
交通事故の死亡者数は年々減ってきていますが、それでも昨年度、2009年の死亡者数が4,914名となっています。この死亡者数の大半を占めるのが高齢者の方々ということす。また、この数字は事故発生から24時間以内に亡くなった方のみの数字ですので実際には交通事故が原因でなくなっている方はもっと多いはずです。
特徴的なことは年齢別のグラフを見ると65歳以上になると急に割合が多くなります。75歳以上ではその約2倍に・・・
おおむねですが、交通事故に遭ってお亡くなりになってしまう方の2人に1人は60歳以上であるようです。
統計的にみると各年代層で死亡者数が減少していますが、75歳以上の高齢者の方々は10年前からほぼ横ばいで減少していません。単純に高齢化社会でお年寄りが多いからということも考えれますが・・・
それではどんな事故に高齢者は遭っているのか?
それは歩行中なんです!
クルマを運転している方なら横断歩道のないところを平気で横断しているお年寄りを見たことはあると思います。なぜこのような行動をとるのか?不思議に思うこともあります。
お年寄りにしてみれば『若いころのようにすばやく道路を横断できる!』とか『クルマのほうが気づいて止まってくれるはず!』と思っているそうです・・・
このような考え方や気持ちでは事故に遭う確立が高くなるとは思いませんか?
私たちクルマを日常的に仕事やレジャーで運転します。
もちろん歩行者などに十分に気をつけて運転していますが、それでも毎日のように交通事故は発生します。ほとんどの交通事故は加害者側の不注意によるところが多いのですが、死亡事故のような大きな事故の場合は加害者、被害者ともに不注意があり、避け切れなかった、または、停まり切れなかったなどで重大な事故になることがあります。
ドライバーにはさらに安全運転を、高齢者の方々には自分を過信しないことでもっと交通事故は減らせるはずです。

最近、某家電量販店で冷蔵庫を買いました。
良くある説明と重要事項とか保証期間とかいろいろ説明サレマシタ。
普段、僕らがお客様に説明してるような状況とよく似ていましたのでなんだか妙な気持ちになりました。
はっきり行ってしまうと説明とか面倒だな・・・
なんて思ってる自分が半分いて、ポロっとあーいいよ、説明は。。。なんていってしまったところ
販売担当者も仕事ですのできっちり説明しないと上司に怒られるので。。。
みたいな感じですね
冷蔵庫1つにしてもいろんな種類がありました
メーカー、容量、機能、カラーなどなど
好みのモノをひとつ選ぶのは本当に大変です
保険も同じですね。
一家に冷蔵庫がひとつあればいいように
保険もひとつ選ばないといけないモノでもあります
最近はファイナンシャルプランナーや保険プランナーなどいろんな専門家がいますが実際には使ったことがある人や買ったことがある人に僕は感想やレビューを聞いてみたいと思うことが多いですね
たとえば冷蔵庫はどのメーカーがいいの?とか使い勝手は?とか電気代は?とかです
あと好みの問題が一番ですし、納得して買ったものはいいものです。安物買いの銭失いという言葉はある意味正しいと思うのです。
保険業界と家電業界の比較では
家電メーカーは保険会社ですね。
家電量販店は来店型保険ショップになるでしょう
街の小さな電気屋さんは地元に保険代理店になるでしょう
通販専門の家電販売店はヤフーショップや楽天、各種オークションでしょう
どこで買っても同じ製品が来ます。
あとはサービスの違いです。
設置サービスがあるのか?
使用方法の説明があるのか?
トラブルのときすぐにメンテナンスに来てくれるのか?
・・・・・
ひとつ選ぶってことはやっぱり大変ですよね
海外でもドライブしたい!
