No.81 2015年10月号 若者の○○離れ・・・生命保険でも?

201511

『若者の○○離れ』という見出しがついているニュースのほとんどは、今の若者のライフスタイルにマッチするような商品が開発できずに業績が下がる一方の業界が使うフレーズだと思っていました。若者たちは自分たちのライフスタイルが、企業の業績不振の原因みたいな言い回しにされていい迷惑ではないでしょうか(笑)

『若者の生保離れ』と題したニュースを目にしたとき、とうとう保険業界にもこのフレーズが使われるときが来たか!と思ってしまいました。生命保険文化センターが行っている『生命保険に関する全国実態調査(速報版)』では、生命保険の加入率は89.2%で3年前の前回調査から1.3ポイントダウンして、初めて9割を切ってしまいました。

また、契約している死亡保険金額の平均は2,423万円で、前回調査の2,763万円から12%ダウン。そして、死亡保険金額は年々下がり続けていて、2009年から3,000万円の大台を切った後は減少し続けているそうです。

ですが、このデータだけでは、若者が本当に生保から離れしてしまったとは思えません。前述の生保の加入率や保険金額の減少の原因としては、もっと複雑なのではないでしょうか?

たとえば、団塊世代は定年を迎え、多額な保障額が不要になり生保の保障額を下げているかもしれません。また、若者とは呼べない40歳代が晩婚化により、死亡保障が不要なため生保に加入していなかったり・・・。

さらに、かつては、重要視されていた死亡時の保障から、医療やがん、介護の保障や貯蓄性のある年金タイプへとシフトしていることも原因のひとつではないでしょうか?

また、7割近い方が『生保の知識がほとんどない』と回答していることに少し驚いてしまいました。これからは、保険代理店もお客様に保険に関する情報をわかりやすく、さまざまなカタチで継続的にご提供していくことが最優先だと感じました。これからもお客様に末永く選ばれ続ける保険代理店を目指していきたいと思います。

 

スタッフの近況報告


 

社長雨宮 豊
夏が過ぎて秋になると、一般社団法人神奈川県損害保険代理業協会では様々なイベントが目白押しとなります。同じ南関東ブロックを組む山梨県損害保険代理業協会との合同イベントは、9月18日に行われ、今回は軍港クルーズをメインにした横須賀でのイベントでした。しかし生憎なことに前日に発生したチリ沖地震の余波で当日まで津波注意報が解除されず、出航予定の1時間前に欠航と決定。相当な雨でも中止とならないクルーズと聞いていたので代替プランの用意をしていませんでした。約50名の参加者に只々申し訳がなく、津波注意報のかかった凪いだ穏やかな横須賀港を恨めしく眺めつつ執行部の責任を痛感する1日となってしまいました。10月から国民年金基金キャンペーン、盗難防止の日、オープンセミナー、神奈川代協説明会、代理店賠償責任保険セミナーの他、支部、委員会主催のイベントが続きます。横須賀での教訓を活かし、準備万端、ブレのない運営に努めます。

植谷植谷 豊
ハートプラザ通信の内容は、スタッフの近況報告がメインテーマです。毎月なので話題が乏しいスタッフは本当に苦労しているようです。私はなんとか毎月何事か起きているのでそれには及びません。それでは報告させて頂きます。実は先月お風呂をリニューアルしました。バブル時に中古のマンションを高値で購入し23年。築28年目のユニットバスは可哀想なぐらい傷んでおりました。知り合いの工務店に恐らく利益無視の破格値で施工して頂きました。同居の81歳の母のために手摺を追加して頂きました。最近のユニットバスは中が広いんですね~。噂は多少聞いていましたが、浴槽に浸かってみてびっくりしました。母は足を伸ばしても向こうに付かないから怖いと言い、温度調節付きのシャワーに感動する娘達。少しずつリフォームをしていますが、今回は本当に満足させて頂きました。次は洗面台とキッチン周り、更にはフローリングの貼り直しと覚悟をしています。流石に二桁じゃ済まないですね。父は頑張ります。


