No.86 2016年 3月号 自動ブレーキで事故6割減

運転中に急病で201603意識を失ったドライバーが暴走して歩行者を次々に轢いてしまう痛ましい事故が絶えません。つい先日も大阪で暴走車による死亡事故が発生してしまいました。暴走の原因としては、てんかんや脳梗塞、心筋梗塞など様々ですが、これらの要因はドライバーの日頃の健康管理に委ねられてしまっています。

言い換えればすべてのドライバーが急病などにより急に意識を失ってしまいクルマを暴走させてしまう危険性があるということです。一方で、自動車メーカーは交通事故の死傷者を減らすための技術開発を常に行っています。ABSやエアバッグ、衝突安全ボディなど20年前ではオプションの装備でしたが、今ではほとんどのクルマにこの3つの安全装置が組み込まれています。

そして、今注目されているのが自動ブレーキです。この安全装置が普及することで事故を6割も減らせるとの見解もあるようです。戦後の昭和30年以降、高度経済成長に伴いモータリゼーションが到来しましたが、歩道や信号などの歩行者を保護するための道路環境が十分に整備されないまま、トラックなどが急激に増加したため歩行者・自転車の重大な死亡事故が急増して『交通戦争』と呼ばれている時期もありました。交通事故をゼロにするために、道路環境の整備とドライバーの安全意識の更なる向上、そしてクルマの安全性能が必要とされる時代ではないでしょうか?

 

スタッフの最近のできごと


IMG_0247雨宮 豊
先月は家内と二つのコンサートへ行きました。一つは去年の9月よりカナダから始まったマドンナ「レベル・ハート・ツアー」の日本公演。会場はさいたまスーパーアリーナ。席はアリーナSS席でチケット代は1枚なんと!5万円。当然、購入は家内。マドンナのコアなファンである家内に付き従い、パワフルでワンダフルなコンサートを堪能させていただきました。思えば10年前の東京ドームでの来日公演もチケット代は家内持ちだったっけ!10年なんて、あっという間ですね。もう一つは神奈川県民ホールでの財津和男コンサート。タイトル「チューリップ夢を歌う2」でスペシャルゲストがチューリップダブルボーカルの一人姫野達也さん。私にとってはこちらのコンサートの方がストライク。往年の名曲をオリジナルの二人によるハーモニーで聴くことができ大感激でした。ハートプラザ竹内君に取って貰った席は前列6番目のど真中と絶好のポジション。本当に楽しかった。チケット代5000円は、当然私持ち。

IMG_0274植谷 豊
平成24年の12月に低糖質ダイエットを初めて僅か11ヶ月で8キロの減量に成功しました。その後は主食の中でもパンやお米は少しずつ摂るようにしても目標の体重をさらに2キロも下回ったので、昨年の初めからうどんとパスタを除き普通の食生活に戻しました。その結果、最近お腹周りがちょっとリバウンド。恐らくこの夏は昨年買った細めのジーンズやゴルフウェアはちょっと厳しい気がします。やっぱり飲み会の後のラーメンや、夜中のカップラーメンは禁断の味ですが我慢が必要ですね。ワンダーコアスマートを購入しましたが、いつのまにやら部屋のオブジェになっております。そこで決断しました。3月から再度ダイエットを開始します。うどんとパスタを完全にやめます。ラーメンは2週間に1回にします。さらに、昼食時は米も抜きます。ちょっと緩めの低糖質ダイエットですが、夏までには恐らく結果は付いてくると確信していますので、又報告させていただきます。

IMG_0265鈴木 久雄
残念、非常に悔しいです。リオ五輪の女子サッカーアジア地区予選の対中国戦を、テレビ観戦で応援していたのですが、負けてしまいこれでオリンピック出場が無くなりました。初戦のオーストラリア戦での敗戦が痛かったのですが、2戦目の韓国戦で引き分けた時点で、予選突破はかなり厳しい中での対中国戦でした。日本は世界ランク4位で、しかもホームでの対戦にも拘らず、3戦して1勝もできていないのです。専門的には原因が色々あるのでしょうが、個人的にはやはり、澤選手の抜けた穴を埋められなかった事が大きいのではないかと思っています。勿論選手達は、最大限の持てる力を出し切って戦った結果なので、一番悔しい思いをしていることでしょう。唯、スポーツに限らず、結果を求められるのは社会生活でも同じで、如何にプロセスが良かったとしても、重要なのはやはり結果なのです。出来るだけ悔しい思いをしたくないものです。

IMG_0258秋山 武志
今年も保険会社のキャンペーンに入賞しました。ご褒美は大桟橋で表彰式の後ロイヤルウィングのディナークルーズです。今までのキャンペーンは横浜、港南、横須賀、港北、川崎といった支店内でのキャンペーンでしたが今回は厚木や平塚、小田原、町田、大和など別の支店と合同で神奈川県すべての営業部が対象で県内ベスト20位が入賞基準でした。入賞された人達は県内でも優秀な営業マン達が集まりました。実はこのベスト20の中に同期の人が自分も含めて3名いました。地域が違うので中々会って話す事は出来なかったのですが久しぶりに話をしました。やはり同期がこうして活躍しているととても嬉しいですし刺激にもなります。その他にも普段話す事のない別の地域の方達との交流はとても勉強になり、何よりも意識の高い優秀な人達と話す事がこのキャンペーンに入賞する価値であり意義であると思います。連続での入賞はかなり厳しいですがぜひまた頑張ってみんなと再会したいです。

