No.70 2014年11月号 エボラ出血熱でも補償される保険!

b578ed8844b706627041f6958880c33f_sかつて日本での感染症と言えば、結核が思い出されます。当時は不治の病で空気感染する感染症です。結核予防法による患者の隔離や抗生物質の投与で劇的に感染者は減ったとされていますが、高齢者の罹患率がほかの先進国と比較して日本は非常に高いと言われています。エボラ出血熱のような感染症も迅速な物理的な封じ込めが有効とされていますので患者の隔離がもっとも有効とされていますが、封じ込めの具体策には入出国の拒否や健康診断、強制入院、就業規制などがあるため人権問題が発生してしまう恐れがあります。

感染力の高さや罹患したときの重篤性などに見合った封じ込めや治療が行えるように法律の整備を行う必要があったようです。現代社会は飛行機などの移動手段が発達しています。人も物もとても素早く世界中を移動することができる状態です。日本では、まだエボラ出血熱の感染者は出ていませんが、決して対岸の火事ではないと思われます。

現在の日本の感染症法では感染力の強さや症状などから、感染症を一類~五類の5種の感染症と指定感染症、新感染症の7種類に分類されています。この法律により医療機関ではそれぞれの危険度に対応する医療行為や対策を可能としています。

人類は昔からさまざまな感染症と戦ってきた歴史があります。原因も治療方法もわかっていなかった時代の感染症は歴史を変えてしまうほどでした。今では感染症の原因や治療方法、または予防法も確立されつつありますので、歴史が変わるほどの感染症はないかと思われますが、新たな感染症の「新興感染症」や、過去の感染症で発症例が減少しましたが再び発症例が出てきた再興感染症もあります。

感染症というと、公衆衛生管理が不十分な発展途上国に発生する病気と思われがちですが、今回のエボラ出血熱は先進国にも感染者が出ています。数ある感染症のなかで唯一人類が根絶した感染症は天然痘だけだそうです。身近な傷害保険に特定感染症特約をセットすることでエボラ出血熱での入通院も補償されます。海外に行かれる方をはじめ、身近な方が海外へ行く場合など、24時間365日フルタイム補償の傷害保険にこの特約を付けておくと安心ですね。


 

スタッフの近況報告

社長雨宮 豊
ハロウィンパーティーが人気になっているようですね。オレンジ色のかぼちゃの置物が町中に溢れ、奇妙な格好をした方々が仮装を楽しんでいます。記憶を正せば私がハロウィンを知ったのはスピルバークの映画「ET」だったと思います。今から30年以上前の映画ですが、ETを宇宙に帰すため、仮装した主人公の子供たちがETとともに夜のハロウィンの街中を逃げて行きます。ETの姿がハロウィンの仮装に紛れて大人たちに気付かれないのはいいのですが、お菓子をもらいに来た子たちと勘違いをされ、大人たちから沢山のお菓子を手渡されて観ている私たちがヒヤヒヤする、そんなシーンでした。日本人には馴染みのない習慣ですから随分と奇異に感じたものです。あれから30年、日本では仮装の主役は大人たちとなり、世界からも珍しいハロウィンとして注目されています。そんな私も、今夜ハロウィンパーティーに参加します。仮装は目下検討中。日本は平和です!

植谷植谷 豊
私の出身高校は法政二高です。昔はスポーツで有名な学校で、友人の中にはバレーボールでオリンピック選手になり大活躍した同級生もいた程です。しかしここ最近はどの種目もぱっとせず、どちらかと言うとスポーツより学問を重んじているの、偏差値が急騰しているようです。実は先日、三十三年ぶりに同級生とお酒を飲む機会があり、懐かしい顔を沢山見ることができました。卒業してから最初のクラス会でしたが、気持ちはあの頃に戻り、時間を忘れるほど楽しい時間を過ごすことが出来ました。ただ、四十六名の同級生で集まったのは当時の担任の先生を入れても僅か十二名。クラス替えが無い学校ですので、高校三年間を一緒に過ごした仲間達ですが、付属校ですのでそのまま大学に上がった者、就職した者など進路は様々。やはり連絡が途絶えてしまうものですね。幹事も頭が痛い所ですが、何と担任が当時の名簿を持って来ていました。これで来年はもう少し増えるかな~と思います。でも個人情報大丈夫かな~?

秋山秋山 武志
先日サッカーに行って来ました。フットサルでなくサッカーです。10年ぶりの本格的なフルコートのサッカーでしかもいきなり公式戦です。ある高校のOBチームの助っ人として参加したのですが昔のイメージでプレーをしようとすると年齢と共に技術も体力も低下しているので無理があり前半は助っ人として役割を果たせませんでした。後半は今の自分の現状をふまえ出来ること出来ないことを考え、本職の攻撃的ポジションに移して出来ることだけに集中してプレーしました。まさに選択と集中です。おかげでチームは2対0で2点とも得点にからむアシスト(1点目は自分のゴールかなー?)で勝利することができました。サッカーは団体競技なのでそれぞれが役割分担をして競技をします。ひとりだけが頑張ってもダメですしひとりでも頑張らない人が居てもダメです。今回は守備の人達が頑張って守ってくれたので攻撃陣も頑張ることができました。両足ふくらはぎ負傷の代償を払って・・・。

