No.140 2020年12月号 弊社内でのコロナ陽性者発生のご報告

202012

ホームページのお知らせでもご案内しておりますが、この度弊社代表取締役がコロナウイルスに罹患していることが判明いたしました。お客様をはじめ、取引保険会社などの関係各所の皆様には多大なご迷惑をおかけしてしまったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

現在、当社では現状を緊急事態として捉え、職員一人ひとりの体温測定・COCOAアプリの陽性者との濃厚接触の確認報告をコロナBCP(事業継続計画)として実践しております。さらに、テレワークにて出社率を減らし、社内での感染拡大が起こらないような出社シフトを実施しながら、PCR検査も全職員が定期的に受診しております。

また、お客様との対面でのご案内やお手続きについては当面の間は控えさせていただく事をお客様、そして担当者には会社命令として通達しております。お客様にはとてもご不便をおかけすることと存じますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルスは、まだまだ感染者が増える様子です。今年の冬場をなんとか乗り切ることは、今までとはまったく異なった生活習慣や営業活動が必要になってくることと思います。新しいスタイルへの切替を実行することは、現在のスタイルとの併存を行いながら随時切り替えていくことになるので、膨大な労力や社内・家庭内での協力がなければ頓挫してしまうことになります。

当社でも、郵送、電話・FAX、メール・ウェブミーティングなどの新しい保険のご説明やお申込みのスタイルに対して急速に準備する必要性が生じました。これほどまでにパソコンとインターネット環境が仕事でも家庭でも必要性が高まるとは思っていませんでしたが、新型コロナウイルスがきっかけとなり、更にこのようなインフラや周辺機器が充実してくると感じています。

特に新規で保険のご契約を頂く場合は、対面にて最終的にお客様のご要望や保険料のご予算に合わせて微調整しながらご契約を頂いておりましたが、現時点ではこのような対面お申込みのスタイルが減少して、メールやウェブミーティングが増えてくると思われます。

もちろん、まずは見積書やパンフレット、おすすめプランのセットアップなど、お客様へご提供する資料は今後もなくなることはないと思いますが、お客様側でも紙よりPDFデータなどでお見積りをご希望する方が増えてきているように思います。お客様のご要望やネット環境に合わせて、いくつかのご案内ルートを確保しておくことを検証しております。今後ともお気軽にお問い合わせいただければ幸いに存じます。


 

スタッフの最近のできごと

社長雨宮 豊
公表の通り、株式会社ハートプラザ代表取締役である私雨宮豊はPCR検査の結果、令和2年11月10日に陽性との診断を受け、翌11月11日より隔離施設での隔離生活7日間、病院での8日間の入院治療、合計15日の隔離、治療を経て令和2年11月26日に無事に退院いたしました。その後は弊社独自の新型コロナ感染症拡大防止規則(以下、独自規則)に則り、令和2年年末までは会社へは出社せず、横浜市内のホテルに長逗留してテレワークを行っております。またこの感染発覚に呼応して先の独自規則に則り、弊社スタッフ全員のPCR検査を実施、濃厚接触者認定の弊社取締役を含む14名全員の陰性の結果を踏まえ、当社ホームページに感染の事実と感染の経緯、今後の方針をアップし、広くご案内を徹底、11月29日には更新をして最新情報をご提供いたしております。全てのお客様の安心実現企業を目指す弊社にとって、今般の事態は慙愧に耐えませんが、正しい公表と事後の姿勢を通して、皆様のご信頼に応えて参る所存です。何卒宜しくお願い申し上げます。

植谷2 20200831植谷 豊
既に弊社ホームページや当通信のトップ記事にてご確認いただけたと思いますが、弊社代表がコロナに罹患しました。今ではいつ何処で誰が感染してもおかしくないと言われておりますが、全くもって油断できないウィルスです。私も4月の中旬に濃厚接触者になった事が有りましたが、結局3週間の自宅待機をもって他の従業員や家族にもコロナとしての病の影響は有りませんでした。但し、やはり私が皆様に迷惑をかけたのは事実ですし、少し落ち込んだのも本当です。しかし今回は陽性患者が出たので事態は違います。早速弊社策定のBCPに準じて行動を起こしました。当初から手指消毒・体温管理・行動管理・机上のアクリル板設置・マスクの常備等を行っていたので、社員の濃厚接触者はゼロとの回答を保健所から頂きましたが、代表の指示で社員全員の検査を行いました。結果は全員陰性。普段からの準備が功を奏したと思いました。今後も平常の40%の出社率で営業していく予定です。お客様には多大なご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

