No.62 2014年3月号 雪によるご被害はありませんか?

04f5a41ab55a5939d405f757b3a3c134_s今年の冬は『暴風雪』という珍しい天気予報のアイコンを目にしました。激しい風を伴う雪という天気とのことですが、まさに先月はその通りの天気でした。

火災保険と自動車保険(車両保険)には雪による被害を補償できる場合があります。屋根、雨どい、テラス、カーポート、垣根など建物の火災保険で修理代などをお支払できる場合があります。雪によるご被害があったお客様は、まずはご連絡をください。

今年は1月に1回、2月に2回と雪が降りました。その中でも、関東甲信越の2月14日からの大雪は観測史上1位の記録的な大雪でした。内閣府非常災害対策本部の統計では死者は9県で25名、重傷者は15都道県で134名、軽傷者は21都道県で906名と大きな被害となってしまいました。

中央道下り線の大月IC周辺の国道20号が通行止めとなってしまい、約400台の車が中央道から出られずに出口付近で立ち往生してしまい、談合坂SAでも多くの人がSAで足止めされてしまいました。

鉄道も立ち往生が各地で発生してしまい、15日未明から全線で運休が続いたJR高崎線では停車した列車に約16時間、中央線でも14日夜から15日かけて電車内に足止めされてしまいました。

また、除雪作業中の事故、車のエンジンをかけたまま眠ってしまいマフラーが雪で詰まって排気ガスが逆流してしまった事故、降り積もった雪の重さに耐えられなくなったベランダの下敷きになってしまった事故で死亡する方もいました。

雪国の方々からすれば、あの程度の積雪でこのような一大事になってしまうのか?と思われているようですが、やはり関東地域では雪はめったに降らない地域です。

雪による準備は全くと言っていいほどできていません。

天気予報で大雪になると言われていても、ノーマルタイヤで出かけてしまい立ち往生してしまうクルマも少なくありません。備えあれば憂いなしとのことわざが身に沁みます。

来年の冬にもまた、大雪になってしまうこともあるかもしれませんが今年の経験が糧となり、大きな事故や災害が起こらないように皆さんで注意していきたいと思います。


スタッフ近況報告

社長雨宮 豊
消費税増税が迫っています。平成元年に税率3%で始まって以来、平成9年に社会福祉の充実を標題に5%へアップ。来月に8%に上がり、来年の10月には10%となることが予定されています。世界水準でみれば日本の消費税は決して高いほうではないそうですね。ただ消費活動に直接影響を及ぼす制度なので生活必需品と贅沢品とで税率を変える軽減税率制度は検討されるべきだと思います。我が家でも今月に入り慌てて贅沢品を買い替える消費活動が活発化してきています。20年選手の洗濯機、画面の一割が変色している液晶テレビ、録画機能のないDVDプレーヤーを筆頭に普段は決して訪問しない大型電気量販店へ飛び込み店員さんから難しい話を聞き、家へ戻って設置スペースのサイズを懸命に測り、また量販店へ戻って難しい説明を聞くという非効率な活動です。いつから家電はこんなに難しくなってしまったのか?保険代理店のようなアドバイスをもらえる所が欲しいです。

植谷植谷 豊
我が家に新しい家族が出来ました。昨年の12月に16歳8か月で生涯を終えたビーグル犬アルフを看取って2ケ月半。まだ思い出すと涙が溢れそうになる状況の中、ちょっと早いんじゃないの?と母に言われましたが、妻と子供たちの要望が躊躇う私の背中を押したようです。犬種は、キャバリア・キングチャールズ・スパニエル。通称キャバリアですが、キャバリアとは騎士という意味らしく、さらに「キングチャールズ」とはイングランド王チャールズ1世・2世がこの犬を溺愛したことに因んでいるとの事です。何はともあれ子犬がリビングを所狭しと走り回る姿はとても可愛らしく見ていて自然と頬が緩むものです。アルフの死後、中々立ち直れずに隠れて泣いていた妻も、これで元気になれるかな~と期待しています。ただ最近は犬のしつけも昔とは随分変わっていて、20年前はペット関連の仕事をしていた妻も、もう一度本を買って勉強しなくてはとやんちゃな子犬に手を焼いています。

秋山秋山 武志
掃除機が壊れたので新しいのを買い替えました。いつまでも吸引力が変わらない掃除機。その名はダイソン。早速使ってみましたが評判通り素晴らしい吸引力です。猫を飼っているので床に落ちた猫の毛をよく吸い取ってくれます。さすがです。おかげで掃除機をかける時間が20分以内になりました。どんなに汚れていても20分以内で確実に終わります。なぜか?それはコードレスなので20分以上バッテリーが持たないのです。もし途中でバッテリー切れになったらまた3時間以上充電しなければなりません。途中で止まってしまった時の空しさ。この空しさ。以前にもあったような?そういえば昔ルンバにそっくりなお掃除ロボットを安価で購入しました。このルンバ風お掃除ロボットも掃除の途中で息絶えます。今はこのお掃除ロボットはベッドの下で息絶えたまま冬眠中です。このロボット君は目覚める時がくるのでしょうか?ダイソン君と共に冬眠しないことを祈ります。