部長雨宮 厚
大学1年の息子は自転車通学をしており部活(少林寺サークル)が終わって帰宅は大体22時30分頃です。その日もいつも通り「ただいま~」と帰ってきたのですが「お母さん、コレコレ」と自分の顔のアゴを指差して見せます。なんだかアゴの辺りから血が滴っており、他もいろいろ傷だらけ。家内が「どうしたの!早くお風呂に入りきれいにして来なさい」と言っておりましたが私が診てみるとアゴの肉が削げていて肉が出ております。こりゃ病院だわとなり救急病院にタクシーで・。結局CT/レントゲンを撮り傷を縫合。お医者様曰く「鏡見た?自分の状態分かんないの?」とのコメンント。原因は下り坂の車道で両手ばなしで風を感じていてコケたそうです。どうコケればアゴから行けるのか、口の下にもう1つ口が出来てしまいそうな削げ方なのに痛くないのか!そして早く風呂に入れと言う家内!
エキセントリックな我が家ですが自転車の運転には注意しましょう。

菊田菊田 正臣
先日「鉄腕ダッシュ」という番組で究極のラーメンを作るという企画をやっていました。TOKIOが究極の食材を探す為に、昆布や塩、かつお節、小麦粉などを探し求めていたのですが、そのTOKIOの逞しさは惚れ惚れしますね。しかし、そもそも自分の中でラーメンを作るという発想が全くなかったので、目から鱗でした。でも良く考えると確かに出来そうな気がしましたので、今週挑戦してみようと思います。どんなラーメンを作ろうかと考えたのですが、とんこつは家で作ると臭そうなので却下しました。それに最近は歳のせいか、こってりラーメンよりあっさり醤油のほうが好みなので、叉焼も自前で用意し、醤油ラーメン叉焼丼セット850円で行きます。ラーメンが上手くいったら今度はカレーを作ります。スパイスを買ってきて一からやりたいですね~。とりあえず昆布を取りに利尻島に行ってきます!

中川中川 志保
今回は私の故郷、大分県について。ちょうど今、NHKの大河ドラマ『官兵衛』でも舞台となっています。大分は歴史的なのか地理的なのか、地味であまり注目されることはありません(苦笑)こちらで出身地の話になると、九州だよね?どこにあるんだっけ?からだいたい始まります(笑)なので今回地元が盛り上がっているかと思うと嬉しいですね。さて、私の大分情報を少し。基本的に九州人はのんびりです。学生時代、 10時に待ち合わせといえば、 10時に家を出ていました。それぐらいでちょうどいいのです。あと、時間繋がりで言えば、普通、 10時 10分前に待ち合わせね、と言えば、 9時 50分に集合ということですよね。大分で同じ言い方をすれば、10時9分頃に集まってしまいます。方言の一種でしょうか?大分県人に9時50分に集合してほしい時は、『 10時前 10分』に集合と言わないと伝わりません。私がいた 20年前の話なので、今は変わっているかもしれませんが(笑)

お姫雨宮 千鶴
2020年、オリンピックが東京で開催されますが、昭和39年のオリンピックの時小学1年だった私は、6年後に生きていれば生涯に2度経験することになります。とは言っても、記憶に残っているのは運動会で「オリンピック音頭」を踊らされた事。それ、あの三波春夫さんの歌う曲ではなかったので、学校がオリジナルに作った歌だったかもしれません。戦後、日本人は舶来物崇拝の時代が長く続きましたが、今はクールジャパンと言われ、アニメはじめ、ゲーム・ファッション・伝統の物も国際的に評価されています。最近では、日本料理のヘルシーさが注目され、ランドセルやお弁当箱(特に曲げわっぱの物)等の人気も高いとの事。私達が当たり前に使っている昔ながらの物が海外では珍しく、エコで便利だと売れているとはびっくりですが、三十年程前に京都へ旅した時、偶然見かけたフランソワーズ・モレシャンさんが蛇の目傘を買っていたのを思い出しました。日本人の文化、気質、マナー・・・もっと自信を持っていいのかもしれませんね。

竹内2竹内 憲二
最近、ゆず酒にはまっております。暑い夏は発泡酒でしたが、だんだんと涼しくなってきましたのでそれほどビール系の飲み物が欲しい季節ではなくなったため、なにか目新しいお酒はないかと帰り際にいつも寄るスーパーのお酒コーナーを物色してましたところ、石原さとみちゃんがCMしてたゆず酒が目に留まり、値段も手ごろなので、とりあえずお試しと思って買って飲んでみたところ、これが美味いのでびっくりです。いつも使っている氷が長持ちする真空タンブラーに氷を沢山入れて、風呂上りにチビチビとやるつもりがいつもゴクゴクと飲んでしまっています。ちょっとアルコールが入ったゆずジュースみたいな感じです。味がゆず風味なのでなんとなく健康にも良さそう感がたまらなくてついつい飲みすぎてしまいます。また、友人にこんなお酒にまつわる話をすると、ゆず酒は最近流行っているらしく『贅沢ゆず酒』なる素敵なお名前のゆず酒があるそうで、一升びんを2日で飲んでしまうとのことでした。(しかし、流石にその量は飲みすぎだろ^^)やはり、アルコールは人類の友なんですね!