No.59 2013年12月号 自転車の逆走で罰金!?

9cf3358f87130591cd98cc6e3bd55ae3_s自転車は気軽に乗れてとても便利な乗り物ですね。

運動不足の解消などで自転車通勤している方も多いのではないでしょうか?でも、そんな方々へご注意です!

今年の12月1日に改正道路交通法が施行され、自転車の交通ルールが大きく変わりました。これからは自転車でも交通違反をすると取締りの対象となるため、ぜひ気をつけていただきたいと思います。自転車の新たな交通ルールとして下記2点が新設されました。

①ブレーキの検査拒否で5万円以下の罰金。ブレーキがついていない、またはブレーキに不備のある自転車について警察官による検査を拒否または応急措置命令に違反すると罰金が科せられます。

②路側帯通行を左側に限定。逆走すると3カ月以下の懲役又は5万円以下の罰金。

自転車で車道を逆走することは禁止されました。また、原則として進行方向の左側の路側帯だけとなりますが、道路の構造上車道を走れない場所や、自転車通行可の標識がある歩道などは例外となります。もし、このルールに違反をすると懲役や罰金が科せられます。自転車もクルマと同じような厳しい交通ルールとなっています。

今までも自転車の無謀運転などが原因で重大な事故が発生した場合などは大々的に取り上げられて、問題視されていました。交通量の多い都心部での車道逆走は自転車の運転者をはじめ、まわりの歩行者や車両などにも非常に危険な運転であることは皆さん承知のはずです。

これ以上、自転車による重大事故が起こらないようにするために今回の厳しいルールが施行されたものと考えられます。すでに12月に入っていますので、警察官による取り締まりのあり方や基準などが気になるところですが、少し前にブレーキのない自転車で2度の違反切符を切られていながらも、出頭にも応じなかった都内の男性が逮捕される事案もありましたので、悪質な場合は逮捕も辞さずとの見解が正しいのかもしれません。

気軽で便利な自転車のあいまいだったルールが整備されて、運転者やまわりの歩行者の交通安全を図るのが目的ではありますが、このルールを周知徹底されないと自転車に乗る人と取締る側に温度差が生まれてしまうので当面は行き違いがあるかもしれません。罰金で取り締まるのはあくまでこのルールを周知させるためであってほしいと思います。自転車に乗る人が交通安全のためには自転車も左側を通行するという意識が自然に身についていくことが本来の目的であることを忘れないようにしたいですね。


スタッフ近況報告

社長雨宮 豊
「お父さんはどこにいるでしょう・・?」「居間(今)でしょ!」色々な挨拶のスピーチの折にこの下らないダジャレを連発し、聞いていいただいた皆様には本当にご迷惑をおかけいたしました。年末恒例の流行語大賞は「今でしょ!」「じぇじぇじぇ!」「お・も・て・な・し」「倍返し」の4語が受賞。どれも甲乙付け難かったのでしょう。選考委員のご苦労が偲ばれます。ダジャレで使わせていただいていたからではありませんが、私は「今でしょ!」が好きです。物事の決断を気持ちよく促して、世の中を明るくしてくれるポジティブな言葉です。小学生が道端で連呼していました。仕事でも会議でもよく使わせてもらい、場のムードを随分と良くしてもらいました。昨日のペットショップでの事。生後1か月のマンチカン(真っ白で目がクリクリの天使のような子猫)を妻が見つけてきて「飼うのはいつでしょう?」「今でしょ!」でまたもや家族が増えてしまいました。

植谷植谷 豊
秋を通り越してあっという間に冬が来ました。昨年からこの時期は率先して厨房に入るようにしています。最近は料理を作る男子も多いようで、レシピ本を出す芸能人も少なく無いようですね。私は作る方では無く、片づける為に厨房に入り、洗い物担当です。こんな事を言うとご年配の一部の方からは『男子たる者・・』等の声があがるかもしれませんが、私も決して好きで洗い物をする訳ではありません。女房と母の手にあかぎれが目立つようになるから、可哀想でしかたなく行うのです。そしてもう一つ理由があります。それは、家内の実家では義父の役目が洗い物で、その姿を普通に見ている内にその行為が普通に見えてきたのです。私の父は既に他界しておりますが、生前は厨房に入るときは母の眼を盗み日本酒を飲む時以外無かったように記憶しています。あと5年後位には水回りのリフォームが必要になりますので、その時には食洗機付のキッチンになると思うので、それまでは頑張るつもりです。

秋山秋山 武志
今年も早いものであと1ヶ月となりました。この仕事を始めてまる20年が過ぎ、最近特に月日が経つのがものすごく早く感じます。自分は昨年と比較して成長しているのだろうか?今年1年間を振り返ると、日々仕事に追われ、時々ゴルフに行き、それだけで1年が終わってしまったような気がします。ちなみに自己評価ではゴルフに例えると未だに100を切れずといった感じです。実際のゴルフも100の壁を超えられず足踏み状態です。練習も勉強もしています。昔に比べたら技術的にもそれなりになり、ナイスショットも出るようになりました。なのになぜ?スコアが伸びないのか?いい時と悪い時のムラがあり過ぎて、無理なことをするからその分無駄な1打を打ってしまう。まさに仕事と一緒で「無理、無駄、ムラ」があるといい仕事はできません。最近忙しさを言い訳にして基本的なことを忘れていたような気がします。来年こそは成長してひとつ壁を超えてみせます。