鈴木鈴木 久雄

10月3日、ラグビーのワールドカップ日本対サモア戦をテレビで観戦しました。結果は、私の予想に反して日本が勝利しましたが、この試合を観た人はかなり興奮したのではないでしょうか。私の家内も、ルールが何も解らないのに必死で応援していました。私は、社会人の新日鉄釜石をずーっと応援していましたのでルールはある程度解るので、観ていても結構楽しめました。話は変わりますが、「ノーサイド」という松任谷由美の曲があります。ご存知の方も多いと思いますがこの曲はラグビーの高校選手権で、常勝校の大分舞鶴高校が敗れた時に創られた曲だそうです。因みに、ノーサイドの意味は、試合終了のホイッスルが鳴ったら、敵、味方なしと言う意味ですが、日本対サモア戦の中で、選手同士がかなりエキサイトする場面をみかけました。それでも、試合が終わったらやはりノーサイドなのです。スポーツの良さは、それだけではないにしても、それも一つです。

秋山秋山 武志
勝ちました!社会人サッカーシニアリーグで最終戦に勝って準決勝進出が決まりました。準決勝の舞台はあのニッパツ三ツ沢球技場です。プロも使う球技場で県内でサッカーをやっている人達にとっては夢の舞台です。このチームには昨年から参加するようになりましたが過去の実績からまさかニッパツに進出するとは誰も思っていませんでした。このチームは他のチームと比較してお世辞にも戦力的、体力的に優れている訳ではありませんが、素晴らしいのは選手ひとりひとりが全力を出して走りすごく頑張るところです。サッカーは1人の力だけでは勝てないし、逆に1人でも努力を怠る選手がいると勝てないスポーツです。選手全員が同じ方向に向かって一致団結し初めて結果が出る団体競技です。先日ラグビーW杯で日本が歴史的大金星をあげました。この勝利の為に4年間大変な努力と準備をしてきたそうです。努力をすれば必ずいい結果がでるとは限りませんが結果を出している人は必ず努力をしています。仕事もスポーツも努力は必要ですね。

部長雨宮 厚
自宅のパソコン(特にプリンター)がムムムという感じです。気が付いてからもう1年くらい経つのですが午前11時40分位に「シャーシャーシャー・ガチャガチャ・フニャフー」と勝手に動きます。最初のうちは何の音か分からなかったのですが必ず毎日動いております。謎の電波を受信して洗脳されているのでしょうか?誰に命令されているのでしょうか? はたまた反抗期なのでしょうか。また、息子が原稿を印刷しようとした所「赤(インク)が無いから無理だし」とメッセージが出てきて「だから白黒でいいんだから」と言っているのに「赤が無いから無理だし」と言って受け付けてくれません。結局赤インクを交換し印刷したのですが「3回実行押したよね。3枚印刷するからね!」とストップを掛けても応じてくれません。我が家の指導が悪かったのか何時からこんな子になってしまったのか?これからも彼の良いところを認めてあげ寄り添っていこうと思います。

菊田菊田 正臣
シルバーウィーク中は子ども用品やおもちゃ、遊び道具をたくさん買いました。簡易チャイルドシート、アン○ンマンとバ○キンマンのぬいぐるみ、磁石でお絵かきするボード、うー○んのぬいぐるみ、ペダルなしの自転車、極めつけはトランポリン。半分はリサイクルショップで買った中古ですが。ペダルなし自転車1620円、トランポリンなんて1080円でした。定価では高くて手が出せなかったので、運が良かったと思って買ってしまいました。そもそもなぜ買ったかというと、妹が子どもを連れて私の家と実家に遊びに来まして、この際だからと買ったものが多かったかなと。娘としては姪や甥と遊ぶ機会が多く、うちの娘よりも年上な分、面倒も見てくれて、一緒に遊んでもらって仲良くなれたみたいで、いつも以上にテンションが高かったですね。本当に良かったなと思いました。ただ、私はいつもより疲れました。あっという間の5連休でした。


