皆様、こんにちは。いつもハートプラザをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。心地よい季節を迎え、お買い物やお散歩などでお出かけされる機会も増えているのではないでしょうか。今回は、皆様の身近な移動手段である「自転車」、そして日々の「歩行中の安全」について、とても大切なお話をお届けします。
実は、今年の4月(2026年4月)から、自転車の交通ルールが大きく変わりました。テレビのニュースなどで耳にされた方もいらっしゃるかもしれませんが、16歳以上の自転車の運転に対して、新しく「青切符(交通反則通告制度)」という仕組みがスタートしたのです。
これまでは「注意」だけで済んでいたような、信号無視や一時不停止、あるいはスマートフォンを見ながらの運転などに対して、自動車と同じように反則金が科されるようになりました。「これくらいなら大丈夫」という少しの油断が、思わぬトラブルにつながってしまう時代になっています。
身近に潜む危機、神奈川県の交通事故の現実
このルールが厳しくなった背景には、交通事故を減らしたいという強い願いがあります。実は、私たちが暮らすこの神奈川県は、全国的に見ても交通事故が非常に多い地域なのです。
直近3年間(2023年~2025年)の警察のデータを見ると、県内では毎年、なんと2万4千人以上もの方が交通事故でケガをしたり、命を落としたりしています。さらに、昨年(2025年)の交通事故による死者数は139人にのぼり、残念なことに全国で一番多い(ワースト1位)という深刻な結果になってしまいました。
自転車だけでなく「歩行中」もリスクはゼロではありません
数字を見ると驚かれるかもしれませんが、これが私たちの身の回りで起きている現実です。自転車は手軽で便利な乗り物ですが、車体で守られている自動車とは違い、乗っている人は「生身の体」です。
さらに、私たちが気をつけなければならないのは、自分が自転車に乗っているときだけではありません。お散歩やお買い物で「歩いているとき」にも、交通事故に巻き込まれるリスクは常に潜んでいます。
どれだけ自分が気をつけて道路を歩いていても、曲がってきた車や、スピードを出した自転車に衝突されてしまうような「もらい事故」を完全に防ぐことは、どうしても難しいのが現実です。
大切なのは、万が一に備える「自己防衛」です
年齢を重ねると、若い頃に比べて少しの転倒や衝突であっても、大きなケガ(骨折など)につながりやすくなります。一度大ケガをしてしまうと、長期間の入院や通院が必要になり、それまでの穏やかな日常生活が一変してしまうこともあります。道路を渡るときはしっかり左右を確認する、夕方や夜間は明るい色の服を着る、といった安全対策は一番大切です。しかし、どれだけ対策をしても「リスクはゼロにはならない」からこそ、もう一つの大切な自己防衛として、「お体のケガに対する事前の備え」を整えておくことが、大きな安心につながります。「もしものとき、今の準備で自分や家族のケガは守れるかしら?」 「ずいぶん前に手続きしたままだから、内容を一度確認しておきたいわ」
そんな不安や疑問がございましたら、いつでも私たちを頼ってください。皆様がこれからも住み慣れた街で、安心して笑顔でお出かけを楽しめるよう、親身になってお手伝いをさせていただきます。詳細はお気軽に当社までお問い合わせください。
先月で日本損害保険代理業協会の理事を退任、今月から当社のマネジメントに専念できると思っていた矢先、何とも不徳の致すところです。6年間勤めた私の専属クラークが6月末で退職しました。転職先は素晴らしい企業で本人のキャリアアップには申し分のない先です。一も二もなく激励して送り出しました。ところが、中小企業の悲哀です。欠員の補充など儘ならず、6年任せていた業務が全て先祖返りで戻って参りました。マネジメント専念などとは程遠く、プレイヤーとして月明けから奔走しております。ハード面での変化は少ないですが、保険設計関連のソフト面が大きく変わっています。この多くを依存していた私は今や社内ではネアンデルタール人です。それでもお客様接点が増えたこと、リスクの回避の方法を私自身で考えることができることに大きな喜びを感じております。業務の効率化は会社の命題ですがそれは粛々と行い、これからもお客様に満足のいただける仕事をしていきたいと願っております。