部長雨宮 厚
息子の高校では3年間で指定図書100冊読むというノルマがあるそうです。残念ながら3年の2学期の段階で10冊程度しか読めていない模様です。どんな100冊かといえば現国の先生のセレクトで直木賞、本屋大賞、このミステリーがすごいなどのタイトルや古典までかなり面白いものが多いようです。彼はブックオフなどの古本で買ってきて読まずじまい。私がウマウマ読ませて頂いております。先生としては「高校時代に読む価値あり」と選んでくれているのに、残念ながら読んでいるのは50歳のオッサン。少年老い易く学成り難しです。読後のテストがあるそうであらすじを教えてあげたりしています。また読んでいないもので映画になっているものはレンタルで借りてきて観ております。(原作と相当違う場合もありバレバレの事もあり)驚いたのはエドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」・・・まさかの犯人はオ○○○―○ン!そんな話なのかと驚愕してしまいました。

菊田菊田 正臣
先日妻が帰ってきたことで、家全体を掃除させられています。娘の洋服やオムツやらが沢山あるので、整理しないと入りきらないんですね。そんなわけで、嫌々ながらに掃除をしていたのですが、そうすると不要なものが出るわ出るわで、ごみ袋が10袋に到達しました。良く考えれば、以前住んでいた家から数えると丸七年の歳月が流れているわけで、その間整理せずに溜まっていた不用品が膿のように出てきたわけです。部屋を見渡すと、なんとなくスッキリしていて、とても清々しい気持ちになりました。良く部屋の状況は自分の心の状況を表していますなんて言われますが、逆に部屋を綺麗にすることで心が綺麗になればいいななんて思いながら、後半は楽しく整理をさせていただきました。何でも、物事は考えようですね。

柄多 健太郎
今月は災難でした。ある中学校に用事があり、車を停めて夕方戻ってくると、ドア部分に違和感があったので携帯のライトで照らしてみると、なんと鍵穴を壊されており、いわゆる車上荒らしに遭っていたのでした。すぐに車の中を確認し、たまたまブランド品のかばんを置きっぱなしにしており、そのかばんの中の財布から現金三千円が盗まれていました。不思議だったのは、その他は何も盗まれておらず、ブランド物のかばんと財布はそのままだった事です。鍵穴は運転席、助手席両方ともこわされており、直すのに見積もりを出してもらったところ、片方で約7万。合計14万との事。。。私が望むのは現金はあげるから鍵穴を直して欲しい(涙)私にとってはそこが一番痛いところです。車上荒らし、皆様も本当に気を付けてください。警察の方が話していたのですが、車上荒らしで一番狙われるのはカーナビやオーディオとの事・・・。車から離れるときは布などで隠す事をお勧めします。

お姫雨宮 千鶴
ハートプラザで働く前は、サラリーウーマンでした。実家は最寄駅までバスで行き、そのバス停までもが歩いて10分かかった為、通勤は一苦労でした。新宿まで片道2時間かけて通った事もあります。退職して通勤時間だけをざっと合計したら、2万時間、24時間で割ると実に2年以上も私は電車とバスに乗っていたことになるのです。(人に車で送ってもらった事もありましたが)通勤の時間は読書や音楽を聴き、勉強し、他人のファッションチェックをしたり、たまに痴漢撃退(!)をしたりして、有意義に過ごしてきました。現在の事務所は自宅から10分もかからない為、満員電車に揺られる事もない代わりに、おしゃれからも遠ざかってしまっていますが、ランチタイムは自宅で猫に餌をやりながら過ごし、最近のお気に入りは昼ドラ「天国の恋」! ついつい見入ってしまいます。今まで、見たことがない昼ドラ。はまってしまった自分に驚いています^^

竹内2竹内 憲二
12月になりました。いよいよ今年もラストです。最近年末になるとよく感じるのは、1年という時間がどんどん短くなってきている・・・アラフォー世代になったせいでしょうか?歳を取ると時間が短く感じるようになるとはよく聞いたモノですが、今まさに実感しているところです。ですが、これほどまでに時間が短く感じてしまうとちょっとした焦りが出てきてしまいますね。年齢と見合うだけの人生経験や仕事の実績が伴えば良しと思えるのですがこれがなかなか難しいところです。ウカウカしているうちにあっという間に使えないデキの悪いゆとりーど世代的な50歳になってしまいそうでちょっと怖くなってしまいました。一方では、もう少し若者でいたいという甘い考えもあり、白髪染めをしたり無理やりバイクに乗ってみたりギターを弾いたりしていますが果たしていつまで続くやら・・・という感じです。来年こそは良い年にしたいと思うのですが、まずは年越しですね!