真夏の気配が感じられる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。最近、鹿児島県のトカラ列島近海で地震が頻発しているというニュースを、連日のように目にされていることと思います。
震度5強や6弱といった強い揺れが続き、島民の方々が不安な日々を過ごされていることに、心よりお見舞い申し上げます。
昨年を振り返っても元日の能登半島地震をはじめ4月には豊後水道、8月には日向灘で最大震度6弱を観測するなど日本の広範囲で大きな揺れが相次ぎました。今年に入ってからもこのトカラ列島での群発地震をはじめ各地で地震は続いています。
もはや「対岸の火事」ではなく、いつ、どこで、我が身に降りかかっても不思議ではない―。私たちはこの事実を改めて認識し真剣に向き合う時を迎えています。
ひとたび大きな地震が発生すると、私たちの生活基盤は根底から揺るがされます。建物の倒壊や損壊はもちろん電気、ガス、水道といったライフラインは寸断され、当たり前の日常は一瞬にして失われます。避難所での不自由な生活や、先々の見えない不安は、心身に大きな負担を強いることでしょう。
そして、生活再建の段階で重くのしかかるのが経済的な問題です。公的な支援制度もありますが、住宅の再建や家財をすべて買い揃えるには十分とは言えないのが実情です。この支援はあくまで生活再建の「足がかり」であり、住宅や家財そのものを元通りにするための補償ではない点を理解しておく必要があります。住宅ローンが残っている場合、被災した家のローンと、新たな住まいのための費用という二重の負担に苦しむケースも少なくありません。
生活再建の第一歩を支える「地震保険」は力強い支えとなります。 地震保険は火災保険に付帯して契約する保険で、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害(火災、損壊、埋没、流失)に備える唯一の保険です。
地震保険の最大の目的は、被災された方々の「生活再建の第一歩を後押しする」ことにあります。保険金は、損害の程度に応じて迅速に支払われます。保険金の使い道が自由である点も大きな特長です。当面の生活費はもちろん、住宅ローンの返済、家財の購入費、お子様の学費など、ご自身の判断で最優先事項に充てることができます。この迅速さと使い道の自由度が、被災後の混乱期において大きな安心材料となるのです。
まずは、ご自身の住まいのリスクを確認し、ご家族で防災について話し合うことから始めてみてはいかがでしょうか。皆様一人ひとりの不安に寄り添い最適な備えを一緒に考えるパートナーでありたいと願っています。現在ご加入の保険内容の確認や、地震保険に関するご相談などどうぞお一人で悩まず、いつでもお気軽にお声がけください。皆様とご家族の安心な未来のために、私たちが全力でサポートいたします。
25年間通った蕎麦屋が閉店となりました。ご主人が蕎麦を打ち、奥さんが切り盛りする飾りっ気のない店でした。つまみが庶民的でいて安心する味、蕎麦湯が超濃厚で焼酎の蕎麦湯割が絶品でした。10日に一度は晩御飯を食べに行っていました。蕎麦好きでいてうどん好きの私はとろろそば、カレーうどん、大もりそば、力うどんをローテーションで食べていました。15人くらいはまとめて入れるのでイベントの2次会にも無理を言ってよく使わせてもらいました。店名は「寿々喜」(すずき)。また一つ、好みの居所が無くなりました。この25年で近くの沢山のお店が無くなりました。関内は飲食店の入れ替えが多い町ですが、それでも古くからの店が消えていくのは寂しい限りです。関内駅前の再開発でショッピングセンターセルテが年内に閉店の予定だそうです。館内の「ヤンキイス」や「ハート&ソウル」も移転を余儀なくされています。時は移ろい街は変わりゆくもの。抗えないものです。
HP通信を書く時、最近何があったか思い出すのですが、先日こんな事が有りました。弊社が月極めで借りている或る駐車場ですが、某ビルの屋上にエレベーターで自車で上がり、決められた駐車スペースに停めるのですが、この季節は只でさえ車中はサウナ状態。駐車場から出る時はエレベーターにバックで自車を納めなければなりません。車内は暑いは邪魔な車がいるはでエレベーターに入庫する際に左のドアミラーを壁に引っかけてしまいました。バキバキと異音がしてドアミラーが変な方向に向いていました。ディーラーに見てもらうと交換になるとの事。仕方なく修理依頼をして翌日17時に再訪。修理は約20分で終わり愛車は来客スペースに戻ってきました。後は精算して帰宅のはずが、待てど暮らせど呼ばれません。30分待ちましたが堪忍袋の緒が切れました。どれだけ待たすのじゃー!帰宅して15分後に営業担当者からお詫びの電話が有りました。お客様の声として社内共有するとの事でした。ただ彼は今回が初めてではないとの事。今後の彼を見守りたいと思いました。
