No.78 2015年7月号 2015年10月1⽇から火災保険も値上げ!

プリント今年の10月1日以降に新規でご加入、または満期となり更新いただく火災保険のご契約は最大で40%程度の値上げとなる見込みです。建物の所在地や構造により値上げ率は異なりますが、いずれの場合でも大幅な値上げとなる予定です。また、地震保険についても同じくここ数年で段階的な値上げを行っていく予定がニュース報道されていますので、この先数年間は火災保険、地震保険の更新時にかなりの保険料アップが想定されます。
値上げの主な理由は、台風、大雨、大雪などの自然災害がここ数年、日本全国的に大きな被害が発生しています。また、今後の気象状況の変化が予想できないこともあり、火災保険料のアップにつながっているようです。

さらに、地震保険については関東圏の巨大地震の発生が高い確率で想定されていますので、東京・神奈川の地震保険料は今後も値上がりし続けるかもしれません。

今回のような大幅な保険料アップが予定されている場合、まずは、保険料アップとなる今年の10月直後に満期を迎えるお客様やマンション一棟やビルなどの大型物件をお持ちのお客様へ情報提供をさせて頂き、今後の火災保険の更新スケジュールや補償内容、ご契約期間の調整を行い、必要性が高い火災保険・地震保険をお客様が無理なくご継続いただけるプランをご案内いたします。

 

スタッフの近況報告


社長雨宮 豊
今年も早いものでもう半分が過ぎてしまいました。年初に立てた計画は手付かずのままです。まず、ガラケーからの脱出。こんな簡単なことすら実行できていません。お客さま前で携帯電話を掛けることもあり、見た目がきれいならいいのですが、年季の入ったハゲチョロケの一品。苦楽を友にした歴戦の勇者と皆に威張っているのですが、たまにお客様へ電話をお貸しすることもあり、そんな時は本当に恐縮してしまいます。なぜスマホは乗り遅れてしまったかと考えると理由はありました。基本お先棒担ぎの私ですので、5年前に人に先駆けiphone への切替えを決意し、伊勢佐木町のショップへ勇んで飛び込んだことがありました。この時店員さんから受けたなんとも冷たい応対が軽いトラウマで、あの手のショップへの足をなんとなく遠ざけています。やはりお客様への細やかな心遣いは本当に大切ですね。ホスピタリティは私たちの基本の基本です。そんなことを考えつつ年末まで携帯をキャリーしないよう気をつけます。

植谷植谷 豊
6月21日は父の日でした。世間的には父の日より母の日のほうが盛り上がっていると言われているようですが、わが家では同じです。多分これは母親の教育だと日々感謝しています。今年も当然勘定は私ですが外食に出掛け二人の娘からプレゼントをもらいました。長女は生真面目な性格からか「パパが欲しいものをプレゼントしたい」と言うので、バリバリ仕事が出来るようなボールペンが欲しいと言うと中学二年の1ヶ月分のお小遣いでは購入出来ない程の物を買って貰いました。次女からは数日前から考え、そして手作りだろうマッサージのポイントカードをもらいました。表紙には「マッサージAYA」と書かれ、どうやらマッサージ店の社長らしいです。1ポイントで5分のマッサージが出来るとのことでカードには47個のポイントが書かれていました。なんと営業時間は土日のみ。私がゴルフで疲れて帰って来るのを解っているようです。裏表紙には「ほっと一息どうですか?」本当に良い娘達に恵まれて涙を抑えるのに必死でした。家族に感謝。合掌。

