No.87 2016年 4月号 遺伝子チェックで将来の病気に備える!

201604最近は、唾液だけで遺伝子検査ができ、生活習慣病の発症リスクや親から受け継いだ遺伝的な体質傾向を知ることができるようです。遺伝子検査には『DNA』や『遺伝子』、『染色体』、『ゲノム』などの専門用語が多く難し過ぎるので、これらは研究者達に任せるしかないですが、遺伝子検査のサイトを見てみると、生物の設計図と言われている『DNA』の中にある、親から子へ身体的な特徴を遺伝させる情報の『遺伝子』を調べることによって、自分だけに合った効果的な病気予防や将来に発症する可能性の高い病気も解るまで研究が進んだようです。

喜ばしいことなのですが、この技術は一足先に農作物の遺伝子の組み換えに使われており、除草剤などの耐久性を高めることで、より多くの生産量が得られるようになりました。ただ、昔ながらの同じ種の交配を繰り返して優良な品種を作る日本の米作りとはかなり違うようです。また、日本の遺伝子組み換え食品に対する表示義務が輸入元の基準と異なっている事も非常に気になる点です。

これからは身近なクリニックなどで健康診断のときに遺伝子検査を手軽に受けられるようになるかもしれません。生命保険のお申込の際に健康診断や人間ドックの結果表をお持ちの方は、生保会社による医師の診査を受けることなく加入することができますのでお客様の結果表をお預かりすることになるのですが、今後はこの結果表の項目の中に遺伝子検査結果なども表示されるようになるかもしれませんね。

 

スタッフの最近のできごと


IMG_0247雨宮 豊
一般社団法人神奈川県損害保険代理業協会(神奈川代協)の専務理事に就任してから早くも4年が経ちました。損害保険代理店の全国組織で母体が日本損害保険代理業協会で神奈川代協はその正会員となります。我々代理店は神奈川代協の正会員という2段階構造の組織です。当時9つあった支部の会計係だった私がいきなり専務理事に指名され、全く右も左も分からぬまま協会の運営に携わるようになりました。就任に踏み切ったのは当時志を同じくするAIUの代理店仲間がいたからでした。頭脳明晰で物事をはっきりと言い、それでいてどこかチャーミングな男でした。彼は副会長に就任し、神奈川代協の今後を語り、二人で様々な改革を夢みたものでした。突然、彼が病により早世してしまったのは3年前。神奈川代協の将来に埋め難い穴が空いてしまいました。今年も満開の桜の時期を迎えます。神奈川代協も幾つかの改革を経て改選の春を迎えます。同志の想いを抱いてまた新しい年度が始まります。

IMG_0274植谷 豊
今月は2部構成です。まずは次女の卒業式についてつぶやきます。小学校生活の締めの卒業式に出席しました。恐らく2年前の長女の卒業式でも同じ違和感をつぶやいたかもしれませんが、今一度言わせて下さい。式次第に式が始まり、卒業生の入場。司会者は入場の際は出席者の盛大な拍手を求めました。ところが、出席の大半を占めるご両親の手にはカメラとビデオ。当然拍手は無理。パラパラとした拍手の中での入場に違和感を感じたのは私だけかも知れません。あなた達は撮影隊。もう何も言いません。続いては長女。先日、陸上の記録会があり、2年間の練習の成果が試される日。まず、100M送。なんなく1位でゴール。記録も本人納得。午後は400Mリレー。ここで初めて知りました。このリレーの場合、記録のいい順番は第2・4・1・3との事。長女は第2走者。つまり花形でした。結果は1位。でも・・・どうしても理解不能は私だけ?ウサイン・ボルトは第4走者だよね。今は娘の話を信じましょう。