暑さが続いてきたので、いつになったら梅雨が明けるの?もう梅雨明けした?なんて話していた時期から早くもエアコンが大活躍しています。今年はラッキーな事に、事務所近くの横浜スタジアムに観戦に行けることが多く、ありがたい事に近年では最多回数を更新させていただいております。クライマックスシリーズに賛否がありますが、ご多分に漏れず私の周辺でも話題になっています。リーグ優勝に加え日本シリーズ勝利でないという意見が多いかと思いますが、個人的な意見として流して頂けたらありがたいのですが、フラッグには日本チャンピオンと書いてあるので、日本シリーズを制したチームが12球団の頂点かと思っています。子どもの頃から最弱なチームを見てきたので、リーグ優勝など贅沢で、現状のルールの中で下剋上でも上出来だと感じていますし、勝敗関係なく観戦出来る事だけで満足です。今年はあと何回行けるかわかりませんが応援してきます。
今月でまたまた歳を取りました笑。1年ごとに歳を取るのは当たり前ですが1年があっと言う間に来てしまいます。どうしたものかと考えてみても時間は止まらないのでこのままやり過ごすしかありませんね。50歳を過ぎると老眼も進行して手元は厳しいですが遠くはよく見えたり見えなかったりします。老化現象の他になにかしら理由があるのだと思いますし、パソコン・スマホの影響もあるのですが、昭和時代から私と同じ年齢ぐらいの年配者は新聞を腕いっぱいに伸ばして読んでいる光景を思い出して、やっぱりこうなるのかと妙に感心しているところです。遠くはよく見えるためリスク回避は若い時よりはうまくなったと思いますが、手元がおぼつかなくなるとちょっとしたミスがちらほら出てしまいます。しかも自分のミスはなかなか気が付かない。思い込みもあり見直しが欠かせない状況です。多少のスピードを落としても慎重に正確に物事を進めたほうが良い結果になるので何事にも焦らずゆっくりにしていきます。
3年ほど前にネット通販で購入した扇風機が動かなくなりました。風力調整・左右首振り・上下首振り・タイマー機能とか装備充実なスグレモノ。だったはずなのですが購入時、梱包段ボールを開けたらリモコンが入っていない。購入先に問い合わせした所「出荷時に入れ忘れ。且つ最後の一台の為リモコンはもうないので別のものと交換。梱包し返送されたし」との対応。あまりの面倒くささの為、リモコン無しで本体の操作ツマミで使用をしておりました(当然タイマーなどは使えず)ここへ来て遂に壊れたか!買い替えだ!と思っていたのですが家内が扇風機を分解・色々ガチャガチャやった所なんと再稼働!電化製品が分解しガチャガチャやっただけで直るものなのか?捨てられては大変と自力復活するものなのか?ツクモ神的なものが宿っているのか?結論としては暫く様子をみて使用継続となりました。SDジーズとはこういう事なのかと思う今日この頃です。
6月22日に高校時代の友人たちと、昨年10月以来の野球観戦に行ってきました。横浜スタジアムでのプロ野球セパ交流戦、DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズの対戦。14時開始のデーゲームで、晴天に恵まれ過ぎて滅茶苦茶暑く、腕や顔に日焼け止めを塗っていたのに真っ赤に日焼けしました。試合は、交流戦を通して貧打が続いていた両チームの一戦でしたので、投手戦を予想していたのですが何と両チーム合わせて29安打、得点は9対10という大乱戦。しかも5回までは打ち合い、点の取り合いで、6回以降は得点無しという極端なゲーム展開。なんだかダブルヘッダー2試合分観戦したような得した気分になりつつ、暑さのせいもあってすごく疲れました。終了後は友人たちと球場近くの居酒屋に駆け込み、お酒が弱い私は立て続けにコーラを3杯一気飲み。何はともあれ、楽しい一日になりました。9月にまた行く予定です。
最近、暑くなって来ましたね。今年もやって来ました、熱中症の季節です。外での作業の際には必ず水分を持ち歩きましょう。寝ている時にも熱中症になると言われていますが、実際本当になるのです。私は以前なったことがありまして、朝起きたら頭が痛く、暑いのに温度を感じないことがありました。その後吐き気が来て、やばいなーと思ってからではすでに遅く、とりあえず水シャワーを浴び、エアコンの涼しい部屋で過ごしたところ良くなりました。最近は寝る前に必ず水分を多めに取り、管理するようにしています。昔と違い、気温がかなり高くなって来ています。35度を超える日も多くなってきておりますので、エアコンは寒すぎず、暑すぎず、適温で使い,、水分も麦茶や水を多くとりましょう。安全の交通標語みたいになっておりますが、今の時代は気温にも気をつけなければいけなくなって来ましたし、色々と住みづらいことが多くなってきましたね。