鈴木2鈴木 久雄
外回りをしていると、梅雨の時期はちょっと憂鬱です。まず、傘を持つことで手が片方ふさがりますし、車の運転も相当気を使います。一方、私は農家で生まれ育ちましたのでこの時期の雨の有り難さはよく判っているつもりです。ただ、その雨の降り方が、よく言われる異常気象の影響なのか、随分変わってきたように思います。私の子供の頃と比べまさに異常気象そのもので梅雨の言葉から思い浮かぶ風情が全く感じられません。昨今その異常気象が当たり前の様になり、各地で甚大な被害が相次いでいますが、仕事柄そちらも気になります。気になる事と言えばもう一つ、女性の履いている長靴がカラフルで、長靴といえばガテン系の象徴みたいなものでしたが、綺麗に履きこなしている様は梅雨もありかなあと思います。最近、会社の近くの和食屋さんの前に装飾用に植えられた竹の中に、雀が雨宿りをしているのか、泣き声が聞こえてきました。憂鬱がちょっと晴れました。

秋山秋山 武志
サッカーのなでしこジャパンがW杯で準優勝しました。総括に関しては様々な意見があると思うので割愛しますがやっぱり優勝して欲しかったですね!W杯で準優勝なので立派な成績ではありますが決勝で勝った者と負けた者の差があったのだと思います。試合前の会見で「自分達のサッカーができれば勝機はある」と言っていたのがちょっと気になっていました。格下相手ならともかくアメリカは今までの相手とは違う格上の相手です。格上相手との戦いでは通常自分達のサッカーをやらせてもらえません。日本の男子サッカーでもW杯で「自分達のサッカーをやれば勝てる」と言って結局世界のトップレベルでは通用しませんでした。今回のアメリカは日本をよく研究して勝つ為に何をすればいいかを考え準備してきました。もちろん日本も準備万端で挑んでいたと思いますがアメリカの戦略が一枚も二枚も上でした。ただ試合には負けてしまいましたが誰も批判しないのはなでしこジャパンの最後まで全力で戦う姿勢が感動を与えたからだと思います。全力で戦ったから次のステージが待っているのだと思います。

部長雨宮 厚
この時期のハートプラザ通信は毎年梅雨どきネタ。今回も季節モノという事で。Episode1.妻が鉢植えのあじさいを買ってきました。花が1つついているモノで、大き目の鉢に植え替え水をあげ数日立ち、風の強かった翌朝、茎のところから折れている!。あの細い茎で大きな花は重いんでしょう。来年は何らかの対策を図らねば!。Episode2.某公共放送の天気予報で「6月は毎週木曜日は雨が降らなかった。明日も雨は降らず、台風が接近する金曜日は荒れた天気になるでしょう」 へーと思い傘を持たずに出勤すると馬車道駅から出るとザーと大雨。なんだかな~と思いましたが、良く考えたらもう7月。迂闊でした。Episode3.肥満体の私にビニール傘は小さく結構いつもビショ濡れでした。思い切って70センチのビニ傘を買って守られている感にひたっていたのですが、傘立に見当たらない。悔しい思いをしない為にも普通の傘にした方が良いと思いました。

菊田菊田 正臣
先月南太田にある水天宮にて、息子のお宮参りを無事済ませて来ました。雨の予報だったのですが、お宮参りの最中は降らずに、スタジオで写真を撮り終わった頃に大雨になっていましたので、お天気がもってくれて本当に良かったです。我が家の行事は基本的に雨の予報で、大事な場面で降らずにその他は雨というパターンです。運が良いのか悪いのか。そういえば写真で思い出しましたが、お宮参りの出来上がった写真を見てびっくりしました。上の娘の時と顔がそっくりで、娘の時に撮った写真と比べて、どちらが娘で息子か分からない(笑)生まれてきたときの写真を見ても、どれも似ていて、服でしか判別がつかないんです。親なのに…。姉弟ってこんなに似るものなんですかね~。遺伝子のすごさを垣間見ました。ぜひ皆さんにも見てほしいですね。かなり笑えます。

