保険代理店の役割TOP

『保険代理店ってなに? 保険会社とどう違うの?』
と感じているお客様もいると思います。
保険代理店の役割を説明する前に『保険会社』と『保険代理店』との違いや関係性についてご説明いたします。
『損害保険の代理店』とは・・・
保険会社との間で締結した『損害保険代理店委託契約書』に基づき、保険会社に代わって、お客様(保険契約者)と保険契約を締結し、保険料を領収することを基本業務としています。
???。。。こんな風に書くと余計に解らなくなってしまいそうですね・・・
実際には、お客様に保険についての情報提供やアドバイスを行うとともに、事故が生じた場合には、事故対応のサポートや保険金請求についてお客様と保険会社のパイプ役などの業務を行っています。
自動車業界で言うと【保険会社】=メーカーで【保険代理店】はディーラーといった感じです。
また、保険代理店では保険の『普及』と『保険契約者の利益保護』も大切なポイントです。現在では保険の普及については目標達成されつつありますが、急激に成長したした保険業界は近年になり保険料の取りすぎ問題や保険金不払いなどの不祥事も相次いでいることも確かです。
なぜ、このようなことが起こったのか?
一番大きな理由としては代理店の勉強不足が原因です。
また、代理店への保険商品知識や規定を十分に理解させなかった保険会社の責任もあります。以前から保険販売するにあたっては免許が必要でしたが、自動車の運転免許と同様に更新制になりました。
『いつも保険の最新知識を持つ』ということです。
これからの保険業界は『保険契約者の利益保護』が最優先課題です。
各保険商品の正確な情報提供と適正な保険料の算出と適切な事故サポートができる代理店でなければ『保険契約者の利益保護』はできません。
過去に保険販売の資格免許を取得した代理店でも、ここ10年ほどで100年分の商品や規定の改定があったとも言われている保険商品の勉強をして資格試験をパスしなければ保険販売ができなくなることになりました。
もちろん、いくら保険の最新知識があったとしてもお客様対応や事故サポートなどでは経験が豊富でなければお客様がご理解できる説明ができませんので直接お客様と触れる保険代理店は知識と経験のバランスが良くなければいけません。
保険代理店の役割としては『お客様のために正しい保険の情報をご提供して正しい保険料でご加入をいただく』ことと、お客様が万が一アクシデントに遭われたときには『支払漏れ』が内容に正しい保険請求~お支払いまでサポートすることです。
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