鈴木鈴木 久雄
新型コロナウィルスの感染拡大が止まらなくなり、何時自分が、若しくは身近な人が感染してもおかしくないような状況の中、当社の代表が罹患してしまいました。感染経路は特定できており、社員の中にその方たちとの接触をした者はいなかったので、取り敢えずクラスター発生にはならなくて済みました。とは言え社員全員がPCR検査を受け全員が陰性であると結果が出ました。当社では代表が罹患する以前から、社内でもマスクを着用し、デスクをアクリル板で仕切り、出社する人数を半分程度にして毎日検温を義務付けられていました。にも拘らず陽性者が出るというのは、何時、何処で、誰が感染しても不思議ではないのだと思います。仕事柄、人とお会いする機会が多いので、これからも、もっと感染予防に注意を払い絶対に感染しないようにと思います。若しかしたら、これをお読みになっている方々にとって、身近な感染者情報は初めてかも知れませんが是非ご注意下さい。

秋山秋山 武志
全国でコロナ感染が拡大しています。これだけ感染者が増えていると、いつどこで感染してもおかしくありません。実は弊社事務所でも代表が罹患してしまいました。事務所内では常にマスクと席ごとにアクリル板、そして定期的に換気をしていたので、保健所の見解は濃厚接触者に該当する人は事務所内では誰もいないということでした。ただ主観的には大丈夫だと思ってもお客様も含め社外の人達は不安に感じると思うので、代表の指示で、全員がPCR検査を受けました。結果は全員陰性でした。事務所としては事実を公表し、社外の人達を不安にさせる事が無いように努めました。今回の件で保健所の考え方、病院の仕組み、濃厚接触者の対応方法、Cocoaアプリの信用性など様々な実態が分かりました。そしてもし身近に感染者が出てしまったら、様々な人達に影響を与えてしまうという事を実感しました。改めて自己管理をしっかりして感染防止に努めたいと思います。

部長雨宮 厚
緊急事態宣言中、銀行のキャッシュコーナーで順番待ちをしていた時の事。密防止の為に間隔をあけ並んでいて、列も人数以上に長く感じていました。現金支払機の前に30歳位の男性がマスクをせず口も押えずにクシャミを連発していて、明らかにそこにいる皆が戸惑い顔。そんな中、次が私の番となり空いた機械が件の男性の横の機械。私が操作している隣でまた大きなくしゃみ。思わず「マスク持ってないんですか!」と話しかけ、先方は「忘れてきちゃったんですよ」と回答。ムムムと思っていると隣の女性が未使用のマスクを彼に渡しました。そう言えば私のカバンにも未使用のマスクが。たぶん隣の女性の対応が正解かと思いました。あの当時はマスクも不足していてなかなか思いつきもしない行動でした。その女性は件の男性が困っている、もしくは皆が困る事を防ぐ為の行為だったのだと思います。結局、コロナを乗り切るのは皆の行動による事でしかないと思います。

菊田菊田 正臣
手洗いうがいなどは常日頃から励行していますが、弊社代表が罹患し、状況を目の当たりにしますと、やっぱり感染はしない方が良いと強く思うようになりました。とりわけ基本的な手洗いうがいなどはきっちりやるようにしていますが、最近娘の手が赤く荒れていて、何でかなと思ったらすごく手を洗っているからだと気づきました。娘は「おねがい~お願い~かめさんかめさん、うさぎさんうさぎさん~なんとかなんとか・・・」と歌いながら30秒では収まらないくらい、毎日何回も洗っているようです。腫れてしまってとても痛くて洗えなくなってしまいました。肌が荒れると表面のバリアがなくなり、それこそ悪いものがどんどこ入ってきますので、あまり良くありません。保湿もしながら体全体の免疫を保つようにしないと本末転倒だなと考えさせられました。