毎年恒例の人間ドッグに行って来ました。6年連続で大腸ポリープを切除して頂きましたが昨年は無し。今年は多分2個は有るだろうと予想していましたが、2年連続でポリープは無し。ポリープが出来やすい体質だと思っていましたが、何故出来なかったのか。食生活が影響するとは聞いていましたが63歳になっても揚げ物は好きですし、肉は大好きです。カルビやサーロインよりも、どちらかと言えば内臓系が好きなのでホルモンはよく食べます。食生活で何が変わった?週に6日は朝食は納豆を食べます。その後は某メーカーのヨーグルトを飲みます。そのおかげだと感じています。ところで、今回の大腸検査ではびっくりした事がありました。経験された方は共有できると思います。下剤を飲んで辛い思いをしますよね。そして看護師さんにチェックして貰いますが、何となく恥ずかしい思いをします。何とナースコープと言うアプリが出来ました。自分でそれを撮影しAIに判断して貰うのです。看護師さんの手間を省き、患者への思いやりも感じ取れます。良い時代になりましたね。
リビングのエアコンをつけた瞬間、広がるカビ臭さ。今回は意を決して、ネットの情報を頼りにエアコンクリーニングに挑戦してみました。用意したのは、市販のエアコン洗浄スプレー、エアコン掃除用の養生マスカー(ビニール付きテープ)、バケツ、竹ブラシ、そして電動霧吹き器。一番大事な養生からスタート。手を抜くと壁紙や床が大事件になるため、一番時間をかけました。次にルーバーやフィルターなどの外せるパーツを全て外し、内部の洗浄へ。熱交換器に洗浄スプレーを1本吹き付けると、蓄積された埃とカビが溶け出していく。一番の悪臭源である送風ファンの掃除に移る。ここにカビ取り剤を希釈した水を霧吹きで噴射し、竹ブラシを突っ込んで擦ると墨汁のような真っ黒い汚水がポタポタと下のバケツへ。ここから出てくる冷気を吸っていたと思うと、恐怖で鳥肌が。全てが終わり乾燥させ回してみると、思惑通り異臭はなし。達成感と1万円得した気持ちになりました。
最近、私事ですが嬉しいことがありました。運転免許更新で、初めてゴールド免許を手にしました!これまで何年も運転してきましたが、ゴールドは本当に初めてで、とても嬉しいです。さらに、これを機にマイナンバーカード一体型の『マイナ免許証』も取得し、今は従来の免許証と2枚持ちです。運転歴を振り返ると、原付から数えて今年で38年。これまで大きな事故を起こしたことはありませんが、今思えばそれは、単にたまたま運が良かっただけだと思います。もし事故が起きていたら、ゴールドどころではなかったでしょう。今回のゴールド免許取得を機に、改めて安全運転の大切さを実感しています。これからも気を引き締めて、周囲に配慮した運転を心がけたいと思います。皆さんも、どうぞ安全運転で素敵なカーライフを!
ダイエットを昨年の5月から初めて(平均体重5月時点で85キロ)、以降今年の2月に平均76キロとなりこのペースならば60キロ台も目指せると思っておりました。ところがそれ以降は77キロプラス・マイナス1キロをうろちょろしています。もともとダイエットを始めたのは足が痛い!(脊柱菅狭窄症か?)で歩くのがしんどく背に腹は変えられず取り組み開始しました。お陰様で足が痛いのは改善されて良かったのですが安心してしまったのかこの体たらくです。そう言えば最近はまた足が痛くなってきたように感じます。食事量は下がっているのですがそれを上回る代謝量の減少が原因であると思います。後はやはりウォーキングなど毎日の積み重ね、運動量を上げるしかない局面なのかとひしひし感じております。
毎日ジメジメと湿気が多い毎日ですね。いかがお過ごしでしょうか?少しでも晴れた日には、外に出て、セロトニンを増やしましょう!とみんながいうことを言ってみました、と言っても雨ばかりで悪いこともなく、ようやく神奈川の4つのダムは満水になりました。これで、夏の暑いのに水がないとかなくなり良かったです。神奈川県の強みは都会あり。川あり、森あり。海あり。畑もあり、自己完結に近い感じで住みやすいところだと思います。一つ言うなれば、高速道路が今一歩のところのような気がします。圏央道が出来て、だいぶ良くなったとは思いますが。渋滞も東名を含めて週末は結構ありますね。あと意外と広いです。川崎から小田原までJRで移動すると1時間強かかります。大体70キロぐらいの距離があるということです。皆さんも、週末を神奈川県から出ずにいかに楽しむか?一度やってみてください。新たな発見もあるかもしれませんよ。
