投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-09-02 (15 ヒット)
事故対応

交通事故の死亡者数は年々減ってきていますが、それでも昨年度、2009年の死亡者数が4,914名となっています。この死亡者数の大半を占めるのが高齢者の方々ということす。また、この数字は事故発生から24時間以内に亡くなった方のみの数字ですので実際には交通事故が原因でなくなっている方はもっと多いはずです。


特徴的なことは年齢別のグラフを見ると65歳以上になると急に割合が多くなります。75歳以上ではその約2倍に・・・

おおむねですが、交通事故に遭ってお亡くなりになってしまう方の2人に1人は60歳以上であるようです。


統計的にみると各年代層で死亡者数が減少していますが、75歳以上の高齢者の方々は10年前からほぼ横ばいで減少していません。単純に高齢化社会でお年寄りが多いからということも考えれますが・・・


それではどんな事故に高齢者は遭っているのか?


それは歩行中なんです!


 


クルマを運転している方なら横断歩道のないところを平気で横断しているお年寄りを見たことはあると思います。なぜこのような行動をとるのか?不思議に思うこともあります。


お年寄りにしてみれば『若いころのようにすばやく道路を横断できる!』とか『クルマのほうが気づいて止まってくれるはず!』と思っているそうです・・・


このような考え方や気持ちでは事故に遭う確立が高くなるとは思いませんか?


私たちクルマを日常的に仕事やレジャーで運転します。


もちろん歩行者などに十分に気をつけて運転していますが、それでも毎日のように交通事故は発生します。ほとんどの交通事故は加害者側の不注意によるところが多いのですが、死亡事故のような大きな事故の場合は加害者、被害者ともに不注意があり、避け切れなかった、または、停まり切れなかったなどで重大な事故になることがあります。


ドライバーにはさらに安全運転を、高齢者の方々には自分を過信しないことでもっと交通事故は減らせるはずです。


 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-07-16 (45 ヒット)
事故対応

今年は雨の被害がすごいですね
横浜はあまり雨が降らないので実感がないのですが毎日ニュースで九州などで水害や土砂崩れの悲惨な事故現場の映像に驚いています。

管理人は保険代理店なのでどうしても事故現場の映像から対象となる保険の種類や金額などが非常に気になってしまいます。

ケガをした人や住宅の損壊、水没してしまったクルマなど自然災害による被害は広い地域で発生しますし、被害のほとんど全損・全壊してしまうような大きな損害になることが多いですね。

どんな方でも生活の基盤は自宅にあると思います。
自宅の建物や家財が水害で全損になったら・・・・・


考えるのもイヤなことですが実際にそのような被害に遭われている方がいると思うといろいろとアドバイスをしたくなってしまう保険代理店としての職業病でしょうか?


自然災害は被害額も大きいですし、日常生活に戻るまでにかなりな期間がかかりますので2次的な損害や費用が必要になります。

それと水没や土砂災害で慣れ親しんだ思い出がある自宅や大切なモノが壊れてしまった方々もいらっしゃるでしょう。

保険は万能ではありませんし、カバーできるのは金銭面でしかありませんが少しでも被災者のお役に立てるように動くのが保険代理店の一番の仕事なのではないかと思いました。










投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-02-02 (1120 ヒット)
事故対応

例のごとく、ニュースになるようなネタを探してネットを見てたら、労災保険について実務的で非常に参考になる記事に出くわしましたのでご紹介します。


労災保険は業務中はもとより、通勤中、帰宅中の怪我も対象になるのは皆さんご存知ですよね?


では、通勤中に寄り道をしたら労災保険が対象にならなくなってしまうのはあまり知られていないようですね。


さて、ここまでは労災保険という制度のあらましでしかありません。実際に保険代理店や会社の保険担当者の方は実際に発生した事故事例が労災保険の適用になるか?ということをある程度判断できる実務的な知識が必要になってくると思います。


なのでもう少し突っ込んで実務的で現実的な内容を把握してみましょう。


管理人も正直ってこの記事を書くまでは『寄り道』の実例を考えたことはありませんでしたが下記のような事例があるようですね。


まずは『通勤』とは『住居と就業場所のあいだを合理的な経路および方法により往復すること』と言われています。ですから、会社帰りに彼女と映画を見に行ったり、同僚と居酒屋で一杯やってしまうと合理的な経路ではなくなります。


なので労災保険は対象外となります。


『それじゃどんな寄り道ならいいの?』ここが皆さん知りたいところですよね?


