No.54 2013年7月号 気を付けたい海外旅行先でのトラブル

これから夏休みで海外旅行などのレジャーシーズンになりますね。最近、海外でのトラブルで記憶に新しいのは、エジプトのルクソールで観光用の熱気球が炎上して墜落、日本人4人を含む19人がお亡くなりになった事故です。

目撃情報や事故時の映像から着陸直前にバーナーの燃料ボンベホースからガスが漏れて引火したと見られています。また、パイロットが着陸前に下ろしたロープが燃料ホースに絡まってガス漏れを起こした可能性もあるようです。衝撃的な事故でしたので賠償も高額化したのではと思っていましたが、気球遊覧を現地旅行会社に手配した業者の発表では、今回、事故を起こした気球遊覧会社が契約していた保険
会社から遺族に支払われる金額はわずか7万円と驚きの金額です。

気球のカゴにかけた保険で乗員の21人で割るとこの額になりますとのこと・・・。このエジプトの気球事故では、これ以外にも旅行業約款の特別補償規程に基づいた死亡補償金をご家族に支払うとされていて、最大で2500万円となるようですが、観光ジャーナリストの見解ではあくまで特例措置のようです。

なぜなら、この気球遊覧はメインの旅行行程とは別に組まれたオプショナルツアーだからなんです。通常、オプショナルツアーは観光客自身がセレクトして参加しているので、パッケージ旅行を主催した旅行会社に補償金を支払う義務はないそうです。気球のようなアクティビティーやリスクの高いスポーツなども補償対象外となるそうです。

また、オプショナルツアーは運営会社が異なる場合や、一部の参加者のみとなる場合もあるため、パッケージツアーと同等の安全対策が取られていないようです。さらには損害賠償を求めるには、現地で裁判をしなければなりません。当社でも、海外旅行傷害保険を取り扱っておりますが、危険なスポーツなどは補償対象外になる場合もあります。年に一度のお休みで海外旅行に行くとなれば、あれもこれもと盛りだくさんの旅行内容にしたいのはよくわかりますが、旅行の内容や契約を十分にご検討いただけるように、皆様にご案内したいと思っております。


 

スタッフ近況報告

雨宮 豊
最近の繁華街は個性が無くなりましたね。どこへ行っても全国展開の外食チェーン店が幅を効かせ、同じ味、同じ雰囲気、同じ値段のオンパレード。地方の都市へ行っても見飽きた居酒屋チェーンの看板ばかりが目に入ります。駅前で地元のお店を探そうとしても一等地にはどこの街にでもある同じ店ばかり。資本経済の必然が街や飲食店の個性を奪っています。私は昭和の男ですので一店舗のみの味わいのあるお店がやはり好きです。東急東横線の桜木町駅が無くなってしまい少し人足が減りましたが、野毛の界隈は個性あふれる美味しいお店がぎっしり寄り集まっています。これぞスタンドアローン。野毛飲食店街の頑張りにエールを送ります。そんな野毛で私のお勧めは「酒蔵けんちゃん」。とにかく安くてうまい。村尾、魔王、森伊蔵の幻3Mも格安で頂けます。蟹味噌甲羅焼きが私のいち押し。銘酒獺祭と蟹味噌で永遠に飲み続けることができそうです。是非一度お立ち寄りを!

植谷 豊
1年3ヶ月ぶりに大腸と胃の内視鏡検査を受けてきました。毎年恒例で、それでいて特に問題も無く、抵糖質ダイエットに成功した私の血液は過去最高の内容ですので安心していました。ところが・・・大腸に直径8ミリのポリープが見つかりました。写真を見せられ、我が目を疑い、去年は無かったのに・・・。とてもショックでしたが、現実でした。先生は特に急がなくても良いとおっしゃいましたが、何で取ってくれなかったのかと聞いてみると、そこには我々が知る事の出来ない事情があるらしく、深くは追求しませんでした。恐らく年内には切除すると思いますが、昨年には無かった、或いはあったけれども小さかったものが成長したか、裏にひっくり返ってたものが正常に見えた結果らしいです。毎年検査して見つかったポリープですが、20年以上検査していない方が普通と言われている大腸検査。自覚症状が現れた時には既に時遅しと言われています。皆様も是非受けてみて下さい。