サムライブルー日本代表のワールドカップが終わりました。選手たちの奮闘、健闘への誇らしさと、またしてもアディショナルタイムに喫した失点による悔しさが胸の中で複雑に絡み合っています。「ドーハの悲劇」や「ロストフの悲劇」が重なる結末に、決勝トーナメントの壁と世界との差を痛感させられます。しかし、強豪国と互角に渡り合い、日本のサポーターを熱狂させた彼らの姿は多くの勇気を与えてくれました。世界との真剣勝負をこれほど熱く楽しませてくれたことに、心から感謝しています。日本代表の挑戦は一区切りつきましたが、大会はここからが最高潮です。純粋にサッカーファンとして、ワールドクラスの戦術や超一流選手たちのプレーを心ゆくまで堪能したいと思います。最後にトロフィーを掲げるのはどの国か、誰が得点王に輝くのか、そして新たなヒーローの誕生はあるのか。4年に一度の祭典の結末から、一瞬たりとも目が離せません。
先日、某アニメの舞台挨拶付き先行上映会に行ってきました。会場は有楽町にある丸の内ピカデリーです。チケットは抽選販売で、当選すればラッキーな感じだったのですが、運が良いことに無事に当選。しかしながら、ここで運を使い切ってしまい、座席は2階席でした。今回は舞台挨拶が目当てだったので、1階席の前の方が良かったですね。初めて行く映画館だったのですが、映画を見るなら2階席の方が見やすい印象を受けました。ただ、国立競技場と同じく前の席との間隔が狭いのはマイナスポイントです。ここで映画を見るなら、座席は通路側が良いなと思いました。舞台挨拶では収録の裏話などが聞けてとても楽しかったです。有楽町の駅前には日本で1番美味しいと言われている吉野家があるので、今度有楽町に来ることがあったら、寄ってみたいと思っています。
最近、ゴルフ以外に自分にはどんな趣味があるのかと考えたのですが、若い頃から料理を作るのが好きでそれは今も変わっていません。編み物は視力が悪くなってからはすっかり遠のいており、漫画家のアシスタントをしていたくらいですから絵を描く事が大好きでしたが仕事で散々描いて来たせいか、もう数十年まともに描いていません。でも美術館に行くのは好きで、以前はよく熱海にあるMOA美術館に行っていました。尾形光琳の「紅白梅図屏風」が好きで、2月~3月の期間限定での展示ですが毎年必ず観に行っていました。会社の旅行で倉敷に行った時には大原美術館に立ち寄り、熊谷守一さんの「陽の死んだ日」という作品の前で動けなくなった事は今でも鮮明に覚えています。美術館は画を観るだけでは無く、建物自体が癒しの空間だと感じます。日々忙しく過ごしていると心に余裕が無くなる時が多々あります。そんな時こそ美術館でゆったりとした時間を過ごすのも悪く無いなと思った次第です。
5月末の話になってしまいますが、長野県の上高地に友人と行ってきました。早朝から行きたいとの事で2人とも生まれて初めての車中泊をしました。上高地行のバス停駐車場に着いたのが、夜中の1時半。起床時間は4時の予定だったので、早く寝なければと思っていたのですが、お互い初めての車中泊にわくわくしてしまい遠足の前日状態に。「全然寝られないね~」と言い合っているうちに寝てしまったようで気づいたら朝になっていました。一方友人はなかなか寝付けなかったようで「あの後すぐ寝てて裏切られた」と嫌味を言われてしまいました。バスを降りてみるととっても寒く、震えながら散策をしたのですが、空気が澄んでいて、少し歩くとサルの親子に会えたり、朝露が太陽の光に反射してキラキラしていたりとってもきれいでした。なんといっても水が透き通って綺麗でした。友人とまた秋に行きたいねと言うほどリフレッシュ出来ました。
「今週もマイケル・ジャクソンが独走!」1983年、新聞の片隅で見たUSAヒットチャート情報。あのジャクソン5のマイケル?そう思った矢先、その週の音楽番組「ベストヒットUSA」で「今夜はビート・イット」のPVを偶然目にし、完全にノックアウト。翌日にはアルバム『スリラー』の圧倒的な表現力と力強いシャウトに更に夢中、反対に美しく繊細なバラードの歌声には何度も癒された。その数年前、横浜駅地下街でよく流れていた「今夜はドント・ストップ」も彼の曲だったと遅ればせながら知ったのもその頃。タキシードを纏ったマイケルは格好良すぎて今でもPVを見る度に幸せな気持ちになる。語り尽くせない魅力を持った彼の伝記映画『Michael/マイケル』。彼を演じられる人等いるのか、と半信半疑で観たが、実の甥であるジャファーが好演、声もダンスも、シャイで控えめな雰囲気までそっくりで素晴らしかった。「マイケルと公園デートをしてみたい」という当時の夢は来世に期待して、今は改めてあの歌声を聴き直しています。
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