IMG_0265鈴木 久雄
先日、浜松に出張する際の新幹線の車中で、週刊誌の記事に出ていたジャネーの法則に目が留まりました。その内容は、年齢が高くなればなるほど、1年が短く感じるのは何故かと云った事ですが。その理由として3つ挙げられていました。1つは、例えば5歳の子供の1年は5分の1ですが、それが50歳の人の場合50分の1となり、それで1年が早く感じられるとの事です。2つめの理由として新鮮味が無くなるからだそうで、子供の頃に比べ新しい経験や出会いが少なくなり、結果として時間が早く過ぎて行くようです。3つ目としては、同じ事を繰り返す事が多くなるからだそうで、大人になると仕事に出かけては帰ってくるといった繰り返しの頻度が多くなり、新しいものに触れる機会がだんだん減ってくるからだそうです。漠然と、「大人になると時間は早いよ。」なんて言ったりしていましたが、何となく訳が解った気がします。これからは充実した日々を過ごしたいものです。

秋山 武IMG_0258
テニスの錦織選手とジョコビッチの対決はまたしても錦織選手の負けとなってしまいました。技術面では世界トップクラスでも世界のトップ4には勝てない理由をジョコビッチに聞いてみたいです!ジョコビッチの強さを調べていたら小麦(グルテン)は食べないと言っていました。もしかしたら錦織選手はフィジカルがまだ世界基準ではないのでしょうか?そういえばサッカーの長友選手も若手選手に対して上手いけどその体では通用しないと助言していることがありました。そして「技術があっても勝負どころで力が発揮できないのはメンタルだ」とも言っていました。やはりどんなスポーツでも心技体が重要ということでしょうか? サッカーW杯では4年かけて3試合の準備をするのだそうです。団体競技でもまずは一人一人が局面で戦って勝てなければチームとしては勝てないと。そして全力で一人一人全員が戦える集団だけが上に勝ち上がっていくと。スポーツだけでなく仕事でも同じような気がします。

IMG_0214雨宮 厚
気温も暖かくなり春たけなわ。自宅玄関わきのプランターの雑草も育ち盛りの今日この頃。雑草に混じり万能ねぎがなぜか復活してきました。秋・冬には枯れてしまい、いつの間にか藁みたいになっていたのになんと逞しき事。育ってきては何度も収穫されているのに・・・。そう言えばプランターを整理した時に土の中に小さい球根のような物がありそれが復活している模様。あれ、ねぎって球根?と思い調べてみました。万能ねぎは葱で、わけぎは葱と玉葱の雑種、あさつきはエゾネギの変種でわけぎとアサツキが球根だそうです。スーパーで買ってきて根っこを切り挿しておいただけで育ち且つ球根まで残すとはなんと優秀な事か!ちなみに万能ねぎはJA筑前あさくらの登録商標で他では名乗ってはいけないとの事でした(よって我が家の物は万能ねぎでないと思われる)。また、小葱は正式な名称ではないそうです。結論から申しますとプラントするならわけぎがよいと思います。

IMG_0296菊田 正臣
最近欲しいものがあります。自転車です。というより、物欲があまりなくなり、欲しいものが自転車しかありません。1台電動付き自転車があるのですが、子どもを二人乗せる使用になっていて、よく考えると家族で自転車で出かけようとすると、私は徒歩になるわけです。置いてきぼりですね。ということで自転車、できれば折り畳み自転車が欲しいなと思います。どなたか譲っていただけませんでしょうか。それは冗談として、置いて行かれたくないので、とりあえず買いたいです。公園とかに自転車で行って、遊んでお弁当食べて帰ってくるとか、とても理想の家族像ですね。ウルグアイ元大統領が確か言っていましたが、本当の貧乏とは物を欲しがり続ける人のことだと。物欲に支配されては本当の幸せを見つけることが出来ないということでしょうか。その意味では私は非常に幸せな生活を手に入れている気がします。ただの幸せ自慢でした(笑)

