No.51 2013年4月号 地震保険が想像以上の値上がりです 

先日のニュースで地震保険の保険料が、来年7月以降から全国平均15,5%、最大30%値上げされると報道されました。大きな理由としては、東日本大震災で巨額の保険金を支払ったため、今後の巨大地震に備えるためです。

マンションの場合で東京は19,5%、大阪は29,5%の値上げとなる予定です。ただし、急激な値上げで地震保険の加入者減少を防ぐため、値上げ幅は最大で30%にとどめるとのこと・・・。厳しい状況であることは間違いありません。この申請が認可されれば来年7月からの新契約や更新契約から保険料アップになります。

このような大幅な保険料アップは阪神大震災後の1996年以来18年ぶりです。東日本大震災を経験した日本は、想定外を想定して様々な準備をしなければならない状況です。地震が発生したときに唯一補償される地震保険も想定外を想定して苦肉の策で値上げに踏み切っているのではないかと思われます。

日本の地震保険は日本政府が再保険の立場を取っていますが、それでも1回の地震における総支払限度額は6兆2000億円としています。この金額はすでに蓄えられている金額ではなく政府は補正予算案を組んで予算を捻出し、保険会社は資金借入をしなければ対応できない金額なのです。

最近では、首都直下型地震や南海トラフ沖地震発生時に必要となる地震保険の保険金は、1兆2340億円以上となった東日本大震災を大きく上回ると言われています。地震保険も総支払限度額をアップさせて、巨大地震による多額な保険金支払いに対して十分な準備をするべきと考えられています。

また、住宅ローンが残っている場合など地震保険金でローン完済をすることは難しい場合もありますが、ダブルローンなどに対応するための自己資金の一部にもなります。具体的な保険料が決まるのはまだ先ですが、お客様に少しでもご納得いただける地震保険をプランニングさせていただければと思います。


スタッフ近況報告

雨宮 豊
今年の横浜の桜は早かったですね。3月24日には満開を迎え、4月に入るとぱっと散ってしまいました。この一瞬のあでやかさに私たちは魅了されるのでしょうね。例年、ハートプラザでは大岡川を遡上するお花見ボートに乗船してお花見をするのですが、今年は桜が早すぎて大桟橋から出航するお花見ボートがありませんでした。経済効果上、早すぎる桜は歓迎されないのでしょうね。私の所属している関内土曜会では、5月に函館五稜郭の桜を見に行く計画が進行中で私が幹事となっています。次回、詳細ご報告ができると思います。

植谷 豊
先日家内が追突されました。交差点を左折する際、横断歩道を歩行者が歩いてきたので一時停止をしたところ、後ろからドスン。全く追突を
予想していなかったためか、車両の損害の割に身体への影響は大きく、朝に晩にと湿布薬を首・肩・腰に貼りまくっています。職業柄、当然私は相手と相手が加入している保険会社の担当者とあれこれ打ち合わせをし、さらには妻が加入している保険会社にも事故報告をしました。いつもの様に当たり前の事をしたまででしたが、妻から一言「パパの仕事ぶりが事故に遭って初めてわかった。本当に安心できるんだね。」なんだか背中がくすぐったくなりました。

秋山 武志
新年度になりました。今年の目標は90でいこうと思います。90??? 私は基本的に完璧主義なのですべてのことを完璧にしようとするとどこかに無理が生じます。だけど目標が80点だと成長を鈍らせて結果的に80点にすら届かないこともあるかもしれないので目標を90点にしました。常に90点を目標にしていれば悪くても70点、良ければ満点に近づく姿勢で活動したいと思います。とりあえず夏までに100を切って90台を出したいと思います。・・・何の話??ゴルフです!!

雨宮 厚
4月といえば新年度のスタート。お客様の中にはお子さんの新入学・ご卒業、ご結婚された方、ご出産なさった方などうれしいお話を聞くことがこの頃多くなっております。そんな話を聞くと他人様の事でも晴れがましい気分になります。と同時に「あれ、もうそんなに大きくなったんだ」と驚きます。我が家といえば子供も高校3年生、そりゃあ当たり前の事ですがこっちも年を取る訳で・・・。大学進学を希望しており、授業料の事などを考えるとムムムと思ってしまいます。まあ、そうは言っても自分もしてもらった事だし、諸先輩方もおやりになってきた事、うれしい苦労と前向きに考えてガンバローと思い、乗り切って行くつもりです。なせば成る!なる様に成る!

菊田 正臣
桜前線ににフェイントかけられ、3月30日に予定していたお花見がどうなるかと思っていましたが、ギリギリ間に合いそうです(原稿を書いている29日時点)。うちの部長さんが今回のお花見も何か面白いことをやりたいということで、見つけてきたのが焼き鳥を焼くカセットコンロ!花見のその場で焼き鳥が出てきたら盛り上がるだろうということで、amazonにて買わされました。さらに私は今日、生のやきとり肉を探しに様々な店舗を歩き回り、なんとか安いお肉を見つけて準備万端です。ちなみにその部長は明日の花見には来ないそうです。

雨宮 千鶴
ひと月ほど前の深夜、テレビで映画「タイタニック」を前編と後編に分けて放送していたのを見ました。日本公開は、1997年の12月。もちろん
早速、映画館で鑑賞しました。レオナルド・ディカプリオの大人になりきっていない危うい魅力と、ジェームズ・キャメロン監督の緊迫感あふれる映像に圧倒されたものです。でも、秀逸なのは、一人の年老いた女性が豪華客船の中で起こった知られざる話を語り始めるという手法。人間は誰でもいつか老いますが、青春時代のロマンチックな恋愛は色鮮やかに思い出されるもの。最愛の人を亡くした後も、彼の願いどおり強く生き抜き、息絶えた後はあの頃のまま若返り、天国の彼に迎えられるというラストシーン。映画公開の数か月前に母を亡くしたばかりだったので、このシーンには何度見ても泣かされます。特にこれといって特技のない私ですが、セリーヌ・ディオンの主題歌を思い出しながら、映像を瞼に浮かべると、3分以内に泣くことが出来る事を発見し、これは私は女優になれるかもしれない!と思ってしまいました^^

竹内 憲二
春ですね!そろそろバイクに乗るのに良い季節になりました。近場にツーリングへ出かけたいと思っているのですが、その前に点検整備をしないとダメでしょうね。クルマで出掛けると、渋滞にはまったり駐車場待ちに並んだりとイライラする場面があるのですが、バイクだとゆったりとした気持ちで運転でき、メリットが多い事に気がつきました。風や匂いを感じて走るバイクはやっぱりいいです。ただし、天候に左右されやすいので雨の日は細心の注意が必要なのはもちろんです。