こども保険特集 ~お子様が生まれたら入るべきか?~
ほとんどの保険会社や共済で『こども保険』を販売しています。それぞれのこども保険の商品内容も微妙な違いがありますので単純な比較検討することはなかなか難しいです。
『どの保険会社のこども保険がベストなんでしょうか?』お客様からこんなご質問をいただきますので『こども保険』について少し詳しくご説明します。
こども保険の役割
1)学資を貯める
貯金ですね。近年、高額化する教育資金を貯める機能です。
一般的な目安としては、小・中・高校まで公立で予定しているなら大学進学のときの費用を貯めるということになるでしょう。
4年間、自宅から大学に通学であっても300万円以上かかるはずです。これが下宿をしてということになると500万円以上になるケースも少なくありません。
お子様が18歳になるまでに最低でも300万円以上の学資がないと4年間の大学教育資金がショートします!
単純計算で生まれたときからすぐに貯蓄を始めたとすると18年間の機関があります。
300万円 ÷ 18年間 ÷ 12ヶ月 = 約14,000円
毎月14,000円を18歳まで毎月コツコツ貯めていくとお子様が18歳のときに300万円の学資が溜まっていることになります。
たまたまでしょうけど児童手当や子供手当てがそのままジャストな金額で学資保険にスライドできる金額ですね。現実には大学に行く間に塾や習い事で毎月費用がかかって大変だと思いますが。。。
2)入院や手術に備える
病気や怪我もなくすくすくと成長すること。これが一番の願いですが、幼児期の突然の病気や不慮の事故は家庭内でも可能性は非常に高いと思います。
自治体の制度にもよりますがお子様の医療費はほとんどかからないはずです。だからといって安心するべきではないと思うところがあります。
幼児が入院すれば当然、親が付き添いするようになります。完全看護でも毎日お見舞いに行ったりできる限りのことはやってあげたいと思うでしょう。
こすることで当然、家事や仕事にも影響が少なからず発生します。場合によって重大な病気なのでは治療費も必要となるケースがあります。
オススメなのはこども保険の入院特約ではなく、大人が加入する最新の医療保険に0歳児でも加入することができます。当然、保険料免除特約や先進医療特約がセットできますし、日帰り入院でも対象になります。
0歳児から小児がんや白血病など重大な病気になったときの入院保障は必要と思います。医療保険は成人や年配者向けと思われがちですが意外にも乳幼児も入院率が高いのでオススメしたいポイントです。
また当然のことながら0歳児なので保険料がお安い!代表的なプランでも2000円前後の保険料です!
3)お父さんの死亡保障
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