
家電量販より高く販売してお客様から喜ばれる『でんかのヤマグチ)さんという記事をネットで見てハートプラザもこうあるべきでは?と感じました。
でんかのヤマグチさんは町田にある街の電機屋さんです。町田というエリアは家電量販店の激戦地域のひとつで価格面では勝負にならない状態だったようです。 営業を継続していくために1996年に3万件の顧客データの中から約1/3のデータに絞って優良顧客に対して他店にはない手厚いサービスを提供することで価格.comや量販店の2倍以上の価格であってもお客様は電化製品をこのお店で買っていくそうです。
具体的なサービスとはこんなことのようです。
- 電球一個でも交換に駆けつける
- エコポイントなどの事務手続きをお手伝い
- 録画予約。高齢者には難しいリモコンや録画予約など今日のドラマの録画予約にも駆けつける
- 冷蔵庫が壊れたらクーラーボックスに氷を入れて、エアコンが壊れたら扇風機ももって駆けつける
- 送迎はもちろん、ペットのえさやり、タンスの移動、はては庭の水まき、留守の見回りまで・・・
うーん。これをすべて提供するためには相当な手間と人員が必要ですね。もちろんこのようなサービスを提供する優良顧客は過去のトラブルがあったり、過剰な値引き要求があったり、小額購入者などは含まれていないそうです。
『遠くの親戚よりも近くのヤマグチ』そう言わしめる所以とは徹底した顧客サービスにあって、さらに高い商品ほど、購入日に即日配送してくれて購入者のすぐに使いたい!というニーズにしっかり応えることで高い商品ほどヤマグチで買う!という顧客が増えているそうです。
なんとも中小企業の経営やお客様サポートのお手本のような会社であると思いました。
保険も同じようにお客様サポートを充実していかないと来店型の保険ショップやダイレクト商品にお客様がどんどん行ってしまいます。
保険に関係なくても、暮らしのなかの困りごとなどの相談や高齢者のお客様にはより手厚いサポートが必要であると考えています。
ヤマグチさんの同じような徹底したお客様サービスとはいきませんがお客様の暮らしを守るためにサービスを行っていきたいと思います。

最近、某家電量販店で冷蔵庫を買いました。
良くある説明と重要事項とか保証期間とかいろいろ説明サレマシタ。
普段、僕らがお客様に説明してるような状況とよく似ていましたのでなんだか妙な気持ちになりました。
はっきり行ってしまうと説明とか面倒だな・・・
なんて思ってる自分が半分いて、ポロっとあーいいよ、説明は。。。なんていってしまったところ
販売担当者も仕事ですのできっちり説明しないと上司に怒られるので。。。
みたいな感じですね
冷蔵庫1つにしてもいろんな種類がありました
メーカー、容量、機能、カラーなどなど
好みのモノをひとつ選ぶのは本当に大変です
保険も同じですね。
一家に冷蔵庫がひとつあればいいように
保険もひとつ選ばないといけないモノでもあります
最近はファイナンシャルプランナーや保険プランナーなどいろんな専門家がいますが実際には使ったことがある人や買ったことがある人に僕は感想やレビューを聞いてみたいと思うことが多いですね
たとえば冷蔵庫はどのメーカーがいいの?とか使い勝手は?とか電気代は?とかです
あと好みの問題が一番ですし、納得して買ったものはいいものです。安物買いの銭失いという言葉はある意味正しいと思うのです。
保険業界と家電業界の比較では
家電メーカーは保険会社ですね。
家電量販店は来店型保険ショップになるでしょう
街の小さな電気屋さんは地元に保険代理店になるでしょう
通販専門の家電販売店はヤフーショップや楽天、各種オークションでしょう
どこで買っても同じ製品が来ます。
あとはサービスの違いです。
設置サービスがあるのか?
使用方法の説明があるのか?
トラブルのときすぐにメンテナンスに来てくれるのか?
・・・・・
ひとつ選ぶってことはやっぱり大変ですよね

