No.66 2014年7月号 目指せ!お客さまから選ばれる募集人!!

一般社団法人 日本損害保険協会では、保険の営業マン(保険業界では募集人と言います。)の品質向上のため、損保大学課程という制度
が導入されています。これは、保険営業に絶対に必要な資格の『損保一般試験』よりも、さらに専門的な知識を修得してお客様に求められている保険のコンサルティング販売や保険代理店業務のステップアップをしていくために創設した制度で、『専門コース』と『コンサルティングコース』の2つがあります。

最上級資格の『コンサルティングコース』は、損害保険の募集に関連の深い専門知識を修得するための実践的な知識や業務スキルを修得できます。専門コースと合わせて2年間の教育プログラムを受講して最後に認定試験に合格、所定の認定要件を充し『損害保険トータルプランナー』として認定されます。そして、5年ごとに更新試験があります。当社は保険の専業プロ代理店ですので、業界のスタンダードとなりつつある保険募集の品質向上に取り組むことは急務であると考えています。現在、当社の保険営業スタッフはすべて『損害保険トータルプランナー』認定を受けています。トータルプランナーの受講内容の概要は非常に幅広く多岐に渡っています。

右の画像が2011年度第14期生が使用したコンサルティングコースのテキストです。保険営業に関わる実務はもちろん、賠償や相続に関する法律知識、リスクコンサルティング、保険料や保険金、給付金に関わる税務知識、現在の日本の社会保障制度などが組み込まれています。お客様が求める真のコンサルティングは一定レベルの専門知識が必要です。

営業マン個人でこのような知識修得は非常に困難ですし、法務や税務は毎年改定がありますので常に更新していかなくてはなりません。『損害保険トータルプランナー』制度は、優秀な保険代理店と募集人を維持していくために非常に有効な制度であり、今後の保険営業の基本のひとつになると思います。


 

スタッフ近況報告

社長雨宮 豊
始まりのためには終わりが必要です。6月末をもって、ハートプラザが所属しているJ-SAという損保ジャパンの全国組織の代理店会は解散となり、7月1日よりJ-SA中核会という新代理店組織が発足しました。損保ジャパンと日本興亜損保が今年の10月1日に合併することに先立ち、各社の代理店会が先行して統合発足されたものです。これに伴い、去る7月3日にJ-SA神奈川ブロックの解散式が横浜ベイクォーター内のザ・クラシカ・ベイリゾートで開催されました。神奈川県下の損保ジャパンJ-SA代理店が集合し、旧安田火災のとびぐち会より連綿と続いた代理会と別れを告げました。7月1日からの新組織の役員を仰せつかっている身として、この解散式はひとつの通過点としなくてはならないのですが、歴史あるこの組織の功績とこれを支えた先人の方々を思い、感慨深く解散式に臨みました。各種趣向を凝らしましたが解散式の主役は先人方の熱い想いでした。

植谷植谷 豊
早いもので1年の半分が終わりました。ついこの間新年会が終わったと思ったら、もう7月ですもんね~。忙しいから仕方ないと諦めていますが、本当に時間の経過が早く感じられます。実は今から二十年程前は保険代理店ってそんなに忙しい仕事では無かったと聞いています。じゃあ何故今は?色々と理由は考えられます。以前は各種保険の申込書を保険会社に提出すれば、計上等の業務は保険会社の社員がしてくれました。しかし、現在はそのほとんどが代理店の仕事になりましたし書類の量が倍以上、毎日紙との戦いです。さらには事故の多様化と異常気象による大規模災害の増加などが原因と思われます。2月の大雪ではかなりの数のご契約者に保険金をお支払いする事が出来ました。火災保険の補償内容の全てを理解している方は皆無だと思います。今年も異常気象は例年通りかそれ以上と予想されています。急な悪天候による雹災や夏の台風による損害等ございましたら、是非ご一報ください。

秋山秋山 武志
サッカー日本代表は残念でした。巷では色々と議論されていますが今回の教訓を活かして日本サッカーが発展していって欲しいです。自分も小さい時からずっとサッカーをしていてサッカーを通して色々な事を学びました。W杯の戦い方もとても勉強になります。まずは目標の立て方。W杯優勝。目標が高いのは立派ですがその分実力とかけ離れた戦い方となってしまいました。選手達が「自分達のサッカーができれば」とよく言っていましたが格下相手ならともかく真剣勝負の強豪国相手に今の日本のサッカーが通用するはずがありません。やはり現在の実力に合わせた戦い方があったと思います。某選手が王様状態となってしまいその王様が間違えていても誰も意見を言えない。仲がいいのはいい事ですがおかしい事をおかしいと言えない組織は成長を妨げます。裸の王様を作り上げてしまった組織に未来はありません。変化に対応できる組織が最終的に生き残るのかもしれません。