イメージとして会社としては従業員にできればまっすぐ家に帰って明日に備えて欲しいとこです。なので通勤帰宅時も業務中としてマジメに通勤して欲しいということです。中断や逸脱をしてもらっては会社が困ってしまうということです。


ですが、下記のようなささいなコトであれば通勤の中断や逸脱(デートや飲み会など)には該当しないので労災保険も対象になるとのことです。


・日用品の購入その他これに準ずる行為

・職業訓練または教育訓練を受ける行為

・選挙権の行使その他これに準ずる行為

・病院で診察や治療を受けることその他これに準ずる行為

・(反復継続して行われる)家族の介護


会社帰りにちょっと買い物して・・・ぐらいの行為は労災保険の対象となるということです。ただし、正しい通勤中のケガならなん対象になるということではありません。故意や重大な過失(ケンカなど)がある場合は対象外となります。


みなさん、最近は寒いですし雪もチラチラしてますからできればまっすぐお家に帰りましょうね!


 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2009-10-15 (870 ヒット)
事故対応

保険代理店でもっとも事故が多いのはやっぱり自動車保険です。

お客様の心情としては突然のトラブルに動転してしまってどうして良いのか解らない・・・・


女性の方などは特にこんな傾向になってしまいます。

そんなとき長らく付き合っていて顔を知ってる担当者に事故現場から連絡をしてどうしたら良いのか聞いてみたい!


こんな風に感じると思います。


だからハートプラザでは事故のときはいつでもお気軽にご連絡ください!と常日頃お客様にはアナウンスしています


そうでなければ、高い保険料を支払いっていただいているのですからトラブルに遭われたときには存分に保険をご利用いただきたいハートプラザも思っています


ちなみに最近の事故処理ではグーグルマップ&ストリートビューが欠かせません。事故現場を確認して道路の状況の確認ができるのでまるで事故現場にいるようにお客様と状況確認ができます


ほとんどの事故が幹線道路での事故ですのでほとんどの事故現場で対応することができますので保険代理店としては非常に役立っています


事故はまず初期動作が大切ですから、お客様のミカタとして十分な事故サポートができるように努力しています


 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2009-02-02 (1104 ヒット)
事故対応

自動車保険は進化し続けているのは交通事故が多様化して来てお客様のニーズに対応するためと思っています。

『こんな補償があったらいいのに・・・』
10年前の自動車保険にはなかった特約が今では非常に安い保険料でセットすることができます。


その代表的な特約としてはやはり、『弁護士費用』だと思います。そのほかにもご契約者の立場からみて『これは良い補償だね!』と思える特約もあるのですが、現在の多様化した交通事故対応で『最後の砦』となる弁護士費用がNo1でしょう。

『この特約は弁護士を依頼したときの費用を補償しますのでとっても安心ですよ!』

こんな風に弁護士費用の紹介をすると


『なぜ?弁護士費用なんかいるの?』
『保険会社が示談交渉してくれるのではないの?』


確かにそうですね。
でもコレでは代理店や保険会社がサービスとしての示談交渉をしてくれなくなったの?と思われる方もいると思いますので補足説明します。


この弁護士費用はお客様が被害者となった場合に非常に有効な特約なんです。逆にお客様が加害者となった場合は事故対応スタッフがサポートしていますのでご安心ください。

通常のケースであれば保険会社同士の話し合いでそれぞれに過失割合や賠償額の提示があり最終的にはお客様の同意をもって示談書にサインということになります。

ということは、
代理店や保険会社がサポートできるケースは『示談』というカタチでは解決できるケースなんです。

さまざまな事情で相手から十分な賠償金が支払ってもらえない場合や相手が交渉に応じない、または相手が無保険であったり・・・

このような状態では保険会社同士の示談や相手との直接交渉ができなくなりますので泣き寝入りするか、訴訟を起こして裁判所に判断をしてもらうことになります。


もちろん、いくら被害者であったとしても不当な請求をしても無理ですが・・・


このようなケースでは弁護士に依頼をして正当な賠償金を得ていただきたいと私たちも思いますが、弁護士に依頼をするには費用はお客様の負担となりますのでなかなか訴訟や裁判となると二の足を踏んでしまいます。


弁護士費用はこんなケースではとても強力なお客様サポートができる特約となりますので代理店としては注目している特約です。


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