「むやみに移動しない」が鉄則です。
災害発生後、多くの方が「すぐに自宅へ帰ろう」と考えがちですがこれは非常に危険な行動です。震災発生直後は、情報が錯綜し、道路には緊急車両や救助活動のための車両が通行しています。また、建物や看板の倒壊、火災の発生、液状化など、二次的な危険が潜んでいることも少なくありません。
そのため、国や自治体は、災害発生から数時間は「むやみに移動せず、安全な場所に留まること」を推奨しています。特に、徒歩による帰宅は、体力の消耗や二次災害に巻き込まれるリスクを高めるため、極力避けるべき行動とされています。
一時的な滞在場所「帰宅困難者対策施設」とは?
むやみに移動せず安全な場所に留まるためには、滞在する場所が必要です。このために、多くの自治体が指定しているのが「帰宅困難者対策施設」です。主に、以下のような場所が指定されています。
地方公共団体施設:公民館や体育館、学校など、民間施設:デパート、ホテル、映画館、劇場、オフィスビルなどです。
これらの施設は、防災協定を結んでいるため、帰宅困難者を受け入れる準備ができています。多くの場合、水や食料、トイレなどの基本的な物資が提供されることもあります。自宅から遠い場所にいるときは、最寄りの帰宅困難者対策施設を確認しておきましょう。
施設の場所は、各自治体のホームページや、防災アプリなどで事前に確認できます。
自然災害は、いつ起こるかわかりませんが、日頃から「もしも」を想定して準備しておくことで、自分や大切な人の命、そして財産を守ることができます。今回ご紹介した公的支援は、あくまで一時的な生活の安全を守るためのものです。もし、ご自宅や家財が自然災害によって大きな損害を受けた場合、その再建には膨大な費用がかかることも少なくありません。
また、大きな地震が発生した際には、建物の倒壊や家具の転倒などで、ご自身やご家族が怪我を負ってしまうリスクも考えられます。いざという時に、公的支援だけでは対応しきれない費用をカバーするためには、やはり日頃からの備えが不可欠です。
当社の保険商品には、火災保険や地震保険だけではなく、地震での怪我を補償する特約など、自然災害に備えるための補償が充実しています。将来の安心のために、ご自身やご家族の生活をしっかりと守る保険について、ぜひ一度ご検討ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
花火大会が全国で盛んに行われる時期です。10年ほど前まで横浜では神奈川新聞花火大会が有名でした。山下公園前からみなとみらい地区へ打上げ場所は変わりつつも横浜の広い範囲から見物ができる大会は多くの観客を集めました。私も保険会社の見物会で炎天下の場所取りに駆り出されたものです。それでも大輪の花火を眺めながらの冷えたビールは最高でした。この花火大会は2016年に中止となります。理由が奮っていました。騒音と混雑に対するみなとみらい地区住民のクレームと警備上の安全確保によるものでした。1986年から行われていた風物詩とも言える花火大会が新規流入住民クレームで廃止に追いやられるとはやるせなさを感じたものです。今や社会の風潮となっている事なかれ主義と過剰反応はこの頃から始まっていたのですね。花火は、打ち上げ時間も球数も極端に縮小、開催も不定期に近い形とされた横浜スマートフェスティバルに細々と引き継がれています。
毎年8月はお客様との旅行会で北海道に行きます。先日の報道では北見で最高気温40度と聞いて、もう北海道は避暑地じゃないね、と家内と話していました。私達の滞在地は札幌すすきのです。2日間ゴルフを楽しみましたが、そこは千歳。雨に降られることは有りませんでしたが、晴天とまでは言えず曇り空でした。その甲斐あってか、気温は27度ほど。汗拭きタオルの必要は無し。快適なゴルフを楽しみました。最終日は千歳空港のワインバーで美味しいワインをご馳走になりました。しかしビックリしたのは人の数です。今日は平日ですが土産売り場では長蛇の列。世間は夏休みなんですね。子供の数が多いのは学校が休みだから。子供の休みに合わせて大人も休めるようになったのは働き方改革のおかげでしょうか。そう言う私も平日に北海道に居る訳で、会社のバックオフィスの方には本当に感謝しか有りません。行列に並ぶことは出来ませんでしたが、美味しそうなお土産を購入させて頂きました。