ロサンゼルスで大人気のドーナツショップである「ランディーズドーナツ」の国内一号店が代官山にオープンしたので、先日行って来ました。巨大なドーナツ型のサイン看板が有名なお店で、記念に写真を撮りました。朝から配られる整理券が無くても、この日は並べば購入できるとの事だったので、1時間ほど並びました。並んでいる間にメニューを確認したところ、一番安いドーナツでも360円でびっくりしてしまいました。しかし店内に入り、陳列されているドーナツを見て値段が高い理由が分かりました。日本で売られている一般的なドーナツの2倍くらいの大きさだったのです。まさにアメリカンサイズでした。チョコドーナツとシナモンロールを購入したのですが、2つ食べたらお腹いっぱいになりました。今度は他のドーナツを買いに行こうと考えております。
いつも通勤で使っている相鉄線に土曜日に乗りました。子供がちらほらいます。通勤時、私は一番前の車両で運転室の後ろに立って外の景色を見ています。土曜日そこは、電車好きの子供が目をキラキラさせこぞって立つ場所で、その日 も私はいつも通り立ち外の景色を見ていると、隣の子がお母さんに向かってすれ違う電車の説明をしています。聞いていると、その子が「あっ!そうにゃん号だ!」と興奮して叫びました。見ると相鉄線のマスコットキャラクターそうにゃんが車体に描かれている電車が対向線路から走ってきます。そうにゃんは2頭身で、ドラえもんの青の部分がオレンジ色になって耳を付けたようなキャラクターです。なるほど。と思っていると、「そうにゃんがいる!」と。よく見ると、運転室の窓にそうにゃんのぬいぐるみが窓にちょこんと置かれてあり、まるで運転しているかのような粋な演出です。可愛い。あの日以来そうにゃん号を探しています。
私は通勤にバスと電車を使っていますが、毎朝同じ時間のバスに乗り合わせる80代前後のおば様軍団が居ます。バスが時間より早くても遅くても毎回バスの運転に評価をつけていて、可笑しくて思わず笑ってしまいます。たまに話しかけられるのですが「あなたなんかまだ若いんだからまだまだ働けるわよ」なんて、60代の私はいつもたしなめられています。先日も「飴ちゃんあげる」と言って3粒ほど塩小豆飴を下さったのですが、それが美味しくて今まで私が食べた事の無い味でした。自分で購入しようと探しましたがどこにも売っておらず、バス停でおば様に会った時に「これどこで買われたのですか?」と聞いた処、「あまり売ってないのよ」と、売っている時が珍しい飴なのだそうです。それは残念と思っていたら、つい先日そのおば様が塩小豆飴を一袋下さいました。「お仕事頑張って」と。何気ない日常の朝ですが毎日おば様達に元気を貰っています。おば様パワー恐るべし!
先日、Jリーグの観戦に行きました。FC東京対横浜FCの負けられない下位対決です。選手の質やチームの実績からみると、推しの東京が頭三つ抜けています。しかし何が起こるかわからないのがサッカーです。横浜FCボールからのキックオフで試合開始。横浜FCはロングボールを主体に前線の長身フォワードにパスを出しそこから攻撃を組み立てます。開始早々、ロングボールが飛び交い、横浜FCの長身フォワード櫻川ソロモン選手を起点に押される展開が続きます。3本目のロングボールに櫻川選手が競り勝つと、こぼれたボールから絶妙なクロスが上がり、櫻川選手のヘディングで失点してしまいます。なんと前半3分です。そこから一進一退の攻防が続き、東京も何とか一点を返します。同点のまま後半のラスト15分にPKのチャンス。決めれば逆転のシーンで外してしまいます。失意の中ラストワンプレーなんと二度目のPKを獲得します。ここをしっかり決め、歓喜の逆転勝利です。
一昨年6月、長く野良猫でいた気性の荒い「ボス君」を保護した場所を私は勝手にボス君通りと呼んでいます。2ヶ月 経った頃、我が家のカムイに似たキジトラの若いオスがボス君通りにいるのを見つけました。君、どこから来たの?と話しかけても、答えてくれるはずもなく。耳カットなく未去勢と思われ、餌やりで人慣れさせ、捕獲して手術しないと、可哀想な野良猫が増えてしまいます。この近辺のメスはすべて手術済、発情してもその気になる女の子いないよ?と少し可哀想に思っていました。その内ひと月に一度しか会えなくなり、ある日横浜公園にいるとの噂が。猫友とGWに行ってみると、そこには見慣れないメスを気遣うカムイ2がいて、微笑ましかった半面、妊娠を危惧していたところ、案の定子猫4匹が生まれていたことが発覚!子猫と母猫は猫友に捕獲され里親さん募集中ですが父猫は捕獲器を警戒して保護出来ず。野良猫を増やさないためとはいえ、結果彼から家族を奪った形に。ジレンマを感じています。