部長雨宮 厚
最近はいくら梅雨とはいえ水に祟られている様です。大抵行きはヨイヨイ帰りは怖いでお客様先に伺う時は小雨で帰りにゲリラ豪雨のパターン。プライベートでは自転車に乗り出かけ、用件を済ませての帰路これにあいます。思うに降り出す前に出かけようとするからです。やはり天気予報や空模様を見て備えあれば憂いなしと言う事で準備は大切ですね。あと水周りで大変困っております。トイレの水がタンクからちょろちょろ出ていて止まりません。水の栓(ゴムまりの様な)の問題かフロートの不具合か? タンク上のカバーを外し実験したいのですが水を流すと上部の手洗いノズルからシューと出てきてしまい水浸し。元栓を止めて原因究明をしてみました。ゴムまりの水栓の水垢をとりフロートの掃除もしていざ再チャレンジ。結果、以前のちょろ×2がちょろ×3位にひどくなってしまいました。この位の修理に業者さんを頼むとは情けない・・と思う今日この頃です。

菊田菊田 正臣
先月の原稿で娘がお座りできるようになったと書いたのですが、半月後にはハイハイをしてました。早すぎですね。今は掴まり立ちをしそうです。話は変わるのですが、先日ある組織が解散になるとのことで、今までの歴史を振り返るために写真を集めて記念のDVDを作ってくれと依頼があり、スライドショーをムービー化するようなものを作成しました。作ったのは人生で2回目、出来が心配だったのですが、皆さんに大変喜んでいただいたのでホッとしております。、私は昔からPCは好きだったのですが、この仕事を始めるまではWordやExcelも満足に使いこなせなかったんですね。それが、色々経験させていただいたお陰で、Word、Excelはもちろん、PowerPointも使いこなせるようになりムービーも作成できるようになりました。保険とは直接関係はありませんが、成長できるような環境は本当に有難いと感じております。これからも娘に負けず、私ももっと成長して行きたいです。

中川中川 志保
今月からハートプラザで内勤として働くことになりました、中川です。どうぞ宜しくお願いします。前職は営業職でしたので、久しぶりの事務職に不安いっぱいですが、職場のみなさんが優しい方ばかりなので、なんとかがんばれるかなと思っているところです(笑) さて、ワールドカップも今日(7/2現在)で、ベスト8が出揃いました。普段私は、イングランドのプレミアリーグ、マンチェスターシティーのファンで、とりわけスペイン代表のダビド・シルバ選手が大好きです。ですので、もちろん今回もスペインを応援していたわけですが、早々に敗退してしまい、本当にショボンなわけです。どこが優勝するでしょうか? 順当に行けば開催国のブラジルでしょうか?私としては、シティの誇れるキャプテンが所属している、ベルギーが勝ちあがってくれたら、テンション上げ上げになります♪まだまだ眠れない夜が続きそうです。

お姫雨宮 千鶴
フェイスブックに参加されている方は多いと思いますが、私も始めて早や2年と半年が過ぎ、当初は他の大多数の方同様、今日食べたもの、行った場所、買ったものなどを写真に撮って投稿していました。愛猫のナイトを飼い始めた時期でもあり、ナイトの成長の記録ともいえる過去の記事を読み返すと、あどけない彼の幼猫の頃を思い出し、なつかしさMAXです。最近は猫好きを通して新しい友達も増え、彼らからの情報により、私の記事の内容も昔とは大分趣が変わってきました。恥ずかしながら、犬猫の殺処分の現状をほとんど知らなかった私は、ペットブームの裏に潜む驚愕の事実―毎年30万匹以上が殺処分されていること―を知り、殺処分ゼロに向けて活動している個人、法人を支援すると同時に、将来的には保健所から引き出し、一時預りの出来るシェルターを作りたいという目標が出来ました。不幸な犬猫をなくすよう、生涯面倒を見るという覚悟を持った人間だけが、ペットを飼えるような資格制度も設ける時代に来ていると思います。安易な殺処分・・・絶対反対です!

竹内2竹内 憲二
不覚にもお客様と予定の確認をしていたとき、今月に42回目の誕生日が来てしまうことを確認しました。今年もあっという間に半年が過ぎてしまった・・・と思っていたら、自分の人生もあっという間に半分過ぎてしまったようです(笑) 年齢の話をしていると、自分のカラダの調子や体系の変化を気にしてしまうのですが、驚くべきは、子供たちの成長っぷりですね。我が家に子供はいないのですが、甥っ子姪っ子がちょっと見ない間にしっかり成長していてビックリさせられます。たまにしか、会わない田舎の姪っ子甥っ子たちは特に成長著しいですね!僕らがまだ小学生ぐらいのときに40歳代だった親戚のおじさんたちは大体亡くなっています。30年前に時たま会ったぐらいですが、不思議とお葬式や法事に参列すると親戚であるためか、その当時の事を思い出すことができたりします。また、親戚たちともたまに会えるので、お葬式や法事でも嬉しかったりもします。こんなことを感じてしまうこと自体がオッサンになった証拠なのかもしれませんね。