IMG_0214雨宮 厚
今月のハートプラザ通信は心霊特集です。恐怖体験1.当社同僚のT氏が夜間に事務所で作業をしていると「り~ん」と音が・・・。おりんのような音で風鈴でもあるのかと社内探索をしても音源の特定ができません。気を取り直して作業再開するも暫くするとまた「り~ん」とラップ現象。数日後、日中でも同じ現象が・・。断定できないのですが受付の呼び鈴が風で鳴っているのではと呼び鈴を会議室にしまいました。しかし、後日また音が!呼び鈴が受付に戻っている!確認するとC女子が気のせいだと戻したそうです。このおりん現象は何なのでしょうか。恐怖体験2・私がユーズドショップでカバンを見ていて気に入った物があり中を見ていたらなんと写真が。それもお葬式の写真!ちゃんと検品しないのもびっくりポンですが何故お葬式、更に何故私が遭遇してしまうのか。この世の摂理・法理では説明のつかない事は確かにあるのだなあと思う今日この頃です。

IMG_0296菊田 正臣
よく一人目より二人目の子どものほうが成長が早いといいますが、ご多分に漏れずうちの子も上の娘に比べて、息子の方が何をやるにしても早いのです。首が座るのも1か月半早く、腰が据わるのも2か月早く、掴まり立ちするのは3か月近く早いです。いつものように息子が掴まり立ちをしていましたが、よくよく見ると、あれっ?手がどこにも触れていない!?私が見ているのに気づくとすぐに掴まりニヤッとします。また別の日に見てみると、やっぱり掴まっていない。こちらに気づくと掴まりニヤッとする。おかしい、本当は立てるんじゃないだろうか、と思って立たせてみると、全く立つつもりがないかのようにフニャフニャと崩れます。そしてニヤッとするんです。まるで小馬鹿にされているようで不思議な感じですね。たまに前世の記憶でもあるのかいと思うような節もあるのですが、親の色眼鏡で気のせいなんでしょうね。

IMG_0287組田 智晴
例年並みという情報ですが、並みでも少なくてもゼロでない限り毎年必ず悩まされるのが花粉症!! 以前にもハートプラザ通信で書きました「アレルケア」は継続して飲んでいますが、目鼻の痒みや鼻水症状が出るのは何としても避けたいので、知人・友人・お客様の症状を伺いながら薬も併用しています。今のところ上手くコントロール出来ているので、何も症状は出ていませんがこれからが本番なので今まで以上に気をつけてなんとしてでもスギ・ヒノキの時期を乗り越えたいと思っています。3月といえば確定申告がある関係でお客様からのお電話が多い月でもあります。数ある
損害保険料控除の中でも群を抜いているのが地震保険料控除証明書となります。新規・更新のお手続きをされた場合のほとんどが、お手元の保険証券に付属されています。長期のご契約で2年目以降は郵送にてお客さに届きます。再交付も可能ですので、お気軽にご連絡下さいますようお願い申し上げます。

IMG_0244中川 志保
ついに私もガラケーを卒業し、スマホに変わりました。6年超えで今の機種を使用していたのですが、特に強い拘りがあったわけではなく、変更手続が面倒そうで、放っておいたという感じです。ガラケーで良かった点は、コンパクトで通話がしやすい。機体にミラーが付いているのでちょっとしたお直しに便利。機能があまりないのでシンプルで煩わしさがない。不便なところはアクセス出来ないサイトが増え、自分のカード明細も見られなくなってしまったこと。動画など重いものは再生出来ず。そんな状態でもスマホ使用の主人より通信料が高かったので、少し不満ではあり、買い換えることになりました。ちょうど主人も変更したいということで、機械オンチの彼の希望でアンドロイドにしたのですが、使い勝手はサクサク快適で良いです。が、一番楽しみにしていた、スマホカバーにかわいいものがない(T_T)。狙っていたものもすべてアイフォン仕様でした…うう、つまらない。

IMG_0226雨宮 千鶴
2011年の東日本大震災からもうすぐ5年が経とうとしていますが、現地の様子を報道で知る限り復興はまだまだのようです。最大40メートルにも上る巨大な津波が発生、その後の多数の火災、テレビで見る映像は信じられないものでした。そして福島第一原発事故。日本はどうなってしまうのか、大きな不安が襲った惨事でした。人間の被害ばかりが報道されがちですが、津波にのまれた多くの動物達がいた事、原発警戒区域に残された動物達の実情はあまり知られていません。助けに行くことも出来ず、鎖につながれたまま、長い時間飢えて苦しみ死んでいった大切な命がたくさんあります。そんな中、置き去りにされた動物達を救おうと活動したボランティアの方達には頭が下がります。今後M7クラスの大地震が30年以内に起きる可能性は70%。5匹の猫と暮らす私は、万が一の時彼らの命を守るために準備万端にしておかなければなりません。悲劇を忘れず、普段の減災への取組が大切です。亡くなった命を無駄にしないために。

IMG_0223竹内 憲二
先日、高校の同窓会があり地元の高崎市へ里帰りしてきました。聞いた話によると私の出身校では、40歳までに同期全体の同窓会を行って、以後はオリンピックが開催される年に行うのが仕来りとのことで、先輩達も同様に同窓会を行っていると幹事の方々に話を聞き、感心してしまいました。この年になると、同級生達ともなかなか会う機会がないので、ここぞとばかりに土曜日の午前中から湘南新宿ラインでいそいそと出かけましたが、高崎駅から会場のホテルまで高崎の繁華街の変貌振りを目の当たりにして懐かしく思いながら歩いていると小雨が降ってきてしまい、コンビニで傘を購入。無事に会場へ着き、かつての恩師だった先生方と同年代になってしまった自分達との時間経過に驚きながらの会食はあっという間に終わってしまいました。昔よく傘を置き忘れたものですが、件の傘が忘れずに今自宅玄関にあるのを見ると、自分も成長して大人になったなあと実感です。