台風直後に出没する、屋根が捲れていますよ!壁が剥がれていますよ!など親切な業者を装い、一旦話を聞いたら最後契約するまで逃さない感じの業者が身近なところに現れました。話を聞いてみると、以前台風が起きた時の煽り方もさることながら、ドローンによる映像も枚数多く提示して、今すぐにでも手入れしないと建物が朽ち果ててしまうような言いぶりだったとの事でした。画像を預かり知人の業者に見てもらったところ、確かに壁にひび割れはあるものの、今すぐに朽ち果てるようなものではなく、経年劣化によるもので、専用の補修材を使えば作業は2日程度、費用も材料代含めて5万円位との事でした。参考までに提示してきた見積書は壁の全面張り替えと足場をかけるので、屋根の塗装で650万円となっていました。知人から現在の状態の説明と作業内容の説明を受け、前者の修理を選び納得し満足されていました。これから台風の時期となりますので、ご注意願います。
今年の夏も本格的に暑くなってきました。夏バテ防止をしたいのですがなかなかうまくいかないものです。そんな中で人生初の日傘を買ってみました。使ってみたところかなり効果大と実感しました。雨傘をさすのも嫌いだったのですが日傘はアリです。男性でも日傘をさしている人を数年前から目にすると、ぱっと見の違和感を感じていましたが、私も男性日傘の仲間入りです。F1でも数年前からスタート前は、ドライバーが日傘をさすようになりました。大事なレース前なので少しでも体力消耗を避けるために日傘がだんだん浸透してきたのだと思います。あとは、チームロゴが入ったグッズ販売にもなるので一石二鳥です。案の定、私も二本目の日傘が欲しくなりF1チームの日傘グッズをネット検索してみました。一番涼しそうな色は、シルバーのメルセデスか、グリーンのアストンか、オレンジのマクラーレンのどれにしようか検討していますが、流石にフェラーリの赤い日傘は普段使いができないかもです。
昨年暮れに受けた健康診断で腹囲111センチ体重89,3キロのデブ判定。当然生活習慣病で保健指導確定。本人的にも危機感があり、とり訳歩行中の臀部から膝にかけの痛みが酷く「どうにかせねば」と強く感じておりました。家内も「このままでは歩けなくなっちゃうよ。こんなに重くては介護なんて出来ないからね!」と叱責。まずは体重を落とさねばと一念発起!6月中旬からダイエットを取組に体重を毎日計量・記録を実施。(もっと早く始めろ!)食事量を減らし野菜中心の内容に変え8月1日には83,6キロ。実質2ヶ月で6キロの減量。ひまわり生命のアプリで計量結果を毎日入力し折れ線グラフをニマニマ眺めております。こういうチマチマした記録や目に見えるのが性に合っているなーと思います。お陰様で健保の保健指導の先生にも「まー頑張りなさい。」との事で指導は任意となりました。70キロ台になったら次は運動だと意気込む今日このごろです。
先月末、カムチャッカ半島地震による津波警報が発令され、実際に日本各地に津波が到達したことが各メディアで報じられていました。津波による大きな被害は無かったと思いますが、交通機関の遅延や運休により帰宅困難者が大勢出る事態が発生し、私も巻き込まれました。通勤に利用している東海道線が終日運休となったため通常ルートでの帰宅が出来なかったのです。幸い別ルートでの帰宅が可能で、普段と違う駅からバスを使って帰ることにしたのですが、想像以上の混雑でいつもの2倍以上の時間が掛かりました。特にバス待ちの行列は驚愕の光景で、雪の日にニュースで映る駅のバス待ちの映像を実際に目の当たりにし、ほんとにこの列でいいのか不安になるくらいでした。30分ほど待って3本目のバスに乗ることができ家に着くと、娘からもうすぐ駅に着くとの連絡が…。すぐに車で駅までお迎えに行き、娘を拾って無事帰宅。みんな無事帰宅できて何よりでした。
暑い日が続いておりますが、皆様お元気でしょうか? 先月は参議院選挙がありました。選挙については、お話するつもりはありませんが、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。TBSの特番で、ある党の党首と爆笑問題の太田さんが、自分自身にも、と言っていた言葉で、「はっきりとした言葉で伝えることは、時として反発を招くので、気をつけないといけない」と。 確かにそうです。今の時代、情報を簡単に発信出来ます。良いことも、悪いこともそれが歪曲して伝わったり、フェイクであったり、切り取られたり。言葉に対して責任を持たなければいけないことが昔より実は多くなってきているのでは無いでしょうか?Jリーグの監督のパワハラ解任などもその一端です。伝えることは、時間、相手、言い方なども考えなければいけませんね。ともあれ、今回の選挙は日本も時代が変わってきていることを感じさせられた選挙でした。