秋山 武志
伸び悩んでいます。ゴルフを始めて3年近く経ちました。未だ100を切れません。。。順調に110前後まではきましたが、その後はずっと足
踏み状態です。あとちょっとの差ですがそのちょっとの差が越えられません。始めた当初よりは飛距離も伸びてヘッドスピードも随分と速くなりました。ただその分OBとか大怪我もするようになりました。今までは技術的なことしか考えていませんでしたがコースマネージメントなど判断力も養っていかなければなりません。心技体すべてが整った時にまた一つ壁を越えられるのだと思います。仕事と一緒で日々勉強です。
とりあえず、道具を買い替えようかな?。

雨宮 厚
雑多な日々に追われ「あっ」という間に今年も折り返し。上半期トピックス・ベストテンなど考えてみましたが、どーもパっとしません。せいぜい子供の野球部の試合を観に行った事ぐらいでしょうか。(試合結果は6対2で負け。息子は押し出しのフォアボールを2つ出してました。ちょっとがっかり。(チームの皆さま、ゴメンナサイ)・・・。要するに、自分の事では残念ながら感動することが少なかったのではないかと思います。ん、ちょっと待った。お客様とお会いした中では「じぇじぇ」たっぷりトピックスございます。これは毎日スペシャルです。そういう意味では人と会うこの保険業、たまらなくエキサイティングな仕事です。だから「あっ」という間の日々なのかなと思います。まあ、とにかく一進一退、前進あるのみ、下半期も全力投球で取り組んでいこう思います。

菊田 正臣
9月に子どもが生まれる予定です。絶対男の子だと妻が言っていたので、男の子の名前しか考えていませんでしたが、どうも女の子なんじゃないかという説が有力になり、急いで名前を考えています。こういう場合、大概軸がないと大変なことになるなと経験が言っているのですが、案の定、姓名判断のサイトから菊田と組み合わせて良い名前を検索、好きな名前を候補として抽出していったところ、マタニティーハイと相まって、候補数が50個、100個とおかしなことになっていくのでした。そこで「美」か「希」の字が入った普通の名前で、気遣いのできる優しい子に育ってほしいので、その意味が含まれている漢字を使用して、姓名判断が悪くないもので、親戚縁者にはいない名前にしようと決めたら、候補が5つくらいになりました。一生ものですから、名前を決めるって大変です。これで女の子じゃなかったらどうしよう…。

雨宮 千鶴
我が家に愛猫ナイトがやってきてから、丸1年と3か月・・。ペットショップ育ちで、一匹飼いのため、寂しそうだからもう一匹飼おうかな、と常々思っていましたが、子猫が八匹生まれたのでもらってくれないかとの話があり、結局二匹育てる事にしました。ナイトは生後3か月で飼い始めましたが、この二匹はまだ1か月半。抱っこするとこわれてしまいそうなフワフワでかわいらしい子猫です。翌日動物病院に連れていき、シマトラがオス、ねずみ色のもう一匹がメスと判明、それぞれ「カムイ」「ケリー」と名付けました。オスは跳躍が得意、メスにタックルして半回転させるところが、忍者カムイのイズナ落としに似ているので「カムイ」、「ケリー」は猫なのに体毛が鼠のようにグレー一色で、非常にめずらしい美しさの為、女優のグレース・ケリーから取りましたが、かなりお転婆です。小さすぎてナイトとはまだ遊ばせられませんが、3匹で仲良くじゃれ合うところを早く見たいものです。

竹内 憲二
今年の誕生日で41歳になります。ふと気が付けばもう40歳を超えていました。以前は40歳といえば立派な社会人になっていることだろうと思っておりましたが、最近では50歳ぐらいまでになんとか一人前になれればいいなぁと考えるようになりました。(笑)年月が経つのは早いもので、周りの人たちが成長したり老化したり、自分もお腹周りが成長したりと、いろいろな変化を面白く感じています。本厄と大殺界の今年でもなんとか半年はクリアーできましたので、残る後厄の来年終了まで大人しくしていようかと思います。それから40歳を過ぎると大腸がん検診の無料クーポンが横浜市から送られてきました。カラダには気を付けようと思っています!