組田3組田 智晴
突然ですが3325と約10000と数字からとなりますが、2018年厚労省が発表した季節性インフルエンザが直接起因しての死亡者数と既往症が重症化しての死亡者数です。なぜ、新型コロナの影響で仕事の進め方や生活様式まで一変しているかと調べてみると、致死率が圧倒的に高いと考えられているからのようです。緊急事態発令後私も皆さま同様に影響を受けており、会議や打ち合わせはWEBに変わり、不要な外出は控え、自宅と職場の往復となり、出社制限も実施して一週間に1度の出社となり、お客様への訪問も極力控えさせていただいている状態が続いております。日常生活でも不要な外出や外食も控えているような現状です。バブル崩壊やリーマンショックの時とは違って、お客様と接触出来ないことが一番ストレスですが、皆さまに迷惑をかけないためにも、収束するまでは現状維持とさせていただく所存です。とは言え電話は繋がりますのでお気軽にご連絡下さいますようお願い申し上げます。

中川宗中川 宗任
先日、初めてPCR検査を受けました。今までの検体採取は鼻腔拭い液を採取するもので、鼻腔の奥まで綿棒を差して鼻腔粘膜を数回こすり取るため多少の痛みを伴うものでした。私が受けた採取方法は唾液サンプルを検査するもので、非常に簡単で特に苦痛も感じませんでした。強いて言えば、2㎖の唾液を貯めるのには20分程掛かり思っていたよりは骨の折れる作業だと感じたぐらいです。先頃、北海道大学の研究グループが唾液と鼻腔拭い液の診断精度の比較を行いました。その結果、PCR検査の感度(その病気に罹患している人の中で、検査で陽性になった人の割合)は従来いわれていた70%を遥かに上回る約90%であり、特異度(病気に罹患していない人の中で、検査で陰性になった人の割合)も極めて高く、信頼できる検査であることが明らかになりました。PCR唾液検査の際は、30分前から歯磨き、飲水、たばこ、飲食は控えて頂く必要があるのでくれぐれもご注意下さい。

笹井笹井 英明
寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?気が付けば、今年も残すところ、あと一か月を切りました。今年は新型コロナに始まり、コロナで終わってしまいそうです。来年こそは、マスクのいらない世の中で、思いっきり新鮮な空気を吸いたいものですね。話は変わりますが、日本茶を多く摂取していると、新型コロナにかかりにくいなんてことを耳にしますが、私はちょっと信じています。現に風邪などはお茶に多く含まれる、カテキンが体にいいのでなりにくいことが医学的に立証されています。何はともあれ、この時期は体調を崩しやすいので、よく睡眠をとり、休養を取りまして手洗い、うがい、換気をしまして、やはり人込みを避けご自宅でゆっくりコーヒーでも飲みながら、普段あまり読めない本や、映画鑑賞などして年末に備えたいものですね。もちろん年末の大掃除もして来年こそ良い年にしたいものです。

中川N.S
今年は年間を通してコロナ一色だったように思います。経済が落ち込んでいる今、弊社でも保険の見直しや解約の相談をされる方が少し増えてきたように思います。ちなみに来年1月から火災や自動車保険の改定が決まっています。ところで、すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、弊社代表取締役社長がコロナに感染しました。最初に聞いた時は驚きました。ニュースでは毎日○○人感染と報道されていましたが、私のまわりで感染したという話は聞いたことがなかったため、次第に毎日のように出歩くとかそんな派手なことをしない限り感染しないのでは?とさえ思うようになっていました。ですが、すごく近くまで来ていたのですね。社長の話には驚くことばかりです。保健所の対応の仕方や感染者の受け入れシステム、症状、その後の後遺症、本当に知らないことばかりです。というか、知らされていないんです。生の声は違うと実感させられるばかりです。

菅野S.T
世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルス。毎日発表されるコロナ感染者数、〇〇でクラスターが発生したというニュース、毎日の検温、陽性者との接触を確認するCOCOAアプリのチェック、家以外では基本マスク着用、手指の消毒、デスクまわりのアクリル板のつい立て。昨年からは考えられないような生活。それが日常化されようとしていた時に社長が罹患。自分のまわりで罹患者が居なかったこともあり「自分は大丈夫」「ハートプラザは大丈夫」だと思っていました。まさか自分の会社で、しかも社長が罹患者となるなんて…ウイルスは何処に潜んでいるかわからない、これだけ皆で気を付けていても大丈夫なんて事はないと思い知らされました。今回のことをきっかけに、社内では再度テレワーク開始となりました。他に変わったことは、私のデスクと家のパソコンにWebカメラがつきました。何だか監視されているようでまだ慣れません。憎きコロナめ、一刻も早く終息することを願います。