はじめまして。7月28日付でハートプラザに入社した営業担当の栗原と申します。簡単に自己紹介をさせて頂きます。横浜出身、現在46才、趣味は食べ歩き、特にラーメンが好きで、神奈川県のラーメンならかなり詳しいので機会があればぜひお話させてください。前職はトラック運転手をしておりました。今回の転職で新しいことにチャレンジしたいと思い、保険の営業の世界に飛び込みました。入社したてですが、社内の先輩方にとても優しく丁寧に指導して頂き、本当に素敵な会社に巡り合えたと思っております。年齢的に遅い転職となりますが、まずは保険の知識をしっかり身につけて、微力ながらも皆様のお力になっていけるよう、精進してまいります。右も左も分からない未熟者で、皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、前職で鍛えたスタミナと気力、基本的に前向きな性格で、一つ一つ確実に学び、精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。
長崎に住んでいる親戚が二泊三日の日程で東京に遊びに来るというので、東京観光のツアコンをしてきました。初日は午後に羽田空港で待ち合わせをし、まず向かったのは都庁の展望室です。都庁の展望室は北展望室と南展望室があるのですが、今回はカフェが併設されている北展望室にしました。平日ということもあり、展望室は空いておりカフェでまったり過ごすことが出来ました。展望室から見える新宿の景色も素晴らしく、海外からの観光客が多いのも納得でした。お土産コーナーもあったのですが、漢字や和を前面に打ち出した商品が多かったのも納得です。東京の一等地にある展望室ですが、入室料金は無料なのも魅力的だなと思いました。新宿に行くことがほとんどないので、初都庁でしたが行けて良かったです。展望室は22時までやっているので、新宿の夜景を観たい人にもお勧めの観光スポットです。
梅雨が明ける前の猛暑の日、転勤で仙台に住んでいる甥っ子が7ヶ月の子供を連れて大船の実家に帰ってきました。以前の約束通り私に連絡をくれました。甥っ子達が来る日、私は予定を終わらせ急いで夕方大船の姉の家に行きました。まず洗面所に直行して手を洗っていると、後ろに何やら気配が。振り返って足元を見ると、はいはいしている甥っ子の子でした。慌てて手を洗って顔を見ようと振り返ると、もう次の部屋に行くはいはいの後ろ姿でした。早い!追いかけてリビングに行くとはいはいをやめ座って振り向いて笑ってくれました。可愛い!一緒にはいはいをして追いかけたり、伝い歩きに付き添ったり。思った以上の動きの速さ。時々抱っこをしても嫌がらないので、可愛くて汗だくになりながら抱っこをしていました。一つ残念だったのは、プレゼントに、1歳〜という布のおもちゃ付き絵本を買ったのですが、開けて見せてもあっけなくスルーされました。
先日久し振りに娘と二人で映画鑑賞してきました。ここ最近は自宅のサブスクで映画を観る事が多かったのですが、やはり映画館の大画面で観るのは迫力があります。家で鑑賞するのとは違って音響も凄くて思わず画面の中に引き込まれて行くのが分かります。鑑賞したのは巷で流行りの「国宝」とレイトショーで「鬼滅の刃」。この2本を観てきました。2本とも長編だったのでほぼ1日映画館に居たようなものですが、画像の美しさや何よりもお話に引き込まれてしまいあっという間に時間が経ってしまいました。家の中でお酒を呑みながら自由な恰好で映画を観るのも良いですが、映画の世界観に同化出来るのは映画館ならではだなと思います。趣味と言えばゴルフくらいしか無い私ですがレイトショーにもハマったので、これからは映画館へもっと足を運ぼうと思いました。ショッピングモールの中にあるのでプラスαの楽しみ方もあり、1日居ても本当に飽きないと思います。
子供の頃、戦争の話を聞いた時は遠い昔のことだと感じていました。ご飯粒を残した時は、母から「兵隊さんの事を思いなさい」と叱られました。日本軍のおよそ6割の140万人が餓死または栄養失調で亡くなったということを知ったのはそれからずっと後の事です。社会人になり、戦争のことを語りたがらない上司もいました。悲惨な戦争を経験していない私に話してもわからないから、自分も当時の事を思い出したくないから、という両方の想いがあったのだと思います。この年になり、一年がとても早く過ぎるように感じると共に、私の生まれる13年前まで戦争があったのだ、と恐ろしく身近に感じるようになりました。今から13年前、今は亡きアメショーの騎士と出会った年です。そんなに遠い昔ではありません。戦争の悲惨さを語り継ぐ人が少なくなっていくこの時代、狭量な「日本人ファースト」を掲げ、核武装が安上がりなどと発言する人が議員とは、国民もこの戦争の事をもっと知ることが必要だと思います。