組田3組田 智晴
今年の1月に網膜剥離で手術をした母より連絡があり「眼を開けていると何本か筋のようなものが見える」との事。数日後病院に行った旨の連絡があり、診断は「飛蚊症」との事でした。飛蚊症とは眼球の中の大部分を占める硝子体という物質が何らかの原因で濁り、その濁りが眼球の動きと共に揺れ動き、あたかも虫や糸くずなどの「浮遊物」が飛んでいるように見えることらしく。。。母の場合は加齢から来ているようで、年齢を重ねると髪が白髪になるのと同じ事で一般的な生理現象だから余りに急激に増える事が無ければ心配ないと聞き、一安心しました。私の子供たちが日々成長しているのは、日々見ているので身近に感じ取ることは出来ますが、その反面両親は日々老いているのだと改めて思わされた場面でした。これからもまだ長生きしてもらうために、今まで以上に体調の変化など
を聞いてあげなくてはと思いました。

中川中川 志保
人に年齢を聞かれると、いちいち面倒なので38歳くらいの時から、40歳と答えていました。もしかしたら私だけかもしれませんが、35を過ぎたあたりから、自分の年齢が何歳か考えないと咄嗟に出てこなくなったからです。それまでも、見た目が実年齢で生きていたので、その時々で違ってはいましたが。ところが、誕生日(先月)の2ヶ月くらい前になった時、急に怖くなりました。40年も生きていて、こんなおこちゃまでよいのかと。中学生の時は、40歳というともう立派な大人で、やりたいこともやりきっていて、人生50年で十分でしょう、と本気で思っていました。むしろ、そんなだらだら生きていてもしょうがないし、くらいな(苦笑) なんてことはない、これまでの人生これといって誇れるものも何もない。悲しい~!! こんな調子でいくと、50になっても60になっても同じことを言ってそうです。来るものは拒まず、なんとなく流れるままに適当に生きてしまいましたが、少しまじめに考えないとやばそうです。

お姫雨宮 千鶴
煎餅、スナックなど、気に入るとそればかり食べるマイブームの時期があります。20代前半の頃、眠気を吹き飛ばすという衝撃的な黒いガムが発売され、その刺激が好きで仕事帰りに噛む事が習慣になりました。段々1枚では飽き足らなくなり、2枚3枚と一度に口に放り込むようになり…。3か月ぐらいたった頃でしょうか、右上の奥歯2つが今までになく痛みだし、歯医者さんへ飛び込みました。現在はキシリトールガム花盛りで、噛む事は歯の健康に良いとの事ですが、当時は人工甘味料だったと思われ、原因の特定は不可能ですが、ガムの噛みすぎで虫歯になったと確信している私。それ以来年2回の定期健診を欠かさず、先日も件の奥歯の被せ物がぐらついたので治療しましたが、被せ物を取った2つの歯は、哀れ高さ2ミリ程大きさも二回り小さく可愛い形。あの時調子にのってガムを噛まなきゃ良かったと歯に謝っていますが、定期健診のお蔭で虫歯もなく今のところすべて自分の歯なので、良しとしましょう。

竹内2竹内 憲二
今年も夏場のツーリングに向けて、バイクの整備をしてもらいました。たまたま、学生時代の友人もリターンライダーで良心的で経験豊富なバイク屋さんと付き合いがあったので早速紹介してもらいました。今まである程度は自分で整備をして、難しいところは大手のバイクショップでやってもらっていましたが、プロではないので整備や調整に一貫性がないのと経験や実績に基づいた今後のことのアドバイスがなかなかもらえないのでちょっと心配でした。そんなバイクで遠出して故障してJAFのお世話になるのもイヤですしね。今回紹介してもらったバイク屋さんはやはりプロでした。ひと目、僕のバイクを見るなり特徴を言い当てられてしまいました。もちろんその原因や解決方法、今後のメンテやおススメのパーツまでスラスラと話してくれました。さすがに面倒なカワサキのバイクを扱っているだけはあるなぁと感心してしまいました。これで整備はバッチリなので梅雨明けに出かけたいと思います。