組田3組田 智晴

前々より前後輪のタイヤの空気抜けが早いのと、タイヤ側面のひび割れが酷かったので今回はタイヤを今までよりも少しだけ細いものへ交換しての試乗を兼ねて久しぶりに江の島周辺へ自転車で行ってきました。夏とは違って自転車に乗って受ける風が爽快であっという間に江の島へ到着しました。前回は江の島の入り口まで行ったので今回は通過して、江の島海岸で休憩し海岸を眺めていると、サーフィンやBBQ他にもビーチバレーなどを楽しんでいる方で海岸は夏が過ぎたことを忘れるくらいの賑わいで普段では感じられない雰囲気でした。帰り道は信号機の少ない境川サイクリングロードの景色を見ながら走りましたが、想像以上に川の水が綺麗で川遊びや魚釣りをしている子供がいました。暫く走ると見渡すかぎり刈り取り前の黄金色した田んぼがあり壮観でした。貧脚の私にはタイヤの違いは感じ取れない試乗でしたが、また行ってみたいと思うサイクリングでした。


中川中川 志保

私の生きる糧といえば大げさですが、日々の潤いは、ダビド・シルバ選手と堂本剛くんです。シルバはU17サッカー世界選手権決勝(2004年)をTVで見ていた時に、準優勝したのにもかかわらず、笑顔ひとつなくぶすっとしていたのがとても印象的で、それがきっかけでずっと応援しています。剛くんはかれこれ20年以上ファンです。彼がまだ10代の頃は毎日のようにTVに出ていたので、私の日課は一秒も逃さずビデオテープに録画すること。当時民放2局の地域に住んでいたので、視聴できない分は東京の友達にダビングしてもらい…そんなこんなでテープは250本を越え、少しずつDVDに焼き直していたのですが、通信環境がよくなった今は、おいしいシーンはネットで見られますので、少し前に思い切って処分しました。先日、主人に『何!? 2人に割り込む人が出て来たの? 』とすごく驚かれ!そうなのです、新たにトキめく人が出てきたようなのです。久しぶりすぎて、浮かれている自分にちょっと戸惑っています(笑)

お姫雨宮 千鶴
ここ数か月の日課は、NHK教育テレビジョン(Eテレ)にて朝6時55分から5分間放送の「0655」を見る事です。オープニングアニメ、日めくりアニメと続き、お気に入りは視聴者の投稿による「おれ、ねこ」「わたし、ねこ」「わが輩は、犬」「わたし、犬、いぬ」のコーナー。我が家も5匹の猫がいるので、先住猫のナイトから順にテレビデビューさせようと思っていますが、超えなくてはならないハードルがあるのです。まず、飼い主の家、うちはマンションなので、室内を撮影しなくてはなりません。きちんと整理整頓されたきれいなお部屋なら全く問題ないのですが、裸眼で見るよりカメラで写すと散らかった様がはっきりと。5匹が駆け巡るので、室内は無法地帯。積んだ雑誌は崩れ、壁紙は爪とぎではがれ、猫砂は散らばり、キャットタワーもいつのまにかボロボロに。とにかく物を捨て、室内を猫が楽しく過ごせ、キャットウォークなども設置してプチリフォームする事が当面の課題、必ず応募、実現させます!


竹内竹内 憲二

今年も上半期が終わってしまいました。気が付けば9月も終わって今年も残すはあと三か月です。毎年のことですが月日が経つのは早いモノですね。早いと言えば、先日、義父の3回忌が上大岡のお寺でありました。近しい親戚だけでしたが、滞りなく供養をして参りました。たまにしか会えない僕よりも年配の親戚たちは、ほとんど見かけは変わりませんが、学生の甥っ子姪っ子は急に大きくなっていたりしてびっくりです。中学生男子は半年で身長が20cmぐらい伸びたりしますので全くの別人に見えてしまいます。別人と言えば、僕はダイエットとリバウンドを繰り返して安定しない見てくれのところに着慣れない礼服の効果もあり、若いころに比べて、だいぶ貫禄がついたな~とこちらも別人扱いです。見かけと言えば、50歳後半ぐらいから70歳代までは、ほとんど外見が変わらない年齢層なのでしょうか、いつ会っても変わらぬ見た目に安定感や余裕が感じられます。僕もあと数年で50歳が見えて来てしまいました。なんとかカッコイイ50代を目指していきたいのですが、まずは目の前にあることを上手にできないとダメですよね・・・。頑張ります!