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人にかける保険が生命保険。『いのちの保険』です。

GS110_72A人のいのちに保険をかける必要性はライフスタイルなどによって様々です。
保険嫌いの方はきっと嫌いな保険No.1のはずですね。

しかし、この生命保険とはもっとも文化的で誰もが必要とする保険でもあります。

たとえば、ご家族がいるお父さんや住宅ローンを返済中の方などなど

このような方々は、万が一亡くなってしまった場合、残された家族の生活や住宅ローンの返済などのともて重要な責任が亡くなってしまった後でも必要となってしまいます。

そんな方々の死後の責任などを金銭的にカバーするのが生命保険です。

ただし、安心だからと言って必要以上の金額の生命保険を契約することは、モラルに反する行為にもなりかねません。

 

仮に5,000万円の生命保険に加入したとしましょう。

単純計算ですが、年収500万円の方は10年で5,000万円の所得を得る計算になります。

5,000万円の生命保険≒年収500万円の方の10年分の”所得の価値”しかないことになります。

とは言っても、万が一のときには生命保険は大きな保険金が支払われることがあります。

 

保険は万能ではありません。たかだか何千万円かの保険金を稀にお支払いさせていただくことがあるくらいです。

ですが、万が一のときは、金銭的な保障は保険会社がしてくれるという安心感がご提供できるモノは生命保険ぐらいだと思われます。

銀行に毎月、貯金をコツコツとしている方もいらっしゃると思います。悪いコトではありません。

ですが、預金者が亡くなってしまっても預金残高を相続人にお支払いするだけです。保障というものはありません。

預金と保険を比較すること事態がナンセンスです。
もっとも、資産家の方で保険による保障が不要な方はその限りではありませんが・・・

 

実は生命保険とは、とても文化的な商品なんです。

ただ、考え方や今までの販売スタイルなどがちょっと下世話な感じだったので敬遠されていたのかも知れません。

必要以上に生命保険を契約することはおススメいたしません。
ご家族が安心できる”必要な金額”を”必要な時”まで契約しておけば十分のはずです。

 

人の命はプライスレスです。

 

お客様の”必要な金額”と”必要な時”を検討できるようにご相談を承っております。