事故対応
事故対応 : ちょっと待って・・・ 火災保険の水害不担保で大丈夫?

東京都内の荒川の堤防が200年に1度発生するとされる大規模な洪水で決壊した場合、最大で地下鉄を中心とした17路線の81駅、延長121キロが水没するとの想定結果を公表した。
こんなニュースがヤフーに出てました。
水害と聞くと河川の決壊や大雨で家もクルマもみーんな水没!というイメージが一番最初に浮かびますね。
低地の水没は広範囲に渡って被害が出ますし、ニュースにも取りあがられますから水害=水没のイメージがあるんでしょうね。
でも、局地的にはなりますが水没以外にも水害は実際にあるんです。
丘の上で高台の家には水害はありえない!
なんて言われるお客様もいますが、本当に大丈夫ですか?
横浜は意外と山や丘が多い地域です。
新しい住宅は山間の斜面を段々畑のように造成して住宅地になっている場所が多いですね。
大雨が続いて家が建っている地面が崩れてしまった・・・とか
上からの雨と一緒に砂や土が流れてきて基礎部分や外壁が壊れてしまった・・・とか
または、平坦な住宅地の場合でも周りよりちょっと低くなっているため雨水がたまって来てしまう場所などもあります。
保険料が安いから水害不担保をご希望するお客様もいますが、住宅の周りの環境をよく確かめないとオススメできない場合もあります。
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