山口山口 文代
今まで他人事だったコロナが、突然自分事になりました。予め、社長の命で社内の環境をコロナ対策で整えていたことが、私達を守ってくれました。社長がコロナに感染し、私達はニュースで聞いたことしかなかったPCR検査を受け、陰性とわかるまでは不安でいっぱいでした。もしも自分が感染していたら、今度は家族にふりかかってしまう。それだけでなく、家族に接触した人にもと。すごい連鎖反応が起きてしまうと思うと、もう自分の力でどうすることも出来ない。幸い陰性でホッとしましたが、社長はきっとこういう思いをしていたんだろうな、と思うと辛い気持ちになりました。社員全員陰性で、本当に安堵していたと思います。今に至るまで、PCR検査を2回受けました。初めての時は唾液を出すのにそこそこ時間がかかりましたが、2回目はものすごいスピードで必要量の倍看護師さんに提出してしまい、慣れてる自分が恥ずかしいやら、変な気持ちになりました。

お姫雨宮 千鶴
生まれてこの方、人に会うのにこれほど気を遣い、またマスクを手放せない日常はなかったでしょう。誤嚥性肺炎で入院中の父とはweb面会、人との関わりを断絶させる新型コロナウイルスの収束を願うばかりですが、あれ程社内のコロナ対策を実行、率先垂範してきた弊社代表が業務中に罹患し、私は濃厚接触者となりました。PCR検査は陰性でしたが2週間の待機中、5日程経った頃少し頭痛がして、みかんの味が薄く感じられたので、コロナ?まさか、陰性だし、と風邪かもと思っていました。熱も咳もなく待機終了となり、弊社のコロナBCPに基づき再度検査を受けたところ、結果は陽性。頭痛発症から待機・療養期間共に過ぎていたので隔離も行動制限もないとの保健所の決定でした。起こることはすべて意味があると言いますが、今回代表が罹患した事は会社の発展に繋がると信じています。スタッフ全員の自立と次のステップへの意欲、利他の精神で業務を行っているかが成長のポイントです。

新後藤後藤 千加世
この一年はコロナで始まり、コロナで終わります。地下鉄通勤していると、いつか身近に迫ってくるはず・・とは思っていました。初めて職場での陽性者発覚。次の日、仕事が休みだったので夫婦でPCR検査を受診。驚いた事に、同じ職場でも濃厚接触者には、簡単には該当しないという保健所の判断でした。当然、社員全員保健所から検査を要請されるものだと思っていましたが、濃厚接触者は1人だけ、、あとの社員は全員、会社の指示で検査することになりました。自費検査は高いです。感染が不安な人は自費でも検査受けたくなりますが、中には高いから不安でも検査したくない。症状が出てないのに、もし陽性だったら隔離されて動けなくなるから知りたくない、という人もいると思います。今回モヤモヤ悩んでる早い段階で、2回もPCR検査を会社からの要請で受診させて頂きました。お陰で、残り全社員陰性を確認でき、今では安心して職場復帰出来ました。

竹内竹内 憲二
まさか社内でコロナ陽性者が出るとは思ってもいませんでした。特にコロナ対策を推進していた社長自らが陽性者となり入院治療が必要となってしまったことにより社内がかなり浮足立ってしまったことや、このような感染症に職員が罹患してしまった場合の具体的な対応方法や出社制限、社内の環境整備などの社内統制が全くできていなかったことを少し悔やんでいます。自分自身がいくら気をつけていても同じ社内で仕事をする以上、共有スペースであったり、事務機器やストレージ、入口ドアの取っ手など職員のすべてが手で触らないと仕事ができないのが事務所です。家庭でも同じだと思いますが、感染リスクはすべての方に100%あります。症状がでないまま何事もなく終わってしまう人もいればコロナも含めてインフルエンザなどのウイルスに抗体がない人は発症してしまうことになります。自分だけでなく身近な人にも伝染らないようにと、もっと思えればコロナ感染はこれ以上は増えないのではないでしょうか?