夏休みに海外旅行に行く方も多いのではないでしょうか?渡航先でもドライブを楽しみたい方は多いのでは?と思いましたので、海外でクルマを運転をするにはどのような手続きが必要なのかを調べてみました。
日本人が外国で車を運転するには、
1)国外運転免許証を取得する。
2)日本の運転免許証をその国の運転免許に切り替える。
3)外国で運転免許試験を受けてその国の運転免許を取得する
という3つの方法があるそうです。
1)国外運転免許証(紙製の冊子形式で大きさはパスポートサイズを一回り大きくした程度)を取得する方法では、道路交通に関するジュネーブ条約加盟国(戦争捕虜の扱いなどのジュネーブ条約とは別物ですよ)であれば運転することが可能です。加盟国以外の国であっても、短期旅行者等に対し国外運転免許証を有効とする国もあるそうです。国外運転免許証は本人か親族等の代理人によって取得ができます。運転免許試験場や運転免許更新センター、指定警察署などに、運転免許証 と写真、パスポート等、渡航を証明するものを持参してください。手数料はどこでも2,650円で一律料金です。意外にも国際運転免許ってお安く発行できるんですね。
スタッフ近況報告
雨宮 豊
先進諸国の中で、がんによる死亡率が高くなっているのは日本だけだそうです。アメリカもヨーロッパ諸国も死亡率は下がってきています。これは日本に比べて他国ではがん検診の実施が徹底されてきているからです。私も含め、日本では毎年しっかりがん検診を受けている人は少ないですよね。がんの発症原因ダントツトップが喫煙、2位が他の生活習慣、そして3位はなんとその人の「運」だそうです。「運悪く」罹患してしまっても早期発見に発見し治療を開始できるよう毎年の検診は心がけたいものです。
植谷 豊
富士山の色をイメージしてみて下さい。雪化粧の白か猛々しい茶色でしょうか?私は静岡のギャツビィGCによく行くので、表富士はこの2色だと思っていました。ところが先月、河口湖CCへ行ったときに目の前にそびえ立つ緑色の富士山を見てビックリしました。こんなにも緑を蓄えているなんて思ってもいませんでした。日本人と生まれたからにゃ一度は富士山に登ってみたいと思いますが、まずは高尾山あたりから練習してみようと思います。
雨宮 厚
我家も地デジ化ということでテレビがやって来ました。という訳で前のテレビまだ使えるのでリサイクル屋さんに持ち込んだ所、「処分代が4700円です」と言われそこは見送り別の店に行きました。2軒めでは処分費4000円と言われ、まーいいかと思い手を打ちました。店内に入るともっと古いテレビが7000円で売っておりました。車からテレビを降ろしてきた店員さんが「ところでリモコンは?」「・・・」日本経済の明日に希望を感じました。
秋山 武史
先日仕事関係の人たちとソフトボールをしました。1年ぶりだったので、前日にはバッティングセンターで練習をして万全の体制で望みました。当日は天気にも恵まれ最高のコンディションで試合が始まりました。 1回の裏、守備でセンターについたら早速相手チームの鋭い打球が左中間に飛んできました。打球を追いながら、これを捕ったら超ファインプレーだなぁと捕球したあとチームメイトから賞賛の嵐もイメージして走るスピードを上げました。その瞬間、右足にピキッと激痛が・・・・。太ももを肉離れしてそのまま負傷退場!!出場時間わずか5分!!今回の教訓は「ムリをするな!」
菊田 正臣
この前PS3(ゲーム機)が壊れて、データが全部消えてしまいました。1年間の思い出の結晶が泡となって消えたわけですが、ふと周りを見渡すと、今は文章や写真・映像などが、ほとんど現物ではなくデータで保存しているなと思いました。確かに場所をとらないですしコストもかからないのですがデータなので何か不都合(HDDの故障など)があると全部消えてしまうリスクがあるのでとても恐怖を感じました。『旅行の写真はなくなっても、思い出はずっと心の中にあるよ』みたいなキレイごとを果たして言えるのか!?僕の記憶は50年後も不滅なのか!?そう考えるとやはりバックアップは必須だなと改めて感じました。でも結局コストはかかりますね。
斉藤 哲雄
今年の夏はホント暑いですね。。。こう暑いとカラダにも堪えます。最近は、冷たくて泡が乗ってる琥珀色の飲み物がおいしいので飲みすぎてしまいまし、エアコンがないと眠れない熱帯夜が続いていますね。花火に旅行にお盆と夏はイベントが目白押しですが、皆さん事故やトラブルに巻き込まれないようにお気をつけください。
竹内 憲二
パソコンとネットは便利ですね。最近はわからないことはネットで調べるクセがついてしまいました。最近、ギターの楽譜を海外サイトで探すことにはまってます。もちろん版権フリーのもので出所は世界中のギターオタクが楽譜を作ってネットにアップしてるものですが正確な楽譜が多いですね。音源も楽譜もデジタル化の時代です。近頃はパソコンにUSB接続できるギターも発売されたようです。デジモノアイテムは大好物ですが、使えないモノもありますので飛びつかないようにしたいのですがiPadにココロ惹かれるのは気のせいでしょうか?