IMG_0287組田 智晴
気温の乱高下もありながら徐々に春が近づき桜も開花したので、弘明寺商店街付近の大岡川へ花見と称した酒盛りへ行っていきました。まだ平日の夜なのと満開ではなかったので目立った人混みもなくゆっくり花見も出来ました。大岡川の桜が抜かれている箇所があると聞いていたので調べてみると大岡川の桜は明治後期から徐々に植えられて3.5KMの区間に新旧505本の豊かな桜並木が形成されたようで、今回は南太田周辺の歩道の整備と併せて倒木の危険性のある老朽化した桜の木を伐採しているようでした。整備後に新しく植えられるのはソメイヨシノではなくシンダイアケボノという品種で見た目はソメイヨシノとあまり変わりなく病気にかかりにくい品種だそうです。大岡川は時折自転車でも通る道なので、歩道が整備され歩行者が通り易くなれば自転車も通りやすくなるので大歓迎です。横浜にはたくさん桜の名所がありますが、大岡川に行ってみてはいかがでしょうか。

IMG_0244中川 志保
先日夜遅くに母からの電話で、「私、大変なことをしてしまったんよ…」と悲壮な声が…一瞬息がつまり「え?」と発した私。次の母の言葉が出るまでほんの数秒ですが、今考えてもこの瞬間は怖かったです。今まで我が家では、祖母、父が何かやらかすことはあっても、母からそんな言葉を聞いたことはなく、ましてや何か事が起こっても、いつも尻拭いは母がしており、未だに経済的にも精神的も支柱は母なのです。とうとう新聞沙汰になるようなことが起こったのか!とまで思った私(想像力豊かですか?)。結果は、思い浮かんだ方向とは違ったので、そういう意味では良かったのですが。日向ぼっこをしていた我が家の飼い犬を母が車で轢いてしまったとのこと。大腿骨骨折で、全治1か月。高齢のため危険だったそうですが、全身麻酔の手術も無事終わり、3日で退院してきたそうです。音の静かな車は、犬でも気付かないものなのかと思いましたが、まさか犬も轢いてくるとは思わないですよね…かわいそうに。

IMG_0226雨宮 千鶴
空前の猫ブーム。火付け役は三毛猫のたま駅長と言われ、その経済効果だけで年間11億円にも上ったとか。近い内に飼い犬の頭数を抜くと予測されていて、猫関連グッズや特集本は飛ぶように売れ、猫カフェも大はやり。アベノミクスならぬネコノミクスという言葉が出現、昨年の経済効果は2兆3000億円!かく言う私も最近買うのはキャットフードとおもちゃ、猫砂ばかり。自分の物はもうあまり要りません。猫に心を奪われた単身の「猫男子」も急増中。家に帰ればそこにいるだけで癒される猫がいる為彼女も必要ないらしい。猫好きの私も気持ちはよーくわかりますが、日本はますます少子高齢化に拍車がかかってしまいそうですね。ただブームの陰で、減少傾向にあるとはいえ保健所に持ち込まれ、年間10万頭近く殺処分されている現実。犬より飼いやすいからという安易な理由で飼うのはNO!病気や高齢になっても生涯面倒を見る大切な家族として迎え入れて欲しいものです。

IMG_0223竹内 憲二
年度末の慌ただしく、忙しかった3月がようやく終わりました。今年も皆様のおかげをもちまして、全般的に良い結果が出せたのではないかと思います。保険の仕事を通じて、お客様のトラブル解決や保険料コストの見直しのお手伝いをする、この仕事にもようやく慣れてきて自信をもってお客様にご提案ができるようになったと思います。この仕事を始めた当初は右も左もわからない初心者でありましたが、お客様に勉強をさせて頂きながら、大切なご契約を頂いてきたと感じています。これからもお客様には絶対に不義理をしないことを念頭に置きながら、お客様のお役に立てる保険担当者として頑張らせていただきたいと思います。これから春になり、過ごしやすい季節になってきます。バイクでお客様のところへお伺いする移動のときには、ちょっとしたツーリング気分を味わいながら楽しく過ごしていきたいと思います。