火災保険の見直しポイント
ポイントは建物の耐火性能です!
最近、新築された住宅は耐火性能に優れた住宅が多いようです。
新築の住宅の火災保険の保険料は住宅の構造や耐火性能によって異なります。
- マンションなどの鉄筋コンクリートの住宅
- 鉄骨造りなどの住宅
- 省令準耐火構造の2×4工法の住宅
- 在来工法の木造住宅
準耐火構造とは・・・?
工業化住宅の性能認定制度と性能シート 『工業化住宅』とは、規格化した部材を工場で生産し標準化された工法によって造られる「工業化」の度合いが高い住宅であり、(財)日本建築センターから性能を認定された住宅です。
プレハブ住宅は、ほとんどが特殊な工法を用いるため旧建築基準法の第38条に基づく特別認定(第38条認定)が必要でしたが、その審査とともに(財)日本建築センターが工業化住宅の認定を行っていました。
認定を受けた住宅については、主要構造部の仕様、現場における組立方法、認定性能、販売地域等の情報が「性能シート」で公表されていました。
しかし、平成10年の建築基準法の改正(性能規定化)により、第38条が削除されたこと、評価機関が(財)日本建築センター以外の民間にも解放されたこと、また新たに「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」が制定されたこと等によって、住宅の性能に関する技術的基準が法律上明確にされ、すべての指定評価機関がこの基準に基づいて評価を行うことになりました。
こうして住宅の性能評価が法定業務となったため、(財)日本建築センターから公表される性能シートの内容も法律に則った性能に関する表示のみとなり、詳細な仕様や工法等は記載されなくなりました。
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1時間準耐火仕様による建築が可能な住宅 |



