていた姿が思い出されます。足にハンデがある分、上腕が発達して逆三角の格好いい体つきをしていたね。冷蔵庫の上にジャンプ出来てすごかったね。私に似て前歯が一本外側に曲がっていたね。寝顔もとても可愛かったね。猫には珍しく水を怖がらず、シャワーも爪切りも歯磨きもされるがまま、一度も噛みついた事がなかったね。踏み踏みは太鼓を叩くように激しく、ダダダッと走っては周囲の物を破壊して君は小さなゴジラみたいだったよ。足のためのまずいサプリを毎日我慢して飲んでくれたね。私には出さない可愛い声で、よく主人に甘えていたね。ほんとに個性的で一番元気だったから、こんなに早く逝ってしまうなんて思いもよらなかったよ。ユーリ・・・会いたいな。

新後藤後藤 千加世
なかなか梅雨が明けず、ジメジメした毎日。テレビでは豪雨による被災地とコロナ感染拡大の話題ばかりで、ブルーな気分ですね。例年と比較すると8月にしては涼しく海水浴にも行けず、花火大会も観れず、、、夏を感じられません。先日、百均に行った時に、花火柄の風鈴と金魚柄の扇子を買ってしまいました。無理矢理ですが少しだけ夏!?を感じることが出来た気がします。花火も購入しましたが未開封のまま、早く公園でしたいですね。実は私、8月生まれで夏が大好きだったんです。大学時代はウインドサーフィン同好会のマネージャー、毎日のように綺麗な長崎の海に通い、海に浸かってると魚のようにご機嫌になれてたんです。真っ黒に日焼けしてたので、今ではシミだらけ、後悔してます。長崎のお盆と言えば精霊流し。お墓でも道路でも爆竹をバチバチ鳴らして花火だらけなんですよ。懐かしいなぁ〜。横浜のお墓では花火出来ませんが、お墓参りには行きたいですね。

竹内竹内 憲二
今年ももう8月となってしまいました。あと5ヶ月で2020年も終わりだと思うと本当に毎年あっという間に一年が経ってしまいますね。F1もコロナの影響により3月開催が7月開催になってしまい、今年は12月までレースがずれ込んでしまうようです。また、レースの間隔もかなりタイトで連続3週間毎週レース開催のスケジュールもあり、ドライバーも含めて帯同するメカニックや裏方の人ほど移動や準備で大忙しみたいです。ここまでコロナウィルスが蔓延して様々な興行に影響が出るとは想定していなかったので、レースを支えている各チームの裏方さんほどスケジュール通りにレースが開催されないことの大変さがなんとなくわかってきました。まだまだ、感染者は増える傾向にあるようですがピットでもすべてのスタッフはマスク着用、レースの表彰式でもマスク着用、チームロゴが入ったおしゃれなマスクを付けてはいますがこんな光景は今年限りでお願いしたいと思っています。