もしもパパが死んでしまったら
不幸にしてご家族を残してパパが死んでしまったらとっても大変なことになりますね。
もちろん、そうならないように健康診断を受けたり、事故に遭わないように注意をしていると思いますが、万が一ということが実際にあります。
保険は金銭面でのカバーだけですが、パパのお給料で生活をしている家庭がほとんどのはずです。現実問題としてパパのお給料がなくなったら毎日の生活も大変ですよね
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭はパパの保険は十分に検討していただくことをお勧めします。
パパにもしものことがあったら残された家族が今までどおり生活していくためにはいくら必要なのか?
まずは残されたご家族の生活に必要な費用を考えましょう!
毎月の生活を送っていくのに『何にいくら?』お金がかかっているのか考えましょう・・・・
- 食費 ゴハン代です。人間は食べなくては生きていけませんね
- 光熱費 電気・ガス・水道などライフラインは必ず必要です
- 住居費 家賃は結構大きいですよね!(持ち家の場合は不要)
- 通信費 電話・インターネット・携帯電話など。これも今では必要な経費
- 服飾費 お子様が成長していくとそれなりにかかりますよね・・・・
- 医療費 歯医者さんや風邪でお医者さんに・・・意外とかかるんですよね・・・・
- 娯楽費 コレがなくてはやっぱりダメですよね
- 教育費 塾や習い事など、これも結構大変です!
でも、これからかかるひとつひとつの費用を考えるのはちょっと大変ですよね!?
では、今使っているお金はどこから出ているのか?を考えましょう!
今、家計を支えているのはパパが働いている会社からのお給料でまかなっていますよね!
パパにもしものことがあった場合、定年まであるはずであったパパのお給料が・・・・
パパにもしものことがあったらお給料がなくなってしまいます。つまり、パパの年収の1/12の金額が今までどおりの生活を送るのに必要な金額の目安となりますね!
※ただし、パパにもしものことがあった場合、不要になるお金もあります。
住宅ローン
通常、住宅ローンを組むときには団体信用生命に加入するため、パパにもしものことがあった場合住宅ローンの残債は保険で返済されます。詳しくは住宅ローンの契約内容などをご確認いただくとよいでしょう!
パパのお小遣い
サラリーマンのお小遣いの平均は約45,000円だそうです。パパが使っていたお金は不要になりますね。一般的にパパにもしものことがあったら残されたご家族の生活費の目安は現在の70%といわれています。
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