部長雨宮 厚
ようやく暖かくなってきました。昨年末から落ち葉を集め、更に野菜くずなどを入れて堆肥・腐葉土作りを始めました。インターネットで作り方を調べ、コンパネで枠を作り、調べたレシピで木酢、バイオ○○などを入れ、重しを載せてさあ完成。毎日出る野菜くずなどその都度、乗せていきます。さて、そこで問題発生。毎日の野菜くず上乗せ作業が気持ち悪い。臭いは気にならないのですが、小さいハエ(ショウジョウバエ)や得体のしれない昆虫が発生しています。まだ寒いこの時期でこのあり様、暖かくなってきたらどうなってしまうのか?そして春の畑おこしでこの丹精込めた腐葉土を投入したら・・・畑から虫が大量発生は必至です。無農薬の為に腐葉土を作っているのにその腐葉土に虫が大量発生してしまうこの矛盾。虫を駆除するにはやはり殺虫剤かとも思うのですが、それをやってしまったら本末転倒、どなたか堆肥の虫駆除の方法、ご教授頂けないでしょうか。

菊田菊田 正臣
熊本に妻の祖母が住んでいるので、顔を見せに妻が娘を連れて、遊びに行ってます。ちょうど滞在中に雛祭りがあるとのことで、物置からお雛様を出して組み立てた写真が届きました。すごいですね。歌に出てくる本物の7段飾り。金の屏風に、雪洞に、僕より身長の高い横浜ではまず見かけない雛祭り。妻が子どもの時に買ってもらったもので、30年の歳月を超えて、世代を超えてやってきたという感じです。基本的に、自分の住んでいる場所と熊本ではスケールが違うような気がします。以前訪れた時は、ちょうど端午の節句の時期で、鯉のぼりと一緒に、武者のぼりというんですか、子どもの名前が書いてある15mくらいの高さののぼりがいたるところに掲げてあって、スケールが違うなと感心しました。僕も来週、便乗して熊本に行ってきます。近所に焼酎の酒蔵が沢山ある焼酎の名産地なので、酒蔵巡りでもしながらゆっくりしたいと考えています。

柄多 健太郎
私には娘がいまして、もう1歳になり、最近は覚えた言葉を常に連呼しています。そんな娘を保育園に入れようと去年からずっと区役所に申請を出しているのですが一向に入れる場所が見つかりません。東京都知事も待機児童なしとか宣言してますが、最近その言葉を聞くとイラッとします。皆さんシングルマザーの方以外で1歳の子供が保育園に入れる確率知ってますか?川崎市、横浜市ともに宝くじの三等か二等が当たるくらいの確率だそうです。無理です!とてもその確率だと当たる気がしません。日本はいま少子化と言われている理由の一つとして保育園に入れさせることが出来ないから働けない。だから子供はいらない。もっと保育所を増やして欲しいですね。保育所が増えればこんな苦労することもないのではないか?私の家も4月までに保育所が決まらないと娘をあずける場所がなく生活が厳しくなる。どうにか入れるように祈るばかりです。

お姫雨宮 千鶴
人は誰でも老い、必ず死ぬ事は頭ではわかっていても、実感として認識するのは大好きな人を亡くした時です。いつも一緒にいた人がもう存在せず、声を聞く事もない。昨年17回忌を迎えた母を亡くした時、医療過誤による怒りの後訪れたのは、ひどい悲しみと虚無感。大勢の人が行き交う横浜駅で、私だけ取り残された感覚の中、無性に母に会いたく、一体どこに行ってしまったのかと泣きたい思いに襲われた事があります。ある日仕事から帰ると、定年後一人家にいて、普段感情をあまり表に出さない父が、「なんでもっと早く帰ってこんか!淋しいだろ!」と言ったのには驚きました。その父が昨年要介護2の判定を受け、通所サービスを受ける事になりました。生活全般において出来ていた事が出来なくなってしまう事は悲しいですが仕方ありません。今後日本は高齢化に伴い、要介護認定者数は増加する一方だと聞きます。第一生命のクレストWayは、そんな中発売された新商品です。詳細は担当スタッフまでぜひお問い合わせ下さい。

竹内2竹内 憲二
先月は暴風雪という激しい雪の週末が2回もあり、また、ソチ冬季五輪もありまして、兎に角よくテレビを見ました。冬季五輪の種目ではフィギュアやジャンプなどは以前からたまには見ていましたが今年はしっかり見てしまいました。特に感銘を受けたのはジャンプの葛西選手ですね。僕と同級生の41歳でラージヒルで133m以上も飛んで銀メダルでした。昔のスキージャンプと違って今は、風の抵抗を受けてムササビみたいに飛ぶんですね。スキー板はもとより、手のひらまで開いて風をつかむようにして飛ぶ姿に感動してしまったのと人間鍛えていれば40歳を過ぎてもあんなことができるんだと思ってしまいました。が、葛西選手の特集番組で鍛え上げられた体を見たとき、やっぱり僕には無理だ!と思ってしまいました。身体は無理でも、ムードメイカーとなり良い先輩として若い日本選手団をけん引していた葛西さんを見習おうと思います!