
今年から火災保険の商品改定があり基本的には保険料が値上がりしています。ハートプラザの各担当者もお客さまへ火災保険の更新のご連絡をする際には非常に申し訳なく思っています。
そんな中でも朗報がありますのでご紹介いたします。
省令準耐火構造の建物(いわゆる2×4構造)の地震保険が格段安い保険料で加入できるようになりました。
これは建物の構造級別が簡素化されたことによります。
今までは、①マンション、②鉄筋コンクリート、③鉄骨造、④省令準耐火、⑤木造在来工法と約5区分と複雑でしたが、新しい火災保険は①マンション、②耐火構造、③非耐火構造の3区分と簡素化されました。
これに伴って地震保険の保険料率の適用基準も変更になりました。
わかりやすくお話しするために神奈川県の場合で地震保険100万円に対しての保険料で比較してみます。
マンション・鉄筋コンクリート造一戸建て、鉄骨造一戸建て、省令準耐火構造一戸建て、防火地域などの木造3階建ての耐火構造住宅などは1,690円/年間となります。
昨年まで省令準耐火構造の住宅は木造住宅というカテゴリーとして考えられていたため、在来工法の木造住宅と同額の3,130円の保険料となっていました。
約半分の保険料ですね!
損害保険料控除も地震保険のみ対象となっていますし、海外でも大きな地震が発生しています。これを機会に地震保険を未加入のお客さまにはぜひご検討いただきたいと思います。

管理人の竹内は2月の半ばにちょっとした人生初の入院と手術をいたしました。
保険の仕事をしていると病院は身近な存在でしたが、いざ自分が入院してみるとなかなか感慨深いものがありました。
手術が怖くて前の夜はなかなか眠れなかったこと
手術後の夜に痛みに耐えかねて真夜中のナースコール・・・
暗い病室に懐中電灯を片手に来てくれて痛み止めの注射をしてくれたナースが救世主に思えたこと・・・
そしてなによりも入院生活がとっても苦しくて大変だったこと・・・
カラダのトラブルは日常生活に大きく影響が出ます。
入院保険は金銭面でお客様をサポートできますが、実際にお金はそれほど重要なことではないと思います。
一番は病気や怪我が早期に完治すること!
そして退院後も早期に日々の日常生活に戻れること!
これが一番重要なことです。
保険商品をお客様にご紹介するときには自分の実体験を元にアドバイスができると思います

例のごとく、ニュースになるようなネタを探してネットを見てたら、労災保険について実務的で非常に参考になる記事に出くわしましたのでご紹介します。
労災保険は業務中はもとより、通勤中、帰宅中の怪我も対象になるのは皆さんご存知ですよね?
では、通勤中に寄り道をしたら労災保険が対象にならなくなってしまうのはあまり知られていないようですね。
さて、ここまでは労災保険という制度のあらましでしかありません。実際に保険代理店や会社の保険担当者の方は実際に発生した事故事例が労災保険の適用になるか?ということをある程度判断できる実務的な知識が必要になってくると思います。
なのでもう少し突っ込んで実務的で現実的な内容を把握してみましょう。
管理人も正直ってこの記事を書くまでは『寄り道』の実例を考えたことはありませんでしたが下記のような事例があるようですね。
まずは『通勤』とは『住居と就業場所のあいだを合理的な経路および方法により往復すること』と言われています。ですから、会社帰りに彼女と映画を見に行ったり、同僚と居酒屋で一杯やってしまうと合理的な経路ではなくなります。
なので労災保険は対象外となります。
『それじゃどんな寄り道ならいいの?』ここが皆さん知りたいところですよね?
イメージとして会社としては従業員にできればまっすぐ家に帰って明日に備えて欲しいとこです。なので通勤帰宅時も業務中としてマジメに通勤して欲しいということです。中断や逸脱をしてもらっては会社が困ってしまうということです。
ですが、下記のようなささいなコトであれば通勤の中断や逸脱(デートや飲み会など)には該当しないので労災保険も対象になるとのことです。
・日用品の購入その他これに準ずる行為
・職業訓練または教育訓練を受ける行為
・選挙権の行使その他これに準ずる行為
・病院で診察や治療を受けることその他これに準ずる行為
・(反復継続して行われる)家族の介護
会社帰りにちょっと買い物して・・・ぐらいの行為は労災保険の対象となるということです。ただし、正しい通勤中のケガならなん対象になるということではありません。故意や重大な過失(ケンカなど)がある場合は対象外となります。
みなさん、最近は寒いですし雪もチラチラしてますからできればまっすぐお家に帰りましょうね!

日経優秀製品・サービス賞に選ばれました!
トヨタのプリウスやシャープのアクオスと並んでの受賞です。保険商品はカタチがないのでデザインや性能がわかりずらいですがそんな中でも評価されているところがさすが日経新聞ですね。
以下は紹介文の引用です。
”入院費用や手術費用を保障する。保険料を業界最低水準に抑え人気を集めた。同商品の発売後、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)など競合他社も価格を下げた新商品を投入。保険料の引き下げ競争が起きた。2008年8月の発売から約1年で26万件を販売。30代を中心に契約者を集めた。公的健康保険が適用されない高額な先進医療も保障する特約も積極的に打ち出しており、契約者の95%がこの特約をセットで加入している。”

今年もよろしくお願いいたします。
今年も皆様にとって良い年になりまますように願っております。昨年は100年に一度の大不況や50年ぶりのデフレなどなど今までに前例がない経済状態ではあったものの何とか乗り切ってきたという感じではないでしょうか?
家計に多大な影響があった昨年ですが今年も大きな流れの変化は起きないようですね。政権交代になったからといって急進的な変化はそうカンタンには起きないということでしょうか?
保険業界も同じく昨今の稀に見る経済状態を乗り切るために保険会社各社も統合・合併を生き残りをかけて検討しています。ホールディングスと呼ばれる持ち株会社を新設して損保・生保の垣根を経営面でも越えて統合し総合的な保険グループを確立していくことがトレンドであるようです。
保険会社が動けば代理店も動かざるえません。ある意味では一番振り回されているのは保険商品を媒介している代理店であると思います。
商品ラインナップの変更や保険商品の設計システムの導入、インターネットの普及にオンライン・ペーパーレス化された契約手続き・・・・
挙げだしたらキリがないですね・・・・
新年早々、野村監督ばりにぼやいてしまい、ホントに申し訳ないです!
先駆者が時代を切り開いて新たな時代を切り開くことで便利で豊かな生活がやってきます。
僕らは正直いって時代を切り開く力や能力は残念ながら持っていません。街の保険代理店ですからね。
街の人間は時代についていく事、乗り遅れないこと、新しいモノをより便利に今の生活によりよく役立てて使うことを考えてい事が一番大事なことではないでしょうか?



