サラリーマンの公的保障は素晴らしい!
社会保険は大きく分けて健康保険と年金の2つに分かています。脱サラするということは会社の社会保険から脱退することになります。
そして個人事業主として脱サラスタートをすると区役所で国民健康保険と国民年金の手続きをします。国民健康保険は前年の年収がベースになって保険料計算されますの脱サラ1年目は保険料を支払うのかかなりキツイかもしれませんね。。。
話がそれてしまいましたが、国民健康保険と社会保険(大企業の組合管掌健康保険、中小企業の全国健康保険協会管掌健康保険)とではあまり大きな保障の違いはありません。かつては医療費の自己負担は社会保険が1割、国保が3割という時代もありましたが今では一律、3割負担です。
社会保険では厚生年金がありますが、国民年金に比べると手厚い保障内容となっているためサラリーマンの家庭は厚生年金によって年金を支払いっている期間~受給中に至るまで一定レベルの保障が確保されていることになります。
皆さん、社会保険料は給与天引きであるためご自身で保険料を支払っているイメージがあまりわかないと思いますが、お給料の額面額と社会保険料や税引き後の手取り額を見ていただければ、ご自分がいくらの社会保険料を納めているいるかがわかると思います。
社会保険って高いですよね!
でも、その分ちゃんと保障をしてくれていますし、保険料として納めた分は何らかのカタチで戻ってきます。例えば、ご家族が変わりにもらう遺族厚生年金であったり、重度の障害者になってしまった場合はご自身が障害年金をもらえたりします。
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