損害保険の主力商品はやっぱり自動車保険ですね。
最近、保険のコマーシャルは各社ともイメージが先行し過ぎのような気がしないですか?一時期は最大○○%も安くなる!なんて感じでしたね。
販売スタイルも保険会社によって力の入れ具合が違いますね。
通販系だと外資系や国内損保でもダイレクト販売やっているところもありますね。この通販系がテレビでコマーシャルを1頻繁に流している保険会社です。
一方、保険代理店系はいろいろなところが保険代理店をやっています。
ディーラー、修理工場、不動産会社の兼業代理店が一般のお客様には馴染みがあるのではないでしょうか?クルマとか不動産に必要な自動車保険や火災保険も一緒に手続きできるのでお客様の利便性を考えると最適なコラボです。
10年ぐらい前までは保険を手軽に取り扱えてかつ、それなりの手数料が保険会社から支払われていたので副業には保険代理店はもってこいだった時代もあります。
しかし、先日、管理人がバイクを買った近所のバイク屋さんの社長さんが嘆いておりました。『もう保険は素人には扱えないよ・・・手数料は下がる一方だし、保険代理店の免許や新商品や事故対応の講習や研修・試験で振り回されてばっかりだ!』とのことでした。
昔は良かったんですよ。
景気も良かったし、保険会社も社員をたくさんいたのでいろいろと保険会社がサポートしてくれたようですね。
ところが今はね。。。
魔法の小箱『パソコン』が家庭やオフィスに浸透してインターネットのインフラも充実してきたから、さらにパソコン依存が高まるのは企業はシステム開発にお金を掛けて人件費を削減するのは常識ですしね。
正直、保険の日常業務の中でパソコンがなければ仕事ができないようになってしまいました。
若者世代のクルマ離れでクルマが売れない時代です。若者はクルマよりもクロスバイクやゲームやパソコンに興味が行っていますね。
クルマ少なくなる → クルマが売れない → ガソリン売れない → 自動車保険売れない → 駐車場が埋まらない ・・・・・・
これからはクルマにかかわる商品やサービスは方向転換をしていかないと立ち行かなくなることは必死です。縮小するマーケットで同業者がお客様を取り合うことになると乱暴な営業がかかったりすることがあります。
こんな状況は好ましくないですし、ユーザーにとっては買い手市場で良い反面、情報と窓口が乱立してかえって混乱することになります。
お客様には保険のことを面倒だ!と思わずに大切な保険の契約はどことすればいいのか?とよく検討をしてほしいと思います。

かんぽ生命も漏れなく支払い漏れが発生したいたんですね。
旧簡易生命保険の不払い問題の調査結果が発表されましたね。それによると、入院・手術保険金などの追加支払件数は約26万7000件、総額約352億円になる見込みだといいます。6月末までにはすでに約24万件、約296億円の支払いを終えたようです。
旧公社時代に支払いの手続きを行った約1737万件を点検した結果、提出された死亡診断書や入院証明書で死因や入院期間についてのチェック漏れがあった。
今後、経営責任や再発防止による新たなチェックの開発などインフラ整備にも取り組むようです。
民間の損保や生保も支払い漏れは確かにありましたが、明らかに人的ミスの支払い忘れ的な要素が強かったと思います。
近年複雑化してきた商品内容や特約の種類の多様化で支払い担当者自体も支払える保険金や給付金をよく理解していなかったことが一番の原因です。
他社との対抗商品を続々と認可をとって販売した結果、自分の商品すら理解しないままの状況だったということでなんともお粗末なことでした。
チェックシステムやインフラも重要なのですが、保険会社の支払い担当者ではなく、お客様の目線で契約内容や特約をよく理解している担当の保険代理店とお客様が一緒に保険金請求手続きを行うことで人的なミスや支払い漏れはかなりの確立でなくすことができます。
現在では保険商品がシンプル路線へ変わりつつあります。ということは補償内容がバージョンダウンしているということです。
かつては補償された事故も最新型の保険ではカバーされない部分もあります。予想されるリスクや保険でカバーされる事故などはよく確認する必要があります。
ここまでの内容になってくると、専業プロ代理店の領域であって兼業の保険代理店(ディーラー、修理工場、不動産会社など)ではよほど保険の販売や事故の対応経験、最新の商品知識などを持っていなと対応できないでしょう。
保険は保険会社で選ぶのではなく、どこで買うのか?ということがポイントです。
今はほけんはどこでも買える時代です。
お客さまの利便性を考えて保険会社はさまざまな販売ルートで保険販売を行っていますのでそれぞれのお客様の利便性や保険担当者との付き合い方でいろいろと選べます。
どれが一番かはお客様によってですね!

以前から多くのお客様からご要望がありあました保険料のクレジットカード払いがご対応できるようになって来ました。
損害保険、生命保険ともに当社が取り扱っている保険会社ほとんどがクレジットカード払いが可能です。
クレジットカードで保険料をお支払いする利点としては今までのように引き落とし口座の残高を気にしなくても大丈夫になりますね
ほかのクレジットカード決済のお支払いと一緒に保険料もクレジットカードの明細に記載されます。
通帳記入はなかかなできませんが、クレジットカードは毎月支払い明細が郵送されてきますので毎月のランニングコストを把握するには一番わかりやすいお支払い方法でもあります
また、ほとんどのクレジットカード会社に対応していますのでマイルやポイントを貯めているお客様には保険料をクレジットカード払いに買えるだけで年間にするとかなりのマイルやポイントがつくのではないでしょうか?
保険料を口座振替からクレジットカード払いに変更するお申し込みはカンタンです。
詳しくは担当者または当社オフィスまでお気軽にご相談ください!