雨宮 千鶴
知人の女性社長よりお誘いがあり、人生初めてのオペラ鑑賞を体験しました。プレゼントされたチケットを見ると、なんと39000円!数年前のマドンナのコンサート代5万円には負けますが、長引く不景気の中、たくさんのオペラファンがいる事を知って、びっくりしました。2大ディーヴァの歌声は素晴らしいものでしたが、会場を見渡すと、やっぱりどこか品のある、お金持ちと思われる人々ばかり。ここ数年、いろんな劇場に足繁く通っている私ではありますが、「ちょっと時間出来たから、オペラ観に行かない?」とスラっと友人を誘える身分になりたいものです。

損害保険の主力商品はやっぱり自動車保険ですね。
最近、保険のコマーシャルは各社ともイメージが先行し過ぎのような気がしないですか?一時期は最大○○%も安くなる!なんて感じでしたね。
販売スタイルも保険会社によって力の入れ具合が違いますね。
通販系だと外資系や国内損保でもダイレクト販売やっているところもありますね。この通販系がテレビでコマーシャルを1頻繁に流している保険会社です。
一方、保険代理店系はいろいろなところが保険代理店をやっています。
ディーラー、修理工場、不動産会社の兼業代理店が一般のお客様には馴染みがあるのではないでしょうか?クルマとか不動産に必要な自動車保険や火災保険も一緒に手続きできるのでお客様の利便性を考えると最適なコラボです。
10年ぐらい前までは保険を手軽に取り扱えてかつ、それなりの手数料が保険会社から支払われていたので副業には保険代理店はもってこいだった時代もあります。
しかし、先日、管理人がバイクを買った近所のバイク屋さんの社長さんが嘆いておりました。『もう保険は素人には扱えないよ・・・手数料は下がる一方だし、保険代理店の免許や新商品や事故対応の講習や研修・試験で振り回されてばっかりだ!』とのことでした。
昔は良かったんですよ。
景気も良かったし、保険会社も社員をたくさんいたのでいろいろと保険会社がサポートしてくれたようですね。
ところが今はね。。。
魔法の小箱『パソコン』が家庭やオフィスに浸透してインターネットのインフラも充実してきたから、さらにパソコン依存が高まるのは企業はシステム開発にお金を掛けて人件費を削減するのは常識ですしね。
正直、保険の日常業務の中でパソコンがなければ仕事ができないようになってしまいました。
若者世代のクルマ離れでクルマが売れない時代です。若者はクルマよりもクロスバイクやゲームやパソコンに興味が行っていますね。
クルマ少なくなる → クルマが売れない → ガソリン売れない → 自動車保険売れない → 駐車場が埋まらない ・・・・・・
これからはクルマにかかわる商品やサービスは方向転換をしていかないと立ち行かなくなることは必死です。縮小するマーケットで同業者がお客様を取り合うことになると乱暴な営業がかかったりすることがあります。
こんな状況は好ましくないですし、ユーザーにとっては買い手市場で良い反面、情報と窓口が乱立してかえって混乱することになります。
お客様には保険のことを面倒だ!と思わずに大切な保険の契約はどことすればいいのか?とよく検討をしてほしいと思います。

かんぽ生命も漏れなく支払い漏れが発生したいたんですね。
旧簡易生命保険の不払い問題の調査結果が発表されましたね。それによると、入院・手術保険金などの追加支払件数は約26万7000件、総額約352億円になる見込みだといいます。6月末までにはすでに約24万件、約296億円の支払いを終えたようです。
旧公社時代に支払いの手続きを行った約1737万件を点検した結果、提出された死亡診断書や入院証明書で死因や入院期間についてのチェック漏れがあった。
今後、経営責任や再発防止による新たなチェックの開発などインフラ整備にも取り組むようです。
民間の損保や生保も支払い漏れは確かにありましたが、明らかに人的ミスの支払い忘れ的な要素が強かったと思います。
近年複雑化してきた商品内容や特約の種類の多様化で支払い担当者自体も支払える保険金や給付金をよく理解していなかったことが一番の原因です。
他社との対抗商品を続々と認可をとって販売した結果、自分の商品すら理解しないままの状況だったということでなんともお粗末なことでした。
チェックシステムやインフラも重要なのですが、保険会社の支払い担当者ではなく、お客様の目線で契約内容や特約をよく理解している担当の保険代理店とお客様が一緒に保険金請求手続きを行うことで人的なミスや支払い漏れはかなりの確立でなくすことができます。
現在では保険商品がシンプル路線へ変わりつつあります。ということは補償内容がバージョンダウンしているということです。
かつては補償された事故も最新型の保険ではカバーされない部分もあります。予想されるリスクや保険でカバーされる事故などはよく確認する必要があります。
ここまでの内容になってくると、専業プロ代理店の領域であって兼業の保険代理店(ディーラー、修理工場、不動産会社など)ではよほど保険の販売や事故の対応経験、最新の商品知識などを持っていなと対応できないでしょう。
保険は保険会社で選ぶのではなく、どこで買うのか?ということがポイントです。
今はほけんはどこでも買える時代です。
お客さまの利便性を考えて保険会社はさまざまな販売ルートで保険販売を行っていますのでそれぞれのお客様の利便性や保険担当者との付き合い方でいろいろと選べます。
どれが一番かはお客様によってですね!




